MAS
MascoIndustrials ・ 開示 13 件 ・ 最新 2026-10-28 07:03 ET
業種: Building Products ・ 本社: Livonia, Michigan ・ 設立: 1929
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$82.22
-$1.61 (-1.92%)始値
$81.92
高値
$83.25
安値
$81.41
出来高
2.6M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 8,375 | 1,405 | 688 | 410 | 1.62 | 0.84 | 22/02/08 |
| 2022.12 | 8,680 | 1,297 | 1,193 | 844 | 3.63 | 1.12 | 23/02/09 |
| 2023.12 | 7,967 | 1,348 | 1,238 | 908 | 4.02 | 1.14 | 24/02/08 |
| 2024.12 | 7,828 | 1,363 | 1,161 | 822 | 3.76 | 1.16 | 25/02/11 |
| 2025.12 | 7,562 | 1,248 | 1,135 | 810 | 3.86 | 1.24 | 26/02/10 |
| 前期比 | -3.4 | -8.4 | -2.2 | -1.5 | +2.7 | (%) | |
開示一覧
13 件過去の開示履歴
13 件- 10-Q2026-10-28 07:03 ET決算HIGH
2026年第3四半期決算:増収増益と関税還付の効果
マスコの2026年第3四半期および第9ヶ月の業績は、販売価格の上昇やコスト削減、関税還付の恩恵を受けて増収増益となりました。売上高は前年同期比で増加し、営業利益および純利益も大きく拡大しています。また、積極的な株主還元や事業再編も継続して実施されています。
売上高
$1,966M
+3%営業利益
$338M
+12%純利益
$230M
+22%希薄化後1株当たり利益
$1.17
+30%主なトピック
- 2026年第3四半期の売上高は1,966百万ドルとなり、前年同期比で3%増加した。
- 第3四半期の営業利益は338百万ドルとなり、前年同期比で12%増加した。
- 第3四半期の純利益は230百万ドルとなり、前年同期比で22%増加した。
- 2026年前半におけるIEEPA関税の還付などの影響により、通期を通じて利益が押し上げられている。
- プラムピング製品および装飾的建築製品セグメントにおいて、価格引き上げやコスト削減施策が奏功した。
今後の見通し
- 地政学的およびマクロ経済的な環境の変動により市場需要の低下リスクが存在する。
- 商品コストや従業員関連コストのインフレ、中国を中心とした関税影響がコストを押し上げる要因となる可能性がある。
- 強力な財務状況とキャッシュフロー創出力を背景に、長期的な成長と株主価値の創造を目指す方針を維持している。
- 2026年通期では、リストラ費用として約50百万ドルの計上を見込んでいる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 07:01 ET決算HIGH
Masco、2026年第3四半期決算を発表
Masco Corporationは2026年第3四半期の決算を発表した。純売上高は前年同期比3%増の1,966百万ドルとなり、調整後1株当たり利益(EPS)は23%増の1.19ドルを記録した。堅調な業績を背景に通期の調整後EPS予想を上方修正している。
売上高
$1,966M
+3%調整後営業利益率
17.9%
+160 bps調整後EPS
$1.19
+23%主なトピック
- 純売上高は3%増の1,966百万ドル(為替や売却の影響を除くと4%増)
- 営業利益率は17.2%、調整後営業利益率は17.9%に拡大
- 1株当たり利益(EPS)は1.17ドル、調整後EPSは23%増の1.19ドル
- 配当と株式買戻しにより322百万ドルを株主に還元
- 四半期配当として1株当たり0.32ドルの支払いを決議
今後の見通し
- 2026通期の調整後1株当たり利益(EPS)予想を4.65〜4.75ドルに上方修正
- 短期的には需要環境の低迷を見込むが、リフォーム市場の長期的なファンダメンタルズは強固であると維持
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-29 07:01 ET決算HIGH
