AAPL
Apple Inc.Information Technology ・ 開示 10 件 ・ 最新 2026-11-02 16:30 ET
業種: Technology Hardware, Storage & Peripherals ・ 本社: Cupertino, California ・ 設立: 1977
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$342.37
-$1.80 (-0.52%)始値
$338.73
高値
$345.79
安値
$338.30
出来高
44.7M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.09 | 394,328 | 119,437 | 119,103 | 99,803 | 6.11 | 0.90 | 22/10/28 |
| 2023.09 | 383,285 | 114,301 | 113,736 | 96,995 | 6.13 | 0.94 | 23/11/03 |
| 2024.09 | 391,035 | 123,216 | 123,485 | 93,736 | 6.08 | 0.98 | 24/11/01 |
| 2025.09 | 416,161 | 133,050 | 132,729 | 112,010 | 7.46 | 1.02 | 25/10/31 |
| 2026.09 | 478,834 | 158,063 | 159,237 | 132,175 | 8.98 | 1.06 | 26/11/03 |
| 前期比 | +15.1 | +18.8 | +20.0 | +18.0 | +20.4 | (%) | |
開示一覧
10 件過去の開示履歴
10 件- 8-K2026-11-02 16:30 ET決算HIGH
アップル、2026年第4四半期決算で売上高・EPSの過去最高を更新
アップルが発表した2026年第4四半期(7-9月期)決算は、四半期ベースの売上高が前年同期比12%増の1,145億ドルとなり、iPhoneおよびサービス部門が過去最高を記録した。希薄化後EPSは同14%増の2.10ドルとなり、通期でも過去最高の売上高を達成した。株主に対しては1株当たり0.27ドルの現金配当の実施を発表している。
四半期売上高
$114.5 billion
+12% YoY希薄化後EPS
$2.10
+14% YoYサービス部門売上高
$31.6 billion
+10% YoY通期売上高
$478.8 billion
+15% YoY主なトピック
- 第4四半期の総売上高は1,145億ドルで前年同期比12%増を記録
- iPhone売上高は575億8,300万ドルとなり、9月四半期として過去最高を達成
- サービス部門の売上高は315億7,300万ドルで過去最高を更新
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は2.10ドルで前年同期比14%増
- 通期(2026年度)の総売上高は4,788億3,400万ドルとなり過去最高を更新
- 取締役会は1株当たり0.27ドルの現金配当を決議(支払日は2026年11月16日)
今後の見通し
- 2026年11月2日午後2時(太平洋時間)よりQ4財務結果に関するライブストリーミングカンファレンスコールを実施
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-01 16:30 ET人事HIGH
CEOジョン・ターネス就任とティム・クック新役職の報酬体系変更
Appleは2026年9月1日付でジョン・ターネスを新CEOに、ティム・クックを取締役会エグゼクティブチェアに任命し、両者の報酬を改定した。ターネスCEOの年俸は300万ドルに増額、RSU賞与は合計57.5百万ドル相当となる。クック新役職の年俸は200万ドル、RSU賞与は45百万ドル相当とされた。
ジョン・ターネス 年俸
$3M
ジョン・ターネス RSU(2027)
$55M
ティム・クック 年俸
$2M
ティム・クック RSU(2027)
$45M
主なトピック
- ジョン・ターネス新CEOの年俸を300万ドルに増額
- ターネスCEO向けに2026年度の比例RSU賞与250万ドル、2027年度の総額5500万ドルのRSUを付与
- ティム・クック新エグゼクティブチェアの年俸を200万ドルに設定
- クック向けに2027年度の総額4500万ドルのRSU賞与を付与、半分は業績連動、半分は時間ベースで4年かけてベスト
- RSUの業績連動部分はS&P500比較の総株主リターンに基づく
今後の見通し
- 2027年度のRSU賞与は業績達成次第ベストされ、2028〜2030年にわたり半期ごとにベスト
- CEO交代後の経営方針や株主還元策が市場に注目される
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-30 16:30 ET決算HIGH
Apple、2026年第3四半期売上109.4億ドルで前年同期比16%増
