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Edwards LifesciencesHealth Care ・ 開示 11 件 ・ 最新 2026-11-04 16:24 ET
業種: Health Care Equipment ・ 本社: Irvine, California ・ 設立: 1958
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$102.14
+$1.32 (+1.31%)始値
$99.00
高値
$102.19
安値
$98.50
出来高
5.1M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 5,233 | 1,690 | 1,702 | 1,503 | 2.38 | ― | 22/02/14 |
| 2022.12 | 4,464 | 1,498 | 1,520 | 1,522 | 2.44 | ― | 23/02/13 |
| 2023.12 | 5,010 | 1,309 | 1,372 | 1,402 | 2.30 | ― | 24/02/12 |
| 2024.12 | 5,440 | 1,379 | 1,548 | 4,175 | 6.97 | ― | 25/02/28 |
| 2025.12 | 6,068 | 1,264 | 1,273 | 1,074 | 1.83 | ― | 26/02/25 |
| 前期比 | +11.5 | -8.3 | -17.8 | -74.3 | -73.7 | (%) | |
開示一覧
11 件過去の開示履歴
11 件- 10-Q2026-11-04 16:24 ET決算HIGH
エドワーズライフサイエンスの2026年第3四半期決算概要
エドワーズライフサイエンスの2026年前9ヶ月の純売上高は51億5100万ドルとなり、前年同期比で13.5%増加しました。TAVRおよびTMTT製品の売上が成長を牽引した一方、カリフォルニア州の税制改正に伴う繰延税金資産に対する評価性引当金の計上などにより、希薄化後1株当たり利益は減少しました。
純売上高(前9ヶ月)
$5,105.1M
+13.5%TAVR売上高(前9ヶ月)
$3,697.2M
+11.1%TMTT売上高(前9ヶ月)
$583.2M
+47.7%外科用製品売上高(前9ヶ月)
$824.7M
+6.3%主なトピック
- 2026年前9ヶ月の純売上高は51億5100万ドルで、前年同期比13.5%増(6億710万ドル増)となりました。
- TAVR(経カテーテル大動脈弁置換術)製品の2026年前9ヶ月の売上高は36億9720万ドルで、同11.1%増となりました。
- TMTT(経カテーテル僧帽弁・三尖弁治療)製品の2026年前9ヶ月の売上高は58320万ドルで、同47.7%増と大幅な伸びを示しました。
- カリフォルニア州の予算関連法案の成立に伴う税額控除の利用制限を受け、第2四半期および第3四半期に1億7440万ドルの評価性引当金を計上しました。
- 2026年2月にAutus Valve Technologies, Inc.を総額1億2890万ドルで買収しました。
今後の見通し
- 米国の通商政策や関税率の変更、報復関税などが、サプライチェーンや顧客需要を通じて事業、財務状態、業績に悪影響を与える可能性があります。
- OECDのPillar Two(グローバル・ミニマム課税)の導入に伴い、2026年には現行法上の相殺前で約4500万ドルの追加税金費用が発生すると予想しています。
- IRS(内国歳入庁)との間での移転価格税制に関する訴訟手続きなど、不確実な税務上の地位に関する問題が継続しており、将来の財務諸表に重大な影響を与える可能性があります。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-04 16:21 ET決算HIGH
エドワーズライフサイエンス、2026年第3四半期決算を発表
エドワーズライフサイエンスは2026年第3四半期の連結財務結果を発表した。売上高および調整後EPSが前年同期比で力強く成長し、予想を上回る実績を記録した。これを受けて同社は2026通期の業績見通しを上方修正している。
第3四半期売上高
$1.72B
+10.5%TAVR売上高
