CNP
CenterPoint EnergyUtilities ・ 開示 23 件 ・ 最新 2026-10-27 06:15 ET
業種: Multi-Utilities ・ 本社: Houston, Texas ・ 設立: 1882
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$40.66
+$0.69 (+1.73%)始値
$39.40
高値
$40.73
安値
$39.02
出来高
12.7M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 8,352 | 1,363 | 778 | 1,486 | 2.28 | ― | 22/02/22 |
| 2022.12 | 9,327 | 1,566 | 1,417 | 1,057 | 1.59 | 0.72 | 23/02/17 |
| 2023.12 | 8,696 | 1,760 | 1,087 | 917 | 1.37 | 0.78 | 24/02/20 |
| 2024.12 | 8,643 | 1,990 | 1,214 | 1,019 | 1.58 | 0.83 | 25/02/20 |
| 2025.12 | 9,357 | 2,110 | 1,247 | 1,052 | 1.60 | 0.89 | 26/02/19 |
| 前期比 | +8.3 | +6.0 | +2.7 | +3.2 | +1.3 | (%) | |
開示一覧
23 件過去の開示履歴
23 件- 8-K2026-10-27 06:15 ET決算HIGH
センターポイント・エナジーが2026年第3四半期決算を発表、通期ガイダンスを上方修正
センターポイント・エナジーは2026年第3四半期の好調な業績を発表し、2026年の非GAAP EPSガイダンスを上方修正するとともに、2027年の新規ガイダンスを設定した。また、グレーター・ヒューストン地域の需要拡大に対応するため、10年間の資本計画を40億ドル増額し70.7億ドルとした。
2026年Q3 非GAAP EPS
$0.53
前年同期比 +$0.032026年Q3 GAAP EPS
$0.50
前年同期比 +$0.052026年通期 非GAAP EPSガイダンス
$1.90-$1.92
2027年通期 非GAAP EPSガイダンス
$2.07-$2.09
主なトピック
- 2026年第3四半期のGAAPベースの希薄化後EPSは0.50ドル、非GAAPベースのEPSは0.53ドルを記録。
- 2026年の非GAAP EPSガイダンスを1.90〜1.92ドルに引き上げ(2025年実績の中央値比で約9%増)。
- 2027年の非GAAP EPSガイダンスを2.07〜2.09ドルに設定し、継続的な成長を見込む。
- 10年間の資本投資計画を40億ドル増額して70.7億ドルとし、2026〜2030年の投資を15億ドル前倒し。
- 非GAAP EPSの年率7%〜9%の成長目標について、2030年まで維持・継続を表明。
今後の見通し
- 2026年の非GAAP EPSガイダンス範囲は1.90〜1.92ドル。
- 2027年の非GAAP EPSガイダンス範囲は2.07〜2.09ドル。
- 2030年まで7%から9%の年間非GAAP EPS成長率の中高値を維持。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-10-27 06:03 ET決算HIGH
センターポイント・エナジーの四半期業績および財務動向
センターポイント・エナジーおよび関係会社における、冬季嵐やハリケーン災害に関連する証券化債券の発行、規制資産の状況、および保有株式・デリバティブ等の公正価値測定に関する四半期報告。
短期借入金および長期債(帳簿価額)(CenterPoint Energy)
$24,903M
前期比 $22,980M短期借入金および長期債(帳簿価額)(Houston Electric)
$11,941M
前期比 $10,079M短期借入金および長期債(帳簿価額)(CERC)
$5,355M
前期比 $4,717M株式投資評価額 (CenterPoint Energy)
$425M
前期比 $510M主なトピック
- 2021年冬季嵐イベントに関連し、センターポイント・エナジーおよびCERCは26百万ドルの規制資産を計上。
- インディアナ州電力におけるA.B. Brown石炭火力発電所の閉鎖に関連し、SIGECO証券化子会社が341百万ドルの証券化債券を発行。
- ハリケーン・ベリル等の暴風雨被害に関連し、Restoration Bond Company IIIが約11億9,300万ドルの証券化債券を発行。
