IEX
IDEX CorporationIndustrials ・ 開示 12 件 ・ 最新 2026-10-28 16:31 ET
業種: Industrial Machinery & Supplies & Components ・ 本社: Northbrook, Illinois ・ 設立: 1988
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$226.99
+$4.39 (+1.97%)始値
$223.82
高値
$227.78
安値
$222.60
出来高
1.2M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 2,765 | 637 | 580 | 449 | 5.88 | 2.16 | 22/02/24 |
| 2022.12 | 3,182 | 751 | 749 | 587 | 7.71 | 2.40 | 23/02/23 |
| 2023.12 | 3,274 | 733 | 760 | 596 | 7.85 | 2.56 | 24/02/22 |
| 2024.12 | 3,269 | 677 | 639 | 505 | 6.64 | 2.76 | 25/02/20 |
| 2025.12 | 3,458 | 699 | 633 | 483 | 6.41 | 2.84 | 26/02/19 |
| 前期比 | +5.8 | +3.3 | -1.0 | -4.3 | -3.5 | (%) | |
開示一覧
12 件過去の開示履歴
12 件- 10-Q2026-10-28 16:31 ET決算HIGH
2026年第3四半期は売上高・利益ともに堅調な伸びを記録
IDEX Corporationの2026年第3四半期は、ヘルス&サイエンス技術セグメント(HST)等におけるAI需要や強固な市場環境を背景に、売上高および一株当たり利益(EPS)が前年同期比で増加しました。継続的な改善活動や価格転嫁により利益率も拡大しています。
売上高
$951.7 million
+8%純利益
$144.1 million
+13%希薄化後EPS
$1.95
+15%フリー・キャッシュ・フロー
$477.3 million
9ヶ月累計主なトピック
- 当四半期の売上高は9億5,170万ドルとなり、報告ベースおよびオーガニックベースともに前年同期比8%増加した。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.95ドルで前年同期比15%増加、調整後EPSは2.33ドルで同15%増加した。
- HSTセグメントはデータセンターや半導体向けのAI関連需要等を背景に、オーガニック売上高が牽引役となった。
- 当第3四半期累計において、株式の取得(2億2,800万ドル)や配当金支払いなどを通じて株主還元を実施した。
- 手元資金および営業キャッシュフローは堅調であり、財務基盤と流動性は十分に確保されている。
今後の見通し
- 経営陣は現在のキャッシュフローやリボルビング・ファシリティーの枠組みにより、今後の運転資本、設備投資、借入返済、株主還元などの資金需要を十分に満たせる見込みであるとしている。
- 関税政策の変化や新たな関税適用の動向を引き続き注視する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 07:01 ET決算HIGH
IDEX、2026年第3四半期は売上高・利益ともに過去最高を記録
IDEX Corporationが発表した2026年第3四半期決算は、売上高が前年同期比8%増の9億5,200万ドルとなり、四半期として過去最高を更新しました。受注も好調に推移し、利益率の拡大や通期業績見通しの上方修正も発表されています。
売上高
$952M
+8%調整後希薄化後EPS
$2.33
+15%受注高
$991M
+13%調整後EBITDA
$264.8M
+10.4%主なトピック
- 第3四半期の売上高は9億5,200万ドル(前年同期比8%増)で過去最高を記録。
- 希薄化後EPSは1.95ドル(15%増)、調整後希薄化後EPSは過去最高の2.33ドル(15%増)を達成。
- 受注高は9億9,100万ドルで、報告ベースおよびオーガニックベースともに13%増加。
- 配当および自社株買いを通じて1億2,900万ドルを株主に還元。
- 堅調な業績を背景に、通期のオーガニック売上高および調整後EPSのガイダンスを上方修正。
今後の見通し
- 通期のオーガニック売上高は対前年比6.5%〜6.8%の増加を予想(前回予想は5%〜6%)。
