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Tapestry, Inc.Consumer Discretionary ・ 開示 10 件 ・ 最新 2026-11-05 06:47 ET
業種: Apparel, Accessories & Luxury Goods ・ 本社: New York City, New York ・ 設立: 2017
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$132.80
-$1.37 (-1.02%)始値
$131.35
高値
$135.13
安値
$131.09
出来高
3.3M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.07 | 6,685 | 1,176 | 1,047 | 856 | 3.17 | 1.00 | 22/08/18 |
| 2023.07 | 6,661 | 1,172 | 1,143 | 936 | 3.88 | 1.20 | 23/08/17 |
| 2024.06 | 6,671 | 1,140 | 1,012 | 816 | 3.50 | 1.40 | 24/08/15 |
| 2025.06 | 7,011 | 415 | 216 | 183 | 0.82 | 1.40 | 25/08/14 |
| 2026.06 | 8,004 | 1,914 | 1,861 | 1,528 | 7.27 | 1.60 | 26/08/13 |
| 前期比 | +14.2 | 4.6倍 | 8.6倍 | 8.3倍 | 8.9倍 | (%) | |
開示一覧
10 件過去の開示履歴
10 件- 10-Q2026-11-05 06:47 ET決算HIGH
2027年度第1四半期決算:増収増益と利益率の改善
タペストリーの2027年度第1四半期(2026年9月26日終了)の売上高は前年同期比11.1%増の18.9億ドルとなり、営業利益および純利益ともに増加しました。コーチブランドが好調を維持した一方、ケイト・スペードは減収となりましたが、価格改善や関税影響の好転により全体の粗利益率が上昇しています。
売上高
$1,894M
+11.1%売上総利益
$1,488M
+14.4%営業利益
$424M
+29.3%四半期純利益
$360M
+31.0%主なトピック
- 売上高は18億9,400万ドルとなり、前年同期比11.1%増を記録した。
- コーチブランドの売上高は16億6,100万ドルで前年同期比16.1%増となり、DTCおよび卸売がともに伸長した。
- ケイト・スペードブランドの売上高は2,330万ドル(正しくは2億3,300万ドル)で前年同期比10.4%減となった。
- 全体の売上総利益率は78.6%となり、価格改善や関税関連の好影響により前年同期から上昇した。
- 営業利益は4億2,400万ドルとなり、前年同期比29.3%増加した。
今後の見通し
- マクロ経済環境は依然として挑戦的かつボラティリティが高く、地政学的リスクやインフレ圧力が継続している。
- 貿易政策や関税に関する不確実性に対応するため、経営陣は引き続き動向を注視し、緩和策を実行する方針である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-05 06:45 ET決算HIGH
タペストリーの2027年第1四半期決算、売上高・利益が予想を上回り通期見通しを上方修正
タペストリーの2027年第1四半期(2026年9月26日終了)の売上高は前年同期比11%増の18.9億ドルとなり、コーチブランドが好調を牽引した。利益率も大幅に改善し、GAAPおよび非GAAPの希薄化後EPSが共に前年同期を大きく上回った。好調な滑り出しを受け、通期の業績および株主還元見通しを上方修正している。
売上高
$1.89B
+11%非GAAP営業利益
$439M
+24%希薄化後EPS
$1.76
+38%非GAAP希薄化後EPS
$1.82
+32%主なトピック
- 売上高は18.9億ドルとなり、報告ベースで11%増、プロフォーマベースで12%増を記録
- コーチブランドが16%増と牽引し、グローバルで260万人の新規顧客を獲得
- GAAP粗利益率は230ベーシス・ポイント拡大し78.6%、非GAAP粗利益率は220ベーシス・ポイント拡大し78.7%
- GAAP希薄化後EPSは1.76ドル(38%増)、非GAAP希薄化後EPSは1.82ドル(32%増)
- 2027年度の株主還元計画を総額20億ドルに引き上げ、自社株買いを3.5億ドル増額
今後の見通し
- 2027年度の通期売上高、営業利益、利益剰余金のガイダンスを上方修正
- 2027年度の年間配当金を1株当たり1.85ドル(四半期あたり0.4625ドル)に据え置き
- 2027年度中の自社株買い実施額を17億ドルに拡大予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-13 06:46 ET決算HIGH
タペストリー、2026年度第4四半期および通期決算を発表
タペストリーは2026年6月27日をもち終了した第4四半期および通期決算を発表した。コーチブランドの好調な売上成長や粗利益率・営業利益率の改善により、投資家向け説明会で掲げた目標を計画より2年前倒しで達成し、市場予想を上回る結果となった。
第4四半期売上高
$1.88B
+9%通期売上高