マスコ、2026年第2四半期決算を発表し通期利益見通しを上方修正
Masco Corporationは2026年第2四半期決算を発表し、売上高は減少したものの関税還付等の効果により利益率が大きく改善した。調整後1株当たり利益が前年同期比で増加したことを受け、2026通期の調整後EPS見通しを上方修正した。また、自社株買いや配当を通じて積極的に株主還元を実施した。
売上高
$1,992 million
-3%営業利益率
23.6%
+350 bps調整後1株当たり利益
$1.64
+26%株主還元額
$454 million
主なトピック
- 第2四半期の純売上高は前年同期比3%減の1,992百万ドルとなった。
- 営業利益率は前年同期から改善し23.6%(調整後は24.2%)を記録した。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.60ドル、調整後EPSは26%増の1.64ドルとなった。
- IEEPA関税還付による約95百万ドルの純利益効果が寄与した。
- 配当と自社株買いを通じて454百万ドルを株主に還元した。
今後の見通し
- 2026年通期のGAAPベースの1株当たり利益を4.21〜4.41ドルと予想している。
- 通期の調整後1株当たり利益見通しを従来の4.10〜4.30ドルから4.40〜4.60ドルに上方修正した。
- IEEPA関税還付による通期での純利益効果は約85百万ドルを見込んでいる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-14 16:17 ET人事MID
Masco、定時株主総会における投票結果と定款・内規の変更を発表
Masco Corporationは2026年5月8日に開催された年次株主総会の投票結果を公表し、取締役の選任や役員報酬に関する提案などが承認された。また、株主総会の決議に基づき、定款の一部変更および内規の改定が実施された。
主なトピック
- 4名の取締役候補者が選任された。
- 役員報酬に関する非拘束的な諮問投票が承認された。
- PricewaterhouseCoopers LLPが2026年度の独立監査人に選任された。
- 役員の責任制限や株主提案権に関する定款および内規の変更が承認され、発効した。
- 議決権の25%以上を1年以上保有する株主による臨時総会の招集請求権が内規に導入された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-22 07:01 ET決算HIGH
マスコ、2026年第1四半期決算を発表
マスコは2026年第1四半期の決算を発表し、売上高が前年同期比6%増の1,918百万ドルとなった。調整後1株当たり利益(EPS)は20%増の1.04ドルを記録し、堅調な業績を示した。通期の1株当たり利益見通しは据え置かれている。
売上高
$1,918M
+6%営業利益
$316M
+10%希薄化後1株当たり利益
$1.05
+21%調整後1株当たり利益
$1.04
+20%主なトピック
- 純売上高は6%増の1,918百万ドル(現地通貨ベースで4%増)を達成
- 営業利益は10%増の316百万ドル、営業利益率は16.5%に上昇
- 調整後1株当たり利益は20%増の1.04ドルを記録
- 3.1百万株の自社株買いを202百万ドルで実施
- 2026年の調整後1株当たり利益の通期見通しを4.10〜4.30ドルに維持
今後の見通し
- 2026年の調整後1株当たり利益見通しを4.10〜4.30ドルの範囲で維持する
- マクロ経済や地政学的環境の変動に対応しつつ、株主価値の長期的な向上を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-21 08:30 ET人事LOW
マスコ、配管・ウェルネス部門プレジデントの退任を発表
マスココーポレーションは、配管・ウェルネス部門のグループプレジデントであるジャイ・シャ氏が2026年7月3日付で退任することを発表した。これに伴い、同日付の合意に基づく退職補償や報酬の取り決めが行われている。
退職時現金支払金
$1,206,000
主なトピック
- ジャイ・シャ氏が2026年7月3日付で配管・ウェルネス部門グループプレジデントを退任する。
- 退任に関連して、2026年4月16日付で同氏との間で合意書が締結された。
- 現金支払金として1,206,000ドルが支給される。