- CERCは2026年1月にタームローン契約を締結し、1月に5億ドル、3月に3億ドルを借り入れ。
- 保有株式からの評価損益として、2026年第3四半期単体で21百万ドルの利益、同年第9ヶ月累計で85百万ドルの損失を計上。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-20 16:18 ET契約MID
子会社SIGECOによる総額2億6,000万ドルの社債発行契約
センターポイント・エナジーの子会社であるサザン・インディアナ・ガス・アンド・エレクトリック(SIGECO)が、機関投資家との間で総額2億6,000万ドルの第一抵当権付社債を発行する債券購入契約を締結しました。調達資金は短期債務の返済や長期債務の借り換え、設備投資等に充てられます。
第2026A第一抵当権付社債
$130,000,000
第2026B第一抵当権付社債
$80,000,000
第2027A第一抵当権付社債
$50,000,000
主なトピック
- SIGECOがプライベート・プレースメント市場で機関投資家と債券購入契約を締結
- 2026年10月20日に第2026A tranche A(5.99%、1億3,000万ドル)を発行
- 2026年12月15日に第2026B tranche A(6.15%、8,000万ドル)を発行予定
- 2027年2月25日に第2027A tranche A(6.33%、5,000万ドル)を発行予定
- 調達資金は一般法人目的、短期債務返済、長期債務の借り換え、および設備投資資金に充当
今後の見通し
- 2026年12月15日に第2026B債券の発行を予定
- 2027年2月25日に第2027A債券の発行を予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-01 02:51 ETM&AHIGH
センターポイント・エナジー、オハイオ州ガス事業の売却を完了
CenterPoint Energyは、オハイオ州の天然ガス配給事業(VEDO)をNational Fuel Gas Companyへ総額26.2億ドルで売却する取引を完了した。売却代金は現金14.2億ドルと12億ドルの約束手形からなり、同社の10年間の大規模資本計画の資金調達に充てられる。
取引価格
$2.62B
現金決済額
$1.42B
約束手形額
$1.20B
主なトピック
- オハイオ州の天然ガス事業子会社(VEDO)の売却取引を2026年10月1日付で完了した。
- 買収側であるNational Fuel Gas Companyからの総取得価格は26.2億ドル。
- 売却対価の内訳は、現金1.42億ドル(調整あり)と1.20億ドルのプロミッソリーノート(約束手形)。
- オハイオ公共ユーティリティ委員会を含む必要な規制当局の承認をすべて取得済み。
- 売却による手取金は、中核事業における667億ドルの10カ年資本計画の効率的な資金調達を支援するために活用される。
今後の見通し
- 売却資金を活用して、コア事業フットプリントにおける電気および天然ガスシステムのインフラ投資と強靭性強化を継続する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-14 17:15 ETリスクMID
センターポイント・エナジーがサイバーセキュリティインシデントを開示
センターポイント・エナジーは、外部向けシステムを通じて第三者が一部顧客の個人情報を取得したサイバーセキュリティインシデントを認知したと発表した。電力・ガス供給事業への影響はなく通常通り稼働しており、現時点で財務状況や業績への重大な影響はないと見込んでいる。
主なトピック
- 第三者が同社の外部向けシステムを経由して一部顧客の個人情報を取得したことを確認
- 電力およびガスの供給サービスは影響を受けず、正常に稼働を継続中
- インシデント発覚後、直ちにサイバーセキュリティインシデント対応プロトコルを起動し調査を実施
- 法執行機関および規制当局に通報済みであり、対象となる顧客への通知を予定
- 対応に伴う費用が発生しているが、サイバーセキュリティ保険により相殺される見込み
今後の見通し
- 外部専門家の支援のもとで影響を受けた顧客の範囲や個人情報の特定に向けた調査を継続
- 法令に基づき、影響を受ける顧客および規制当局へ順次通知を実施する方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-09 16:30 ET契約MID
CenterPoint Energy、総額46億ドルの新規リボルビング信用枠を締結
