CVS
CVS HealthHealth Care ・ 開示 13 件 ・ 最新 2026-11-04 06:37 ET
業種: Health Care Services ・ 本社: Woonsocket, Rhode Island ・ 設立: 1996
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$83.85
+$2.52 (+3.10%)始値
$80.69
高値
$84.38
安値
$80.69
出来高
16.1M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 292,111 | 13,310 | 10,537 | 8,001 | 6.02 | 2.00 | 22/02/09 |
| 2022.12 | 322,467 | 7,954 | 5,836 | 4,311 | 3.26 | 2.20 | 23/02/08 |
| 2023.12 | 357,776 | 13,743 | 11,173 | 8,344 | 6.47 | 2.42 | 24/02/07 |
| 2024.12 | 372,809 | 8,516 | 6,148 | 4,614 | 3.66 | 2.66 | 25/02/12 |
| 2025.12 | 402,067 | 4,660 | 2,136 | 1,768 | 1.39 | 2.66 | 26/02/10 |
| 前期比 | +7.8 | -45.3 | -65.3 | -61.7 | -62.0 | (%) | |
開示一覧
13 件過去の開示履歴
13 件- 10-Q2026-11-04 06:37 ET決算HIGH
CVS Health 2026年第3四半期決算と会社分割の発表
CVS Healthの2026年第3四半期は、ヘルスサービスおよびヘルスケアベネフィット部門の成長により売上高が増加しました。また、前年同期にあったのれん減損損失の剥落等により営業利益が大きく改善し、2028年上半期を目処に2つの独立上場企業へ分離する方針を発表しました。
総売上高
$108,399M
+5.4%営業利益 (損失)
$3,566M
黒字転換純利益 (損失)
$2,171M
+154.4%調整後営業利益
$4,194M
+21.2%主なトピック
- 2026年第3四半期の総売上高は1,083億99百万ドルとなり、前年同期から5.4%増加しました。
- 第3四半期の営業利益は35億66百万ドルとなり、前年同期の営業損失から黒字化しました。
- 前年同期に計上された医療サービス報告単位に関する57億ドルののれん減損損失がなかったことが営業利益改善の主な要因です。
- 2026年11月4日に、ヘルスケアソリューション事業とリテール薬局・地域医療事業の2社に分離する計画を発表しました。
- 分離完了は2028年前半を予定しており、取締役会の最終承認やSEC登録要件等の条件を満たす必要があります。
今後の見通し
- 2026年第3四半期も利用率は高水準で推移しており、今後のさらなる利用率の上昇はヘルスケアベネフィット部門およびヘルスサービス部門にプレッシャーを与える可能性があります。
- 医薬品メーカーからのリベートや手数料に関する市場の動向および規制変更により、価格設定への影響が続く見込みです。
- インフレや関税変更、労働市場の動向などの経済環境の変化が、コスト増サプライチェーンの混乱、消費者需要への影響をもたらすリスクがあります。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-04 06:34 ETM&AHIGH
CVS Health、2つの独立上場企業への分割を発表
CVS Healthは、ヘルスケアソリューション事業とリテール薬局事業の2つの独立した上場企業へ会社分割する意向を発表しました。取締役会による戦略的見直しに基づくもので、株主にとって非課税の取引として2028年上半期中の完了を見込んでいます。
小売薬局店舗数
約9,000店舗
薬局ベネフィットマネージャー(PBM)会員数
約8,700万人
主なトピック
- ヘルスケアソリューション企業(Aetna、CVS Caremark等)とリテール薬局企業(CVS Pharmacy等)の2社に分割する計画。
- 分割後のヘルスケアソリューション企業のCEOにはデヴィッド・ジョイナー氏、リテール薬局企業のCEOにはプレム・シャヒ氏が就任予定。
- 取引はCVS Healthおよびその株主にとって米連邦所得税法上非課税となるスキームを想定。
- 両社とも堅固な投資適格格付け、強力なフリーキャッシュフロー、魅力的な配当維持を目指す。
- 分割完了予定時期は2028年上半期で、取締役会の最終承認や規制当局の条件等を前提とする。
今後の見通し
- 分割完了は2028年上半期を予定しており、完了までCVS Healthは現状のまま事業運営と財務目標の達成に注力する。
- 両社は独自の資本構造と経営陣のもとで、より高度なイノベーションや成長戦略の追求を目指す。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-04 06:31 ET決算HIGH
CVSヘルス、2026年第3四半期決算と通期ガイダンス上方修正を発表
