DASH
DoorDashConsumer Discretionary ・ 開示 12 件 ・ 最新 2026-10-30 16:12 ET
業種: Specialized Consumer Services ・ 本社: San Francisco, California ・ 設立: 2012
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$179.67
-$0.25 (-0.14%)始値
$179.70
高値
$183.82
安値
$175.20
出来高
4.5M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 4,888 | -452 | -463 | -468 | -1.39 | ― | 22/03/01 |
| 2022.12 | 6,583 | -1,124 | -1,399 | -1,365 | -3.68 | ― | 23/02/27 |
| 2023.12 | 8,635 | -579 | -534 | -558 | -1.42 | ― | 24/02/20 |
| 2024.12 | 10,722 | -38 | 156 | 123 | 0.29 | ― | 25/02/14 |
| 2025.12 | 13,717 | 723 | 939 | 935 | 2.13 | ― | 26/02/18 |
| 前期比 | +27.9 | 黒転 | 6.0倍 | 7.6倍 | 7.3倍 | (%) | |
開示一覧
12 件過去の開示履歴
12 件- 10-Q2026-10-30 16:12 ET決算HIGH
2026年第3四半期、注文数・売上高ともに30%超の増収
DoorDashの2026年第3四半期における総注文数は前年同期比28%増の9.93億件、売上高は同34%増の46.16億ドルとなり、堅調な拡大を記録した。純利益は4.66億ドル、調整後EBITDAは11億ドルに増加し、買収や受注拡大が寄与した一方で、コストや費用も各項目で増加している。
総注文数
993百万件
+28%マーケットプレイスGOV
$33,941百万
+36%売上高
$4,616百万
+34%調整後EBITDA
$1,060百万
+41%主なトピック
- 総注文数(Total Orders)が9億9,300万件となり、前年同期比で28%増加した。
- マーケットプレイスGOV(総商品取扱高)が339億4,100万ドルとなり、前年同期比で36%増加した。
- 売上高が46億1,600万ドルとなり、前年同期比で34%増加した。
- GAAP純利益(親会社株主帰属)が4億6,600万ドルとなり、前年同期の2億4,400万ドルから増加した。
- 調整後EBITDAが10億6,000万ドルとなり、前年同期の7億5,400万ドルから増加した。
- 売上原価や研究開発費などの各種費用は、受注拡大や人件費・ソフトウェア関連費用の増加に伴い拡大した。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-29 08:25 ETM&AHIGH
DoorDashがInstacartを買収、買収総額は約170億ドル
DoorDashは、食料品配達大手Instacartを買収する最終契約を締結したと発表しました。買収価額はInstacart株1株当たり65.00ドル(株式価値は約170億ドル)で、取引は現金および株式の組み合わせで行われます。買収完了により、両社のネットワークを統合し、ローカル店舗のデジタル化や消費者の利便性向上を目指します。
買収総額(株式価値)
$17 billion
Instacart 1株当たり買収価額
$65.00
26% premium主なトピック
- Instacartの買収価額は1株当たり65.00ドルで、10月22日の終値に対して26%のプレミアムを付与。
- 総対価の少なくとも75%が現金で支払われ、残りはDoorDashの株式(最大25%)で構成される。
- DashPassとInstacart+の会員費が統合され、年間約1億ドルの節約効果を消費者にもたらす見込み。
- 買収完了後もInstacartのブランド、エンタープライズ技術製品、アプリは継続される方針。
- 買収の完了は2027年末から2028年上半期を見込んでおり、規制当局の承認や株主総会の決議が必要。
今後の見通し
- 買収完了時期は2027年末または2028年上半期を予定している。
- 株主総会の承認や反トラスト法関連を含む規制当局の承認(カナダやイスラエル含む)が条件となる。
- 買収資金の一部として、JPMorgan Chase Bank等から364日間のシニア・アンセキュア・ブリッジ・ローン・ファシリティーの提供を受ける予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-29 07:21 ETM&AHIGH
DoorDash、Instacartを買収へ、総額170億ドル
DoorDashは2026年第3四半期の好調な財務結果を発表すると同時に、Instacartを1株あたり65.00ドル、総額約170億ドルで買収する最終契約を締結したことを公表した。買収資金は手元資金および借入による資金調達を予定している。
総注文数
993百万件
+28% Y/YマーケットプレイスGOV
$33.9B
+36% Y/Y売上高
$4.6B
+34% Y/Y調整後EBITDA
$1,060M
+41% Y/Y主なトピック
- 2026年第3四半期の総注文数は前年同期比28%増の9.93億件を記録。
- マーケットプレイスGOV(総商品取扱高)は前年同期比36%増の339億ドルに拡大。
- 売上高は前年同期比34%増の46億ドルとなり過去最高を更新。
