UNP
Union Pacific CorporationIndustrials ・ 開示 13 件 ・ 最新 2026-10-22 15:45 ET
業種: Rail Transportation ・ 本社: Omaha, Nebraska ・ 設立: 1862
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$290.16
-$7.79 (-2.61%)始値
$292.31
高値
$294.39
安値
$289.41
出来高
3.0M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 21,804 | 9,338 | 8,478 | 6,523 | 9.95 | 4.29 | 22/02/04 |
| 2022.12 | 24,875 | 9,917 | 9,072 | 6,998 | 11.21 | 5.08 | 23/02/10 |
| 2023.12 | 24,119 | 9,082 | 8,233 | 6,379 | 10.45 | 5.20 | 24/02/09 |
| 2024.12 | 24,250 | 9,713 | 8,794 | 6,747 | 11.09 | 5.28 | 25/02/07 |
| 2025.12 | 24,510 | 9,846 | 9,166 | 7,138 | 11.98 | 5.44 | 26/02/06 |
| 前期比 | +1.1 | +1.4 | +4.2 | +5.8 | +8.0 | (%) | |
開示一覧
13 件過去の開示履歴
13 件- 10-Q2026-10-22 15:45 ET決算HIGH
2026年第3四半期は増収増益、営業利益率が改善
ユニオン・パシフィックの2026年第3四半期は、燃料サーチャージの上昇や貨物輸送量の増加(6%増)により、売上高が前年同期比15%増の71億9,700万ドルとなった。希薄化後1株当たり利益は3.49ドル(前年同期は3.01ドル)に増加し、営業比率は59.1%と0.1ポイント改善した。
営業収益
$7,197百万
前年同期比15%増純利益
$2,100百万
前年同期比16.7%増1株当たり利益
$3.49
前年同期比15.9%増営業比率
59.1%
0.1pt改善主なトピック
- 貨物収入は燃料サーチャージ収入の増加、6%の輸送量(カーロード)増加、コア価格の改善により15%増加した。
- インテルモーダル(複合一貫輸送)や金属・鉱物、エネルギー関連の出荷が好調で石炭の減少を補った。
- 営業費用は燃料価格の記録的な高騰やボリューム関連コスト、インフレ、減価償却費の増加により15%増加した。
- 貨物自動車の速度(1%増)やターミナル滞留時間(2%改善)など、多くの主要な営業指標が前年同期比で改善した。
- メキシコ向けの貨物収入は燃料サーチャージと4%の輸送量増加により9%増加した。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-22 07:46 ET決算HIGH
ユニオン・パシフィック、2026年第3四半期決算を発表
ユニオン・パシフィックは2026年第3四半期の決算を発表し、純利益が16%増の21億ドル、希薄化後EPSが16%増の3.49ドルとなった。取扱量の6%増加や価格設定力、好調な営業実績が記録的な財務成果を牽引した。
希薄化後EPS
$3.49
+16%調整後希薄化後EPS
$3.53
+15%純利益
$2.1B
+16%営業収益
$7.2B
+15%主なトピック
- 第3四半期の純利益は21億ドル(前年同期比16%増)、希薄化後EPSは3.49ドル(同16%増)を記録。
- 営業収益は72億ドルとなり、燃料サーチャージの上昇や6%の取扱量増加等により15%増加。
- 営業利益率は報告ベースで59.1%に改善、調整後営業利益率は58.8%となった。
- 労働生産性が5%向上するなど、各種の運行効率指標が改善傾向を示した。
- 2026年の通期見通しについて、高水準の需要への対応や一株当たり利益の堅調な成長などを再確認。
今後の見通し
- 一株当たり利益(EPS)の成長率は一桁台後半を見込み、2027年までの3年間で一桁台後半から二桁台前半のCAGR達成を目指す。
- 価格設定がインフレ率を上回る推移を見込む。
- 年間設備投資計画は35億ドルを維持。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-16 09:01 ET人事MID
ユニオン・パシフィックのCFOが退任予定
ユニオン・パシフィック・コーポレーションは、ジェニファー・L・ハマン執行副社長兼最高財務責任者(CFO)が2027年早々に退任する予定であることを発表した。後任や移行に関する詳細な情報は今後発表される予定であり、それまでの間は現職のまま職務を継続する。
