ARES
Ares ManagementFinancials ・ 開示 13 件 ・ 最新 2026-11-06 15:52 ET
業種: Asset Management & Custody Banks ・ 本社: Los Angeles, California ・ 設立: 1977
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$133.98
+$0.26 (+0.19%)始値
$133.20
高値
$135.40
安値
$131.54
出来高
1.6M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)開示一覧
13 件過去の開示履歴
13 件- 10-Q2026-11-06 15:52 ET決算HIGH
アレス・マネジメント 2026年第3四半期決算要約
アレス・マネジメントの2026年第3四半期における運用資産残高(AUM)は6,906億ドルに成長し、手数料収入の基盤となるFPAUMも堅調に拡大した。一方で、市場環境のボラティリティや営業利益の変動により、当四半期の純利益は前年同期比で減益となった。
総運用資産残高(AUM)
$690.6B
前年同期比増手数料支払対象運用資産残高(FPAUM)
$416.4B
前年同期比増総収益
$1.43B
前年同期比 (14)%減純利益(アレス帰属)
$85.3M
前年同期比 (70)%減主なトピック
- 2026年9月末時点の総運用資産残高(AUM)は6,906億2,000万ドルに到達。
- 手数料支払対象運用資産残高(FPAUM)は4,164億800万ドルに増加。
- マネジメント・フィーの93%が永続的資本(ペルペチュアル・キャピタル)または長期運用ファンドから発生しており、安定した収益基盤を維持。
- 第3四半期の総収益は14億3,339万ドル、アレス・マネジメント帰属の当期純利益は8,533万ドルを記録。
- 10月26日にARCCがMidCap Financial Investment Corporation(MFIC)の買収に関する最終合意契約を締結。
今後の見通し
- グローバルな金融市場や経済・政治環境の不確実性が継続する中、規律ある資本配分と運用戦略の実行に注力する。
- 金利環境の変動に対して強固なポートフォリオを構築しており、浮動金利資産が全体の約51%を占める。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 21:02 ET決算HIGH
アレス・マネジメント、2026年第3四半期決算を発表
アレス・マネジメントは2026年第3四半期の財務結果を発表し、GAAP純利益8530万ドル、税引後実現利益4,496万ドルを計上しました。また、クラスA普通株1株当たり1.35ドルの四半期配当を発表し、堅調な資金調達と資産運用残高の拡大を示しました。
GAAP純利益
$85.3M
税引後実現利益
$449.6M
手数料関連利益
$524.2M
運用資産残高
$691B
主なトピック
- 2026年第3四半期のGAAP純利益は8,530万ドル、1株当たり純利益は0.21ドル。
- 税引後実現利益は4億4,960万ドル、1株当たり1.26ドル。
- 手数料関連利益(FRE)は5億2,420万ドルを記録。
- 総額310億ドル超のグローバルな資本拠出を獲得し、運用資産残高(AUM)は約6,910億ドルに到達。
- クラスA普通株の四半期配当を1株当たり1.35ドルに決定(支払日は2026年12月31日)。
今後の見通し
- 持続的な資金調達の需要に支えられ、通期での資金調達において再び記録的な年になると予想。
- 第4四半期の展開改善と堅調な通期業績により、2026年の主要財務目標の達成または上回る見込み。
- 未稼働の調達済み資本による将来の管理報酬および収益成長に対する強い視界を確保。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-29 15:21 ET決算LOW
Ares Managementが2026年第3四半期の業績速報を開示
Ares Management Corporationは、2026年9月30日時点のForm 8-Kにおいて、2026年第3四半期の実現純パフォーマンス収入の予備的予想を約1,000万ドルと発表しました。これは現時点の経営陣による暫定的な見積もりであり、実際の業績は変動する可能性があります。
2026年Q3予想 実現純パフォーマンス収入
$10M
+$1M (前年同期比)2025年Q3実績 実現純パフォーマンス収入
$9M
主なトピック
- 2026年第3四半期の実現純パフォーマンス収入の予備的予想は約10百万ドル。
