SNDK
SandiskInformation Technology ・ 開示 12 件 ・ 最新 2026-10-30 16:42 ET
業種: Technology Hardware, Storage & Peripherals ・ 本社: Milpitas, California ・ 設立: 1988
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$835.06
+$28.63 (+3.55%)始値
$898.27
高値
$912.09
安値
$816.42
出来高
17.8M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)開示一覧
12 件過去の開示履歴
12 件- 10-Q2026-10-30 16:42 ET決算HIGH
2027年第1四半期はAI需要の拡大により売上高・利益が大幅増
Sandiskの2027年第1四半期(当四半期)は、AIインフラの急速な成長に伴うデータセンター向け製品などの需要拡大と価格上昇を背景に、売上高が前年同期比378%増の110億3100万ドルとなりました。営業利益や純利益も大幅に改善し、営業キャッシュフローも大きく増加しています。
売上高
$11,031M
+378%売上総利益
$9,378M
+1,265%営業利益
$8,780M
+4,889%純利益
$8,101M
+7,133%主なトピック
- 純売上高は110億3100万ドルとなり、前年同期の23億800万ドルから378%増加した。
- データセンター向け売上高は前年同期比1,685%増の48億200万ドル、エッジ向け売上高は同320%増の58億32万ドルと大きく伸長した。
- 売上総利益率は、1GBあたりの売上単価の上昇と出荷エキバイト数の増加により、前年同期の29.8%から85.0%へ大幅に改善した。
- 純利益は81億100万ドルとなり、前年同期の1億1200万ドルから急拡大した。
- 当四半期の営業活動によるキャッシュフローは63億6300万ドルとなり、前年同期の4億8800万ドルから大きく増加した。
今後の見通し
- AI駆動型の需要は暦年2027年以降も継続すると予想し、短期および長期の顧客価値向上に向けた高付加価値分野への投資と資源配分を行う。
- 新ビジネスモデル(NBM)である長期契約の活用を主軸とし、収益の予測可能性向上や生産計画のサポート、供給の確実性強化を図る。
- 米国の通商政策や関税に関する動向(セクション232やセクション301等)が、将来の売上原価や利益率に影響を与えるリスクを注視している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-29 16:13 ET決算HIGH
サンディスク、2027年第1四半期決算と株式分割を発表
サンディスクは2027年第1四半期(2026年10月2日まで)の財務結果を発表し、売上高が110億ドルと前年同期比大幅増となった。データセンター事業の好調が寄与したほか、株主還元としての自己株式取得および8分割の株式分割を発表した。
売上高
$11.0B
前年同期比 +378%GAAP純利益
$8.1B
前年同期比 +7133%Non-GAAP EPS
$49.51
前年同期比 +3960%主なトピック
- 2027年第1四半期の売上高は11.0億ドル(前期比23%増、前年同期比378%増)となった。
- GAAPベースの希薄化後1株当たり利益(EPS)は52.60ドル、Non-GAAPベースのEPSは49.51ドルを記録。
- データセンター事業の売上高が48億0,200万ドル(前年同期比61%増)となり成長を牽引。
- 当四半期中に約320万株、総額50億ドルの自社株買いを実施し株主還元を推進。
- 株主のアクセシビリティ向上を目的として、1株を8株にする株式分割(2026年11月19日効力発生)を決議。
今後の見通し
- 2027年第2四半期の売上高を122億ドルから126億ドルの範囲と予想している。
- 第2四半期のNon-GAAPベースの希薄化後1株当たり利益(EPS)を55.00ドルから57.00ドルの範囲で予想している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-16 16:24 ET人事LOW
CTOとCLOの給与調整を発表、10月1日から適用
サンディスクは取締役会の報酬委員会で、CTO Alper IlkbaharとCLO Bernard Shekの年俸を調整することを承認した。調整後の年俸はそれぞれ755,000ドルと618,000ドルで、2026年10月1日から適用される。CEOとCFOの報酬は変更なし。短期インセンティブ(STI)目標比率も変更されていない。
Alper Ilkbahar 年俸
$755,000
Bernard Shek 年俸
$618,000
David Goeckeler 年俸
$1,300,000
Luis Visoso 年俸
$875,000
主なトピック
- CTO Alper Ilkbaharの年俸を755,000ドルに引き上げ
- CLO Bernard Shekの年俸を618,000ドルに引き上げ
- 両者のSTI目標は100%で据え置き
- CEO David GoeckelerとCFO Luis Visosoの報酬は変更なし