$8.00B
+14%第4四半期 Non-GAAP EPS
$1.32
+28%通期 Non-GAAP EPS
$7.05
+38%主なトピック
- 第4四半期の売上高は前年同期比9%増(プロフォーマ恒常通貨ベースで11%増)の19億ドルを記録
- 通期売上高は前年同期比14%増(プロフォーマ恒常通貨ベースで17%増)の80億ドルを達成
- 主力のコーチブランドが第4四半期に15%増(恒常通貨ベース14%増)、通期に24%増(恒常通貨ベース23%増)と強力な成長を牽引
- 第4四半期のGAAP希薄化後EPSは1.68ドル、非GAAP希薄化後EPSは1.32ドルとなり、通期でも予想を大きくアウトパフォーム
- 取締役会が配当金の16%引き上げを決議、通期で配当および自社株買いを通じて17億ドルを株主に還元
- 2027年度の通期見通しとして、中位の一桁台の売上高成長、継続的な営業利益率の拡大、および低め二桁台のEPS成長を提示
今後の見通し
- 2027年度の通期見通しとして中位の一桁台の売上高成長を見込む
- 継続的な営業利益率の拡大と低め二桁台のEPS成長を計画
- 中長期的なコミットメントに沿った持続可能な成長と株主価値の向上を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-07 06:45 ET決算HIGH
タペストリー、2026年度第3四半期は二桁増収増益を達成し通期見通しを上方修正
タペストリーの2026年度第3四半期(3月28日期)は、売上高が前年同期比21%増の19億ドルとなり、利益率の改善と相まって大幅な増益を記録しました。コーチブランドが好調を維持し、グローバルで新規顧客の獲得が進んだことを受け、通期の業績見通しおよび株主還元計画を上方修正しています。
売上高
$1,920.6M
+21%営業利益
$427.5M
+69%希薄化後EPS
$1.65
+74%営業利益率
22.3%
+630 bps主なトピック
- 売上高は19億2,000万ドル(前年同期比21%増、為替調整後19%増)を達成
- コーチブランドが好調を牽引し、プロフォーマ売上高は25%増(為替調整後23%増)を記録
- GAAPベースの希薄化後EPSは1.65ドル(74%増)、Non-GAAPベースは1.66ドル(62%増)に拡大
- 営業利益率はGAAPベースで630bps改善の22.3%、Non-GAAPベースで490bps改善の22.4%を達成
- 2026年度通期の株主還元額を従来の15億ドルから16億ドルへと引き上げ
今後の見通し
- 2026年度通期の売上高、営業利益率、EPSおよびキャッシュフローの各見通しを上方修正
- 配当および自社株買いを通じて、調整後フリーキャッシュフローの約100%にあたる16億ドルを株主還元する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-06 16:15 ET人事MID
タペストリー、新取締役に関与するマット・マドリガル氏を選任
タペストリーは、Pinterestの最高技術責任者(CTO)であるマット・マドリガル氏を新しい取締役に選任したと発表した。これにより取締役会は11名(うち独立取締役10名)となる。同氏はテクノロジーやEC分野の豊富な経験を有し、成長戦略の推進に貢献することが期待される。
年間現金報酬
$100,000
年間株式報酬(RSU)
$200,000
初期株式報酬(RSU)
$200,000
主なトピック
- PinterestのCTOであるマット・マドリガル氏がタペストリーの取締役に就任
- 取締役会のメンバーは合計11名(独立取締役10名を含む構成)に拡大
- 年間現金報酬100,000ドルおよび200,000ドル相当の制限付株式ユニット(RSU)が付与される
- 就任に伴い、2026年4月6日付で200,000ドル相当の初期株式報酬が付与される
今後の見通し
- マドリガル氏のテクノロジーおよび顧客体験に関する専門知識を活用し、Amplify成長アジェンダを推進する
- デジタル環境や次世代消費者とのエンゲージメントを深めるイノベーションを加速させる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-05 06:45 ET決算HIGH
タペストリー、第2四半期決算で売上・利益が過去最高を更新
タペストリーが発表した2026年度第2四半期決算は、売上高が前年同期比14%増の25億ドルとなり、利益および希薄化後EPSも大幅な伸びを記録しました。主力のコーチブランドが牽引し、 Amplify戦略の成果により業績が予想を上回ったことから、通期見通しを上方修正し株主還元計画も引き上げました。
売上高
$2,502.4M
+14%営業利益率
28.6%
+620 bps希薄化後EPS
$2.68
+94%コーチブランド売上高成長率
25%
+25%主なトピック
- 売上高は25億ドル(前年同期比14%増)、プロフォーマ売上高は18%増を達成しました。
- コーチブランドが好調で、売上高が25%増と大幅な伸びを示しました。
- 営業利益率が大幅に改善し、GAAPベースで28.6%(620 bps増)となりました。
- GAAP希薄化後EPSは2.68ドル(94%増)、Non-GAAP希薄化後EPSは2.69ドル(34%増)となりました。
- 強力なキャッシュ創出力を背景に、2026年度の株主還元予定額を15億ドルに引き上げました。
今後の見通し
