AMGN
AmgenHealth Care ・ 開示 13 件 ・ 最新 2026-11-03 18:37 ET
業種: Biotechnology ・ 本社: Thousand Oaks, California ・ 設立: 1980
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$460.42
+$0.14 (+0.03%)始値
$448.17
高値
$462.91
安値
$447.04
出来高
2.6M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 25,979 | 7,639 | 6,701 | 5,893 | 10.28 | 7.22 | 22/02/16 |
| 2022.12 | 26,323 | 9,566 | 7,346 | 6,552 | 12.11 | 7.95 | 23/02/09 |
| 2023.12 | 28,190 | 7,897 | 7,855 | 6,717 | 12.49 | 8.64 | 24/02/14 |
| 2024.12 | 33,424 | 7,258 | 4,609 | 4,090 | 7.56 | 9.13 | 25/02/14 |
| 2025.12 | 36,751 | 9,080 | 8,976 | 7,711 | 14.23 | 9.66 | 26/02/13 |
| 前期比 | +10.0 | +25.1 | +94.7 | +88.5 | +88.2 | (%) | |
開示一覧
13 件過去の開示履歴
13 件- 10-Q2026-11-03 18:37 ET決算HIGH
規制変更や価格統制がもたらす業績・事業へのリスク
米国のIRAや州レベルでの薬価規制、商用保険者やPBMによる価格圧力、欧州等における国際参照価格制度や規制環境の変化が、同社製品のアクセス、販売、および財務結果に悪影響を及ぼしている。さらに、340Bプログラムの拡大や米国政府の薬価引き下げイニシアチブに関連する合意・モデルの導入が進んでおり、規制遵守や価格データ報告に関するリスクも存在している。
主なトピック
- IRA(インフレ抑制法)に基づくメディケアの価格設定や価格上昇に対するペナルティ、メディケア・パートDの再設計が売上高および業績に悪影響を及ぼしている。
- コロラド州やワシントン州などのPDAB(処方薬 手頃な価格審議委員会)による「ENBREL」や「Otezla」の審査および上限価格(UPL)設定の動きが進行している。
- 340Bプログラムの利用拡大や州法による義務付けにより、追加の値引きや重複割引のリスクが生じ、製品の純売上高に悪影響を及ぼしている。
- 米国の大手商用保険者やPBMによる統合が進み、価格交渉力の強化や値引き・リベートの要求が一段と高まっている。
- 米国政府との間でMFN(最恵国待遇)価格に関する合意やGENEROUSモデルへの参加を通じて、追加の補助的リベート提供などの対応を進めている。
今後の見通し
- メディケアの価格設定プロセスの対象拡大や、州レベルでの価格統制・輸入プログラムの導入が将来的にさらなるリスクとなる可能性がある。
- 規制機関の人員削減や予算縮小が、今後の臨床試験、製品承認、および規制レビューのタイムラインに遅延をもたらす懸念がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-03 16:05 ET決算MID
2026年第3四半期決算発表に関するForm 8-K提出
アムジェンは2026年11月3日、2026年9月30日を終了日とする第3四半期および同年第1〜第3四半期の未監査の業績および財務状況を発表した。非GAAP財務指標の調整表を含むプレスリリースを添付している。
主なトピック
- 2026年9月30日を終了日とする第3四半期および9ヶ月間の未監査業績を発表
- 非GAAPベースの1株当たり利益、営業利益、営業利益率、税率などを開示
- 買収関連費用、再編・コスト削減費用などを除外した非GAAP財務指標を採用
- フリー・キャッシュ・フロー(FCF)の算出方法と活用目的について説明
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-26 17:58 ET人事LOW
アムジェン、デヴィッド・W・ギブズ氏の取締役選任を発表
アムジェンは取締役会において、Yum! Brandsの前CEOであるデヴィッド・W・ギブズ氏を新たな取締役に選任したことを発表した。ギブズ氏は監査委員会および報酬・経営開発委員会のメンバーを務める。これにより同社の取締役会は13名(うち独立取締役12名)体制となる。
主なトピック
- デヴィッド・W・ギブズ氏が2026年10月26日付でアムジェンの取締役に就任。
- 監査委員会および報酬・経営開発委員会の委員に任命された。
- ギブズ氏はYum! Brandsの元CEOであり、デジタル変革やグローバル展開を主導した実績を持つ。
- アンダーアーマーやペプシコなどの他社でも取締役を務めるなど、豊富なグローバルブランドの経営・ガバナンス経験を有する。
- 同氏の就任により、アムジェンの取締役は合計13名(うち独立取締役12名)となる。
今後の見通し
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- 8-K2026-08-04 16:03 ET決算MID
Amgenが2026年第2四半期決算プレスリリースを発表