- GAAP純利益は前年同期比91%増の4.66億ドル、調整後EBITDAは41%増の10.6億ドル。
- Instacartを1株あたり65.00ドル(現金およびDoorDash株式の組み合わせ)で買収することで最終合意。
今後の見通し
- 現金対価部分は手元現金およびデット・ファイナンスの調達資金で賄う予定である。
- 2026年第4四半期以降、Deliveroo買収の影響を除外した比較開示を終了する方針。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-18 16:05 ETその他LOW
DoorDashがデラウェア州からネバダ州への本拠地移転を完了
DoorDashは、デラウェア州からネバダ州への法人再登記(リインコーポレーション)を2026年9月18日付で完了したと発表した。本件に伴う事業、経営陣、従業員数、資産、負債への実質的な影響はない。
主なトピック
- 2026年9月18日付でデラウェア州からネバダ州への法人再登記が効力を発生
- 既存のクラスAおよびクラスB普通株式は、同数のネバダ法人の株式へ自動的に転換
- ストックオプションやRSU等の株式報酬も同一の条件でネバダ法人の株式を対象とするものへ移行
- Nasdaqでのティッカーシンボル「DASH」や事業内容、オフィス所在地、従業員数に変更なし
- 役員および取締役との間で新たな補償契約(インデムニフィケーション・アグリーメント)を締結
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-11 16:09 ETその他MID
DoorDashがデラウェア州からネバダ州への再組み込みを承認
DoorDashは、過半数の議決権を持つ主要株主による書面同意を通じて、会社組織をデラウェア州からネバダ州へ再組み込みすることを承認した。これに関連して、会社はSchedule 14Cによる情報ステートメントをSECに提出し、株主に送付する予定である。
主なトピック
- 過半数の議決権を有する同意株主が、デラウェア州からネバダ州への再組み込み(組織変更)を決議した。
- 同意株主にはトニー・クス(CEO等)やアンディ・ファン、スタンレー・タンなどの主要関係者が含まれる。
- 再組み込みの承認時点において、同意株主は議決権付株式の約54.2%を保有していた。
- SECに対しSchedule 14Cによる情報ステートメントが提出され、基準日時点の全株主に送付される。
今後の見通し
- Schedule 14Cの郵送開始から20日以降にネバダ州への再組み込みを実施する計画である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-05 16:12 ET決算HIGH
DoorDash 2026年第2四半期決算は売上高・受注数ともに大幅増
DoorDashは2026年第2四半期の財務結果を発表した。総注文数、マーケットプレイスGOV、売上高がいずれも前年同期比で大幅な伸びを記録し、調整後EBITDAも予想を上回る好調な結果となった。
総注文数
970百万件
+27% Y/YマーケットプレイスGOV
$33.1B
+36% Y/Y売上高
$4.5B
+36% Y/Y調整後EBITDA
$914M
+40% Y/Y主なトピック
- 総注文数が前年同期比27%増の9億7,000万件に到達
- マーケットプレイスGOV(総商品取扱高)が前年同期比36%増の331億ドルを記録
- 売上高が前年同期比36%増の45億ドルに拡大
- GAAP純利益は前年同期比30%減の2億ドル
- 調整後EBITDAが前年同期比40%増の9億1,400万ドルに増加
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-11 17:57 ET人事LOW
DoorDashが2026年定時株主総会の投票結果を公表
DoorDashは2026年6月10日に開催された定時株主総会の結果を公表した。取締役4名の選任、KPMG LLPの会計監査人選任の承認、および役員報酬に関する諮問的承認の3つの議案がすべて可決された。また、2027年株主総会に向けた株主提案の提出先情報が更新された。
主なトピック
- クラスIII取締役4名(Shona L. Brown、Milan Kovac、Alfred Lin、Stanley Tang)が正式に選任された。
- 2026年12月31日を期末とする会計年度の独立監査人としてKPMG LLPの選任が承認された。
- 主要幹部役員の報酬に関する諮問的提案が承認された。
- 2027年の年次総会に向けた株主提案の提出に関する連絡先情報が更新された。
今後の見通し
- 2027年株主総会向け株主提案は、記載された住所およびメールアドレス宛に送付する必要がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-06 16:10 ET決算HIGH
DoorDash 2026年第1四半期決算:総注文数・売上高が増加
DoorDashが2026年第1四半期決算を発表。総注文数、マーケットプレイスGOV、売上高がいずれも前年同期比で大幅な伸びを記録し、月間アクティブユーザー数(MAU)や会員登録数も過去最高を更新した。
総注文数
9.33B
+27% Y/YマーケットプレイスGOV
$31.6B
+37% Y/Y売上高
$4.0B
+33% Y/Y調整後EBITDA
$754M
+28% Y/Y主なトピック
- 総注文数は前年同期比27%増の9億3,300万件を記録。
- マーケットプレイスGOVは前年同期比37%増の316億ドルに拡大。
- 売上高は前年同期比33%増の40億ドルに到達。
- GAAPベースの親会社株主に帰属する純利益は1億8,400万ドル。