主なトピック
- ジェニファー・L・ハマン執行副社長兼CFOが2027年早々に退任予定
- 退任までの間は、現在の執行副社長兼CFOとしての職務を継続
- 経営陣の移行に関する追加詳細は今後発表される予定
- 本件に関するプレスリリースが規制FD開示として提出された
今後の見通し
- 移行プロセスや後任人事に関する追加情報の発表を予定している
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-23 07:46 ET決算HIGH
ユニオン・パシフィック、2026年第2四半期決算を発表
ユニオン・パシフィック鉄道(UNP)は2026年第2四半期決算を発表し、純利益が前年同期比6%増の20億ドル、希薄化後EPSが同7%増の3.36ドルとなった。営業収益は過去最高を記録し、燃料費や物量増加が寄与した。通期見通しではEPS成長率を上方修正している。
純利益
$2.0B
+6%希薄化後EPS
$3.36
+7%調整後希薄化後EPS
$3.41
+13%営業収益
$6.9B
+12%主なトピック
- 純利益は20億ドル(前年同期比6%増)、希薄化後EPSは3.36ドル(同7%増)。
- 調整後純利益は20億ドル(同12%増)、調整後希薄化後EPSは3.41ドル(同13%増)。
- 営業収益は69億ドル(同12%増)となり、貨物収入や燃料サーチャージなどが牽引。
- 営業利益率(OR)は59.7%、調整後営業利益率は59.2%を記録。
- 貨物車速度や平均滞留時間などの各種生産性指標が改善。
今後の見通し
- 1株当たり利益(EPS)の成長率見通しを「高一桁台(high-single digit)」へ引き上げ、3年CAGR目標と整合的とする。
- インフレ率を上回る価格設定の維持、業界トップクラスの営業利益率とROICの達成を目指す。
- 33億ドルの資本計画および一貫した年間配当金の増加を維持。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-18 16:15 ET人事LOW
ユニオン・パシフィック、株主総会での投票結果を公表
ユニオン・パシフィックコーポレーションは、2026年5月14日に開催された定時株主総会の投票結果を公表した。取締役の選任、独立監査人の承認、役員報酬に関する諮問的投票の3議案がいずれも可決された。
定足数(出席率)
90.76%
主なトピック
- 発行済株式数の90.76%にあたる538,870,394株が総会に出席または委任状により参加した。
- 提案1として、指名された11名の取締役全員が1年の任期で選任された。
- 提案2として、2026年12月31日終了事業年度の独立監査人としてデロイト・アンド・トウッシュLLPの選任が承認された。
- 提案3として、役員報酬に関する諮問的投票(Say on Pay)が承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-23 07:46 ET決算HIGH
ユニオン・パシフィック、2026年第1四半期決算を発表
ユニオン・パシフィック社は2026年第1四半期の決算を発表し、希薄化後EPSは2.87ドル、調整後EPSは2.93ドルとなった。営業収益や純利益、貨物収入などで過去最高を記録し、営業利益率も改善した。2026年の通期見通しについても主要目標を維持している。
希薄化後EPS
$2.87
前年同期比増益調整後希薄化後EPS
$2.93
$2.70 (2025年Q1)純利益
$1.7B
5%増 (前年同期比)営業収益
$6.2B
3%増主なトピック
- 2026年第1四半期の純利益は17億ドル(前年同期は16億ドル)、希薄化後EPSは2.87ドルを記録。
- 合併費用(36百万ドル、1株当たり0.06ドル)を除く調整後純利益は17億ドル、調整後EPSは2.93ドル。
- 営業収益は62億ドル(前年同期比3%増)となり、第1四半期として過去最高を達成。
- 報告ベースの営業利益率は60.5%(20bps改善)、調整後営業利益率は59.9%(80bps改善)。
- 安全・サービス・営業モメンタムが継続し、ターミナル滞留時間や機関車生産性などで過去最高の四半期を達成。
今後の見通し
- 2026年の通期見通し(ガイダンス)を維持し、強固なサービスによる需要対応とインフレを上回る価格設定を目指す。
- 報告ベースのEPS成長率は中位1桁台を予想し、2027年までの3年間CAGR目標(高1桁〜低2桁台)に整合させるとした。
- 年間設備投資計画は33億ドルを見込むほか、継続的な配当引き上げを実施する方針。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-27 07:47 ET決算HIGH