- 通期の調整後希薄化後EPSは8.91ドル〜8.96ドルを予想(前回予想は8.70ドル〜8.85ドル)。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-03 16:06 ET契約MID
IDEX、8億ドルのリボルビング・クレジット契約を改定
IDEX Corporationは、バンク・of・アメリカ等を割当先として総額8億ドルのリボルビング・クレジット契約(Credit Agreement)を改定・再締結し、満期日を2031年9月3日に延長しました。
リボルビング・クレジット枠
$800M
追加増額可能枠
$400M
信用状発行枠
$100M
スイングリンローン枠
$50M
主なトピック
- 総額8億ドルのリボルビング・クレジットファシリティを再締結
- 借入枠の満期日を2031年9月3日まで延長(従来は2027年11月1日)
- 最大1億ドルの信用状(レターオブクレジット)発行枠および5千万ドルのスイングリンローン枠を設定
- 条件付きで借入枠を最大4億ドル追加増額する権利を保有
- 金利は基準金利またはタームSOFR等に適用マージンを加算した形式
今後の見通し
- 借入資金は、既存債務の借り換えを含む運転資金やその他の一般企業目的に充当される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-17 16:06 ET人事LOW
IDEX社、取締役の辞任を発表
IDEX Corporationは、L. パリス・ワッツ=スタンフィールド氏が2026年8月13日付で取締役に辞任したことを発表しました。辞任は会社の方針や運営に関する意見の相違によるものではありません。この辞任に伴い、取締役会の人数は10名から9名に削減されました。
主なトピック
- L. パリス・ワッツ=スタンフィールド氏が2026年8月13日付で取締役を辞任
- 辞任は会社の方針、運営、慣行に関する意見の相違に起因するものではない
- 取締役会の人数が10名から9名に変更された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-29 07:01 ET決算HIGH
IDEX、2026年第2四半期決算で売上高・受注が過去最高を記録
IDEX Corporationが発表した2026年第2四半期(同年6月30日終了)の財務結果は、売上高が前年同期比6%増の9億2,100万ドル、希薄化後EPSが11%増の1.93ドルとなり、いずれも過去最高を記録した。堅調な需要を背景に通期業績予想も上方修正されている。
売上高
$921 million
+6% YoY希薄化後EPS
$1.93
+11% YoY調整後希薄化後EPS
$2.32
+12% YoY受注高
$1,072 million
+29% YoY主なトピック
- 第2四半期の売上高は921百万ドル(前年同期比6%増、オーガニック5%増)となり過去最高を更新。
- 受注高は10億ドルを超え、報告ベースで29%増、オーガニックで28%増と大幅に拡大。
- 調整後希薄化後EPSは2.32ドルで前年同期比12%増を記録。
- 好調な業績と下期の視認性向上を受け、2026年通期のオーガニック売上成長率および調整後EPSのガイダンスを上方修正。
- 株主還元として、77百万ドルの株式買戻しと54百万ドルの配当を実施。
今後の見通し
- 通期のオーガニック売上高成長率予想を前年比5%〜6%(従来3%〜4%)へ上方修正。
- 通期の調整後希薄化後EPS予想を8.70ドル〜8.85ドルへ上方修正。
- 2026年第3四半期のオーガニック売上高は前年同期比5%〜7%増を見込む。
- 2026年第3四半期の調整後希薄化後EPSは2.20ドル〜2.25ドルを予想。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-08 13:36 ETその他LOW
IDEXコーポレーション定時株主総会の結果
IDEXコーポレーションは2026年5月6日に定時株主総会を開催した。取締役の選任、役員報酬に関する諮問的承認、および独立監査人の承認について投票が行われ、全議案が可決された。
主なトピック
- Mark A. Beck、Carl R. Christenson、Katrina L. Helmkamp、Alejandro Quiroz Centenoの4名がクラスI取締役に選出された。
- 役員報酬に関する諮問的提案が賛成多数で承認された。
