XEL
Xcel EnergyUtilities ・ 開示 32 件 ・ 最新 2026-11-05 16:24 ET
業種: Multi-Utilities ・ 本社: Minneapolis, Minnesota ・ 設立: 1909
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$79.67
-$0.70 (-0.87%)始値
$78.47
高値
$80.29
安値
$78.28
出来高
6.8M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | ― | 2,203 | 1,527 | 1,597 | 2.96 | ― | 22/02/23 |
| 2022.12 | ― | 2,428 | 1,601 | 1,736 | 3.17 | 1.95 | 23/02/23 |
| 2023.12 | ― | 2,481 | 1,625 | 1,771 | 3.21 | 2.08 | 24/02/21 |
| 2024.12 | ― | 2,386 | 1,534 | 1,936 | 3.44 | 2.19 | 25/02/27 |
| 2025.12 | ― | 2,583 | 1,773 | 2,018 | 3.42 | 2.28 | 26/02/25 |
| 前期比 | ― | +8.3 | +15.6 | +4.2 | -0.6 | (%) | |
開示一覧
32 件過去の開示履歴
32 件- 8-K2026-11-05 16:24 ET契約MID
エクセル・エナジー、25億ドルの転換社債を発行
エクセル・エナジーは2026年11月5日、総額25億ドルの2027年満期2.625%転換社債の発行を完了しました。これには初期購入者による追加購入オプションの全面行使分3億ドルが含まれており、調達資金や転換条件等の詳細が明らかにされています。
転換社債発行額
$2,500,000,000
クーポン利率
2.625%
初期転換価格
$87.26
主なトピック
- 総額25億ドルの2027年満期2.625%転換社債(シニア無担保債)を発行
- 初期購入者のオプション行使による3億ドル分が含まれている
- 利率は年2.625%で、毎年6月15日と12月15日に半期ごとに支払われる
- 初期転換価格は普通株式1株当たり約87.26ドル(1,000ドルあたり11.4596株)
- 適格機関投資家向けに1933年証券法Rule 144A等に基づいて販売された
今後の見通し
- 社債の満期日は2027年12月15日(早期買戻しや転換がない場合)
- 転換時には元本部分を現金で、超過分は現金または普通株式で支払われる予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-03 08:10 ET契約MID
エクセル・エナジー、22億ドルの転換社債発行価格を発表
エクセル・エナジーは、2027年満期の2.625%転換社債22億ドルのプライシングを発表した。当初予定の20億円規模から増額されており、調達資金は短期借入金の返済や一般企業目的に充てられる。また、初期購入者に対して追加で3億ドルの購入オプションを付与している。
転換社債の総額
$2,200,000,000
クーポン金利
2.625%
純手取り金(推定)
$2,178,500,000
初期転換価格
$87.26
主なトピック
- 2027年満期の2.625%転換社債の総額22億ドルの発行価格を決定した。
- 当初の予定額である20億ドルから発行規模が引き上げられた。
- 初期購入者には最大3億ドルの追加購入オプション(13日間)が付与されている。
- 純手取り金は約21億7,850万ドルと見込まれており、短期借入金(商業手紙やタームローン)の返済等に充当される予定である。
- 転換社債の発行完了は2025年11月5日頃を予定している。
今後の見通し
- 転換社債の売買取引および発行は2025年11月5日頃に完了する見込みである。
- 調達資金は短期借入金の返済および一般企業目的に活用される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-02 07:17 ET契約MID
エクセル・エナジー、20億ドルの転換社債発行を発表
Xcel Energyは、適格機関投資家向けに20億ドルの2027年満期転換社債のプライベート・オファリングを実施することを発表した。初期購入者には追加で最大3億ドルの購入オプションが付与される予定であり、調達資金は短期借入金の返済や一般企業目的に充てられる。
転換社債発行額