- 前年同期(2025年第3四半期)の実現純パフォーマンス収入は9百万ドルであった。
- 実現純パフォーマンス収入は、事業パフォーマンス評価に使用される非GAAPの財務指標の構成要素である。
- 決算プロセスが完了していないため、GAAPベースの数値との直接的な比較および調整は現時点で提供されていない。
- 開示された数値は暫定的な見積もりであり、実際の四半期業績とは異なる可能性がある。
今後の見通し
- 実際の第3四半期業績および詳細は、今後の四半期報告書(Form 10-Q)で開示される予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-30 21:39 ET決算HIGH
アレス・マネジメント、2026年第2四半期決算と配当を発表
アレス・マネジメントは2026年第2四半期の財務結果を発表し、過去最高となる36億ドル超の資金調達や、多くの主要財務指標で前年同期比20%超の成長を記録した。また、クラスA普通株式の四半期配当を1株当たり1.35ドルに決定した。
GAAP純利益
$150.6M
税引後実現利益
$467.6M
手数料関連利益
$491.1M
運用資産残高
$671B+
主なトピック
- 2026年第2四半期のGAAP純利益は1億5,060万ドルを記録。
- 税引後実現利益は4億6,760万ドル、1株当たり1.29ドルとなった。
- 手数料関連利益(Fee related earnings)は4億9,110万ドルを計上。
- 過去最高の36億ドル超の資金流入を達成し、運用資産残高は6,710億ドル超に到達。
- クラスA普通株式の四半期配当を1株当たり1.35ドルに設定し、2026年9月30日に支払いを予定。
今後の見通し
- 多くの主要財務指標で前年同期比20%超の成長を維持しており、通期の財務目標達成に向けて順調に進展している。
- 過去最高となる1,700億ドルのドライパウダー(未投資資金)を保有しており、過去最大の投資パイプラインの実行と継続的な利益成長を下支えする。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-09 19:15 ET決算MID
Ares Management、2026年第2四半期の実績見通しを発表
Ares Management Corporationは、2026年6月30日終了期の実現純パフォーマンス収入が5,000万ドルを超過する見込みであることを公表しました。これは前年同期の1,600万ドルを大きく上回る水準となりますが、現時点では未監査の暫定数値であり、実際の決算数値とは異なる可能性があります。
2026年第2四半期 実現純パフォーマンス収入(予測)
in excess of $50M
+$34M以上 vs 前年同期2025年第2四半期 実現純パフォーマンス収入
$16M
主なトピック
- 2026年第2四半期の実現純パフォーマンス収入が5,000万ドル超の見通し
- 前年同期(2025年第2四半期)の実現純パフォーマンス収入は1,600万ドルであった
- 当該数値は経営管理上の非GAAP指標の一部であり、財務閉鎖手続きが未了のためGAAP基準との調整表は提供されていない
- 本情報は暫定的な推定値であり、実際の業績は大きく変動する可能性がある
- 完全な四半期業績は今後の四半期報告書(Form 10-Q)で開示される予定
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-11 17:24 ETその他LOW
アレス・マネジメント、定時株主総会の投票結果を公表
アレス・マネジメントは2026年6月8日に年次株主総会を開催し、取締役の選任および独立監査人の選任に関する議案について投票を実施し、すべての議案が承認されたことをForm 8-Kで報告した。
クラスA普通株式発行済株式数
222,023,639株
総投票権数
1,110,118,195票
監査人選任賛成票
1,080,996,963票
主なトピック
- 2026年6月8日に年次株主総会が開催された。
- 基準日(2026年4月13日)時点の総議決権数は1,110,118,195票であった。
- 取締役候補者11名全員が選任された。
- 2026年度の独立監査人としてアーンスト・アンド・ヤング(Ernst & Young LLP)を選任する提案が承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-27 20:42 ET契約MID
Ares Managementが信用枠の契約を修正・延長
