IQV
IQVIAHealth Care ・ 開示 16 件 ・ 最新 2026-10-27 17:07 ET
業種: Life Sciences Tools & Services ・ 本社: Durham, North Carolina ・ 設立: 1982
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$271.83
+$6.95 (+2.62%)始値
$264.21
高値
$273.46
安値
$261.20
出来高
1.4M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 13,874 | 1,393 | 1,128 | 966 | 4.95 | ― | 22/02/16 |
| 2022.12 | 14,410 | 1,799 | 1,363 | 1,091 | 5.72 | ― | 23/02/15 |
| 2023.12 | 14,984 | 1,977 | 1,459 | 1,358 | 7.29 | ― | 24/02/15 |
| 2024.12 | 15,405 | 2,202 | 1,669 | 1,373 | 7.49 | ― | 25/02/13 |
| 2025.12 | 16,310 | 2,182 | 1,591 | 1,360 | 7.84 | ― | 26/02/17 |
| 前期比 | +5.9 | -0.9 | -4.7 | -0.9 | +4.7 | (%) | |
開示一覧
16 件過去の開示履歴
16 件- 10-Q2026-10-27 17:07 ET決算HIGH
2026年第3四半期は増収増益を達成
IQVIAの2026年第3四半期の連結売上高は4,428百万ドルとなり、前年同期比8.0%の増収となりました。商業ソリューション(Commercial Solutions)および研究開発ソリューション(Research & Development Solutions)の両事業セグメントがともに売上高およびセグメント利益の拡大に寄与し、堅調な業績を維持しています。
売上高(第3四半期)
$4,428M
+8.0%商業ソリューション売上高(第3四半期)
$1,789M
+6.9%研究開発ソリューション売上高(第3四半期)
$2,639M
+8.7%研究開発ソリューション受注残(バックログ)
$32.6B
vs 2025年12月末 $34.0B主なトピック
- 2026年第3四半期の連結売上高は4,428百万ドル(前年同期比8.0%増)、第1四半期から第3四半期までの累計売上高は12,947百万ドル(前年同期比8.4%増)を記録。
- 商業ソリューション部門の第3四半期売上高は1,789百万ドル(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は410百万ドル(同14.8%増)。
- 研究開発ソリューション部門の第3四半期売上高は2,639百万ドル(前年同期比8.7%増)、セグメント利益は571百万ドル(同9.4%増)。
- 売上原価および販売管理費は、収益拡大に伴う従業員関連費用や業務委託費の増加により前年同期比で増加。
- 2026年1月1日付でセグメント報告体制を再編成し、「Commercial Solutions」および「Research & Development Solutions」の2セグメント体制へ移行。
- 研究開発ソリューションの受注残(バックログ)は、非アクティブな治験に関する評価基準の精査等により、2025年末の340億ドルから326億ドルへ変動。
今後の見通し
- 2026年および2027年にかけて、グローバルな事業の合理化、過剰生産能力の削減、買収統合に向けた組織再編コスト(リストラ費用)の発生を見込む。
- OECDのピラー2(グローバル・ミニマム課税)に関する各国の立法や安全港(セーフハーバー)規則の適用状況を注視し、税務引当への影響評価を継続する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-27 07:08 ET決算MID
IQVIA、2026年第3四半期決算を発表
IQVIA Holdings Inc.は、2026年9月30日をもち終了した第3四半期の財務結果に関するプレスリリースを発表した。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出されており、詳細な業績数値は添付資料として開示されている。
主なトピック
- 2026年10月27日付で2026年第3四半期の財務結果に関するプレスリリースを発行した。
- プレスリリースの全文は会社のウェブサイトに掲載され、本報告のExhibit 99.1として参照されている。
