GRMN
GarminConsumer Discretionary ・ 開示 7 件 ・ 最新 2026-10-28 07:00 ET
業種: Consumer Electronics ・ 本社: Schaffhausen, Switzerland ・ 設立: 1989
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$285.57
-$0.83 (-0.29%)始値
$282.61
高値
$287.40
安値
$279.81
出来高
942.9K
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 4,983 | 1,219 | 1,207 | 1,082 | 5.61 | 2.68 | 22/02/16 |
| 2022.12 | 4,860 | 1,028 | 1,065 | 974 | 5.04 | ― | 23/02/22 |
| 2023.12 | 5,228 | 1,092 | 1,200 | 1,290 | 6.71 | ― | 24/02/21 |
| 2024.12 | 6,297 | 1,594 | 1,695 | 1,411 | 7.30 | ― | 25/02/19 |
| 2025.12 | 7,246 | 1,876 | 2,015 | 1,664 | 8.59 | ― | 26/02/18 |
| 前期比 | +15.1 | +17.7 | +18.8 | +17.9 | +17.7 | (%) | |
開示一覧
7 件過去の開示履歴
7 件- 10-Q2026-10-28 07:00 ET決算HIGH
ガーミン、2026年第3四半期決算は売上高・営業利益がともに二桁増
2026年第3四半期(13週間)の売上高は前年同期比12%増の約19億8,608万ドルとなり、フィットネスやアウトドア部門等の好調が全体を牽引した。売上総利益率の改善や関税還付の効果もあり、営業利益は同34%増と大幅な増益を達成した。
売上高
$1,986,076 thousand
前年同期比 +12%売上総利益
$1,257,768 thousand
前年同期比 +20%営業利益
$611,648 thousand
前年同期比 +34%純利益
$541,700 thousand
前年同期比 +34.9%主なトピック
- 2026年第3四半期の売上高は19億8,608万ドルで前年同期比12%増、総販売台数は約9%増加した。
- セグメント別売上高はフィットネスが16%増、アウトドアが20%増、アビエーションが5%増、マリーンが16%増となる一方、オートOEMは20%減となった。
- 全社売上総利益率は前年同期比420ベーシスポイント改善し63%となり、約3,300万ドルの関税還付等が寄与した。
- 研究開発費および販売管理費などの営業費用は、人員関連費用や広告費の増加により絶対額ベースで10%増加した。
- 税引前利益および純利益の増加に加え、法人税率の低下もあり、当四半期の純利益は5億4,170万ドル(前年同期は4億1,600万ドル)となった。
今後の見通し
- メモリチップの世界的な供給制約が業務上の複雑性とコストを増大させており、将来の売上総利益率に悪影響を及ぼす可能性がある。
- 為替変動や、特に米国に影響を与える急速に変化する世界貿易政策が、事業および業績に大きな不確実性をもたらしている。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 07:00 ET決算HIGH
ガーミン、2026年第3四半期決算で過去最高の業績を達成
Garmin Ltd.が発表した2026年第3四半期決算は、全セグメントでの好調な需要と新製品の貢献により、連結売上高が前年同期比12%増の19.9億ドルと過去最高を記録した。粗利益率および営業利益率も大きく改善し、好調なモメンタムを背景に通期ガイダンスを上方修正している。
売上高
$1.99B
+12% YoY営業利益
$612M
+34% YoY粗利益率
63.3%
+420 bps希薄化後EPS (GAAP)
$2.80
+35% YoY主なトピック
- 連結売上高は19億9,800万ドルで前年同期比12%増、営業利益は6億1,200万ドルで同34%増と過去最高を更新。
- フィットネス部門やアウトドア部門、マリン部門が二桁成長を記録し、業績を牽引。
- 粗利益率は63.3%(前年同期は59.1%)、営業利益率は30.8%(同25.8%)へそれぞれ拡大。
- GAAPベースの希薄化後EPSは2.80ドル、プロフォーマEPSは2.76ドルとなり大幅増益を達成。
- 好調な四半期業績と今後のホリデー商戦への期待から、通期見通しを上方修正。
今後の見通し
- ホリデー商戦に向けて事業モメンタムの継続を見込む
- 2026年の通期ガイダンスを上方修正
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-29 07:00 ET決算HIGH
ガーミン、2026年第2四半期は過去最高の売上高・営業利益を記録し通期ガイダンスを上方修正
ガーミンの2026年第2四半期決算は、全セグメントの貢献により連結売上高が前年同期比11%増の20.2億ドルとなり、過去最高の業績を達成した。利益率も大幅に拡大し、好調な上半期の業績を受けて通期の業績予想を上方修正している。
連結売上高
$2.02B
+11%営業利益
$616M
+30%粗利益率
62.4%
+360 bps希薄化後EPS (GAAP)
$2.80
+35%主なトピック
- 連結売上高は過去最高の約20.2億ドル(前年同期比11%増)を記録
- 粗利益率は62.4%、営業利益率は30.4%へとそれぞれ拡大
- 営業利益は過去最高の6億1,600万ドル(同30%増)を達成
- フィットネス部門が25%増と大幅な伸びを示し、全セグメントを牽引
- トレーニングプラットフォーム「TrainingPeaks」および「TrainHeroic」を買収