- 2026年の独立監査人としてDeloitte & Touche LLPの選任が批准された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-29 07:01 ET決算HIGH
IDEX、2026年第1四半期決算を発表し通期ガイダンスを上方修正
IDEX Corporationが2026年3月31日締め第1四半期の財務結果を発表した。売上高は前年同期比9%増の887百万ドルとなり、ヘルス&サイエンス・テクノロジーセグメントの好調や過去最高の受注が業績を牽引した。この良好な勢いを受けて、会社側は通期の有機的成長率および調整後希薄化後EPSのガイダンス範囲を上方修正している。
売上高
$887M
+9%受注高
$988M
+13%希薄化後EPS
$1.61
+28%調整後希薄化後EPS
$2.00
+14%主なトピック
- 売上高は887百万ドルとなり、報告ベースで9%増、オーガニックベースで5%増を記録
- 希薄化後EPSは1.61ドル(28%増)、調整後希薄化後EPSは2.00ドル(14%増)に上昇
- 受注高は過去最高の988百万ドルとなり、報告ベースで13%増、オーガニックで10%増
- 株主還元として76百万ドルの自社株買いと53百万ドルの配当を実施
- 好調な業績を背景に、2026年通期のオーガニック成長率および調整後EPSのガイダンスを上方修正
今後の見通し
- 2026年通期の有機的売上高成長率は前年比3%〜4%の予測(旧ガイダンス1%〜2%から引き上げ)
- 2026年通期の調整後希薄化後EPSは8.35ドル〜8.55ドルの予測(旧ガイダンス8.15ドル〜8.35ドルから引き上げ)
- 2026年第2四半期の有機的売上高は前年同期比3%〜4%増を見込む
- 2026年第2四半期の調整後希薄化後EPSは2.07ドル〜2.12ドルを予想
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-09 16:36 ET人事LOW
IDEXコーポレーション、戦略・イノベーション責任者の役職廃止を発表
IDEXコーポレーションは、ルパ・ウニクリシュナン上級副社長兼最高戦略・イノベーション責任者(CSIO)の役職を2026年2月28日付で廃止することを発表した。退職に伴い、非違による解雇ではない場合の条件に基づく退職合意書を締結する見込みである。
主なトピック
- 対象者はルパ・ウニクリシュナン上級副社長兼最高戦略・イノベーション責任者(CSIO)。
- 役職の廃止日は2026年2月28日。
- 退職に伴い、過去の合意書に基づき非違による解雇(termination without cause)としての退職合意を締結予定。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-04 07:00 ET決算MID
IDEX、2025年第4四半期および通期決算を発表
IDEX Corporationは2025年第4四半期および通期の財務結果を発表した。第4四半期の純売上高は前年同期比4%増の8.99ドル(百万ドル)、通期売上高は35億ドルとなった。HSTセグメントにおけるAI関連などの需要が受注をけん引し、通期の見通しも開示された。
第4四半期売上高
$899 million
前年同期比 +4%第4四半期調整後EPS
$2.10
前年同期比 +3%通期売上高
$3.5 billion
前年比 +6%通期調整後EPS
$7.95
前年比 +1%主なトピック
- 第4四半期の純売上高は過去最高の8億9900万ドル(前年同期比4%増)を記録。
- 第4四半期の調整後希薄化後EPSは2.10ドル(同3%増)。
- 第4四半期の受注はHSTセグメントの強さに支えられ、過去最高の9億7900万ドル(同20%増)となった。
- 通期純売上高は35億ドル(前年比6%増)、調整後希薄化後EPSは7.95ドル(同1%増)。
- 2026年通期の有機売上高は1%〜2%の増加、調整後希薄化後EPSは8.15ドル〜8.35ドルと予想。
今後の見通し
- 2026年通期の有機売上高は前年比1%〜2%の増加を予想。
- 2026年通期の調整後希薄化後EPSは8.15ドル〜8.35ドルを予想。
- 2026年第1四半期の有機売上高は前年同期比約1%増を予想。
- 2026年第1四半期の調整後希薄化後EPSは1.73ドル〜1.78ドルを予想。
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- 8-K2025-12-04 16:54 ET人事MID
