C
CitigroupFinancials ・ 開示 20 件 ・ 最新 2026-11-05 17:14 ET
業種: Diversified Banks ・ 本社: New York City, New York ・ 設立: 1998
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$119.05
+$0.60 (+0.51%)始値
$118.06
高値
$121.53
安値
$117.88
出来高
12.2M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 71,884 | ― | 27,469 | 21,952 | 10.14 | ― | 22/02/28 |
| 2022.12 | 75,338 | ― | 18,807 | 14,845 | 7.00 | ― | 23/02/27 |
| 2023.12 | 78,066 | ― | 12,910 | 9,228 | 4.04 | ― | 24/02/23 |
| 2024.12 | 80,722 | ― | 17,046 | 12,682 | 5.94 | ― | 25/02/21 |
| 2025.12 | 85,225 | ― | 19,828 | 14,306 | 6.99 | ― | 26/02/20 |
| 前期比 | +5.6 | ― | +16.3 | +12.8 | +17.7 | (%) | |
開示一覧
20 件過去の開示履歴
20 件- 10-Q2026-11-05 17:14 ET決算MID
シティグループ 2026年第3四半期 流動性と資金調達状況
シティグループの2026年第3四半期末時点における流動性、資金調達、および市場リスクに関する詳細。平均HQLAや預金残高が前年同期比で増加した一方、格下げに伴う潜在的リスクや金利リスクに対する資産感応度の状況が示されている。
平均HQLA
$661.3B
前年同期比 +12.4%期末預金残高
$1,505B
前年同期比 +8.7%平均LCR
114%
前期比 +1%長期債務総額(LTD)
$345.8B
前年同期比 +9.5%主なトピック
- 2026年第3四半期末の平均HQLA(高品質流動資産)は6,613億ドルとなり、前年同期の5,884億ドルから増加した。
- 期末預金残高は1兆5,050億ドルとなり、前年同期比で9%増加、前期比で1%増加した。
- 流動性カバレッジ比率(LCR)の平均は114%となり、前期の113%から1%上昇した。
- 長期債務(LTD)の総額は3,458億ドルとなり、前年同期の3,158億ドルから9%増加した。
- 格付機関による1ノッチの格下げが発生した場合、追加の現金義務および担保要件として約0.3億ドルの影響が生じる試算となっている。
- 金利が100bps上昇するショックシナリオにおいて、純受取利息(NII)への推定プラス影響は1,409百万ドルとなった。
今後の見通し
- 金利が段階的に上昇する局面では、預金者への金利転嫁が進むため、限界的な純受取利息のメリットは縮小すると想定している。
- 格下げリスクが生じた場合、商業ペーパーや短期資金調達への悪影響、およびABCPコンデュイットを通じた顧客の借入減少につながる可能性がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-26 16:16 ETその他LOW
シティグループ:登録有価証券に関するExhibit提出
シティグループはSECに対しForm 8-Kを提出し、証券取引法第12条(b)に基づきニューヨーク証券取引所に上場・登録されている同社の普通株式および各種優先証券・債券の銘柄一覧をExhibit 99.01として開示した。また、法律意見書(Exhibit 5.01)も併せて提出されている。
主なトピック
- 証券取引法第12条(b)に基づく登録有価証券のリストをExhibit 99.01として提出
- 普通株式(ティッカー: C)や各種優先証券、トラスト優先証券、中期シニアノートが含まれる
- 全対象証券はニューヨーク証券取引所に上場・登録されている
- カレン・ワン氏による法律意見書(Exhibit 5.01)が添付されている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-22 17:15 ET人事LOW
シティグループ、新取締役および監査委員会の選任を発表
シティグループは、元PwC最高執行責任者(COO)のジェームズ・フラナガン氏を新たな取締役に選任し、監査委員会およびシティバンクの取締役会メンバーに任命した。取締役会は同氏の独立性を確認しており、親族関係や利害関係はないとしている。
主なトピック
- 2026年10月21日付でジェームズ・フラナガン氏が取締役に就任
- 取締役会の監査委員会およびシティバンクN.A.の取締役に任命
- フラナガン氏は2014年から2021年までPwCでCOOおよび副会長を歴任
- 取締役会は同氏が独立性の基準を満たしていると判定