- 本開示の情報は、証券取引法第18条の目的における「提出(filed)」とはみなされない。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-23 17:03 ET契約MID
IQVIA、20億ドルのシニア・ノート発行を完了
IQVIAの完全子会社であるIQVIA Inc.が、2034年満期・年利6.375%のシニア・ノート総額20億ドルの発行・販売を完了した。調達資金は2026年満期ノートの全額償還やリボルビング・クレジット・ファシリティの返済等に充てられる。
シニア・ノート発行額
$2,000,000,000
利率
6.375%
満期
2034年3月15日
主なトピック
- 2034年満期のシニア・ノート総額20億ドルを発行し完了
- ノートの利率は年6.375%で、利払いは毎年3月と9月の年2回実施
- 調達した純手取金は、2026年満期の5.000%シニア・ノートの全額償還に使用
- 残りの調達資金は、リボルビング・クレジット・ファシリティの借入金の一部返済および関連費用に充当
- ノートは発行体の無担保債務であり、2034年3月15日が満期となる
今後の見通し
- 初回利払いは2027年3月15日を予定
- 発行体は一定の条件に基づき、満期前にノートを償還可能
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-09 17:21 ET契約MID
IQVIA、20億ドルのシニア・ノート発行と価格設定を発表
IQVIAの完全子会社であるIQVIA Inc.が、2034年満期のシニア・ノートにより20億ドルを調達する計画および発行条件を発表した。調達資金は2026年満期のシニア・ノートの全額償還やリボルビング・クレジット・ファシリティの借入金返済等に充てられる。
シニア・ノート発行額
$2,000,000,000
金利
6.375%
満期
2034年
主なトピック
- 子会社IQVIA Inc.が2034年満期のシニア・ノートを発行し、20億ドルの調達を予定
- ノートの利率は年6.375%、完了予定日は2026年9月23日頃
- 調達資金は2026年満期の5.000%シニア・ノートの全額償還およびリボ枠の返済に充当
- 適格機関投資家向けおよび米国外の投資家向けにプライベート・オファリングとして実施
今後の見通し
- シニア・ノートの発行完了は2026年9月23日頃を予定
- 通常の市場条件および決済条件の充足が完了の前提となる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-28 07:03 ET決算MID
IQVIA、2026年第2四半期決算を発表
IQVIAホールディングスは、2026年6月30日をもち終了した第2四半期の財務結果に関するプレスリリースを発表した。本報告はForm 8-Kの項目2.02および9.01に基づき提出されている。
主なトピック
- 2026年7月28日付で2026年第2四半期の財務結果を発表した。
- プレスリリースの全文が同社のウェブサイトに掲載され、Exhibit 99.1として添付されている。
- 提出された情報は証券取引法第18条の目的における「提出」とはみなされない。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-11 16:46 ET契約MID
IQVIA、9億5,000万ユーロのシニア・ノート発行を完了
IQVIAの完全子会社であるIQVIA Inc.が、総額9億5,000万ユーロの2033年満期シニア・ノートの発行と売却を完了しました。調達資金は既存債務の借換えおよび関連費用の支払いに充てられます。
シニア・ノート発行額
€950,000,000
利率
4.625%
満期日
2033年6月15日
主なトピック
- 発行総額は9億5,000万ユーロの4.625%シニア・ノート(2033年満期)
- 発行日は2026年6月11日、満期日は2033年6月15日
- 利息は年4.625%で、毎年6月15日と12月15日の年2回に分けて支払われる(初回支払日は2026年12月15日)
- 調達された正味手取金は、発行者の既存の一部債務の借換えおよび関連手数料・費用の支払いに使用される
- ノートは無担保の債務であり、特定の条件に基づき償還が可能
今後の見通し
- 調達資金を活用した既存債務の借換えにより、財務構造の最適化を図る
- 2026年12月15日に最初の利払いを予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-04 17:08 ET契約MID
IQVIA、9.5億ユーロのシニア・ノート発行価格を決定
IQVIAホールディングスの完全子会社であるIQVIA Inc.が、総額9億5,000万ユーロの2033年満期シニア・ノートの発行価格を決定した。調達資金は既存債務の借換および関連費用に充てられる予定である。