$1.24B
+8.0%TMTT売上高
$207M
+44.0%調整後EPS
$0.80
+19%主なトピック
- 第3四半期の総売上高は10.5%増(為替影響除くベースで11.2%増)の17億2000万ドルを記録
- TAVR(経カテーテル大動脈弁置換術)売上高は8.0%増の12億4000万ドルに拡大
- TMTT(経カテーテル僧帽弁・三尖弁治療)売上高は44.0%増の2億700万ドルと大幅な伸びを記録
- 調整後EPSは前年同期比19%増の0.80ドルとなった
- 業績の好調を背景に、2026通期の売上高成長率やEPS等のガイダンスを上方修正
今後の見通し
- 通期の全体売上高成長率のガイダンスを約11.5%へと引き上げ
- TAVR売上高成長率のガイダンスを9.0%〜9.5%へ上方修正
- TMTT売上高のガイダンスを7億8000万〜7億9000万ドルへ上方修正
- 通期の調整後EPSガイダンスを2.97〜3.05ドルへと引き上げ
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-28 16:15 ET人事LOW
エドワーズライフサイエンス役員の退任予定
エドワーズライフサイエンスは、戦略・コーポレート開発担当コーポレート・バイス・プレジデントであるドナルド・E・ボボ・ジュニア氏が2027年半ばまでに退職する意向を通知したと発表した。後任の選定プロセスが速やかに開始され、2027年を通じて引き継ぎが行われる予定である。ボボ氏は2027年末までコンサルタントとして会社に残る見込み。
主なトピック
- ドナルド・E・ボボ・ジュニア氏が2027年半ばまでに退職することを通知
- 対象役職は戦略・コーポレート開発担当コーポレート・バイス・プレジデント
- 後任の選定プロセスを速やかに開始し、2027年中に業務引継ぎを実施予定
- ボボ氏は退職後も2027年末まで同社のコンサルタントとして残留予定
今後の見通し
- 2027年半ばまでの後任選定および業務引継ぎの完了
- 2027年末までのコンサルタント体制による継続的なサポート
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-23 16:29 ET決算HIGH
エドワーズライフサイエンス、2026年第2四半期決算を発表
エドワーズライフサイエンスが2026年第2四半期の財務結果を発表。売上高は前年同期比13.6%増の1.74億ドルとなり、定常通貨ベースでも12.5%増と予想を上回る堅調な伸びを記録。通期の売上高成長率や主要セグメントのガイダンスを上方修正した。
売上高
$1.74B
+13.6%TAVR売上高
$1.26B
+11.3%TMTT売上高
$195.9M
+47.3%調整後EPS
$0.78
主なトピック
- 第2四半期の売上高は17億4000万ドル(前年同期比13.6%増、定常通貨ベース12.5%増)
- TAVR(経カテーテル大動脈弁置換術)売上高は12億6000万ドル(同11.3%増)
- TMTT(経カテーテル僧帽弁・三尖弁治療)売上高は1億9590万ドルに拡大
- 調整後1株当たり利益(EPS)は0.78ドル(非調整後は0.42ドル)
- 通期の全社定常通貨売上高成長率のガイダンスを10%〜11%に上方修正
今後の見通し
- 通期の全社定常通貨ベース売上高成長率ガイダンスを10%〜11%へ引き上げ
- TAVR定常通貨ベース売上高成長率ガイダンスを8%〜9%へ引き上げ
- TMTT売上高ガイダンスを7億6,000万〜7億8,000万ドルへ引き上げ
- 調整後EPSガイダンスは2.95〜3.05ドルを維持
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-08 16:12 ET人事MID
エドワーズライフサイエンス株主総会決議結果
エドワーズライフサイエンスは2026年5月7日に年次株主総会を開催し、取締役の選任、役員報酬に関する諮問提案、PricewaterhouseCoopers LLPの会計監査人選任、および株式報酬プログラムの改定案を承認した。長期株式インセンティブ報酬プログラムの改定により、発行可能株式数が7,000,000株増加して総枠が341,500,000株となった。
プログラム改定後の新総株式枠
341,500,000株
+7,000,000株主なトピック