CVSヘルスが発表した2026年第3四半期決算は、売上高が前年同期比5.4%増の1,084億ドルとなり、各セグメントの好調な業績を背景に通期ガイダンスを上方修正した。医療給付費比率(MBR)の改善や前年同期の減損損失消滅により、GAAP利益も大幅に回復している。
売上高
$108.4B
+5.4%調整後EPS
$2.09
+$0.49GAAP希薄化後EPS
$1.68
+$4.81医療給付費比率(MBR)
91.3%
-1.5%主なトピック
- 第3四半期の総売上高は1,084億ドル(前年同期比5.4%増)に増加。
- GAAPベースの希薄化後EPSは1.68ドル、調整後EPSは2.09ドルを記録。
- 医療給付費比率(MBR)は91.3%へと前年同期から1.5%改善。
- 好調な業績を反映し、通期の調整後EPSガイダンスを少なくとも8.20ドルに引き上げ。
- 年初からの営業キャッシュフローは153億ドルを記録。
今後の見通し
- 通期のGAAP希薄化後EPSガイダンスを少なくとも6.98ドルに設定。
- 通期の調整後EPSガイダンスを少なくとも8.20ドルに引き上げ。
- 通期の営業キャッシュフローガイダンスを少なくとも15.5ブルに引き上げ。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-17 16:19 ET人事MID
CVSヘルス、取締役の異動を発表
CVSヘルスは、ラリー・ロビンス取締役の辞任と、JPMorgan Chaseの最高データ・分析責任者であるテレサ・ハイツェンレサー氏の取締役就任を発表しました。ハイツェンレサー氏の就任日は2026年11月18日となります。
主なトピック
- ラリー・ロビンス氏が2026年8月13日付で取締役を辞任
- JPMorgan Chaseのテレサ・ハイツェンレサー氏が2026年11月18日付で取締役に就任予定
- ハイツェンレサー氏はデータ、アナリティクス、テクノロジー分野で約40年の経験を持つ
- ロビンス氏の辞任は会社の方針や運営に関する意見の不一致によるものではない
- ハイツェンレサー氏はNYSEの規則および会社のガイドラインに基づき独立社外取締役と判定された
今後の見通し
- テレサ・ハイツェンレサー氏は2026年11月18日付で取締役会に参加する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-05 06:32 ET決算HIGH
CVS Healthが2026年第2四半期決算を発表、通期ガイダンスを上方修正
CVS Healthは2026年第2四半期において売上高が前年同期比7.3%増の1,061億ドルとなり、調整後EPSが2.58ドルを記録したと発表した。ヘルスケア・ベネフィット部門の利益改善等を背景に、2026通期の業績予想および営業キャッシュフロー見通しを上方修正している。
売上高
$106.1B
+7.3% YoY調整後EPS
$2.58
+42.5% YoYGAAP希薄化後EPS
$2.31
+188.8% YoY通期調整後EPS予想
$7.90-$8.10
上方修正主なトピック
- 第2四半期の総売上高は1,061億ドル(前年同期は989億ドル)に増加
- GAAPベースの希薄化後EPSは2.31ドル、調整後EPSは2.58ドルを計上
- 全事業セグメントにおける増収および営業利益の改善により堅調な業績を達成
- 2026年通期のGAAP希薄化後EPS予想を6.84~7.04ドルに、調整後EPS予想を7.90~8.10ドルに引き上げ
- 営業キャッシュフローの通期予想を少なくとも115億ドルに上方修正
今後の見通し
- マクロ経済の逆風や高水準のコスト動向に対する慎重な見方を維持しつつ、通期ガイダンスを引き上げ
- GLP-1サポートプログラムやAIを活用したプラットフォーム導入など、ケア体験の向上と効率化を推進
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-18 16:13 ET人事LOW
CVS Health 2026年年次株主総会の結果
CVS Healthは2026年5月14日に年次株主総会を開催し、13名の取締役の選任、2026年インセンティブ報酬プランの承認、独立監査人の選任承認、役員報酬に関する諮問投票の可決を行った。なお、株主提案された書面同意に関する権利の閾値引き下げ提案は否決された。
主なトピック
- 2026年5月14日に2026年年次株主総会を開催し、定足数を満たした
- 任期1年の取締役候補13名全員が選任された
- 2017年インセンティブ報酬プランに代わる「2026年インセンティブ報酬プラン」が承認された
- アーンスト・アンド・ヤングLLPの独立監査人選任が承認された
- 役員報酬に関する諮問的提案が承認された
- 株主提案の書面同意に関する閾値引き下げは否決された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-06 06:31 ET決算HIGH
CVS Healthが2026年第1四半期決算を発表、通期ガイダンスを引き上げ
CVS Healthが発表した2026年第1四半期決算は、売上高が前年同期比6.2%増の1,004億ドルとなり、GAAP希薄化後EPSは2.30ドル、調整後EPSは2.57ドルを記録した。全セグメントでの好調な業績を受け、同社は2026年通期の業績予想(ガイダンス)を上方修正した。