CenterPoint Energyおよび主要子会社3社は、既存の信用枠を置き換える形で、総額46億ドルの新しい5年ものシニア無担保リボルビング信用枠契約を締結した。旧信用枠の終了に伴う違約金は発生していない。
総額コミットメント
$4.6B
CNP親会社枠
$2.2B
Houston Electric枠
$1.0B
CERC枠
$1.1B
主なトピック
- 親会社のCenterPoint Energy, Inc.は、22億ドルの新信用枠を締結(旧枠は24億ドル)。
- 子会社のCenterPoint Energy Houston Electric, LLCは、10億ドルの新信用枠を締結(旧枠は3億ドル)。
- 子会社のCenterPoint Energy Resources Corp. (CERC) は、11億ドルの新信用枠を締結(旧枠は10.5億ドル)。
- 子会社のSouthern Indiana Gas and Electric Company (SIGECO) は、3億ドルの新信用枠を締結(旧枠は2.5億ドル)。
- すべての新信用枠の期間は5年であり、自然災害時の特例による財務制限条項の一時的引き上げ条項などが含まれている。
今後の見通し
- 各社とも必要に応じて期間の1年延長(最大2回まで)や、一定の条件を満たした場合のコミットメント枠の増額を請求することが可能。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-31 16:42 ET契約MID
CenterPoint Energy、7億ドルの劣後債発行を発表
CenterPoint Energyは、総額7億ドルの2058年満期固定金利・リセット型ジュニア劣後債の発行に関する引受契約を締結した。調達資金は既存および将来の債務返済や一般企業目的に充てられる見込みである。発行日は2026年8月3日を予定している。
劣後債発行総額
$700,000,000
初期金利
6.400%
満期日
2058年8月15日
主なトピック
- 総額7億ドルの6.400%固定金利・リセット型ジュニア劣後債(シリーズE、2058年満期)の発行に向けた引受契約を締結。
- 初期金利は年6.400%で、2033年8月15日以降は5年ごとに金利がリセットされる仕組み(最低金利は年6.400%を下回らない)。
- 発行条件として、条件付きで最長20連続半期分の利息支払いを繰り延べるオプションを保有。
- 主幹事としてみずほ証券USA、PNCキャピタル・マーケッツ、スコシア・キャピタル、TDセキュリティーズ、U.S.バンコープ・インベストメンツが参加。
- 本債券は無担保であり、会社の既存および将来のシニア債務に対して劣後する位置づけとなる。
今後の見通し
- 本サプレメンタル・インデンチャー(補足信託証書)および劣後債の発効日は2026年8月3日を予定している。
- 利払いは毎年2月15日および8月15日の年2回で、初回利払いは2027年2月15日開始となる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-28 06:15 ET決算HIGH
センターポイント・エナジーの2026年第2四半期決算と計画上方修正
センターポイント・エナジーは2026年第2四半期決算を発表し、GAAPベースおよび非GAAPベースともに利益が前年同期比で増加しました。また、ヒューストン地域の旺盛な需要に対応するため10年間の資本投資計画を12億ドル増額し、667億ドルに引き上げるとともに、2026年の通期非GAAP EPSガイダンスを再確認しました。
2026年Q2 GAAP希薄化後EPS
$0.37
+$0.07 YoY2026年Q2 非GAAP EPS
$0.40
+$0.11 YoY2026年Q2 純利益
$244M
10年間資本投資計画総額
$66.7B
+$1.2B 増額主なトピック
- 2026年第2四半期のGAAPベース希薄化後EPSは0.37ドル(前年同期は0.30ドル)、非GAAPベースEPSは0.40ドル(前年同期は0.29ドル)を記録しました。
- 2026年の非GAAP EPSガイダンス範囲の中央値(1.89〜1.91ドル)以上を維持し、中央値ベースで2025年実績から8%の成長を見込んでいます。
- ERCOTのバッチゼロプロセスを通じて17ギガワット超の大口負荷プロジェクトを申請し、そのうち約14ギガワットがベースロードまたはスタディロードとして適格と見込まれています。
- 10年間の資本投資計画を12億ドル増額し、総額667億ドルに引き上げました(現在の株式ファイナンス計画の変更なし)。
- 新規接続により、今後10年間でヒューストン・エレクトリックの住宅および商業用配送料金が少なくとも50億ドル削減されると予測されています。
今後の見通し