$2,000,000,000
追加購入オプション
$300,000,000
満期
2027年
主なトピック
- 2027年満期転換社債の総額20億ドルのプライベート・オファリングを実施
- 初期購入者向けに最大3億ドルの追加購入オプション(13日間)を設定
- 調達資金はコマーシャルペーパーやタームローンなどの短期借入金の返済および一般企業目的に使用予定
- 転換社債はシニア無担保債務となり、条件に応じて現金や普通株式で決済される
- 証券法(Rule 144A)に基づき適格機関投資家向けにのみ提供される
今後の見通し
- 市場環境等に応じてオファリングの完了や最終条件が決定される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-30 16:34 ET契約HIGH
最大60億ドルの新株式発行およびフォワード販売契約を締結
Xcel Energyは複数の販売代理店およびフォワード・バイヤーとの間で新たな株式流通契約を締結し、最大60億ドルの普通株式の発行・販売およびフォワード売買取引を行うことを発表した。これに伴い、2026年5月1日付の従来のエクイティ・ディストリビューション・プログラムは終了となった。
最大募集総額
$6,000,000,000
従来プログラムの未販売残高
$448.6M
継続中のフォワード契約(5月)
$3.8B
継続中のフォワード契約(8月)
$2.2B
主なトピック
- Barclays、BofA、ゴールドマン・サックスなど多数の金融機関を販売代理店およびフォワード・バイヤーとして起用
- 普通株式の総額最大60億ドル相当の発行・販売が可能
- 従来のエクイティ・ディストリビューション・プログラムは終了し、未販売分約4億4,860万ドル分は失効
- 従来および過去のプログラムに基づく既存のフォワード売買契約(総額約38億ドルおよび約22億ドル相当)は継続
- 通常の発行・販売に加え、初期価格設定型およびコラール型のフォワード売買取引を活用する仕組みを導入
今後の見通し
- 市場環境に応じて適時、新株式の発行またはフォワード売買契約を通じた資金調達を実施する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 10-Q2026-10-29 15:30 ET決算HIGH
訴訟費用やデリバティブ変動を含む四半期業績
Xcel Energyの当四半期報告書では、原子力デシコマニション基金の資産評価、金利・商品デリバティブ活動、退職後給付費用、およびテキサス州での山火事(Smokehouse Creek Fire Complex)に関連する訴訟と偶発債務の詳細が報告されています。
長期借入金(帳簿価額)
$37,538M
期首 $32,333M長期借入金(公正価値)
$32,691M
期首 $29,943M山火事関連の推定総損失および費用
$525M
主なトピック
- Smokehouse Creek Fire Complexに関連し、SPSはこれまでに総額4億1000万ドルの和解を見込み、そのうち4億500万ドルを支払済
- 山火事関連の推定総損失額(保険適用前)は4億7500万ドル、発生済みの法的費用を含めると5億2500万ドル規模
- 2026年1月に年金プランへ総額75百万ドルの拠出を実施
- 長期借入金の帳簿価額は375億3800万ドル、公正価値は326億91万ドル
- 金利および商品価格の変動リスク管理のため、様々なデリバティブ取引を実施
今後の見通し
- Smokehouse Creek Fire Complexに関する残りの訴訟や請求の解決が、年間保険カバレッジである5億2500万ドルを超える可能性があり、財務状態や業績、キャッシュフローに重大な悪影響を及ぼすリスクがある
- 2026年中の追加的な年金拠出は予定されていない
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 17:38 ET決算MID
エクセル・エナジー、2026年第3四半期決算を発表
エクセル・エナジーおよび関係会社は、2026年10月29日付で2026年第3四半期の業績結果に関するプレスリリースを発表しました。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出されており、詳細な財務数値等は添付の参考資料として開示されています。
主なトピック
- 2026年10月29日に2026年第3四半期の業績を発表
- 関連会社であるNorthern States Power CompanyやPublic Service Company of Colorado等も共同で報告