売上高
$100.4B
+6.2% YoY調整後EPS
$2.57
+14.2% YoYGAAP希薄化後EPS
$2.30
+63.1% YoY営業利益
$4.68B
+38.7% YoY主なトピック
- 第1四半期の総売上高は1004億2600万ドル(前年同期比6.2%増)となり、すべての事業セグメントで増収を達成した。
- GAAP希薄化後EPSは2.30ドル(前年同期1.41ドル)、調整後EPSは2.57ドル(前年同期2.25ドル)に上昇した。
- ヘルスケア・ベネフィット部門の医療給付費率(MBR)は84.6%となり、前年同期の87.3%から改善した。
- 好調な業績を反映し、2026年通期のGAAP希薄化後EPS予想を6.24~6.44ドルに、調整後EPS予想を7.30~7.50ドルにそれぞれ上方修正した。
- 営業活動によるキャッシュ・フローの通期予想も、少なくとも95億ドルへと引き上げられた。
今後の見通し
- 2026年通期のGAAP希薄化後EPS予想範囲を6.24~6.44ドル(従来は5.94~6.14ドル)へ引き上げ。
- 2026年通期の調整後EPS予想範囲を7.30~7.50ドル(従来は7.00~7.20ドル)へ引き上げ。
- 営業活動によるキャッシュ・フローの通期予想を少なくとも95億ドル(従来は少なくとも90億ドル)へ上方修正。
- 高水準のコスト動向やマクロ経済の逆風の可能性に対し、通期を通じて引き続き慎重な姿勢を維持する方針。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-19 16:08 ET人事MID
CVS Health、新任取締役にジョン・E・ガリナ氏を選任
CVS Healthは、2026年3月18日付でジョン・E・ガリナ氏を新たな取締役に選任したと発表した。就任日は2026年3月19日で、監査委員会委員および「監査委員会財務専門家」に就任する。ガリナ氏はElevance Healthの元CFOであり、医療保険業界での豊富な財務経験を持つ。
主なトピック
- ジョン・E・ガリナ氏が2026年3月19日付でCVS Healthの取締役に就任
- ガリナ氏はニューヨーク証券取引所および会社のコーポレートガバナンス規則に基づく「独立役員」に認定
- 取締役会の監査委員会委員に任命され、SEC規則に基づく「監査委員会財務専門家」に指定
- 同氏はElevance Healthの前執行副社長兼CFOであり、約30年の経歴を有する
- 非社外取締役としての報酬は、他の非社外取締役と同等の基準が適用される
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-10 06:31 ET決算HIGH
CVS Health、2025年第4四半期および通期決算を発表
CVS Healthは2025年第4四半期および通期の業績を発表した。通期売上高は過去最高の4,021億ドルに達したものの、医療給付部門におけるのれん減損や訴訟費用が利益を圧迫し、純利益は前年から減少した。2026年通期の業績見通しについては、一株当たり利益(EPS)のガイダンスを据え置き、営業キャッシュフローの予想を小幅に更新した。
第4四半期売上高
$105.7B
+8.2%通期売上高
$402.1B
+7.8%第4四半期調整後EPS
$1.09
-$0.10通期調整後EPS
$6.75
+$1.33主なトピック
- 第4四半期の総売上高は前年同期比8.2%増の1,057億ドル、通期売上高は同7.8%増の4,021億ドルとなった。
- 第4四半期のGAAP希薄化後EPSは2.30ドル、調整後EPSは1.09ドルを記録。
- 通期のGAAP希薄化後EPSは1.39ドル、調整後EPSは6.75ドルとなった。
- ヘルスケア・デリバリー事業に関する57億ドルののれん減損チャージ等が通期営業利益を押し下げた。
- 2026年通期について、GAAP希薄化後EPSを5.94ドル〜6.14ドル、調整後EPSを7.00ドル〜7.20ドルとするガイダンスを確認した。
今後の見通し
- 2026年通期のGAAP希薄化後EPSガイダンス範囲を5.94ドル〜6.14ドルに据え置き。
- 2026年通期の調整後EPSガイダンス範囲を7.00ドル〜7.20ドルに据え置き。
- 営業キャッシュフローの予想を「少なくとも100億ドル」から「少なくとも90億ドル」に更新した。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-09 06:33 ET決算HIGH
CVS Health、2025年及び2026年の業績ガイダンスを更新
CVS Healthは2025年インベスター・デイを開催し、戦略的優先事項の発表と同時に、2025年通期の財務ガイダンスを上方修正し、2026年通期の財務ガイダンスを初公表した。2028年までの調整後1株当たり利益(EPS)の年平均成長率(CAGR)でミドル・ティーンズを目指す方針も掲げている。
2025年総売上高(ガイダンス)
少なくとも$400.0B
従来予想(少なくとも$397.3B)から上方修正2025年調整後EPS(ガイダンス)
$6.60 - $6.70
従来予想($6.55 - $6.65)から上方修正2026年総売上高(ガイダンス)
少なくとも$400.0B