- 2026年5月7日に年次株主総会が開催され、全議案が承認された
- 取締役9名全員が選任された
- 役員報酬に関する諮問提案が承認された
- PricewaterhouseCoopers LLPが2026年度の独立監査法人として承認された
- 長期株式インセンティブ報酬プログラムの改定が承認され、発行可能株式数が7,000,000株追加された
今後の見通し
- 長期株式インセンティブ報酬プログラムの改定に伴う新たな株式枠の運用が行われる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-04 16:53 ET人事HIGH
エドワーズライフサイエンス、新CFOの就任を発表
エドワーズライフサイエンスコーポレーションは、Scott B. Ullemの後任として、Theodora Mistrasを新たなコーポレート・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO)に任命したと発表した。就任は2026年5月29日付となる。Mistras氏は以前、バイアトリスでCFOを務めていた経歴を持つ。
年間基本給
$925,000
入社時ボーナス
$2,013,000
RSU付与額
$8,000,000
2026年度年間株式報酬
$4,500,000
主なトピック
- Theodora Mistrasが2026年5月29日付でCFOに就任
- 前任のScott B. Ullemから引き継ぐ形での人事
- 年間基本給は925,000ドルで、目標年間ボーナスは基本給の100%以上
- 入社時ボーナスとして2,013,000ドルを支給(24か月以内の自己都合退職や懲戒解雇時は返還義務あり)
- 8,000,000ドル相当の制限付株式ユニット(RSU)を付与
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-23 16:20 ET決算HIGH
エドワーズライフサイエンス、2026年第1四半期決算を発表
エドワーズライフサイエンスは2026年第1四半期の財務結果を発表し、売上高が前年同期比16.7%増の16.5億ドルと好調な業績を記録した。TAVRやTMTT、サージカル事業の拡大が寄与し、通期の売上高および調整後EPSのガイダンスを引き上げた。
売上高
$1.65B
+16.7%TAVR売上高
$1.20B
+14.4%TMTT売上高
$173M
調整後EPS
$0.78
主なトピック
- Q1売上高は16.5億ドル(前年同期比16.7%増、恒常通貨ベース12.7%増)を記録
- Q1 TAVR売上高は14.4%増の12.0億ドル、TMTT売上高は1億7,300万ドルに拡大
- Q1 EPSは0.66ドル、調整後EPSは0.78ドル
- 5億ドルの加速的株式買戻し(ASR)を完了
- 通期の恒常通貨ベース売上高成長率ガイダンスを9%〜11%に上方修正
今後の見通し
- 通期の恒常通貨ベース売上高成長率ガイダンスを9%〜11%へ引き上げ
- 通期調整後EPSガイダンスの中央値を引き上げ、新範囲を2.95ドル〜3.05ドルに設定
- 通期TAVR売上高成長率ガイダンスを7%〜9%へ引き上げ
- 通期粗利益率ガイダンスを78%〜79%に維持
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-10 16:22 ET決算HIGH
エドワーズライフサイエンス、2025年第4四半期決算を発表
エドワーズライフサイエンスは2025年第4四半期および通期の財務実績を発表した。第4四半期の売上高は前年同期比13.3%増の15.7億ドルとなり、TAVRおよびTMTT部門が好調を維持。2026年通期の売上高成長率および調整後EPSの見通しに対して自信を示した。
Q4売上高
$1.57B
+13.3%Q4調整後EPS
$0.58
2026年通期売上高成長率見通し
8% - 10%
恒常通貨ベース2026年通期調整後EPS見通し
$2.90 - $3.05
主なトピック
- 第4四半期の売上高は15.7億ドル(前年同期比13.3%増、恒常通貨ベース11.6%増)
- TAVR(経カテーテル大動脈弁置換術)売上高は11.6億ドル(前年同期比12.0%増)
- TMTT(経カテーテル僧帽弁・三尖弁治療)売上高は1.56億ドル超(40%以上の増収)