- 詳細な業績データは添付資料(Exhibit 99.01)として開示
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-09 16:50 ET契約MID
エクセル・エナジー、ミネソタ州で料金安定化プランを提出
エクセル・エナジーの子会社であるノーザン・ステーツ・パワー・カンパニー(NSP-ミネソタ)は、ミネソタ州公共事業委員会(MPUC)に対し、2027年および2028年の顧客基本料金凍結を含む電力料金安定化プランを提出しました。これは、資本改善に伴う収益要件の増加相殺を目的としています。MPUCによる決定は2027年1月までに求められており、承認されない場合は2027年初期に電気料金値上げ申請を行う予定です。
主なトピック
- 2027年および2028年の暦年における顧客基本料金の凍結を提案
- 5件の蓄電池プロジェクトに関する連邦投資税額控除(ITC)の便益を2年間で早期認識
- 継続的な資本改善による増分収益要件の影響を相殺
- 直近の電気料金訴訟で承認されたその他の調整・トラッカーメカニズムを継続
- MPUCによる決定期限は2027年1月を予定
今後の見通し
- 2027年1月までにMPUCからの決定を期待
- プランが承認されない場合、2027年初期に電気料金値上げ訴訟を提起する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-20 16:58 ET決算MID
コロラド州電気料金訴訟に関するCPUCの口頭決定
Xcel Energyの子会社であるPSCoの電気料金改定申請に関し、コロラド州公共事業委員会(CPUC)が和解案の大部分を承認する口頭決定を下した。これにより、年間1億5,700万ドルの収益増加が認められ、2026年の通期継続的EPSガイダンスが再確認された。
収益増加額
$157M
4.4%増ROE
9.3%
自己資本比率
54.5%
2026年EPSガイダンス
$4.04 - $4.16
主なトピック
- CPUCは、13ヶ月平均の歴史的テスト年を使用する修正を除き、和解案の主要条件を承認した。
- 承認された条件による収益増加額は1億5,700万ドル(総額4.4%)で、ROEは9.3%、自己資本比率は54.5%とされる。
- 新料金は書面による決定を経て、2026年8月29日に発効する見込みである。
- コマンチ第3号石炭施設の運用に関するパフォーマンス・フレームワークが導入される。
- Xcel Energyは2026年の継続的EPSガイダンス(4.04ドル〜4.16ドル)を再確認した。
今後の見通し
- 2026年8月29日の書面による決定とそれに伴う新料金の発効を予定している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-29 17:52 ET決算LOW
エクセル・エナジーが2026年第2四半期決算を発表
エクセル・エナジーおよび関係会社4社は、2026年7月30日付で2026年第2四半期の業績結果を発表した。本臨時報告書(Form 8-K)の項目2.02および項目9.01に基づき、詳細な業績リリースが添付資料として提出されている。
主なトピック
- 2026年7月30日に2026年第2四半期の業績を発表した。
- 詳細な業績データは添付資料(Exhibit 99.01)として開示されている。
- 対象会社にはXcel Energy Inc.および主要子会社が含まれる。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-29 09:23 ET人事LOW
エクセル・エナジー、新取締役にピーター・カーター氏を選任
エクセル・エナジーは取締役会において、デルタ航空プレジデントのピーター・カーター氏を新取締役に選任したと発表した。任期は2027年の定時株主総会までとなる。これにより同社の取締役数は10名から11名に増員された。
主なトピック
- ピーター・カーター氏が2026年7月29日付で取締役に就任
- 監査委員会およびガバナンス・報酬・指名委員会の委員に任命
- カーター氏は独立役員の要件を満たしていると取締役会が判定
- 取締役会の人数が10名から11名に増加
- カーター氏は現在デルタ航空のプレジデントを務める経歴を持つ
今後の見通し
- カーター氏には他の非従業員取締役と同等の報酬が日割り支給される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-13 20:23 ET契約MID