- 2026年の非GAAP EPSガイダンス範囲を中央値の1.89〜1.91ドル以上と再確認しました。
- 成長および規制上の回収、ならびに大規模な顧客需要を背景に長期的な価値提供に自信を示しています。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-15 17:05 ET契約MID
最大10億ドルの新規株式流通契約締結と旧プログラム終了
CenterPoint Energyは、複数の金融機関を代理人およびフォワード・サポーターとして、最大10億ドルの普通株式を発行・販売する新しい株式流通契約を締結した。これに伴い、2024年1月付の従来のATMプログラムは終了し、未販売分約84.9百万ドル分はキャンセルされた。調達資金は、子会社の設備投資や商業手形の返済など一般企業目的に充当される予定である。
株式流通プログラムの上限額
$1,000,000,000
旧プログラム終了時の未売却額
$84,900,000
主なトピック
- 最大10億ドルの普通株式の売買を目的とした新・株式流通契約を主要金融機関と締結
- 2024年1月10日付けの旧ATMプログラムを終了(終了時点の未売却分は約84.9百万ドル)
- 通常の市場売買に加え、フォワード売買契約を用いた資金調達スキームを導入
- 販売手数料や諸経費を差し引いた純手取金は、子会社の資本投資や商業手形の返済に活用
- 本プログラムに基づく販売は最長で2029年5月15日まで有効
今後の見通し
- 状況に応じて株式の募集・売買の停止や再開を柔軟に実施
- フォワード契約の物理的決済を通じて将来的に確実な資金調達を実現する方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-23 06:16 ET決算HIGH
センターポイント・エナジー、2026年第1四半期決算を発表
センターポイント・エナジーは2026年第1四半期決算を発表し、GAAPベースの希薄化後EPSが0.48ドル、非GAAPベースの希薄化後EPSが0.56ドルとなった。好調な業績を背景に通期ガイダンスを維持し、ヒューストン地区でのデータセンター向け等を含む電力需要の力強い拡大計画を報告している。
第1四半期純利益
$316M
第1四半期 希薄化後EPS (GAAP)
$0.48
前年同期比 +$0.03第1四半期 希薄化後EPS (非GAAP)
$0.56
前年同期比 +$0.03主なトピック
- 2026年第1四半期の純利益は3億1,600万ドル(GAAPベースの希薄化後EPS 0.48ドル)。
- 非GAAPベースの希薄化後EPSは0.56ドルとなり、前年同期の0.53ドルから増加。
- 成長および規制上の回収がプラス寄与となった一方、金利費用や天候要因などが一部相殺。
- 2026年の非GAAPベースEPSガイダンスについて、レンジの中央値(1.89〜1.91ドル)以上を目指す方針を維持。
- ヒューストン・エレクトリックにおいて12.2ギガワットの確約された産業用負荷を発表し、2029年までに8ギガワットのデータセンター負荷の通電を予測。
今後の見通し
- 2026年の非GAAPベースEPSガイダンスレンジの中央値(1.89〜1.91ドル)の達成を見込む。
- グレーター・ヒューストン地区における大規模な電力需要の接続により、今後10年間で約40億ドルの顧客コスト削減を実現する見通し。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-17 16:01 ET人事MID
センターポイント・エナジー、株主総会での決議結果等を発表
センターポイント・エナジーは2026年4月16日に開催された年次株主総会の投票結果を公表し、取締役11名の選任、独立監査人の承認、役員報酬に関する諮問的決議、および限定的な役員免責規定を含む定款変更が承認されたことを明らかにした。
主なトピック
- 2026年4月16日に年次株主総会を開催し、主要な議案についての投票を実施した。
- 取締役候補者11名全員が選任され、任期は2027年の年次総会までとなる。
- デロイト・アンド・トウッシュLLPの独立監査人としての再任が承認された。
- 役員報酬に関する諮問的決議が承認された。
- テキサス州法に基づく限定的な役員免責規定を含む定款の修正および再作成が承認され、同日発効した。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-19 16:04 ET決算LOW
子会社CEI Southの財務情報開示