IDEX、新CFOにショーン・ギレン氏を起用
IDEX Corporationは、2026年1月5日付でショーン・M・ギレン氏をシニア・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO)に任命すると発表した。現暫定CFOのアキル・マヘンドラ氏はコーポレート・デベロップメント担当バイス・プレジデントに復帰する。また、人事担当最高責任者(CHRO)のメリッサ・S・フローレス氏が12月19日付で退任することも発表された。
初期基本給
$625,000
主なトピック
- ショーン・M・ギレン氏が2026年1月5日付でシニア・バイス・プレジデント兼CFOに就任
- ギレン氏は初期基本給として625,000ドルを受け取る契約を締結
- 暫定CFOを務めたアキル・マヘンドラ氏はコーポレート・デベロップメント担当VPに復帰
- ギレン氏は前職のAAR CORP.やUSG Corporation、ゴールドマン・サックスで財務・M&Aの豊富な経験を持つ
- CHROのメリッサ・S・フローレス氏が2025年12月19日付で他社での機会を求めて退任
今後の見通し
- 退任するCHROの後任については外部からの登用を予定し、人事戦略と企業文化に注力する
- HR業務および管理の効率的な運営は既存のリーダーシップを活用して監督する
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- 8-K2025-10-29 07:08 ET決算MID
IDEX、2025年第3四半期決算を発表
IDEX Corporationは2025年第3四半期決算を発表し、売上高が前年同期比10%増の8億7,900万ドルと過去最高を記録した。調整後希薄化後EPSは7%増の2.03ドルとなり、堅調な業績を反映して通期EPS見通しを修正・狭小化した。
売上高
$879M
+10%調整後希薄化後EPS
$2.03
+7%受注高
$880M
+13%調整後EBITDA
$239.8M
+11.9%主なトピック
- 第3四半期の売上高は8億7,900万ドル(前年同期比10%増、オーガニック5%増)となり過去最高を記録。
- 報告ベースの希薄化後EPSは1.70ドル(8%増)、調整後希薄化後EPSは2.03ドル(7%増)。
- 受注実績は8億8,000万ドル(報告ベース13%増、オーガニック7%増)とこちらも過去最高を更新。
- 通期のGAAP希薄化後EPS見通しを6.35〜6.40ドルに、調整後EPS見通しを7.86〜7.91ドルにそれぞれ狭小化。
- 第3四半期に7,500万ドルの自社株買いを実施し、自社株買い枠を10億ドルに拡大。
今後の見通し
- 通期の調整後希薄化後EPS見通しは7.86〜7.91ドルを予想。
- 通期のオーガニック売上高成長率は約1%を見込む。
- プラットフォームの最適化およびコスト抑制策により、通期で6,000万ドル超の節減を計画。
- 通期のフリーキャッシュフロー転換率は100%以上を維持する見込み。
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- 8-K2025-09-18 16:58 ET配当HIGH
IDEX、株主還元強化へ総額10億ドルの自社株買い枠を設定
IDEXコーポレーションは、取締役会が新たに6億3,500万ドルの自社株買い枠の追加を承認し、総額約10億ドルの枠組みになったと発表した。また、第3四半期の四半期配当として1株当たり0.71ドルの実施も決議された。
総自社株買い枠
$1B
追加自社株買い枠
$635M
四半期配当(1株あたり)
$0.71
FCF株主還元率(通期予想)
70%以上
主なトピック
- 取締役会が6億3,500万ドルの自社株買い枠の追加を承認し、総額約10億ドルの買付枠へ拡大。
- 2025年通期ではフリー・キャッシュ・フローの少なくとも70%を配当および自社株買いを通じて株主に還元する方針。
- 2025年上半期にはすでに1億ドル以上の自社株買いを実施済み。
- 第3四半期の定例現金配当として、1株当たり0.71ドルの支払いを決定(基準日:2025年10月10日、支払日:2025年10月24日)。
- 同社にとって124回目となる連続での四半期配当の実施。
今後の見通し
- 2025年通期でフリー・キャッシュ・フローの最低70%を株主還元する計画。
- ボルトオン買収への投資と株主還元の両立を目指した動的な資本配分を継続。
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