コロラド州子会社、天然ガス料金改定で包括的和解合意書を提出
Xcel Energyの子会社であるPSCoが、コロラド州公共ユーティリティ委員会(CPUC)に対し、売上高を1億2,300万ドル(7.5%)増加させる包括的な非全会一致の和解合意書を提出した。和解案では自己資本利益率(ROE)9.2%、自己資本比率54.5%が設定されている。
売上高増加額
$123M
+7.5%ROE
9.2%
自己資本比率
54.5%
主なトピック
- 子会社PSCoが関係各所と総合的な非全会一致の和解合意書を提出
- 和解案に基づく売上高の増加額は1億2,300万ドル(7.5%の増加)
- 和解案の主要条件としてROEは9.2%、自己資本比率は54.5%を採用
- 和解案に関する公聴会が2026年7月に予定されている
今後の見通し
- 2026年7月に和解案に関する公聴会を開催予定
- CPUCによる最終決定および新料金の適用は2026年第4四半期を見込む
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-22 19:53 ET契約MID
エクセル・エナジー、子会社の料金改定で合意
子会社のサウスウェスタン・パブリック・サービス(SPS)がニューメキシコ州公共規制委員会(NMPRC)に対し、包括的な非全員一致の合意文書を提出した。ベース料金の引き上げや2026年の通期EPSガイダンスの再確認を行っている。
ベース料金収入増加額
$90M
ROE
9.5%
自己資本比率
54.70%
2026年EPSガイダンス
$4.04 - $4.16
主なトピック
- SPSはニューメキシコ州において9,000万ドルのベース料金収入増加(総額7.7%)を含む合意を提出した。
- 合意内容にはROE 9.5%、自己資本比率 54.70%が含まれている。
- 合意に対するヒアリングが2026年7月に予定されており、NMPRCの決定は2026年第4四半期に予想されている。
- エクセル・エナジーは2026年の継続的EPSガイダンスを4.04ドルから4.16ドルに再確認した。
今後の見通し
- 2026年7月に非全員一致の合意に関するヒアリングを実施予定
- 2026年第4四半期にNMPRCの決定を予想
- 2026年12月に新料金の適用開始を予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-22 07:08 ET契約MID
Xcel Energy、ミネソタ州の電力料金訴訟で口頭決定を受領
Xcel Energyの子会社であるNorthern States Power Company(NSP-Minnesota)は、ミネソタ州公共事業委員会(MPUC)から2024年電力料金訴訟に関する口頭決定を受領しました。推定約2.11億ドルの料金引き上げが承認され、2026年の通期1株当たり利益(EPS)ガイダンスが再確認されています。
想定料金引き上げ額
$211M
ROE
9.60%
+0.35%自己資本比率
52.5%
2026年EPSガイダンス
$4.04 - $4.16
主なトピック
- MPUCは2年間で約2.11億ドル(年平均2.9%)の料金引き上げを口頭で承認した。
- 自己資本利益率(ROE)は9.60%(現在の9.25%から上昇)、自己資本比率は52.5%に維持される。
- 販売実績の差異調整メカニズムの継続と新たなトラッカーメカニズムが承認された。
- 最終的な書面による決定命令は2026年7月31日までに発行される見込みである。
- Xcel Energyは2026年の継続EPSガイダンスを4.04ドル〜4.16ドルに再確認した。
今後の見通し
- 2026年7月31日までにMPUCからの最終書面命令を受領する予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-09 13:51 ETその他MID
コロラド州子会社における天然ガス料金値上げ申請の進展
エクセル・エナジーの子会社である公衆サービス会社・オブ・コロラド(PSCo)がコロラド州公共事業委員会に申請していた天然ガス料金改定に関し、関係機関による証言や修正提案が提出され、今後の審理スケジュールが公表された。
PSCo料金申請額
$190M
CPUCスタッフ提案の修正後収益変化額
$(15)M
UCA提案の修正後収益変化額
$86M
申請時の想定レートベース
$4.7B
主なトピック
- PSCoは2025年12月に1億9,000万ドル(11.6%)の収益増を伴う天然ガス料金改定を申請した。
- 2026年6月にCPUスタッフおよびコロラド州公益利用者擁護局(UCA)を含む10の利害関係者が証言を提出した。