CenterPoint Energyは、完全子会社であるVectren Utility Holdingsの間接完全子会社であるSouthern Indiana Gas and Electric Company(CEI South)に関する2025年および2024年の監査済み財務諸表ならびに補足データをForm 8-Kの規制FD開示として提出しました。
主なトピック
- 完全子会社であるSouthern Indiana Gas and Electric Company(CEI South)の財務情報を開示
- 2025年および2024年を対象としたCEI Southの監査済み財務諸表を添付(Exhibit 99.1)
- CEI Southの補足的な財務および運用データを添付(Exhibit 99.2)
- 当該情報は証券取引法第18条の適用を受けず、法定の「提出(filed)」とはみなされない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-26 17:06 ET契約MID
センターポイント・エナジーが2029年満期転換社債を発行
センターポイント・エナジーは、2029年満期の2.875%シニア転換社債総額6億5,000万ドルの売却を完了した。初期購入者によるオプションの完全行使による5,000万ドルを含み、諸経費を差し引いた純手取り額は約6億4,150万ドルとなる。本転換社債は適格機関投資家向け私募として発行された。
転換社債元本総額
$650,000,000
手取純額
$641.5M
利率
2.875%
初期転換価額
$53.61
主なトピック
- 2.875%シニア転換社債(2029年満期)の総額6億5,000万ドルの売却を完了
- 初期購入者のオプション行使による5,000万ドルを含み、手取金は約6億4,150万ドル
- 利率は年2.875%で、毎年5月15日と11月15日に半期ごとに支払われる
- 初期転換価額は1株あたり約53.61ドルで、基準日の株価に対して約25.0%のプレミアム
- 調達資金は同社の一般企業目的に使用される見込み
今後の見通し
- 社債の満期日は2029年5月15日(早期転換・買戻しがない場合)
- デフォルト発生時は、一定の条件のもとで元本および経過利息の即時返済が要求される場合がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-23 06:04 ET人事LOW
センターポイント・エナジーが最高会計責任者(CAO)の交代を発表
センターポイント・エナジーは、クリスティ・L・コルビン最高会計責任者(CAO)が2026年6月1日付で退任することを発表した。退任に先立ち、3月2日付でラッセル・K・ライト氏が新CAOに就任し、円滑な引き継ぎが行われる予定である。退任は会社との意見の相違によるものではない。
年間基本給
$330,000
短期インセンティブ目標
45%
長期インセンティブ目標
80%
主なトピック
- クリスティ・L・コルビンSVP兼CAOが2026年6月1日付で退任し、同年3月2日からアドバイザリー役職に移行予定
- ラッセル・K・ライト氏が2026年3月2日付で新副社長兼最高会計責任者(CAO)に就任
- ライト氏は2022年8月から財務計画・分析担当副社長を務めており、過去に暫定CAOの経験もある
- ライト氏の新任に伴う基本給は年額330,000ドルで、短期的および長期的なインセンティブプランの対象となる
今後の見通し
- ラッセル・K・ライト氏のCAO就任は2026年3月2日付で効力を生じる
- コルビン氏は移行をサポートするためのアドバイザリー期間を経て2026年6月1日に正式に退職する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-19 06:12 ET決算MID
センターポイント・エナジーが2025年通期および第4四半期決算を発表
センターポイント・エナジーは2026年2月19日、2025年第4四半期および通期の業績を発表した。本報告では決算内容の開示と、関連するプレスリリースおよび補足資料の提供が行われている。
主なトピック
- 2025年第4四半期および通期の業績を発表
- 業績詳細に関するプレスリリースを添付(Exhibit 99.1)
- 決算説明会および補足資料の公開を実施(Exhibit 99.2)
- 提供された資料は規制公正開示(Regulation FD)に基づくものである
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-12 17:03 ETその他MID
子会社によるシニア・ノートの全額事前償還通知
CenterPoint Energyの子会社であるCenterPoint Energy Resources Corp.(CERC)が、複数のシニア・ノートについて全額事前償還の通知を開始したことを発表しました。償還日は2026年3月27日を予定しています。