Amgenは2026年8月4日、2026年6月30日を終了日とする第2四半期および上半期の未監査業績ならびに同日現在の財務状況を発表した。非GAAP財務指標の調整内容についてもあわせて開示されている。
主なトピック
- 2026年6月30日終了時点の第2四半期および上半期の未監査業績を発表した。
- 非GAAP指標として、非GAAP利益(EPS)、営業利益、営業利益率、税率、営業費用などを開示している。
- 買収関連費用、再編・コスト削減費用、その他の非経常的項目をGAAPから除外して非GAAP指標を算出している。
- フリー・キャッシュ・フロー(FCF)を営業キャッシュフローから資本的支出を差し引いて算出している。
- プレスリリース全文および関連資料がExhibit 99.1として提出された。
今後の見通し
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- 8-K2026-07-31 16:03 ETリスクMID
アムジェン、サードパーティ環境におけるサイバーセキュリティ事案を公表
アムジェンはサードパーティのクラウド環境において不正活動を検知し、一部の専有データや患者の保護健康情報が流出したことを明らかにした。現時点で製品や製造、財務報告システムへの影響や患者への供給への支障は確認されておらず、財務状態への重大な影響はないと見込んでいる。
主なトピック
- 2026年7月にサードパーティのホストするクラウド環境で不正活動を検知
- 対応策としてセキュリティ対応計画の稼働、封じ込め措置の実施、独立系フォレンジック専門家の起用を実行
- 独自データ、患者の保護健康情報などのデータがクラウド環境から流出したことが判明
- 製品、製造運営、財務報告システムおよび患者への供給能力への影響は現時点で確認されず
- 現時点において、会社の財政状態や業績に重大な影響を及ぼす可能性は低いと判断
今後の見通し
- サイバーセキュリティ事案に関する調査を継続して実施
- 規制および法的な通知要件の評価を行い、該当する患者等への必要な通知を遂行
- 判明していない情報については、決定次第Form 8-Kの修正報告書を提出する予定
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- 8-K2026-05-20 16:59 ET人事LOW
アムジェン、2026年年次株主総会の投票結果を公表
アムジェンは2026年5月19日に年次株主総会を開催し、12名の取締役選任、役員報酬の承認、独立監査人の選任が可決された一方、独立取締役会長の設置を求める株主提案は否決された。
主なトピック
- 提案1:候補者12名全員が取締役として選任された(任期は2027年年次総会まで)。
- 提案2:役員報酬に関するアドバイザリー投票が承認された。
- 提案3:2026年12月31日を期末とする会計年度の独立監査人としてアーンスト・アンド・ヤングLLPの選任が承認された。
- 提案4:独立取締役会長の義務化を求める株主提案は否決された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-19 16:08 ET人事MID
CFOのピーター・グリフィスの退任とトーマス・ディトリッチの就任
アムジェンは、長年CFOを務めたピーター・グリフィスが2026年8月31日付で退任し、後任としてトーマス・ディトリッチが同年9月1日付で最高財務責任者(CFO)に就任することを発表した。グリフィスは円滑な移行のため2027年1月まで会社に残留する予定である。
主なトピック
- ピーター・グリフィスが執行副社長兼CFOを2026年8月31日付で退任へ
- トーマス・ディトリッチが2026年9月1日付で執行副社長兼CFOに就任
- ディトリッチは以前もアムジェンで財務要職を務め、直近ではガルデルマのCFOを歴任
- グリフィスは移行期間支援のため2027年1月まで会社に在籍予定
今後の見通し
- トーマス・ディトリッチのCFO就任による財務戦略および事業運営の継続
- グリフィスからディトリッチへの円滑な業務引き継ぎの実施
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 16:03 ET決算MID
2026年第1四半期決算プレスリリース開示
アムジェンは2026年3月31日終了時点の四半期業績および財政状態に関するプレスリリースを発表した。あわせて非GAAP(Non-GAAP)財務指標の算出方法やGAAPとの調整表を開示している。
主なトピック
- 2026年4月30日付で2026年第1四半期の未監査業績および財政状態を発表
- 非GAAP財務指標として、一株当たり利益、営業利益、営業利益率、税率、営業費用などを開示
- フリー・キャッシュ・フロー(FCF)の算出において、営業キャッシュ・フローから資本的支出を控除して算定
- 買収関連費用、リストラおよびコスト削減イニシアチブに伴う費用などを非GAAP指標の調整項目から除外
- 非GAAP指標は投資家による事業パフォーマンスの比較や経営陣の内部計画・資源配分に活用される
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-22 16:03 ET人事MID
アムジェン、最高技術責任者デヴィッド・リース氏の退任を発表