- CPUCスタッフは1,500万ドルの減額(減価償却費調整除く場合は8,500万ドルの増額)、UCAは8,600万ドルの増額を提案している。
- 今後の手続きとして、7月2日に反論証言、7月8日に和解期限、7月23日から31日に公聴会が予定されている。
- CPUCによる最終決定および最終料金の導入は2026年第4四半期に見込まれている。
今後の見通し
- 2026年7月2日に反論証言が提出される予定。
- 2026年7月8日が和解期限となっている。
- 2026年7月23日から31日にかけて公聴会が開催される。
- 2026年第4四半期にCPUCの最終決定と新料金の施行が予想される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-02 20:41 ET契約MID
PSCoのコロラド州における電気料金改定に関する包括的和解
Xcel Energyの子会社であるPSCoが、コロラド州公共公益事業委員会(CPUC)に提出した電気料金改定申請に関して、関係者間で包括的な非全会一致の和解契約を締結した。売上高の増加幅やROE、資本構成等の条件が盛り込まれており、2026年第3四半期に最終決定が予想される。また、2026年の通期EPSガイダンスも再確認されている。
売上高増加額(和解案)
$225M
6.3%ROE
9.3%
自己資本比率
54.5%
2026年通期EPSガイダンス
$4.04 - $4.16
主なトピック
- PSCoおよびCPUCスタッフ等が包括的な非全会一致の和解契約を提出した。
- 和解案における売上高増加額は2億2500万ドル(6.3%増)を想定。
- ROEは9.3%、自己資本比率は54.5%を前提としている。
- コマンチ第3号石炭火力発電所の運用に関するパフォーマンスフレームワークが設定される。
- Xcel Energyは2026年の希薄化後通期EPSガイダンスを4.04ドルから4.16ドルに再確認した。
今後の見通し
- 和解案に関する公聴会が2026年6月に予定されている。
- CPUCによる決定および最終料金の適用開始は2026年第3四半期が予想されている。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-22 16:18 ET人事LOW
エクセル・エナジーが2026年株主総会の投票結果を公表
エクセル・エナジーは2026年5月20日に年次株主総会を開催した。取締役10名の選任、役員報酬に関する諮問的承認、および独立監査人の選任について決議が行われ、すべての議案が承認された。
主なトピック
- 取締役候補者10名全員が選任された。
- 役員報酬に関する諮問的投票(Say on Pay)が承認された。
- 2026年の独立監査人としてデロイト・アンド・トウシュLLPの選任が批准された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-11 16:43 ET契約MID
ミネソタ州天然ガス料金訴訟で和解合意
Xcel Energyの子会社であるNorthern States Power Company(NSP-Minnesota)は、ミネソタ州における天然ガス料金訴訟について、総収入増加額38百万ドルをベースとした非一律の和解に達したと発表した。今後は5月の聴聞を経て、2026年11月にMPUC(ミネソタ州公益事業委員会)の決定が下される見込みである。
和解に基づく総収入増加額
$38 million
当初要求 $62 million加重平均資本コスト(WACC)
7.21%
+0.05%暫定料金
$51 million
主なトピック
- NSP-Minnesotaは当初、2026年の予測テスト年をベースに62百万ドルの収入増を求めていたが、一部参加者と38百万ドルの収入増に基づく和解に合意した。
- 和解における加重平均資本コスト(WACC)は7.21%(従来承認の7.16%から上昇)となっている。
- 2026年1月1日から発効する51百万ドルの暫定料金は、すでにMPUCによって承認されている。
- 今後の主なスケジュールとして、5月11日から12日に証拠聴聞会、9月1日に行政法判事(ALJ)の報告書提出が予定されている。
- MPUCによる最終決定は2026年11月頃に下される見通しである。
今後の見通し
- 2026年5月11日〜12日:証拠聴聞会の実施
- 2026年9月1日:ALJ報告書の提出
- 2026年11月:MPUCによる最終決定の取得予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-05 16:12 ET契約MID