4.25%シニア・ノート(2043年満期)
$10,000,000
4.36%シニア・ノート(2045年満期)
$40,000,000
5.99%シニア・ノート(2041年満期)
$35,000,000
5.02%シニア・ノート(2026年満期)
$60,000,000
主なトピック
- CERCが複数のシニア・ノートの全額事前償還通知の送付を開始
- 対象となるのは2043年満期、2045年満期、2041年満期、2026年満期などのシニア・ノート
- 償還予定日は2026年3月27日
- 償還価格は元本全額に未払利息およびメイホール・アモウント(Make-Whole Amount)を加算した金額
今後の見通し
- 2026年3月27日にシニア・ノートの事前償還が実行される予定です。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-23 06:07 ET決算MID
センターポイント・エナジーが2025年第3四半期決算を発表
センターポイント・エナジーは2025年10月23日、2025年第3四半期の業績に関するプレスリリースおよび補足資料を公表した。同日、決算に関するカンファレンス・コールも実施している。
主なトピック
- 2025年第3四半期の業績および財務状況に関するプレスリリースを発表した。
- 決算説明のためのカンファレンス・コールを2025年10月23日に開催した。
- ウェブサイトおよび本報告書の添付資料(Exhibit 99.2)として補足資料を掲載した。
- 提出されたプレスリリースおよび補足資料は、Form 8-KのItem 2.02およびItem 7.01に基づき開示された。
今後の見通し
- 詳細な業績数値や今後の見通しについては、添付されたプレスリリースおよび補足資料を参照。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-21 16:30 ETM&AHIGH
センターポイント、オハイオ州ガス事業を26.2億ドルで売却
センターポイント・エナジーは、子会社を通じてオハイオ州の天然ガスLDC事業(Vectren Energy Delivery of Ohio)をナショナル・フューエル・ガスに26.2億ドルで売却する株式譲渡契約を締結した。取引完了は2026年第4四半期を見込む。
売却価格
$2.62B
現金支払額
$1.42B
売り手プロミソリーノート
$1.2B
対象顧客数
約335,000
主なトピック
- 売却額は26.2億ドルで、2024年のオハイオLDCレートベースの約1.9倍の評価
- 内訳は現金14.2億ドル(2026年受領予定)と12億ドルの364日売り手プロミソリーノート(2027年受領予定)
- オハイオ州の約335,000世帯の顧客に安全で信頼性の高いサービスを引き続き提供し、円滑な移行を目指す
- 売却資金は650億ドルの資本計画を支えるために効率的に再投資される方針
- 2025年の非GAAPベースEPS成長率9%および長期EPS目標を再確認
今後の見通し
- 2026年第4四半期に取引完了を予定(規制当局の承認等が必要)
- 2026年に現金14.2億ドル、2027年に残り12億ドルを受領予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-09 16:43 ET人事MID
センターポイント・エナジー、ジェイソン・P・ウェルズCEOの取締役会会長兼任を発表
CenterPoint Energyは、取締役会のリーダーシップ構造の変更を発表し、現CEO兼社長のジェイソン・P・ウェルズが取締役会会長に就任した。また、新たに筆頭独立取締役にクリストファー・H・フランクリンが選出され、同日付けで効力を生じている。本変更は、10年間で65億ドル規模の資本計画などの長期戦略の実行を強化する狙いがある。
10年間の資本計画
$65B
主なトピック
- ジェイソン・P・ウェルズCEO兼社長が取締役会会長(Chair of the Board)に全会一致で選出
- 新設された筆頭独立取締役(Lead Director)にクリストファー・H・フランクリンが選出
- 10年間で650億ドルの資本計画など、会社の長期戦略実行に向けたリーダーシップ体制を強化
- ウェルズ氏は業界での豊富な経験やステークホルダーとの強固な関係が評価された
- フランクリン氏は公開企業や公益事業における豊富な指導力と取締役経験が評価された
今後の見通し
- 新しいリーダーシップ体制の下で、10年間総額650億ドルの資本計画や長期戦略の実行を進める