- 2026年度の売上高、営業利益率、EPS、フリー・キャッシュ・フローの通期見通しを上方修正しました。
- 年間配当金は1株当たり1.60ドル(四半期配当0.40ドル)を維持しています。
- 自社株買いプログラムの規模を約12億ドルへと拡大する予定です。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-14 16:18 ETその他LOW
タペストリー、2025年株主総会の投票結果を公表
タペストリーは2025年11月13日に年次株主総会を開催した。取締役の選任、独立監査人の選任承認、および役員報酬に関する非拘束の諮問投票の3議案について採決が行われ、すべての議案が承認された。
総投票数
183,087,456票
主なトピック
- 2025年11月13日に年次株主総会が開催され、総計183,087,456票が投じられた。
- 提案1として、ダレル・カ文ス氏を含む10名の取締役候補全員が選任された。
- 提案2として、2026年6月27日終了事業年度におけるデロイト・アンド・トウシュLLPの会計監査人選任が承認された。
- 提案3として、役員報酬に関する非拘束の諮問投票が承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-06 06:45 ET決算HIGH
タペストリー、2026年度第1四半期決算は売上・EPSが予想を上回る
タペストリーの2026年度第1四半期(2025年9月27日終了)の売上高は前年同期比13%増の17億ドルとなり、コーチブランドなどが牽引して過去最高の第1四半期売上とEPSを達成しました。好調な業績と強固なキャッシュ創出力を背景に、通期の業績見通しを上方修正しています。
売上高
$1,704.6M
+13%プロフォーマ売上高
$1,690.0M
+16%GAAP希薄化後EPS
$1.28
+61%Non-GAAP希薄化後EPS
$1.38
+35%主なトピック
- 売上高は17億ドル(前年同期比13%増、既存・固定為替レートベースで12%増)を記録
- コーチブランドが好調で、プロフォーマベースの売上高は22%増(固定為替ベースで21%増)を達成
- GAAP希薄化後EPSは1.28ドル(61%増)、Non-GAAP希薄化後EPSは1.38ドル(35%増)に拡大
- グローバルで220万人以上の新規顧客を獲得し、そのうちZ世代が約35%を占める
- 2026年度通期において約13億ドルを株主還元する予定を維持し、業績見通しを上方修正
今後の見通し
- 2026年度通期の売上高および利益見通しを上方修正
- Amplify成長戦略の推進により、持続的な成長と長期的な株主価値の向上を目指す
- 2026年度には予測調整後フリー・キャッシュフローの約100%にあたる13億ドルを株主還元する方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-19 16:16 ET人事LOW
タペストリー取締役の退任予定
タペストリーは、取締役であるジョン・P・(JP)・ビルブレイ氏が、2025年11月13日開催予定の定時株主総会において再任指名を受けない意向を表明したと発表した。退任理由は会社との意見の不一致によるものではない。
主なトピック
- ジョン・P・(JP)・ビルブレイ氏が次回の年次株主総会での再任を辞退
- 退任予定日は2025年11月13日開催の定時株主総会
- 退任の理由は会社側とのいかなる意見の不一致によるものでもない
- ビルブレイ氏は定時株主総会まで取締としての職務を継続する
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-10 06:45 ET決算HIGH
タペストリー、新成長戦略「Amplify」と長期財務目標を発表
タペストリーは2025年インベスター・デイを開催し、新成長戦略「Amplify」を発表した。2027年度および2028年度にかけて売上高の中期一桁台の成長と希薄化後1株当たり利益(EPS)の二桁成長を目指すほか、30億ドルの新規自社株買いを含む総額40億ドルの株主還元計画を公表した。
株主還元総額 (FY26-FY28)
$4.0B
新規自社株買い枠
$3.0B
目標営業利益率 (FY28)
22%超
FY25比 +200bps以上コーチ長期目標売上高
$10.0B
主なトピック
- 新成長戦略「Amplify」を発表し、Z世代の獲得やファッションイノベーション、グローバル展開を推進する。
- 2027年度および2028年度の財務目標として、売上高の中期一桁台の増加、営業利益率の拡大、EPSの二桁成長を掲げた。
- 取締役会が新たに30億ドルの自社株買い枠を承認した。
- 2026年度から2028年度までの3年間で、フリーキャッシュフローの100%に相当する総額40億ドルを株主還元する計画。
- 2028年度までに営業利益率を22%超(2025年度比200ベーシスポイント以上拡大)に引き上げる目標を設定。
今後の見通し
- 2026年度の業績見通しを据え置くとともに、2027年度および2028年度の長期財務目標を新規提示した。
- 主力ブランドのコーチは売上高の年平均成長率(CAGR)中期一桁台、営業利益率の30%台半ばへの拡大、将来的な売上高100億ドルを目指す。
- ケイト・スペードは2027年度に増収へ回帰し、2028年度には中期一桁台の増収と高一桁台の営業利益率を見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。