Appleは2026年第3四半期(2026年6月27日終了)に売上109.4億ドル、前年同期比16%増を発表した。粗利益率は50.1%で、関税還付の影響で約2ポイント上昇。1株当たり希薄化EPSは2.02ドルで29%増。取締役会は1株0.27ドルの現金配当を決議した。
売上高
$109.4B
前年同期比+16%粗利益率
50.1%
関税還付で+2%希薄化EPS
$2.02
前年同期比+29%現金配当
$0.27/株
主なトピック
- 売上総額109.4億ドル、前年同期比16%増
- 粗利益率50.1%、関税還付で約2ポイント上昇
- 希薄化EPS 2.02ドル、前年同期比29%増
- iPhone、Mac、Servicesの売上がすべて過去最高
- 現金配当0.27ドル/株、8月13日支払予定
- 稼働キャッシュフローが過去最高を記録
今後の見通し
- 配当支払日は2026年8月13日(株主名簿閉鎖は8月10日)
- 次回決算説明会は7月30日午後2時(PT)にライブ配信予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 16:30 ET決算HIGH
Apple、2026年3月期第2四半期決算を発表
Appleが発表した2026年第2四半期決算は、売上高が前年同期比17%増の111.2億ドルとなり、3月期として過去最高を記録した。希薄化後1株当たり利益(EPS)は2.01ドルで同22%増となった。さらに、配当の4%引き上げと1,000億ドルの追加自社株買いが承認されている。
売上高
$111.2B
+17% YoY希薄化後EPS
$2.01
+22% YoY営業キャッシュフロー
$28B超
3月期として過去最高純利益
$29.6B
+19% YoY主なトピック
- 四半期売上高は1,111億8,400万ドル(前年同期比17%増)となり、3月期として過去最高を達成
- 希薄化後EPSは2.01ドル(同22%増)となり、3月期として過去最高を更新
- iPhoneおよびサービス部門の売上高がそれぞれ過去最高を記録
- 取締役会が普通株の配当を4%増配し1株当たり0.27ドルとすることを決議
- 最大1,000億ドルの追加自社株買いプログラムを承認
今後の見通し
- 2026年4月30日午後2時(太平洋時間)よりQ2決算説明会のライブ配信を実施
- 株主還元策として2026年5月14日に配当金を支払う予定(基準日:2026年5月11日)
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-20 17:29 ET人事HIGH
アップル、ティム・クックCEOの退任とジョン・ターナス氏のCEO就任を発表
アップルは、ティム・クックCEOが取締役会執行会長へ移行し、後任としてジョン・ターナスハードウェアエンジニアリング上級副社長が新CEOに就任することを発表した。変更は2026年9月1日付で効力を生じる。
主なトピック
- ティム・クックCEOが2026年9月1日付で取締役会の執行会長(Executive Chair)に移行。
- ジョン・ターナス・ハードウェアエンジニアリング上級副社長が2026年9月1日付で最高経営責任者(CEO)および取締役会メンバーに就任。
- 現取締役会長のアート・レビンソン氏は、同日付で筆頭独立取締役に就任予定。
- 新CEOのジョン・ターナス氏は2001年にアップルに入社し、2021年から現職を務めている。
今後の見通し
- 2026年9月1日の移行日に向けた経営体制の引き継ぎを進める。
- 詳細な報酬等に関する情報が決定次第、4営業日以内にForm 8-Kの修正報告書が提出される予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-24 16:55 ET人事LOW
Apple、2026年株主総会の投票結果を公表
Appleは2026年2月24日に開催された定時株主総会の結果をForm 8-Kで公表した。取締役の選任や会計監査人の選任、役員報酬に関する提案が承認された一方、中国関連の監査に関する株主提案は否決された。また、非従業員取締役向け株式プランの改定も承認されている。
主なトピック
- ワンダ・オースティン氏やティム・クック氏を含む8名の取締役候補全員が再任された。
- 2026年度の独立監査人としてアーンスト・アンド・ヤング(Ernst & Young LLP)の選任が承認された。
- 役員報酬に関するアドバイザリー決議が賛成多数で承認された。
- 改定された非従業員取締役向け株式プランが承認された。
- 「中国関与監査(China Entanglement Audit)」に関する株主提案は反対多数で否決された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-29 16:30 ET決算HIGH
アップル、2026年第1四半期決算で売上高とEPSが過去最高を記録
アップルが発表した2026年第1四半期(2025年12月27日終了)の業績は、売上高が前年同期比16%増の1,437億5,600万ドル、希薄化後EPSが19%増の2.84ドルとなり、いずれも四半期として過去最高を更新しました。iPhoneおよびサービス部門の売上高が過去最高を記録し、アクティブデバイスのインストールベースも25億台を突破しました。
売上高