シニア・ノート元本総額
€950,000,000
利率
4.625%
満期日
2033年6月15日
主なトピック
- 子会社IQVIA Inc.が総額9億5,000万ユーロのシニア・ノートを発行
- 利率は年4.625%、満期は2033年6月15日
- 利払いは2026年12月15日より毎年年2回(6月15日および12月15日)実施
- 調達資金は既存の債務の借り換えおよび関連費用・手数料の支払いに充当
- 発行完了は慣例的な取引完了条件を満たした上で、2026年6月11日前後を予定
今後の見通し
- 慣例的な完了条件が満たされ次第、2026年6月11日前後にシニア・ノートの発行が完了する見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-03 16:45 ET契約MID
IQVIA、9億5,000万ユーロのシニア・ノート発行を発表
IQVIAは、完全子会社であるIQVIA Inc.を通じて、2033年満期のシニア・ノートにより9億5,000万ユーロの調達を予定していると発表した。調達資金は既存債務の借換および関連費用の支払いに充てられる予定である。
シニア・ノート発行額
€950,000,000
満期
2033年
主なトピック
- 完全子会社IQVIA Inc.が2033年満期のシニア・ノートを発行し、9億5,000万ユーロを調達予定
- 調達した資金は既存の借入金の借り換えおよび関連費用の支払いに使用される計画
- ノートの発行完了は市場環境およびその他の一般的な条件に従う
- 米国では適格機関投資家を対象に、米国以外では規制に従い非米国の投資家を対象に募集が行われる
今後の見通し
- 市場環境等の条件が整えば、シニア・ノートの発行および既存債務の借り換えが実行される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-07 17:24 ETその他MID
IQVIA、20億ドルの追加株式取得枠を設定
IQVIAホールディングスは取締役会において、既存の株式取得プログラムに20億ドルの追加枠を設定することを承認したと発表した。これにより、残り総枠は32億1700万ドルとなる。プログラムに期限はなく、市場環境等に応じて柔軟に実施される。
追加株式取得枠
$2,000M
残りの取得可能総枠
$3,217M
主なトピック
- 取締役会が株式取得プログラムの20億ドルの追加を承認
- 追加により全体の残り取得枠が32億1700万ドル(プレスリリース内では32億ドルと記載)に拡大
- 取得プログラムには有効期限がなく、義務付けられたものでもない
- 市場価格や企業要件、市況に応じて経営陣が実施のタイミングや金額を決定
今後の見通し
- 経営陣の判断により、市場の状況や会社要件に応じていつでも株式の取得を実行・変更・一時停止が可能
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-05 07:03 ET決算MID
IQVIA、2026年第1四半期決算を発表
IQVIA Holdings Inc.は、2026年3月31日をもち終了した第1四半期の財務結果に関するプレスリリースを発表しました。本件はForm 8-Kの項目2.02に基づき提出されており、詳細な数値は添付資料として開示されています。
主なトピック
- 2026年5月5日付で2026年第1四半期の財務結果を発表
- プレスリリースの全文は会社ウェブサイトに掲載し、Exhibit 99.1として添付
- 開示情報は証券取引法第18条の目的における「提出(filed)」には該当しない
- CFOであるMichael J. Fedock氏が署名を実施
今後の見通し
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- 8-K2026-04-23 16:20 ET人事MID
IQVIA、2026年年次株主総会の決議結果を発表
IQVIAホールディングスは2026年4月23日に年次株主総会を開催し、取締役の選任、2026年インセンティブ・株式報酬プランの承認、役員報酬に関する諮問投票、およびPricewaterhouseCoopers LLPの会計監査人選任などの議案を可決した。
発行済株式数
167,866,339株
主なトピック
- 2026年インセンティブ・株式報酬プランが株主総会で承認され、効力が発生した。
- アリ・ブスビー氏を含む9名の取締役候補が全員選任された。
- PricewaterhouseCoopers LLPが2026年度の独立監査人に選任された。
- 役員報酬(2025年)に関する諮問投票が可決された。
- 会長職とCEO職の分離を求める株主提案は否決された。
今後の見通し