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-01 17:07 ET契約MID
センターポイント・エナジーが7億ドルの劣後債発行に関する引受契約を締結
センターポイント・エナジーは、主要金融機関を引受人の代表として、総額7億ドルの5.950%固定・変動金利型劣後債(2056年満期)の発行に向けた引受契約を締結した。発行日は2025年10月2日を予定しており、同社の無担保債務として取り扱われる。
劣後債総額
$700,000,000
初期金利
5.950%
満期
2056年4月1日
主なトピック
- 総額7億ドルの5.950%固定・変動金利型劣後債(シリーズD、2056年満期)の発行に関する引受契約を締結
- 引受人の代表としてバークレイズ、シティグループ、三菱UFJモルガン・スタンレー証券などが参画
- 利息は2025年10月2日から発生し、毎年4月1日と10月1日に半期ごとに支払われる
- 2031年4月1日までの利率は年5.950%であり、以降は5年ごとの金利リセット期間が設定される
- 会社の判断により、最長20回までの連続する半期ごとの利息支払い延期(オプショナル・ディフェラル)が可能
今後の見通し
- 社債の発行日は2025年10月2日の予定
- 初回利払日は2026年4月1日を予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-29 16:01 ETその他MID
CenterPoint Energyが長期財務見通しを発表
CenterPoint Energyは、2025年9月29日に開催されたインベスター・アップデートにおいて、長期的な財務見通しおよび事業戦略に関する情報を公開しました。これには新しい10年間の資本投資計画が含まれており、プレスリリースとスライドプレゼンテーションが添付されています。
主なトピック
- 2025年9月29日にインベスター・アップデートを開催
- 長期的な財務見通しと事業戦略に関する情報を提供
- 新しい10年間の資本投資計画を公開
- 関連するプレスリリースとスライド資料を添付ファイルとして開示
今後の見通し
- 詳細な財務見通しおよび10年間の資本投資計画に基づいた事業展開を予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-26 16:01 ETその他LOW
センターポイント・エナジーが定款・規約を改正
センターポイント・エナジーは、テキサス州ビジネス組織法の改正および定期的なコーポレートガバナンス見直しに伴い、2025年9月25日付で会社規約を改定した。陪審裁判の放棄規定の新設、排他的管轄裁判所の変更、株主代表訴訟の保有要件の追加、取締役の定年引き上げなどが行われている。
主なトピック
- 内部企業請求に関する陪審裁判の放棄規定を新設
- 特定の内部企業請求に関する排他的管轄裁判所をテキサス州ビジネス裁判所の第11ビジネス裁判所部門に変更
- 株主代表訴訟を提起または維持するための株式保有割合の閾値を発行済株式の少なくとも3%に設定
- 取締役の定年を73歳から75歳に引き上げ
- 「株主関連者」の定義を修正し、グループのメンバーや委任状勧誘の参加者を含めるように変更
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-18 16:37 ET契約MID
センターポイント・エナジーが総額最大5億ドルの現金買付を実施
センターポイント・エナジーおよび子会社のヒューストン・エレクトリックは、手元資金等を用いて特定社債およびモーゲージ・ボンドを対象とした総額最大5億ドルの現金買付オファー(Tender Offers)を開始したと発表した。目的は未払債務の削減であり、早期応募期限は2025年10月1日を予定している。
センターポイント・エナジー社債 最大買付額
$300,000,000
CEHE社債 最大買付額
$200,000,000
総額最大買付枠
$500,000,000
主なトピック
- センターポイント・エナジー社債の買付上限額は最大3億ドル(対象:2049年満期等)
- 子会社CEHE社債の買付上限額は最大2億ドル(対象:2049年満期等のモーゲージ・ボンド)
- 買付の目的は同社およびCEHEの未払債務の削減である
- 早期応募期限は2025年10月1日午後5時(ニューヨーク時間)、有効期限は同年10月17日
- 早期応募者には1,000ドルあたり30ドルの早期応募支払金が含まれる
今後の見通し
- 買付価格決定日は2025年10月2日を予定している
- 購入された証券は全て消却される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。