ユニオン・パシフィック、2025年第4四半期および通期決算を発表
ユニオン・パシフィック鉄道(UNP)は2025年第4四半期および通期決算を発表した。通期では過去最高の安全実績、サービス、営業成績を記録し、純利益や1株当たり利益(EPS)が前年同期比で増加した。また、2026年の見通しとしてミッドシングル台のEPS成長などを掲げている。
2025年第4四半期 希薄化後EPS
$3.11
2025年第4四半期 調整後希薄化後EPS
$2.86
2025年通期 希薄化後EPS
$11.98
+8%2025年通期 純利益
$7.1B
+6%主なトピック
- 2025年第4四半期の希薄化後EPSは3.11ドル(調整後2.86ドル)、営業利益率は60.5%(調整後60.0%)。
- 2025年通期の希薄化後EPSは11.98ドル(調整後11.66ドル)、純利益は71億ドルで前年比6%増。
- 通期の営業収益は245億ドルで1%増加、貨物輸送量やコア価格上昇が寄与。
- 貨物自動車の速度やターミナル滞留時間などの業務指標で過去最高の効率性を達成。
- 2026年の設備投資計画は33億ドルを予定し、継続的な配当引き上げを見込む。
今後の見通し
- 顧客需要への対応と強固なサービスの提供(経済予測は慎重)
- インフレ率を上回る価格設定の維持
- ミッドシングル台のEPS成長の達成
- 33億ドルの設備投資計画と継続的な配当引き上げ
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-19 17:04 ETM&AHIGH
ユニオン・パシフィックとノーフォーク・サザン、STBに合併申請書を提出
ユニオン・パシフィック コーポレーションとノーフォーク・サザン コーポレーションは、地上運輸委員会(STB)に対し、両社の統合計画に関する承認を求める申請書を共同で提出し、関連する共同プレスリリースとアナリスト向けの電話会議を実施した。
主なトピック
- ユニオン・パシフィックとノーフォーク・サザンが地上運輸委員会(STB)へ合併承認申請書を提出
- 両社による共同プレスリリースを発出し、申請内容について議論する電話会議を開催
- 合併に関するプレゼンテーション資料および音声アーカイブを各社のウェブサイト等で公開
- 将来の業績やシナジー効果の実現には規制当局の承認や統合リスクなどの不確実性が伴う旨を注記
今後の見通し
- 地上運輸委員会(STB)およびその他の規制当局による審査と承認プロセスの推移
- 統合によるコスト削減、シナジー効果、および事業成長の実現に向けた取り組み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-12 16:18 ET人事LOW
ユニオン・パシフィック、新取締役にW・アンソニー・ウィル氏を選任
ユニオン・パシフィック・コーポレーションは、CFインダストリーズの現プレジデント兼CEOであるW・アンソニー・ウィル氏を2026年1月5日付で取締役会メンバーに選任したことを発表した。ウィル氏は取締役会の監査委員会および財務委員会に所属する予定である。また、同氏は同社主要子会社のユニオン・パシフィック鉄道の取締役も兼任する。
主なトピック
- W・アンソニー・ウィル氏が2026年1月5日付で新取締役に就任。
- ウィル氏は取締役会の監査委員会および財務委員会に配属される予定。
- ウィル氏はCFインダストリーズのプレジデント兼CEOを2026年1月4日付で退任予定である。
- 取締役会はウィル氏がニューヨーク証券取引所の基準等における独立性の要件を満たしていると判定。
- 本人事に関するプレスリリースが規制FD開示として提出された。
今後の見通し
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- 8-K2025-11-17 08:45 ETM&AHIGH
ユニオン・パシフィック、ノーフォーク・サザン買収関連議案を承認
ユニオン・パシフィック・コーポレーションは臨時株主総会を開催し、ノーフォーク・サザン買収契約に基づく新株発行案および総会延期案を圧倒的多数で可決しました。買収完了には、引き続き規制当局の承認等が必要となります。
株式発行案 賛成票
465,888,036株
総投票数の約99%株式発行案 反対票
2,214,119株
株式発行案 棄権
786,729株
主なトピック
- 2025年11月14日に臨時株主総会を開催し、発行済株式の約79%が出席または代理人による投票を行いました。
- ノーフォーク・サザン買収に伴うユニオン・パシフィックの普通株式発行案が承認されました。