子会社SPSのニューメキシコ州電気料金改定手続きの現状
Xcel Energyの子会社であるSouthwestern Public Service Company(SPS)がニューメキシコ州公共規制委員会(NMPRC)に申請した電気料金値上げについて、関係各機関から修正案や推奨値が提出された。SPSは当初1.68億ドルの収入増を求めていたが、参加者による推奨調整額は4,800万ドルから1億1,300万ドルの範囲となっている。今後の手続きを経て、2026年第4四半期に最終決定と新料金の適用が見込まれている。
申請収入増加額
$168M
小売料金基盤
$3.9B
申請ROE
10.5%
申請株式比率
56%
主なトピック
- 子会社SPSは2025年11月に電気料金の値上げ申請を行い、2026年3月に1億6,800万ドル(16.0%)への引き上げを更新した。
- 2026年5月1日に8者の参加者が証言を提出し、NMPRCスタッフ等は4,800万ドルから1億1,300万ドルの収入増を推奨した。
- NMPRCスタッフが推奨するROEは9.75%、株式比率は54.76%となっている。
- 今後の主なスケジュールとして、5月29日に反論証言、7月7日に公聴会が予定されている。
- 最終的な決定と新料金の実施は2026年第4四半期に見込まれている。
今後の見通し
- 2026年5月29日:反論証言の提出
- 2026年7月7日:公聴会の開催
- 2026年11月30日:料金停止期間の終了
- 2026年第4四半期:NMPRCによる決定と最終料金の施行
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-01 17:21 ET契約MID
最大43億ドルの株式分散販売およびフォワード契約締結
エクセル・エナジーは複数の金融機関を販売代理店およびフォワード購入者として、総額最大43億ドルの普通株式を随時発行・販売するための株式分散販売契約を締結しました。
最大募集総額
$4,300,000,000
普通株式額面価格
$2.50
主なトピック
- バークレイズ、BMOキャピタル、ゴールドマン・サックスなど多数の金融機関が販売代理店およびフォワード購入者として参加。
- 総額最大4,300,000,000ドルの普通株式(額面1株あたり2.50ドル)の募集・販売が可能。
- 販売代理店を通じた直接売却のほか、初期価格設定型フォワード契約やコラード型フォワード契約を活用した取引を実施予定。
- フォワード契約により、将来の決済時に現金または株式を受け取る仕組みを構築。
今後の見通し
- 市場状況に応じて、フォワード購入者を通じた普通株式の借り入れおよび売却、ヘッジ取引が段階的に行われる予定。
- コラード型フォワード取引では、初期ヘッジ期間における売却価格に基づきフロア価格とキャップ価格が決定される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-29 17:43 ET決算MID
エクセル・エナジー、2026年第1四半期決算を発表
エクセル・エナジーおよび関係会社は、2026年4月30日に2026年第1四半期の業績結果を発表した。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出されており、詳細な数値は添付された決算プレスリリース(Exhibit 99.01)に記載されている。
主なトピック
- 2026年4月30日付で2026年第1四半期の業績を発表した。
- Form 8-KのItem 2.02(業績および財務状態)に準拠した開示。
- 決算に関する詳細は添付資料(Exhibit 99.01)として提供されている。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-03 12:30 ET契約MID
エクセル・エナジーが8億ドルの社債発行を完了
エクセル・エナジーは2026年3月3日付で、総額8億ドルの5.75%固定から固定へのリセットレート劣後債(2056年満期)の発行を完了しました。本発行はアンダーライティング契約に基づき、関連する証券登録書に組み込むための各種契約書類が提出されています。
劣後債発行総額
$800,000,000
利率
5.75%
主なトピック
- 5.75%固定から固定へのリセットレート劣後債(2056年満期)を発行
- 発行総額は8億ドル
- 主要な引受会社代表としてバークレイズ・キャピタルやシティグループ・グローバル・マーケットメンなどが参加