$143.8B
+16% YoY希薄化後EPS
$2.84
+19% YoYiPhone売上高
$85.3B
+23% YoYサービス売上高
$30.0B
+14% YoY主なトピック
- 四半期売上高は1,437億5,600万ドルとなり、前年同期の1243億ドルから16%増加しました。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は2.84ドルとなり、前年同期の2.40ドルから19%増加しました。
- iPhoneの売上高は852億6,900万ドルと好調で、全ての地域セグメントで過去最高を記録しました。
- サービス部門の売上高は300億1,300万ドルとなり、前年同期比14%増の過去最高を達成しました。
- 営業キャッシュフローはほぼ540億ドルに達し、株主へ約320億ドルを還元しました。
- 取締役会は1株あたり0.26ドルの現金配当を決議しました。
今後の見通し
- 配当金は1株あたり0.26ドルで、2026年2月9日時点の株主名簿に記載された株主に対し、2026年2月12日に支払われます。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-02 16:30 ET人事LOW
アップル、新プリンシパル・アカウンティング・オフィサー(PAO)の就任を発表
Apple Inc.は、事前に発表していた主要会計責任者(PAO)の移行計画に基づき、ベン・ボーダーズ氏を2026年1月1日付で新たなPAOに任命したことを報告した。前任のクリス・コンドー氏の後任となる。
主なトピック
- ベン・ボーダーズ氏が2026年1月1日付で主要会計責任者(PAO)に就任
- 前任のクリス・コンドー氏から引き継ぐ形での人事
- ボーダーズ氏は2010年11月にアップルに入社し、技術会計ディレクターなどを歴任
- ボーダーズ氏と取締役や役員間における家族関係の該当なし
- レギュレーションS-K Item 404(a)に基づく開示が必要な取引関係はなし
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-05 16:31 ET人事LOW
Apple、次期ジェネラル・カウンセル人事象を発表
Appleは、2017年からジェネラル・カウンセルを務めてきたケイト・アダムズの後任として、ジェニファー・ニューステッドが2026年3月1日付で就任することを発表した。ニューステッドは2025年1月にシニア・バイス・プレジデントとして入社し、ティム・クックCEOに直属する。アダムズは2026年後半の退職まで政府担当部門を統括する。
主なトピック
- ジェニファー・ニューステッドが2026年3月1日付でジェネラル・カウンセルに就任予定
- ニューステッドは2025年1月にシニア・バイス・プレジデントとして入社し、経営陣に参画
- ティム・クックCEOへ直接レポートする体制
- 現ジェネラル・カウンセルのケイト・アダムズは2026年後半の退職まで政府担当組織を監督
- アダムズからの円滑な業務移行期間を設定
今後の見通し
- 2025年1月のジェニファー・ニューステッドの入社とシニア・バイス・プレジデント就任
- 2026年3月のジェネラル・カウンセル正式就任に向けた移行プロセスの実施
- 2026年後半のケイト・アダムズ退職に伴う政府担当組織の引き継ぎ
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-30 16:30 ET決算HIGH
Apple、2025年度第4四半期および通期決算を発表
Apple Inc.が2025年9月27日を期末とする第4四半期および通期決算を発表。第4四半期の売上高は前年同期比8%増の1025億ドルとなり、9月四半期として過去最高を記録した。サービス部門の売上高も過去最高を更新し、通期売上高は4160億ドルに達した。
第4四半期売上高
$102.5B
+8% YoY第4四半期希薄化後EPS
$1.85
+91% YoY (GAAP)通期売上高
$416.2B
+6% YoYサービス部門売上高
$28.8B
+15% YoY主なトピック
- 第4四半期の総売上高は102,466百万ドル(前年同期は94,930百万ドル)で8%増加。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.85ドルとなり、前年同期の0.97ドルから大きく増加。
- iPhoneの売上高は49,025百万ドルとなり、9月四半期として過去最高を記録。
- サービス部門の売上高は28,750百万ドルとなり、全期間を通じて過去最高を更新。
- 取締役会は普通株主に対し1株当たり0.26ドルの現金配当を決定。
今後の見通し
- 2025年11月13日に1株あたり0.26ドルの配当金を支払う予定(基準日は2025年11月10日)。
- ホリデーシーズンに向けて、iPhone 17シリーズや新デザインのApple Watch、M5チップ搭載のMacBook ProやiPad Proなど、過去最大級の新製品ラインアップを展開する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。