- 2026年勤務日数に応じた日割り計算による現金ボーナスおよびRSU(制限付株式ユニット)相当額が支給される。
- 2024-2026年長期インセンティブプログラム(LTIP)に基づく株式報酬が、目標達成度および在職期間に応じて日割り支給される。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-26 16:10 ET契約MID
マスコ、10億ドルの新規クレジット契約を締結
マスコ・コーポレーションおよび子会社は、JPモルガン・チェース銀行等を幹事行として総額10億ドルの新たな無担保リボビング・クレジット契約を締結しました。これにより2022年の旧クレジット契約は全額返済の上、終了となりました。
リボビング・クレジット枠
$1B
外国通貨サブミット
$500M
最大追加可能枠
$500M
信用状発行枠
$25M
主なトピック
- 2026年3月20日付で総額10億ドルの新規クレジット契約を締結し、2022年4月の旧契約を全額リファイナンス
- 借入人としてマスコ・コーポレーションおよび欧州子会社のMasco Europe S.à r.l.が参加
- 将来の借入金はM&Aや運転資金などの一般企業目的に活用可能
- 米ドル、ユーロ、英ポンド、カナダドル等の複数通貨に対応し、外国通貨サブミットは5億ドル相当まで
- 財務制限条項として、純負債対Consolidated EBITDA比率を4.00倍以下、インタレスト・カバレッジ・レシオを2.50倍以上に維持することを義務付け
- 契約満期日は2031年3月20日で、条件付きで最大2回の1年延長が可能
今後の見通し
- 新規クレジット契約に基づく借入枠を活用し、将来の買収や運転資金の需要に対応する
- 必要に応じて最大5億ドルの追加コミットメント拡大を要請可能
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-12 16:05 ET人事LOW
Masco、CEOに対する制限付株式ユニット(RSU)付与を承認
Masco Corporationは、取締役会報酬・才能委員会において、ジョン・J・ヌディ社長兼CEOに対し、2025年7月7日からの任期を対象としたフルバリューの制限付株式ユニット(RSU)の付与を承認したことを臨時報告書で開示した。
CEO RSU付与額
$1,749,000
主なトピック
- 対象者はジョン・J・ヌディ社長兼CEO
- 取締役会報酬・才能委員会が2026年2月6日付で承認
- 付与されたRSUの額面金額は1,749,000ドル
- 当初予定されていた日割計算による159%相当の付与に代わるものとして承認された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-10 07:01 ET決算MID
Masco、2025年第4四半期および通期決算を発表
Masco Corporationは2025年第4四半期および通期の連結業績を発表した。第4四半期の純売上高は1,793百万ドル(前年同期比2%減)、調整後1株当たり利益(EPS)は0.82ドルとなった。また、2026年通期の調整後EPS見通しを4.10〜4.30ドルとし、新たな20億ドルの自社株買いプログラムの承認も公表した。
第4四半期純売上高
$1,793M
-2%第4四半期調整後EPS
$0.82
-8%通期純売上高
$7,562M
-3%通期調整後EPS
$3.96
-3%主なトピック
- 第4四半期の純売上高は1,793百万ドルで前年同期比2%減少、調整後EPSは0.82ドルで同8%減少。
- 2025年通期の純売上高は7,562百万ドルで前年同期比3%減少、調整後EPSは3.96ドルで同3%減少。
- 第4四半期に事業合理化や人員削減などの再編費用として約18百万ドルを計上し、2026年にはさらに約50百万ドルの費用を見込む。
- リバティ・ハードウェア事業を装飾建築製品セグメントから配管製品セグメントへ統合することを発表。
- 四半期配当を1株当たり0.32ドルとすることを決議し、新たに20億ドルの自社株買いプログラムを承認。
- 2026年通期の希薄化後EPS予想を3.91〜4.11ドル、調整後EPS予想を4.10〜4.30ドルと予想。
今後の見通し
- 2026年の世界的な補修・リモデル市場の売上高は概ね横ばいと予想。
- 2026年の売上高は、為替調整後で横ばいから低めの1桁台の伸びを見込む。
- 2026年通期の調整後EPSは4.10〜4.30ドルの範囲を予想。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-12 16:10 ET人事LOW