- 必要に応じた総会延期に関する提案も可決されましたが、十分な賛成票が集まったため延期は見送られました。
- 買収の完了は、引き続き各種規制当局からの承認などの条件を満たすことが必要です。
今後の見通し
- 買収完了に向けた規制当局の承認手続きを進める予定です。
- ノーフォーク・サザンとの統合計画を引き続き推進します。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-06 17:01 ETM&AMID
ノーフォーク・サザンとの合併に関する追加開示と訴訟対応
ユニオン・パシフィックとノーフォーク・サザンは、両社間の合併手続きに関連して提起された訴訟および要求書への対応として、共同委任状説明書兼目論見書に対する追加開示を自発的に実施した。両社は申し立てに根拠はないとしているが、コストと遅延を回避するため補足情報を提供している。
NS社 2027年1月1日時点 NTM調整後EBITDA(推定)
$6,663 million
NS社 純負債(推定)
$13.8 billion
UP社 2027年1月1日時点 NTM調整後EBITDA(推定)
$13,664 million
UP社 純負債(推定)
$34.4 billion
主なトピック
- ノーフォーク・サザン買収に関する合併契約およびForm S-4に基づく登録説明書が有効化された
- 合併に関する開示内容の不備を主張する3件の訴訟がニューヨーク州最高裁判所等に提起された
- 株主からの要求書や訴訟に対応するため、コストと遅延を回避する目的で自発的な追加開示を行った
- 両社は2025年11月14日に合併関連の承認を求める特別株主総会を開催する予定である
- モルガン・スタンレー等の財務アドバイザーによる割引株式価値分析やブローカーの目標株価に関する情報が補足された
今後の見通し
- 2025年11月14日にユニオン・パシフィックおよびノーフォーク・サザンそれぞれの特別株主総会が開催される予定
- 追加開示により合併手続きの遅延を防ぎ、予定通りの取引完了を目指す
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- 8-K2025-10-23 07:47 ET決算HIGH
ユニオン・パシフィック、2025年第3四半期決算を発表
ユニオン・パシフィックが2025年第3四半期の財務結果を発表した。希薄化後EPSは3.01ドル(調整後3.08ドル)、営業利益率は58.5%(調整後)となり、売上高は前年同期比3%増の62億ドルを記録した。
売上高
$6.2B
+3%純利益
$1.8B
希薄化後EPS
$3.01
調整後 $3.08営業利益率
59.2%
調整後 58.5%主なトピック
- 2025年第3四半期の純利益は18億ドル、希薄化後EPSは3.01ドル(調整後3.08ドル)となった。
- 営業収益はコア価格設定の堅調さにより前年同期比3%増の62億ドルを記録した。
- 調整後営業利益率は58.5%となり、前年同期から180ベーシスポイント改善した。
- 貨物自動車の速度や機関車生産性など、複数の主要な運営指標で四半期記録を更新した。
- ノーフォーク・サザンとの合併手続きのため、自社株買いを一時停止している。
今後の見通し
- 2025年のEPS成長は3年間のCAGR目標である高単数から低二桁の範囲に合致する見通し。
- 設備投資計画として34億ドルを見込んでいる。
- 第3四半期に配当金を3%引き上げた。
- 規制当局の承認に向け、ノーフォーク・サザンとの大陸横断鉄道設立に取り組んでいる。
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- 8-K2025-09-10 11:31 ETその他MID
ユニオン・パシフィック、モルガン・スタンレー会議でQ3コメントを発表
ユニオン・パシフィックコーポレーションは、モルガン・スタンレーのカンファレンスにおいて、2025年第3四半期の業績動向や合併関連費用、自社株買いの一時停止に関するコメントを開示した。ネットワーク流動性の維持により強い生産性が期待される一方、合併契約の条件に基づき自社株買いが一時停止されている。
合併関連費用予想
$50M
主なトピック
- ネットワークの継続的な流動性改善が強力な生産性を牽引すると予想されている。
- 製品ミックスは前四半期比で改善する見込みだが、取扱数量の動向を引き続き注視する。
- 約5,000万ドルの合併関連費用および経費が発生する見込みである。
- 合併に関する合意契約の条件に基づき、自社株買いが一時停止された。
今後の見通し
- 取扱数量の動向を引き続き注視する方針。
- 合併関連費用の計上が見込まれる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。