今後の見通し
- 上半期の非常に好調な業績を背景に、2026年通期の連結売上高およびEPSのガイダンスを上方修正した
- 下半期についても継続的な成長と前向きな事業展開を見込む
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-08 17:00 ET配当MID
Garminが年間4.20ドルの現金配当を承認
Garminは2026年6月5日に年次株主総会を開催し、2025年度の年次報告書の承認や1株当たり総額4.20ドルの現金配当など主要議案を可決した。配当は4回に分割して支払われる予定である。
年間配当金(1株あたり)
$4.20
四半期配当金(1株あたり)
$1.05
主なトピック
- 2026年6月5日の年次株主総会にて、2025年度アニュアルレポートおよび連結・法定財務諸表が承認された。
- 資本剰余金からの原資により、1株当たり総額4.20ドルの現金配当が承認された。
- 配当は4回(各回1.05ドル)に分割して支払われる。
- 第1回目の配当支払日は2026年6月26日(基準日は2026年6月15日)に予定されている。
今後の見通し
- 第1回配当支払日: 2026年6月26日(基準日: 2026年6月15日、配当金: 1.05ドル)
- 第2回配当支払日: 2026年9月25日(基準日: 2026年9月11日、配当金: 1.05ドル)
- 第3回配当支払日: 2026年12月24日(基準日: 2026年12月11日、配当金: 1.05ドル)
- 第4回配当支払日: 2027年3月26日(基準日: 2027年3月12日、配当金: 1.05ドル)
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-29 07:00 ET決算HIGH
ガーミン、2026年第1四半期決算を発表
ガーミンは2026年第1四半期(3月28日終了)の財務結果を発表した。連結売上高および営業利益が過去最高を記録し、特にフィットネス部門や航空部門などが大きく牽引した。通期見通しは据え置かれている。
連結売上高
$1,753M
+14%営業利益
$432M
+30%GAAP希薄化後EPS
$2.09
+22%プロフォーマ希薄化後EPS
$2.08
+29%主なトピック
- 連結売上高は前年同期比14%増の約17.5億ドルとなり過去最高を記録
- 営業利益は同30%増の4億3200万ドルとなり過去最高を達成
- 希薄化後EPS(GAAP)は2.09ドル、プロフォーマEPSは2.08ドル
- フィットネス部門の売上高が先進ウェアラブル端末の強い需要により42%増と大幅に成長
- 2026年通期の業績見通し(売上高約79億ドル、プロフォーマEPS 9.35ドル)を維持
今後の見通し
- 2026年通期の売上高見通しを約79億ドルとして維持
- 2026年通期のプロフォーマEPS見通しを9.35ドルとして維持
- 6月5日開催の年次株主総会において、年間配当1株当たり総額4.20ドルの提案を予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-18 07:00 ET決算HIGH
ガーミン、2025年第4四半期および通期決算で過去最高を記録
ガーミンは2025年第4四半期および通期の決算を発表し、売上高と利益で過去最高を更新した。第4四半期連結売上高は前年同期比17%増の21.2億ドルとなり、全事業セグメントで通期売上高の最高記録を達成した。また、17%の増配と5億ドルの自社株買いプログラムの実施を提案している。
連結売上高 (Q4)
$2.12B
+17%営業利益 (Q4)
$614M
+19%通期連結売上高
$7.25B
+15%プロフォーマEPS (Q4)
$2.79
+16%主なトピック
- 第4四半期の連結売上高は21.2億ドル(前年同期比17%増)を記録
- 通期の連結売上高は72.5億ドル(前年比15%増)で全セグメントが過去最高を更新
- 第4四半期の営業利益は6億1,400万ドル(同19%増)、営業利益率は28.9%に拡大
- 第4四半期のGAAPベースの希薄化後EPSは2.73ドル、プロフォーマEPSは2.79ドル
- 配当の17%増額提案および新たに5億ドルの自社株買いプログラムの発表を実施
今後の見通し
- 市場の多様化と優れた新製品の投入により、2025年の好調なモメンタムを維持・発展させる方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-29 07:00 ET決算HIGH
ガーミン、2025年第3四半期は増収増益を達成
ガーミンの2025年第3四半期(2025年9月27日終了)の財務結果が発表された。連結売上高および営業利益が第3四半期として過去最高を記録し、多様化した事業モデルの強さを示した。好調な業績を背景に通期利益見通しを引き上げている。
売上高
$1,770,901千
前年同期比12%増営業利益
$456,803千
前年同期比4%増売上総利益率
59.1%
前年同期は60.0%GAAP希薄化後EPS
$2.08
前年同期比0%(同水準)主なトピック
- 連結売上高は前年同期比12%増の約18億ドルとなり、第3四半期として過去最高を記録
- 営業利益は前年同期比4%増の4億5,700万ドルとなり、同じく第3四半期として過去最高を達成
- フィットネス部門(30%増)、マリーン部門(20%増)、アビエーション部門(18%増)の3部門が二桁の力強い売上成長を記録
- GAAPベースの希薄化後EPSは2.08ドル、プロフォーマ希薄化後EPSは1.99ドル
- 新製品として「fēnix 8 Pro」シリーズや「Venu 4」などを投入し、ホリデー商戦へ向けて好位置をキープ
今後の見通し
- ホリデー販売シーズンに向けて革新的な製品ラインナップを取り揃え、好位置を維持している
- 通期のEPSガイダンスを引き上げ
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。