- 報酬は非従業員取締役の規定に従って支給される予定
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-13 10:09 ET決算MID
シティグループが2026年第3四半期決算を発表
シティグループは2026年10月13日、2026年9月30日終了時点の四半期業績を発表した。関連するプレスリリースや四半期財務データ補足資料がForm 8-Kを通じて提出されている。最高経営責任者(CEO)のコメント等の一部規定を除き、提出資料は証券取引法上の「提出書類」として扱われる。
主なトピック
- 2026年9月30日終了時点の四半期業績を発表
- 業績に関するプレスリリースをExhibit 99.1として提出
- 四半期財務データ補足資料をExhibit 99.2として提供
- 登録証券に関する情報をExhibit 99.3として開示
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-24 16:06 ETその他LOW
シティグループ:上場証券および登録情報の開示
シティグループはForm 8-Kを提出し、証券取引法第12条(b)に基づきニューヨーク証券取引所に上場している普通株式や優先株式、トラスト優先証券などの登録証券リストを開示した。本報告には法務担当者の意見書等も添付されている。
主なトピック
- 証券取引法第12条(b)に基づく登録証券の一覧を開示した
- 対象証券には普通株式(ティッカー:C)や各種優先証券、中期シニアノートが含まれる
- ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場する銘柄情報を整理して記載
- Karen Wang氏による法的意見書(Exhibit 5.01)が添付されている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-14 09:39 ET決算HIGH
シティグループ 2026年第2四半期決算は純利益が45%増
シティグループが発表した2026年第2四半期決算は、純利益が前年同期比45%増の58億ドル(1株当たり3.15ドル)、売上高が同14%増の248億ドルとなった。5つの全事業部門およびレガシー・フランチャイズでの増収が寄与し、堅調な業績を記録した。
総売上高
$24.8B
+14% YoY純利益
$5.8B
+45% YoY1株当たり利益 (EPS)
$3.15
+60.7% YoYCET1資本比率
12.8%
-0.7% YoY主なトピック
- 純利益は前年同期の40億ドルから58億ドル(約45%増)に拡大
- 総売上高は前年同期比14%増の248億ドルとなり、5つの事業すべてで増収を記録
- 1株当たり利益(EPS)は前年同期の1.96ドルから3.15ドルに増加
- 普通株式等Tier1(CET1)資本比率は12.8%を維持
- 配当の12%引き上げおよび300億ドルの自社株買い計画を発表
今後の見通し
- 計画配当の12%引き上げを実施予定
- 300億ドルの自社株買い計画を新たに始動
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-21 16:15 ET人事LOW
シティグループ、2026年年次株主総会の決議結果を発表
シティグループは2026年5月20日に年次株主総会を開催し、取締役13名の選任、KPMG LLPの会計監査人選任、役員報酬に関する諮問投票、および2019年株式インセンティブプランの株式数追加に関する提案が承認されたことを報告した。
追加株式数
20,000,000株
主なトピック
- 2026年5月20日に年次株主総会を開催し、全4議案が承認された。
- 取締役として13名が選任された。
- 2026年の独立監査人としてKPMG LLPの選任が批准された。
- 2025年の役員報酬に関する諮問投票が承認された。
- 2019年株式インセンティブプランの授権株式数を2000万株追加する修正案が承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-14 09:42 ET決算HIGH
シティグループの2026年第1四半期決算、増収増益を発表
シティグループが発表した2026年第1四半期の純利益は前年同期比42%増の58億ドル(1株当たり3.06ドル)、総収益は14%増の246億ドルとなりました。すべての主要事業部門が収益を伸ばし、多角的なビジネスモデルが好業績を牽引しました。また、第1四半期中に自社株買いと配当を通じて約74億ドルを株主還元しています。
総収益
$24.6B
+14% YoY純利益
$5.8B
+42% YoY1株当たり利益 (EPS)
$3.06
+56% YoYCET1資本比率
12.7%
-70 bps YoY主なトピック
- 2026年第1四半期の総収益は前年同期比14%増の246億ドル、純利益は同42%増の58億ドルを記録