2026年調整後EPS(ガイダンス)
$7.00 - $7.20
主なトピック
- 2025年通期の総売上高ガイダンスを少なくとも4,000億ドルに上方修正
- 2025年通期の調整後EPSガイダンス範囲を6.60ドル〜6.70ドルに上方修正
- 2026年通期の総売上高を少なくとも4,000億ドル、調整後EPSを7.00ドル〜7.20ドルと予想
- 2028年まで調整後EPSの年平均成長率(CAGR)でミドル・ティーンズを目標に設定
- オープンな消費者エンゲージメントプラットフォーム(AIネイティブ)の立ち上げを発表
今後の見通し
- Aetna事業における目標マージンの回復による強力な利益成長の実現
- CVS Caremarkでの魅力的なマージン維持と顧客獲得
- Health Care Delivery事業における損益分岐点達成と持続的収益化への道筋
- 2026年の営業キャッシュフローを少なくとも100億ドルと予測
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-20 16:18 ET人事MID
CVS Health、ジョイナーCEOが会長職を兼務へ
CVS Healthは、現職のプレジデント兼最高経営責任者(CEO)であるJ. David Joyner氏を2026年1月1日付で取締役会の会長に選任したことを発表した。現エグゼクティブ・チェアのRoger Farah氏は引き続き取締役として残り、Michael Mahoney氏がリード・インディペンデント・ディレクターを継続する。
主なトピック
- J. David Joynerプレジデント兼CEOが2026年1月1日付で取締役会会長を兼務する。
- 現エグゼクティブ・チェアのRoger Farah氏は取締役として留任する。
- Michael Mahoney氏は引き続きリード・インディペンデント・ディレクターを務める。
- 本件に関するプレスリリースが2025年11月20日付で発行された。
今後の見通し
- 会長とCEOの役割を統合することで、長期戦略の実行と株主価値の創造を加速させる狙いがある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-29 06:32 ET決算HIGH
CVS Health、2025年第3四半期決算を発表
CVS Healthは2025年第3四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比7.8%増の1,029億ドルと過去最高を記録した。一方で、医療提供部門の57億ドルののれん減損損失等により、GAAPベースでは1株当たり3.13ドルの損失となったが、調整後EPSは1.60ドルに改善した。これを受け、通期ガイダンスを上方修正している。
売上高
$102,871M
+7.8%調整後EPS
$1.60
+$0.51希薄化後EPS
$(3.13)
$(3.20)営業キャッシュフロー(年初来)
$7.2B
主なトピック
- 第3四半期の総売上高は1,02.9億ドルと、前年同期の954億ドルから7.8%増加
- 医療提供部門における57億ドルののれん減損損失等により、GAAPベースの希薄化後1株当たり損失は3.13ドル
- 調整後1株当たり利益(EPS)は前年同期の1.09ドルから増加し1.60ドルを記録
- ケアマーク部門では約60億ドルの新規契約を獲得し、高い契約継続率を維持
- 2025年通期の調整後EPSガイダンスを従来の6.30〜6.40ドルから6.55〜6.65ドルへと引き上げ
今後の見通し
- 通期のGAAPベース1株当たり損失(または利益)予想を従来の3.84〜3.94ドルの利益から、(0.34)〜(0.24)ドルの損失へ更新
- 営業キャッシュフローの通期見通しを75億ドル以上から75億〜80億ドルの範囲に更新
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-22 16:19 ETリスクHIGH
子会社オムニケアが連邦破産法第11条の適用を申請
CVS Healthの間接完全子会社であるオムニケアが、ニューヨーク南部地区連邦地裁による過大な損害賠償命令への対応および長期ケア薬局業界の財務的課題解決のため、米国連邦破産法第11条(チャプター11)の適用を自発的に申請した。事業継続に向けて1億1000万ドルのDIPファイナンスを確保している。
DIPファイナンス金額
$110M
主なトピック
- 子会社オムニケアおよび関連会社が米国連邦破産法第11条の適用を自発的に申請
- ニューヨーク南部地区連邦地裁の過大な損害賠償命令への対応とリストラ・売却戦略の評価が目的
- 約1億1000万ドルのDIP(DIPファイナンス)契約を締結し、裁判所の承認を前提に資金流動性を確保
- チャプター11手続き中も顧客への薬局および臨床サービスの提供や従業員の賃金・給付金の支払いは継続予定
- 通常の取引条件に基づき、申請日以降の財・サービスに対するベンダーやサプライヤーへの全額支払いを見込む
今後の見通し
- 独立した事業再構築または売却戦略の策定・評価を推進する
- 裁判所の承認を得た上で、営業活動に必要な各種申し立ての認可を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。