- 調整後EBITDAは前年同期比28%増の7,540万ドルに増加。
今後の見通し
- 2026年第2四半期のマーケットプレイスGOVを324億〜334億ドルと予想。
- 2026年第2四半期の調整後EBITDAを7億7,000万〜8億7,000万ドルと予想。
- 2026年通期の調整後EBITDA対GOV比率は、Deliverooの影響を除き2025年比で微増を見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-18 16:08 ET決算MID
DoorDashが2025年第4四半期および通期の決算を発表
DoorDashは2025年12月31日を以て終了した四半期および通期の財務結果を発表し、株主向け書面や補足的な投資家向け資料を公開した。物理的な世界の複雑性に対応するシステム構築のアプローチや、コマースプラットフォームにおける今後の展開について言及している。
主なトピック
- 2025年第4四半期および通期の財務結果に関するプレスリリースと株主向け書面を発行
- 投資家向けウェブサイトにて補足的な投資家向け資料を公開
- デリバリー業務における複雑なシステム構築や多角的な商品展開について解説
- AIエージェントやLLMを活用したよりインテリジェントなシステムの構築方針に言及
今後の見通し
- ローカルマーチャントのオムニチャネル化に向けたシステム構築を継続
- LLM等の新技術の統合に向けた慎重な調査と活用を推進
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-20 16:40 ET人事MID
ドアダッシュ、テスラ元幹部ミラン・コバック氏が取締役就任
ドアダッシュは、テスラでオプティマスロボティクスおよびオートパイロットの副社長を務めたミラン・コバック氏を新たな取締役に迎えることを発表した。取締役会の規模は11名に拡大され、コバック氏は指名・コーポレートガバナンス委員会にも参加する。AI、自動化、ロボット工学分野の豊富な経験を活かし、同社のプラットフォーム革新や配送技術の向上に貢献することが期待されている。
主なトピック
- ミラン・コバック氏が2026年1月16日付でドアダッシュの取締役に就任
- 取締役会の規模が11名に拡大
- コバック氏は指名・コーポレートガバナンス委員会のメンバーにも任命
- テスラにて「Optimus (Tesla Bot)」の副社長やオートパイロットエンジニアリングのディレクターを歴任
- AI、自動化、ロボット工学の専門知識を持ち、配送技術やプラットフォームの効率化への貢献が期待される
今後の見通し
- 新技術を活用したローカル配送の品質、信頼性、効率性の向上の推進
- 新しい配送手段の模索やプラットフォームの継続的なイノベーションへの寄与
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-05 16:09 ET決算HIGH
DoorDash 2025年第3四半期決算、売上高は前年同期比27%増
DoorDashは2025年第3四半期の財務結果を発表し、総注文数、マーケットプレイスGOV、売上高がいずれも前年同期比で力強い加速成長を記録した。米国のレストラン部門や新規垂直統合部門、国際事業が順調に拡大し、調整後EBITDAも大幅に増加した。
売上高
$3.4B
+27% Y/YマーケットプレイスGOV
$25.0B
+25% Y/Y総注文数
776M
+21% Y/Y調整後EBITDA
$754M
+41% Y/Y主なトピック
- 総注文数は前年同期比21%増の7億7,600万件に拡大
- マーケットプレイスGOVは同25%増の250億ドルに到達
- 売上高は同27%増の34億ドルを記録
- GAAP純利益は同51%増の2億4,400万ドルに増加
- 調整後EBITDAは同41%増の7億5,400万ドルに成長
今後の見通し
- 2026年には加盟店への売上とダッシャーの収益の合計で100億ドル以上の生成を見込む
- 10月2日にデリバリー大手Deliverooの買収を完了し、50万人以上のMAUと40カ国以上への展開を実現
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-02 06:01 ETM&AHIGH
DoorDash、Deliveroo買収を完了
DoorDashは、イギリスのデリバリー大手Deliverooの買収完了を発表した。買収総額は約37億ドル(約28億英ポンド)規模となり、イギリスの会社法に基づくスキーム・オブ・アレンジメントの手続きを通じて実施された。これによりDoorDashはグローバルなローカルコマース分野でのリーダーシップ強化を目指す。
現金対価総額
$3.7B
1株当たりの現金対価
180 pence
主なトピック
- DoorDashは2025年10月2日付でDeliveroo plcの買収を完了した。
- 買収手続きはイギリス会社法Part 26に基づく裁判所の承認によるスキーム・オブ・アレンジメントで実行された。
- Deliverooの適格株主は保有株式1株につき現金180ペンスを受け取る権利を有した。
- 買収に伴う現金対価の総額は約37億ドル(約28億英ポンド)に達する。
- Deliverooは主要地域において従来のプラットフォーム運営を継続しつつ、DoorDashの規模やグローバルなリソースを活用する。
今後の見通し
- 買収完了に伴い、両社の統合に向けた運用の最適化が進められる予定である。
- DoorDashの規模とグローバルなネットワークを活用し、加盟店、消費者、配達員へのサービス向上を図る。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。