- Services部門の収益が17%増、Markets部門が7光ドルを超える収益を計上するなど好調
- 第1四半期中に63億ドルの自社株買いを実施し、還元率は134%に達した
- 普通株式等Tier 1(CET1)資本比率は12.7%を維持
- 1株当たり純資産(ブックバリュー)は112.22ドル、有形ブックバリューは99.01ドルに上昇
今後の見通し
- 2026年の通期RoTCE(有形共通株式利益率)目標である10〜11%の達成に向けて順調に進捗
- 次月に予定されているインベスター・デイにおいて、今後の戦略やさらなる企業価値向上策について議論する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-03 16:52 ET決算LOW
2026年第1四半期に向けた事業セグメントおよびTCE配分の変更
シティグループは、2026年4月14日の第1四半期決算発表に向けた比較可能性を確保するため、リテール・バンキング事業のウェルス部門への移管や、サービス、市場、バンキング部門間における有形共通株式(TCE)配分方法の更新などを反映した過去の四半期および年間財務データ補足資料を開示しました。なお、連結業績およびTCE総額に変更はありません。
主なトピック
- リテール・バンキング事業をU.S. Personal Banking(USPB)からWealth部門へ移管し、残りのUSPB事業を新設のU.S. Consumer Cardsセグメントに統合。
- サービス、市場、バンキングセグメント間におけるTCEの配分方法を更新し、法人融資に関連する資本利用を最適化。
- 市場部門における一部の金利リスク管理活動をコーポレート/その他部門または市場内での移管を実施。
- 過去の期間におけるセグメント別の業績およびTCE配分は、これらの報告変更を反映して再計算済み。
- シティグループ全体の連結業績およびTCE総額は、提示されたすべての期間において変更なし。
今後の見通し
- 2026年4月14日に2026年第1四半期の決算資料および業績を発表予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-12 16:50 ET人事MID
シティグループ、CEOの2025年報酬を承認
シティグループは取締役会報酬委員会において、ジェーン・フレイザーCEOの2025年度業績に基づくインセンティブ報酬を承認した。2025年の全5事業における過去最高売上高や純利益の増加、および規制当局とのコンプライアンス進展が評価された。
純利益成長率
13%増
対前年比売上高成長率
6%増
対前年比CET1資本比率
13.2%
株主還元額
$17.5B超
2025年通期主なトピック
- 報酬委員会がCEOジェーン・フレイザーの2025年度インセンティブ報酬を承認
- 2025年の純利益は前年比13%増、売上高は6%増を記録
- 5つのコア事業すべてで過去最高の売上高とプラスのオペレーティング・レバレッジを達成
- 株主還元として株式買い戻しと配当により175億ドル以上を還元
- バーゼルIII基準に基づくCET1資本比率は13.2%を維持
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-12 16:05 ETその他LOW
新種優先株式の発行に関する定款修正
シティグループはデラウェア州務長官に対し、新たに「6.500%固定金利リセット非累積優先株式(シリーズJJ)」の設定に関する指定証明書を提出し、定款を修正したと発表しました。これに伴い関連する引受契約や預託契約などの証券関連書類が提出されています。
優先株式配当率
6.500%
主なトピック
- 2026年2月11日付で「6.500%固定金利リセット非累積優先株式(シリーズJJ)」の指定証明書をデラウェア州務長官に提出
- 当該新種優先株式の権利、優先権、設定内容を定めることで定款を修正
- シリーズJJ優先株式の1/25の権利を表す預託株式の募集・販売に関する引受契約を締結
- コンピュータシェア等を預託機関、名義書換代理人とする預託契約を締結
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-03 16:20 ET契約LOW
新種優先株の発行と定款変更に関する報告
シティグループはデラウェア州務長官に対し、新たに設定した「年利6.250%非累積優先株シリーズII」の権利義務等を定める指定証明書を提出し、定款を変更したと発表しました。これに関連する引受契約や預託契約などの各種資料が添付書類として提出されています。
優先株利率
6.250%
主なトピック
- デラウェア州務長官に「6.250%非累積優先株シリーズII」の指定証明書を提出し即日発効
- 当該優先株シリーズの1/1,000の権利を表章する預託株式の募集・販売に関する引受契約を締結
- Computershare関連会社を預託機関、名義書換代理人等とする預託契約を締結
- 証券取引法第12条(b)に基づく登録証券リスト(Exhibit 99.1)を提出