- 関連する補足信託証書や法律事務所の意見書などが提出資料(Exhibits)として開示された
今後の見通し
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- 8-K2026-02-04 18:30 ET決算MID
エクセル・エナジーが2025年第4四半期決算を発表
エクセル・エナジーおよび子会社各社は、2026年2月5日付で2025年第4四半期の業績を発表しました。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出されており、詳細な数値やプレスリリースは添付資料として参照されています。
主なトピック
- 2026年2月5日に2025年第4四半期の業績を発表
- 関連する詳細情報は添付資料(Exhibit 99.01)の決算プレスリリースに記載
- エクセル・エナジーおよび主要な子会社(ノーザン・ステーツ・パワー社、公営電力コロラド社など)が共同で報告
- ブライアン・J・ヴァン・アベル(最高財務責任者)が署名を実施
今後の見通し
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- 8-K2026-02-02 16:16 ET契約MID
エクセル・エネルギー、15億ドルのタームローン契約を締結
エクセル・エネルギーは、U.S.バンクを管理エージェントとして15億ドルの364日遅延ドロー式タームローン契約を締結しました。このうち75億ドル(※原文750百万ドル)を一般企業目的の資金調達のために借り入れました。契約には財務制限条項や標準的なコベナンツが含まれています。
タームローン契約総額
$1.5B
借入実行額
$750M
借入期間
364日
主なトピック
- U.S.バンク等を金融機関として15億ドルの364日遅延ドロー式タームローン契約を締結
- 一般企業目的のため7億5000万ドルを借入実施
- 借入金の満期日は2027年1月30日
- 金利はTerm SOFRに85.0ベーシスポイントを加算した利率、または代替基準金利を選択可能
- 連結資金調達負債対総資本比率を70%以下に維持する財務制限条項を設定
今後の見通し
- 借入資金は一般企業目的および事業運営に充当される予定
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- 8-K2026-01-02 09:36 ET契約MID
子会社PSCo、コロラド州PUCに天然ガス料金改定を申請
Xcel Energyの子会社であるPublic Service Company of Colorado(PSCo)が、コロラド州公共ユーティリティ委員会(CPUC)に対し、1億9,000万ドル(11.6%)の収益増を求める天然ガス料金値上げ申請を行ったことを発表した。
料金値上げ申請額
$190M
+11.6%想定料金基盤
$4.7B
株主資本利益率(ROE)
10.75%
自己資本比率
55%
主なトピック
- PSCoがCPUCへ天然ガス料金の値上げを申請
- 申請額は1億9,000万ドル(11.6%増)
- ROEは10.75%、自己資本比率55%、2025年テスト年・料金基盤47億ドルを前提とする
- 内訳は設備投資90百万ドル、資本コスト変化53百万ドル、O&M費用42百万ドルなど
- CPUCによる決定および新料金の適用は2026年第3四半期を見込む
今後の見通し
- 2026年第3四半期にCPUCの決定および最終料金の導入を予定
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- 8-K2025-12-17 16:09 ET人事LOW
新取締役のマリア・デマリー氏選任のお知らせ
エクセル・エナジーは、取締役会においてマリア・デマリー氏を新取締役に選任したと発表しました。彼女は監査委員会および運用・原子力・環境・安全委員会に配属されます。これにより、取締役の総数は12名となりました。
主なトピック
- マリア・デマリー氏が2025年12月17日付で取締役に就任
- 監査委員会および運用・原子力・環境・安全委員会のメンバーに任命
- 同氏の就任に伴い、取締役会メンバーの総数が11名から12名に増加
- ロッキード・マーティン社のシニア・バイス・プレジデント兼CIO(最高情報責任者)としての経歴を持つ
- 独立役員の要件を満たしており、他の非従業員取締役と同様の報酬が日割り支給される予定
今後の見通し
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