アムジェンは、執行副社長兼最高技術責任者(CTO)であるデヴィッド・M・リース氏が2026年6月30日付で退任することを発表した。同氏の退任に伴い、科学・技術・データの統合をさらに推進するため、組織体制の変更および責任の再分配が行われる。
主なトピック
- デヴィッド・M・リース執行副社長兼最高技術責任者が2026年6月30日付で退任。
- 2026年6月1日付で、同氏の職務および責任がジェームズ・ブラッドナー氏、ショーン・ブルーイク氏、マルド・ゴードン氏、ポール・バートン氏へ再分配される。
- ジェームズ・ブラッドナー氏が研究・開発・人工知能・データ担当執行副社長に就任。
- ショーン・ブルーイク氏がシニア・ヴァイス・プレジデント兼最高技術責任者に就任。
- マルド・ゴードン氏がアムジェン・グローバル・マーケッツ・アンド・ポリシー担当執行副社長に就任。
今後の見通し
- 2026年6月1日より新たなリーダーシップ体制のもと、生物学とテクノロジーの統合を一層深化させる。
- 人工知能(AI)や先進技術を活用した医薬品の発見・開発の加速を目指す。
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- 8-K2026-02-19 16:27 ET契約MID
アムジェン、総額40億ドル超のシニア・ノートを発行
アムジェンは2031年、2036年、2046年、2056年満期のシニア・ノートを発行し、総額約40億ドルの資金調達を実施しました。引受手数料および諸経費を差し引いた手取り概算額は約39億6150万ドルとなり、Form S-3に基づく登録を通じて発行されました。
2031年ノート元本
$1,000,000,000
2036年ノート元本
$1,750,000,000
2046年ノート元本
$500,000,000
2056年ノート元本
$750,000,000
主なトピック
- 2031年満期シニア・ノート(利率4.200%)を10億ドル発行
- 2036年満期シニア・ノート(利率4.850%)を17億5000万ドル発行
- 2046年満期シニア・ノート(利率5.500%)を5億ドル発行
- 2056年満期シニア・ノート(利率5.650%)を7.5億ドル発行
- 引受手数料等を控除した純手取金は約39億6149万5千ドル
- 利息は毎年2月19日および8月19日の年2回に分けて現金で支払われる
今後の見通し
- 初回利払いは2026年8月19日より開始予定
- 支配権の変更等のトリガー事象が発生した場合、保有者は元本の101%および未払利息での買取りを要求可能
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- 8-K2026-02-03 16:03 ET決算MID
2025年第4四半期および通期決算の発表
アムジェンは2025年12月31日を終了時点とする第4四半期および通期の未監査業績を発表しました。プレスリリースでは非GAAPベースの財務指標やフリー・キャッシュ・フロー、EBITDA等が開示されています。
主なトピック
- 2025年12月31日終了時点の第4四半期および通期未監査業績を発表
- 非GAAPベースの1株当たり利益、営業利益、営業利益率、税率等の調整後指標を開示
- フリー・キャッシュ・フローやEBITDA、負債レバレッジ比率を算出して補足情報を提供
- 買収関連費用、再編・コスト削減費用、その他の非経常的項目を非GAAP計算から除外
今後の見通し
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- 8-K2026-01-30 08:00 ET契約MID
アムジェン、協和キリンとのライセンス契約を終了
アムジェンは2026年1月30日付で、協和キリン株式会社との間で2021年6月1日付のライセンスおよび共同開発契約を終了する終了契約を締結した。本契約の終了は、規制当局の承認取得を条件に有効となる予定である。
主なトピック
- アムジェンと協和キリンが2021年6月1日付けのライセンスおよび共同開発契約を終了することで合意
- 2026年1月30日付で終了契約(Termination Agreement)を締結
- 契約の終了は規制当局からの承認受領が発効の条件となる
- 詳細な契約内容は提出された添付書類(Exhibit 10.1)に準拠する
今後の見通し
- 規制当局の承認取得に向けた手続きを進める
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- 8-K2025-11-04 16:04 ET決算MID
アムジェン、2025年第3四半期決算プレスリリースを発表
アムジェンは2025年11月4日、2025年9月30日を終了日とする3ヶ月間および9ヶ月間の未監査の業績および財政状態に関するプレスリリースを発表した。発表ではGAAP指標に加え、非GAAPベースの財務指標および調整内容が開示されている。
主なトピック
- 2025年9月30日終了時点の四半期業績等に関するプレスリリースを発行
- 非GAAPベースの1株当たり利益、営業利益、営業利益率、税率、営業費用等を補足情報として開示
- フリー・キャッシュ・フロー(FCF)の算出方法および定義を説明
- 買収関連費用、再構築・コスト削減費用、その他の非通常項目を非GAAP調整の対象として除外
- 詳細な財務数値および非GAAP指標からGAAP指標への調整表は添付資料(Exhibit 99.1)に記載
今後の見通し
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