- 第4四半期のEPSは0.11ドル、調整後EPSは0.58ドルを記録
- 2026年通期の恒常通貨ベース売上高成長率予測を8~10%、調整後EPSを2.90~3.05ドルとする見通しに自信を表明
今後の見通し
- 2026年通期の恒常通貨ベース売上高成長率を8%~10%と予測
- 2026年通期の調整後EPSを2.90ドル~3.05ドルと予想
- 2026年通期のTMTT売上高は35%~45%増の7億4,000万~7億8,000万ドルを計画
- 2026年第1四半期の売上高を15.5億~16.3億ドル、調整後EPSを0.70~0.76ドルと予測
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- 8-K2026-01-09 18:51 ETM&AHIGH
エドワーズライフサイエンス、JenaValve買収を断念
コロンビア特別区連邦地方裁判所が米連邦取引委員会(FTC)によるJenaValve Technology買収の差し止め動意を認めたため、エドワーズライフサイエンスは同社の買収を断念することを発表しました。
主なトピック
- 米連邦取引委員会(FTC)がJenaValve Technologyの買収差し止めを申し立て
- コロンビア特別区連邦地方裁判所がFTCの差し止め動意を承認
- エドワーズライフサイエンスはJenaValveの買収を実行しないことを決定
- 関連するプレスリリースをExhibit 99.1として添付
今後の見通し
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- 8-K2025-10-30 16:29 ET人事MID
エドワーズライフサイエンス、CFO交代計画を発表
エドワーズライフサイエンスは、スコット・ユレム最高財務責任者(CFO)が2026年半ばまでに役割を移行する意向であることを発表した。同社は新CFO選定プロセスを開始しており、移行期間中は事業の継続性と円滑な引き継ぎを図る方針である。
主なトピック
- スコット・ユレムCFOが2026年半ばまでに職務を移行することを発表
- 会社側は後任の新しいCFOを選定するプロセスを開始
- 新CFO選定後、ユレム氏はアドバイザーとして継続してサポートする予定
- 今回の計画的な移行により、事業の継続性と円滑な責任の引き継ぎが可能になる見込み
今後の見通し
- 2026年半ばまでの適切な時期における新CFOへの引き継ぎ完了
- 後任のCFO選定手続きの進行
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- 8-K2025-10-30 16:18 ET決算HIGH
エドワーズライフサイエンス、2025年第3四半期決算を発表
エドワーズライフサイエンスが発表した2025年第3四半期決算は、全製品群の好調により売上高が前年同期比14.7%増の1.55ドル(約15.5億ドル)となった。主力のTAVRやTMTTが大きく成長したことを受け、通期の売上高および調整後EPSの業績予想を上方修正した。
売上高
$1.55B
+14.7% YoYTAVR売上高
$1.15B
+12.4% YoYTMTT売上高
$145.2M
+59.3% YoY調整後EPS
$0.67
N/A主なトピック
- 第3四半期の総売上高は15.5億ドルで前年同期比14.7%増(調整後12.6%増)。
- TAVR(経カテーテル大動脈弁置換術)売上高は11.5億ドルで12.4%増(為替調整後10.6%増)。
- TMTT(経カテーテル僧帽弁・三尖弁治療)売上高は1.452億ドルでPASCALやEVOQUEが牽引し大幅増。
- SAPIEN M3がピボタル治験「ENCIRCLE」の主要評価項目を達成。
- 好調な業績を背景に、2025年通期の売上高成長率予想を9〜10%のレンジの上限へ引き上げ。
今後の見通し
- 2025年通期の売上高成長率ガイダンスを9〜10%のレンジの上限に引き上げ。
- TAVRの売上高成長率ガイダンスを7〜8%(従来6〜7%)に引き上げ。
- 通期の調整後EPSガイダンスを2.56ドル〜2.62ドル(従来2.45ドル〜2.55ドルの上限)に引き上げ。
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