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-14 10:21 ET決算HIGH
シティグループの2025年第4四半期および通期決算
シティグループが2025年第4四半期および通期の業績を発表した。第4四半期の純利益は25億ドル(1株当たり1.19ドル)、売上高は199億ドルとなり、ロシア関連の売却損を含むが、全5事業で増収と前向きな営業レバレッジを達成した通期では純利益143億ドルを計上した。
第4四半期売上高
$19.9B
+2% YoY第4四半期純利益
$2.5B
-13% YoY通期売上高
$85.2B
+6% YoY通期純利益
$14.3B
+13% YoY主なトピック
- 2025年第4四半期の売上高は199億ドルで前年同期比2%増(ロシア関連項目除き8%増)、純利益は25億ドル。
- 2025年通期の売上高は852億ドル、純利益は143億ドルを記録。
- 2025年中に自社株買い約13億ドルを含む総額約170億ドル超の資本を株主に還元。
- 第4四半期末時点のCET1資本比率は13.2%で、規制要件を160ベーシスポイント上回る強固な水準を維持。
- 1株当たり純資産(BVPS)は110.01ドル、1株当たり有形純資産(TBVPS)は97.06ドルに上昇。
今後の見通し
- 2026年は堅調なモメンタムを維持して開始する。
- 2026年のRoTCE(有形共通株式等利益率)目標である10〜11%の達成に向け取り組む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-12 16:18 ET契約LOW
追加信託証書等の提出に関する臨時報告書
シティグループは、ニューヨーク証券取引所に上場する登録証券に関連し、BONYメロン銀行を受託者とする複数の追加信託証書(サプリメンタル・インデントン)を締結し、Form 8-Kを提出した。
主なトピック
- 2026年1月9日付で複数の追加信託証書を締結
- 受託者にはThe Bank of New York Mellonを指定
- 普通株式やトラスト優先証券(TruPS)、中期シニア債を含む登録証券の情報を記載
- 関連する証券はニューヨーク証券取引所に上場
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-29 16:17 ETM&AMID
シティグループ、ロシア事業売却承認に伴う損失計上へ
シティグループは取締役会において、ロシア国内に残る事業を行うAOシティバンクの売却計画を承認しました。これにより2025年第4四半期に約12億ドルの税引前売却損を計上し、同事業を売却予定として扱うことになります。
税引前売却損
約$1.2B
税引後売却損
約$1.1B
通貨換算調整(CTA)損失
約$1.6B
主なトピック
- 2025年12月29日、シティグループ取締役会がAOシティバンクの売却計画を承認
- 2025年第4四半期よりロシア事業を「売却予定(held for sale)」として処理
- 2025年第4四半期に約12億ドル(税引後約11億ドル)の税引前売却損を計上見込み
- 売却損の主な内訳は通貨換算調整(CTA)損失約16億ドルなどで構成
- 売却に伴う資本への累積的影響はコモン・エクイティ・ティア1資本に対して中立的
今後の見通し
- 売却手続きの署名および完了は2026年上半期を予定
- 売却損の金額は外国為替の変動等によりさらに変更される可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-10 16:06 ET契約LOW
新種優先株の発行および定款変更に関する報告
シティグループはデラウェア州務長官に対し、新たに設定した「6.625%固定金利リセット非累積優先株(シリーズHH)」の権利義務等を定める指定証明書を提出し、定款を修正しました。これに伴い関連する引受契約や預託契約などの証券関連書類が提出されています。
優先株の配当・利率
6.625%
主なトピック
- 2025年12月9日付で「6.625%固定金利リセット非累積優先株(シリーズHH)」の指定証明書をデラウェア州務長官に提出
- 上記指定証明書の提出によりシティグループの定款が修正され、即日発効
- シリーズHH優先株の1/25の権利を表章する預託株式の募集および売出しに関する引受契約を締結
- コンピュータシェア等を預託機関、登録機関、および名義書換代理人とする預託契約を締結
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-20 16:28 ET人事HIGH
シティグループがCFO交代と個人向けバンキングの組織再編を発表
シティグループは、マーク・メイソンCFOが2026年3月上旬に退任し、後任としてゴンサロ・ルケッティ氏がCFOに就任する人事計画を発表した。同時に、リテールバンク部門をウェルスマネジメントへ統合し、米国内個人向けカード部門を単独のコアビジネスとする組織再編を行う。