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- 8-K2026-02-05 07:04 ET決算MID
IQVIA、2025年第4四半期および通期決算を発表
IQVIAホールディングスは、2025年12月31日をもち終了した第4四半期および通期の財務結果を発表した。詳細なプレスリリースは会社ウェブサイトに掲載され、Form 8-Kの添付書類として提出されている。
主なトピック
- 2025年12月31日終了の第4四半期および通期決算を発表
- プレスリリースが2026年2月5日付で発行された
- 関連資料としてExhibit 99.1が提出されている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-09 16:55 ET契約MID
IQVIA、クレジット・アグリーメントの修正契約を締結
IQVIAホールディングスは、既存の信用契約に対する修正契約を締結し、タームローンおよびリボルビング・クレジット・コミットメントの借換えを行いました。米ドル建て融資の金利引き下げや、一部子会社の借入人としての義務解除が含まれています。
主なトピック
- 2025年12月9日付で第5次改訂・再掲クレジット・アグリーメントの修正契約を締結しました。
- タームA-1およびA-2ドルローン、タームAユーロローン、ならびに各種リボルビング・クレジット・コミットメントを新たなクラスへ借換えました。
- 米ドル建てタームAローンおよびリボルビング・クレジット・ローンについて、タームSOFRの信用スプレッド調整を廃止し金利を引き下げました。
- スイス子会社および日本法人の借入人としての義務を解除しました。
今後の見通し
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- 8-K2025-11-05 16:29 ET人事LOW
IQVIA、新取締役としてウィリアム・K・ケイリン氏の就任を発表
IQVIAホールディングスは、ノーベル生理学・医学賞受賞者であるウィリアム・G・ケイリン・ジュニア博士を新たに取締役会へ迎えたと発表した。同氏は独立社外取締役として、非経営陣取締役向けの報酬および補償契約の対象となる。
主なトピック
- 2025年11月5日付でウィリアム・G・ケイリン・ジュニア博士を取締役に任命
- ケイリン博士はニューヨーク証券取引所の定義に基づく独立社外取締役に該当
- 同氏はブリガム女性病院のシニア医師科学者であり、ハーバード医学大学院等の教授を務める
- 2019年に酸素感知メカニズムに関する研究でノーベル生理学・医学賞を受賞
- 現在はイーライリリー・アンド・カンパニーの取締役も務める
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-28 07:05 ET決算MID
IQVIA、2025年第3四半期決算を発表
IQVIA Holdings Inc.は、2025年9月30日をもち終了した第3四半期の財務成績を発表するためのプレスリリースを発行した。当該プレスリリースはForm 8-Kの添付資料として開示されている。
主なトピック
- 2025年10月28日付で2025年第3四半期の財務結果に関するプレスリリースを発行
- プレスリリースの全文は会社のウェブサイトに掲載され、Exhibit 99.1として提出された
- 本報告書の記載内容は、証券取引法第18条の目的における「提出された」ものとはみなされない
今後の見通し
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- 8-K2025-09-02 09:16 ET人事MID
IQVIA、次期CFOにマイケル・フェドック氏を指名
IQVIAホールディングスは、計画的なCFO継承プランの一環として、マイケル・フェドック氏が2026年2月28日付で新執行副社長兼CFOに就任すると発表した。現CFOのロン・ブリュールマン氏は退任後、CEOのシニア・アドバイザーに就任し円滑な引き継ぎを支援する。
基本給
$750,000
年間現金インセンティブ目標
100%
主なトピック
- マイケル・フェドック氏が2026年2月28日付で執行副社長兼CFOに就任予定
- 現CFOのロン・ブリュールマン氏は退任後、CEOのアドバイザーとして移行をサポート
- フェドック氏はヘルスケア業界で25年以上の経験を持ち、2016年から現社に在籍
- 就任に伴いフェドック氏の基本給は75万ドルとなり、年間現金インセンティブや長期インセンティブの対象となる
今後の見通し
- フェドック新CFOの下で長期的な成長戦略と株主価値の創造を推進する方針
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