アレス・マネジメントの子会社であるアレス・ホールディングスが、既存の信用枠契約(クレジット・アグリーメント)について第14回修正契約を締結しました。借入枠の拡大や満期日の延長が行われています。
リボルバー・コミットメント枠
$2,500,000,000
拡張可能上限額
$3,000,000,000
新満期日
2031年5月21日
主なトピック
- アレス・ホールディングスがJPMorgan Chase Bankなどを相手方とする信用枠契約の修正第14号を締結
- クレジット・ファシリティの満期日を2031年5月21日まで延長
- リボルバーのコミットメント枠を25億ドルに増額
- タームSOFRに関するクレジット・スプレッド調整項目の削除を実施
- 一部のコベナンツ(財務制限条項)やデフォルト事由の修正、および技術的な条項の変更を実施
今後の見通し
- アコーディオンプランを利用して最大30億ドルまでファシリティ規模を拡大できるオプションを維持
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 21:36 ET決算HIGH
アレス・マネジメント、2026年第1四半期決算を発表
アレス・マネジメントは2026年第1四半期決算を発表し、四半期として過去最高の300億ドルの資金調達を記録した。堅調な資金流入と運用資産(AUM)の拡大により、前年同期比で大幅な成長を遂げ、クラスA普通株式の四半期配当を1.35株あたり1.35ドルに決定した。
資金調達額
$30B
+45% YoY運用資産残高(AUM)
$644B+
+18% YoY手数料対象運用資産(FPAUM)
$19%
+19% YoY四半期配当金(クラスA)
$1.35
株式1株あたり主なトピック
- GAAP純利益は1億4260万ドル、1株当たり利益(基本・希薄化後)は0.46ドルを記録。
- 税引後実現利益は4億5240万ドル(1株当たり1.24ドル)、手数料関連利益(FRE)は4億6440万ドル。
- 第1四半期の資金調達額は過去最高の300億ドルとなり、前年同期比で45%以上増加。
- 運用資産(AUM)および手数料対象運用資産(FPAUM)は前年同期比でそれぞれ18%および19%増加し、総AUMは6,440億ドル超に到達。
- クラスA普通株式の配当金を1株あたり1.35ドルとし、2026年6月30日に支払いを予定。
今後の見通し
- 広範な投資家からの需要と約1,600億ドルの利用可能資本を背景に、今年の財務目標達成と好調な資金調達の継続を見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-31 16:19 ET決算MID
アレス・マネジメント、2026年第1四半期の業績見通しを公表
アレス・マネジメント・コーポレーションは、2026年3月31日終了期の実現純パフォーマンス収入の予備的見通しを発表しました。一部の欧州型ファンドにおける実現タイミングの変更により、第1四半期の実績は前回予想を下回る見込みですが、通期では引き続き堅調な業績を見込んでいます。
2026年第1四半期 予想実現純パフォーマンス収入
$75M
前年同期比 +83% (対2025年Q1実績 $41M)2026年通期 予想実現純パフォーマンス収入
$350M+
前年同期比 +107%超 (対2025年通期実績 $169M)主なトピック
- 2026年第1四半期の実現純パフォーマンス収入の予備的予想は約75百万ドル。
- 前年同期(2025年第1四半期)の実現純パフォーマンス収入は41百万ドル。
- 前回発表の約100百万ドルを下回った主因は、一部の欧州型ファンドの収益実現タイミングが2026年中の将来の四半期へずれ込むため。
- 2026年通期の実現純パフォーマンス収入は350百万ドル超を見込む(2025年通期実績は169百万ドル)。
- 開示された数値は予備的なものであり、実際の四半期決算の結果とは異なる可能性がある。
今後の見通し
- 2026年第1四半期の実現純パフォーマンス収入は約75百万ドルを見込む。
- 2026年通期の実現純パフォーマンス収入は350百万ドル超を継続して予想している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-30 19:07 ET契約MID
アレス・マネジメント、4億ドルのタームローン契約を締結
アレス・マネジメントの子会社であるアレス・ホールディングスが、バンク・オブ・アメリカを管理エージェントとして総額4億ドルのタームローン・ファシリティ契約を締結した。調達資金は既存債務の借り換えや運転資金に充てられる。
タームローン契約額
$400M
最終返済期限
2029年3月27日
主なトピック
- アレス・ホールディングスが総額4億ドルのタームローン契約を締結