マスコ、前グループプレジデントとの退職合意を発表
マスコ・コーポレーションは、2025年12月31日付で退任した前グループプレジデントのImran Ahmad氏との間で、2026年1月12付で退職に関する合意書を締結した。同氏には現金支払いや各種インセンティブ報酬の受給権が付与される。
退職金等現金支払い
$998,875
主なトピック
- Imran Ahmad前グループプレジデントとの間で2026年1月12日付で退職合意書を締結
- 退職に伴う現金支払いとして998,875ドルを支給
- 目標達成を条件に2025年現金ボーナスおよび2023-2025年長期インセンティブプログラムに基づく現金支払いを実施
- 年間制限付株式ユニット(RSU)相当額の現金支給を実施
- 権利確定済みのストックオプションおよび株式評価権について、退職後90日間の行使権利を付与
今後の見通し
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- 8-K2025-12-16 16:05 ET人事LOW
マスコ、新取締役にゲイリー・A・クーム氏を選任
マスコ・コーポレーションは、2025年12月16日付で、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)のグルーミング部門最高経営責任者であるゲイリー・A・クーム氏を新たな取締役として選任したことを発表した。就任は2026年1月1日付となる。
主なトピック
- ゲイリー・A・クーム氏が2026年1月1日付でクラスII取締役に就任
- 監査委員会およびコーポレート・ガバナンス・指名委員会の委員に就任予定
- クーム氏は現在P&Gのグルーミング部門CEOを務めており、1986年以降P&Gで多くのグローバルリーダー職を歴任
- 同氏の選任に関する事前の取り決めや家族関係、開示が必要な利害関係取引は存在しない
- ニューヨーク証券取引所およびSECの独立性要件を満たしていることが取締役会で確認済み
- 非従業員取締役向けの標準的な報酬規定に基づき報酬が支払われる予定
今後の見通し
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- 8-K2025-12-08 16:05 ET人事LOW
マスコ、装飾建築製品部門トップの退任を発表
マスココーポレーションは、装飾建築製品部門のグループプレジデントであるイムラン・アフマド氏が、2025年12月31日付で同職の廃止に伴い退任することを発表しました。今後はジョン・ヌディ社長兼CEOが同部門を直接管轄します。
主なトピック
- イムラン・アフマド氏が2025年12月31日付で退任
- 退任の理由は役職(グループプレジデント、装飾建築製品)の廃止によるもの
- 今後はジョン・ヌディ社長兼CEOが装飾建築製品部門の監督を引き継ぐ
- 本件に関する発表日は2025年12月8日
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-29 07:03 ET決算MID
マスコ、2025年第3四半期決算を発表
マスコは2025年第3四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比3%減の1,917百万ドルとなった。調整後1株当たり利益(EPS)は0.97ドルとなり、市場環境の逆風に対応しつつも株主還元を実施した。また、通期の調整後EPS見通しを下方修正している。
売上高
$1,917 million
-3%調整後営業利益
$312 million
-13%調整後1株当たり利益
$0.97
-10%主なトピック
- 売上高は3%減の1,917百万ドル(現地通貨・事業売却除きでは2%減)を記録
- 調整後営業利益は13%減の312百万ドル、調整後営業利益率は16.3%
- 調整後1株当たり利益(EPS)は前年同期の1.08ドルから10%減の0.97ドル
- 第3四半期中に1,240万ドルで180万株の自社株買いを実施
- 取締役会は1株当たり0.31ドルの四半期配当を宣言
今後の見通し
- 2025年通期の1株当たり利益(EPS)予想を3.84〜3.89ドルに設定
- 2025年通期の調整後1株当たり利益(EPS)予想を3.90〜3.95ドルに修正
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。