HONA
Honeywell AerospaceIndustrials ・ 開示 6 件 ・ 最新 2026-10-28 17:00 ET
業種: Aerospace & Defense ・ 本社: Phoenix, Arizona ・ 設立: 1914
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$152.92
+$3.33 (+2.23%)始値
$149.29
高値
$154.23
安値
$147.40
出来高
2.6M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)データがありません。
開示一覧
6 件過去の開示履歴
6 件- 10-Q2026-10-28 17:00 ET決算HIGH
ハネウェル・エアロスペース2026年第3四半期決算
ハネウェルからのスピンオフを経て独立企業となったハネウェル・エアロスペースの2026年第3四半期および第9四半期の業績。売上高は有機的成長により前年同期比で増加したが、スピンオフ関連の取引費用やシニア・シニア・アンセキュア・ノート発行に伴う金利負担、商標ライセンス費用等が利益を圧迫した。
電子ソリューション売上高(Q3)
$1,784M
+4%エンジン&パワーシステム売上高(Q3)
$1,515M
+3%コントロールシステム売上高(Q3)
$1,345M
0%主なトピック
- 2026年第3四半期の売上高は有機的成長により前年同期比2%増加した。
- 電子ソリューション(ES)部門の第3四半期売上高は1,784百万ドル(前年同期は1,708百万ドル)となり、セグメント利益も増加した。
- エンジン&パワーシステム(E&PS)部門の第3四半期売上高は1,515百万ドル(前年同期は1,478百万ドル)となったが、セグメント利益は減少した。
- コントロールシステム(CS)部門の第3四半期売上高は1,345百万ドル(前年同期は1,347百万ドル)とほぼ横ばいで推移した。
- スピンオフに関連して発行された160億ドルのシニア・アンセキュア・ノートに関連し、当四半期の純支払利息が大幅に増加した。
今後の見通し
- スピンオフに伴う非経常的な取引費用は少なくとも2027年度まで継続する見込みである。
- サプライチェーンにおける熟練労働者の制約、製造能力、品質および納期に関する課題が引き続き存在し、コスト圧力やリードタイムの不確実性が継続する可能性がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 16:07 ET決算HIGH
ハネウェル・エアロスペース、2026年第3四半期決算を発表
ハネウェル・エアロスペースは、2026年第3四半期決算を発表し、アリゾナ州テンペの製造施設の大幅な拡張計画を明らかにしました。また、独立上場企業として初となる1株当たり0.40ドルの四半期配当の実施を宣言しています。
四半期配当
$0.40
主なトピック
- 2026年9月26日終了の第3四半期決算に関するプレスリリースを発表
- アリゾナ州テンペにおける製造施設の重要な拡張計画を発表
- 独立上場企業として初となる普通株式の四半期現金配当(1株当たり0.40ドル)を宣言
- 配当の基準日は2026年11月13日、支払期日は2026年12月4日を予定
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-05 16:07 ET人事HIGH
役員報酬の付与および最大35億ドルの自社株買いを発表
ハネウェル・エアロスペースは、2026年6月29日のハネウェル・インターナショナルからの分離独立に伴い、ジェームズ・カリアーCEOら主要経営陣に対する株式報酬の付与を発表した。また、取締役会は最大35億ドルの自社株買いプログラムを承認した。
CEO向けブリッジ・グラント価値
$9,000,000
CFO向け長期インセンティブ報酬価値
$4,400,000
法務担当役員向け長期インセンティブ報酬価値
$2,550,000
自社株買いプログラム枠
$3,500,000,000
主なトピック
- ジェームズ・カリアーCEOに対し、価値900万ドルのブリッジ・グラント(株式報酬)を付与
- ジョシュア・イェプセンCFOに440万ドル、ジョン・ドノフリオ法務担当役員に255万ドルの2026年長期インセンティブ報酬を付与
- 各報酬は50%の非適格ストックオプションと50%の制限付株式ユニット(RSU)で構成
- 取締役会が最大35億ドルの自社株買いプログラムを承認(期間の設定なし)
- 2026年6月27日を末日とする第2四半期決算のプレスリリースを公表
今後の見通し
- 自社株買いプログラムは市場状況やその他の要素を勘案してCEOとCFOの裁量で実施される
- 自社株買いはいつでも修正、一時停止、または中止される可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-29 06:59 ETM&AHIGHEDGAR 原文HONAHoneywell Aerospace
8-KIndustrials ・ 1.01 / 2.02 / 2.03 / 3.03 / 5.01 / 5.02 / 5.03 / 5.05 / 7.01 / 8.01 / 9.01 ・ 2026-06-29 06:59 ET
ハネウェル・エアロスペースのスピンオフ完了
ハネウェル・インターナショナルはエアロスペース事業のスピンオフを完了し、ハネウェル・エアロスペース(HONA)として独立した上場企業となった。株主に対し持分比率に応じた株式の配当を実施し、ナスダック市場での取引を開始した。
主なトピック
- ハネウェル・インターナショナルがエアロスペース事業のスピンオフを完了し独立上場
- ハネウェル株主に対し、保有株2株につき新会社株1株の割合で配当を実施
- 新会社の普通株式はナスダック市場でティッカー「HONA」として取引を開始
- 分離計画に伴い、分離・配当契約、移行サービス契約、税務事項契約などを締結
- 知的所有権および商標のライセンス契約により、両社の関係や権利義務を明確化
今後の見通し
- ハネウェル・エアロスペースは独立した上場企業として事業を継続
- 移行サービス契約に基づき、一定期間(原則2年以内)両社間で各種管理・インフラ支援を継続
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-25 07:00 ETその他MID
ハネウェル・エアロスペース、株式分割・再編成を実施
ハネウェル・エアロスペースは、ハネウェル・インターナショナル株主への株式分配計画に関連し、デラウェア州務長官に定款修正書を提出しました。これにより普通株式の授権株式数の設定および既存発行済株式の再編成が自動的に行われています。
授権普通株式数
1,000,000,000株
発行済普通株式数(再編成後)
316,939,750株
主なトピック
- 2026年6月24日付で定款修正書(スプリット修正)をデラウェア州へ提出
- 普通株式(1株あたり額面0.01ドル)の授権株式数を1,000,000,000株に設定
- 既存の発行済普通株式を自動的に変換し、修正書発効直後に合計316,939,750株を発行済み株式とする資本再編成を実施
- ハネウェル・インターナショナルの株主に対する全保有普通株式の分配計画に関連する手続き
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-15 16:15 ET人事HIGH
ハネウェル・エアロスペース、独立へ向け役員人事とスピンオフ日程を発表
ハネウェル・エアロスペースは、Form 10登録届出書の効力発生に伴い、独立上場に向けたスピンオフの具体的な日程および役員人事等を発表した。2026年6月29日に親会社ハネウェルからの株式配当が実施され、ナスダック市場での通常取引が開始される予定である。
主なトピック
- Pascal Desroches氏が独立取締役および監査委員会委員長に就任(2026年6月14日付)
- SECに提出されたForm 10登録届出書が2026年6月11日付で効力を発生
- スピンオフの基準日は2026年6月15日、分配日(効力発生日)は2026年6月29日
- ハネウェル株主は保有株2株につきハネウェル・エアロスペース株1株を受け取る
- ティッカーシンボル「HONA」としてナスダック市場での取引開始を予定
今後の見通し
- 2026年6月29日の分配日に向けた各種条件の充足および最終手続きの進行
- スピンオフ完了後の独立上場企業としての事業運営および資本市場への参入
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。