- 借入金の最終返済期限は2026年3月27日から3年後の2029年3月27日
- 金利はTerm SOFRまたは基準金利に格付けに応じたマージンを加算した変動金利
- 純負債対調整後EBITDA比率を4.00倍以下に維持する財務制限条項を設定
- 運用資産残高(AUM)が一定水準を維持する要件を規定
今後の見通し
- 調達資金は既存債務の借り換え、手数料の支払い、および継続的な運転資金や一般企業目的に使用される
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- 8-K2026-02-04 21:45 ET決算HIGH
アレス・マネジメント、2025年第4四半期および通期決算を発表
アレス・マネジメントは2025年第4四半期および通期決算を発表し、運用資産残高(AUM)が6,000億ドルを突破した。堅調な資金調達と投資活動を背景に、四半期配当の20%増配を発表するとともに、2026年も好調な資金調達が見込まれるとの見通しを示した。
運用資産残高(AUM)
$623B
+29% YoY手数料関連収益(FRE)
$527.7M
税引後実現利益
$529.1M
四半期配当(1株あたり)
$1.35
+20%主なトピック
- 2025年12月末時点のグローバル運用資産残高(AUM)は6,230億ドル規模に到達。
- 2025年第4四半期のGAAP純利益は5,420万ドル、税引後実現利益は5億2,910万ドルを記録。
- 通期で資金調達および投資額がそれぞれ1,000億ドル超の過去最高を更新。
- クラスA普通株式の四半期配当を20%引き上げ、1株当たり1.35ドルに決定。
- GCPインターナショナルの買収により不動産・デジタルインフラ機能を強化。
今後の見通し
- 強固な投資家需要が継続しており、2026年も2025年の記録的な水準に匹敵するかそれを上回る資金調達を見込む。
- 1,500億ドル超の利用可能資本を活用し、株主に強力な収益をもたらす体制を構築している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-31 19:06 ET決算HIGH
Ares Managementが2025年第3四半期決算を発表
Ares Management Corporationが2025年第3四半期の財務結果を発表した。GAAP純利益は2億8,890万ドルとなり、堅調なファンド運用パフォーマンスや記録的な資金調達を背景に、AUM、FPAUM、管理報酬が前年同期比で28%増加した。また、クラスA普通株式の四半期配当を1株あたり1.12ドルとすることを発表した。
GAAP純利益
$288.9M
税引後実現利益
$425.8M
手数料関連利益(FRE)
$471.2M
クラスA普通株式配当
$1.12
主なトピック
- 2025年第3四半期のGAAP純利益は288.9百万ドルを記録
- 税引後実現利益は425.8百万ドル(1株あたり1.19ドル)、手数料関連利益(FRE)は471.2百万ドル
- 強固な資金調達と投資活動により、AUM、FPAUM、管理報酬が前年同期比で28%増加
- クラスA普通株式の四半期配当を1株あたり1.12ドルに決定(支払日は2025年12月31日)
- シリーズB優先株式の四半期配当を1株あたり0.84375ドルに決定(支払日は2026年1月1日)
- 第3四半期末時点の利用可能な資本(Available Capital)は1,500億ドルに到達
今後の見通し
- 年間資金調達額の過去最高記録(93億ドル)を大幅に上回る見込み
- 市場環境の改善と豊富な投資パイプラインを背景に、今後の持続的な業績成長を期待
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-25 09:08 ETその他LOW
アレス・マネジメント、アナリスト向けプレゼン資料を公開
アレス・マネジメント・コーポレーションは、2025年9月25日に予定されているアナリスト向けプレゼンテーションで使用する資料を自社ウェブサイトの投資家向けページに掲載したことを報告しました。本開示は規制FDに基づく情報提供であり、証券法上の正式な財務諸表としてのファイリングには該当しません。
主なトピック
- 2025年9月25日にアナリスト向けプレゼンテーションを実施
- 使用するプレゼン資料を会社ウェブサイトの投資家リソースセクションに掲載
- 本開示情報は規制FD(Regulation FD)に基づく開示となる
- 開示された情報は証券法第18条に基づく「提出(filed)」とはみなされない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。