2025年第3四半期RoTCE (US Personal Banking)
14.5%
2025年通期累計RoTCE (US Personal Banking)
13.0%
前年比2倍超主なトピック
- ゴンサロ・ルケッティ氏が2026年3月上旬より新CFOに就任予定
- マーク・メイソン現CFOは、2026年3月より執行副会長(Executive Vice Chair)兼会長・CEOのシニア・エグゼクティブ・アドバイザーに就任
- リテールバンクをウェルスマネジメント事業に統合し、ケイト・ラフト氏が統括へ
- ブランドカードおよびリテールサービスを統合し、新設の「米国コンシューマー・カード」部門をパム・ハブナー氏が率いる
- マーク・メイソン氏は2026年末までに同行を退職し、外部でのキャリアを追求する意向
今後の見通し
- 2026年5月7日に次期投資家向け説明会(Investor Day)の開催を予定
- 経営陣および組織構造の刷新を通じて2026年のリターン目標達成を目指す
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- 8-K2025-10-22 17:14 ET人事MID
シティグループ、ジェーン・フレイザーCEOに特別株式報酬を付与
シティグループの取締役会は、経営の継続性を確保し、ジェーン・フレイザーCEOの優れたリーダーシップと組織変革の実行力を称えるため、2500万ドル相当の制限付株式ユニット(RSU)および105万株分のストックオプションからなる一度限りの特別株式報酬の付与を全会一致で決定した。
RSU付与額
$25 million
ストックオプション
1.055 million shares
主なトピック
- 報酬委員会および取締役会は、ジェーン・フレイザーCEOに対し、2,500万ドル相当のRSUと105万株のストックオプションを付与することを全会一致で承認した。
- 付与されるRSUの価値およびストックオプションの行使価格は、付与日のシティ株の終値に基づく。
- RSUおよびストックオプションは、付与日から3年目、4年目、5年目の各応当日にプロラタ(日割り・比例配分)方式で権利確定・行使可能となる(継続勤務が条件)。
- 本報酬は、経営陣の継続性の確保、市場におけるCEO報酬動向への対応、およびフレイザーCEOの戦略遂行に対する評価を目的としている。
- フレイザーCEOの下で組織変革、経営陣の強化、5つのコア事業にわたる組織の簡素化が進められている。
今後の見通し
- 報酬の権利確定は、今後3年から5年にわたる継続勤務を条件として段階的に行われる予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-22 16:10 ETその他LOW
シティグループ:登録証券および関連資料の提出
シティグループはSECに対し、Form 8-Kを提出し、証券取引法第12条(b)に基づきニューヨーク証券取引所に上場している同社の登録証券一覧や法的意見書等の添付書類を開示した。本報告は主に規程に基づく開示事項であり、業績の変更や重大な事業上の決定を伴うものではない。
主なトピック
- 証券取引法第12条(b)に基づく登録証券の一覧をExhibit 99.01として提出
- 普通株式や各種信託優先証券(TruPS)、中期シニア債などがニューヨーク証券取引所に登録されていることを記載
- Karen Wang氏による法的意見書(Opinion)をExhibit 5.01として添付
- Inline XBRLを用いたカバーページのフォーマットを含む関連資料を提出
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-14 10:08 ET決算HIGH
シティグループ、2025年第3四半期決算を発表
シティグループが発表した2025年第3四半期決算は、全事業の増収により売上高が前年同期比9%増の221億ドルとなった。純利益は38億ドル(1株当たり1.86ドル)で、コスト・オブ・クレジットの低下が寄与したものの、費用増加やバラメックスの持分譲渡に伴うのれん減損が影響した。
売上高
$22.1B
+9% YoY純利益
$3.8B
+16% YoY希薄化後1株当たり利益
$1.86
+23% YoY共通株主資本Tier1(CET1)資本比率
13.2%
-50 bps YoY主なトピック
- 第3四半期の売上高は前年同期比9%増の221億ドルを記録。
- 純利益は前年同期の32億ドルから増加し38億ドル(1株当たり1.86ドル)となった。
- すべての主要5事業およびレガシー・フランチャイズで増収を達成。
- メキシコ子会社バラメックスの25%持分譲渡合意に関連し、7億2600万ドルののれん減損を計上。
- 共通株主に対し、自社株買いと配当を通じて6億ドル以上(年初来120億ドル)を還元。
今後の見通し
- メキシコ子会社バラメックスの事業売却に向けた動きを大きく前進させた。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。