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-11 16:15 ET契約HIGH
サンディスク、15億ドルのリボルビング信用枠を新設
サンディスクは2026年9月9日付で、既存ローン契約を改訂し、総額15億ドルのリボルビング信用枠を設定した。米ドル借入は調整SOFRベースに1.375%の金利マージンが適用され、未使用枠には年率0.175%のコミットメント手数料が課される。契約は2031年9月9日に満期を迎える。
リボルビング信用枠総額
$1,500.0M
金利マージン(米ドル)
1.375%/年
コミットメント手数料
0.175%/年
満期日
2031年9月9日
主なトピック
- 総額15億ドル($1,500.0M)のリボルビング信用枠を設定
- 米ドル借入金利は調整SOFR+1.375%(またはベースレート+0.375%)
- 未使用枠に対し年率0.175%のコミットメント手数料が適用
- ユーロ、円等他通貨でも借入可能
- 2026年9月9日から2031年9月9日までの無償償還期間
今後の見通し
- 企業格付けが投資適格に達すれば担保・保証の一部解除が可能
- ネットレバレッジ比率に応じた金利ステップアップ/ダウンが適用される
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-05 16:09 ET決算HIGH
Sandisk、2026年第4四半期売上8.97Bドル、14Bドル自社株買い
Sandiskは2026年第4四半期の売上が8.97億ドルで前四半期比51%増、通期売上は20.25億ドルで前年同期比175%増と大幅成長を報告した。GAAP純利益は四半期で69億ドル、通期で114億ドルとなった。取締役会は140億ドル規模の自社株買いプログラムを承認し、2027年第1四半期の売上は103〜108億ドルと予想した。
第4四半期売上
$8.97B
前四半期比+51%通期売上
$20.25B
前年同期比+175%第4四半期GAAP純利益
$6.90B
前四半期比+91%通期GAAP純利益
$11.43B
前年同期比+797%主なトピック
- 第4四半期売上8.97億ドル、前四半期比51%増
- 通期売上20.25億ドル、前年同期比175%増
- 第4四半期GAAP純利益6.90億ドル、通期11.43億ドル
- データセンターベースの売上が前年同期比437%増
- 取締役会が140億ドルの自社株買いプログラムを承認
- 2027年第1四半期売上予想は103〜108億ドル、1株当たり非GAAP EPSは44〜46ドル
今後の見通し
- 2027年第1四半期の売上は103〜108億ドルと予測
- 非GAAP 1株当たり利益は44〜46ドルの範囲で見込む
- 自社株買いは営業キャッシュフローで資金調達し、市場状況次第で実施タイミングを調整
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-14 20:10 ETその他LOW
サンディスク、Tutanotaのミニテンダー買付への不参加を推奨
サンディスクは、Tutanota LLCによる最大10万株(発行済株式の0.07%未満)の未承諾ミニテンダー買付(1株あたり1,150.00ドル)に対し、株主に対して非推奨および応募しないよう勧告するプレスリリースを発表した。
買付価格
$1,150.00
対象株式数
100,000株
対象割合
0.07%未満
主なトピック
- Tutanota LLCが1株あたり1,150.00ドルでの未承諾ミニテンダー買付を実施。
- 対象株式数は最大100,000株で、4月24日時点の発行済株式の0.07%未満に相当。
- サンディスクはこの買付を支持せず、株主に対応しないよう推奨している。
- 買付価格には市場価格が条件を下回る場合に不利になる可能性や、SECの規制保護対象外であることなどが指摘されている。
- 既に株券を応募した株主は、期限前であればいつでも撤回が可能。
今後の見通し
- 買付の期限は2026年5月20日午後5時(東部時間)を予定しているが、Tutanotaによる延長の可能性がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 16:07 ET決算HIGH
サンディスク、第3四半期決算発表と6億ドルの自社株買いを承認
サンディスクコーポレーションは2026年4月30日、2026年4月3日終了の第3四半期決算を発表しました。同時に、取締役会が手数料等を除き最大60億ドル規模の自社株買いプログラムを承認したことを明らかにしました。
自社株買い枠
$6B
主なトピック
- 2026年4月3日終了の第3四半期決算の結果をプレスリリースで公表
- 取締役会が最大60億ドルの新たな自社株買いプログラムを承認
- 自社株買いは市場からの買付やその他の手法を通じて実施予定
- 取得資金は主に営業キャッシュ・フローから充当する方針
- 市場状況等に応じて実施時期や規模が変動し、いつでも中断・中止が可能
今後の見通し
- 自社株買いの具体的な実施時期や金額は市場環境その他の要因に依存する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-25 06:01 ETM&AHIGH
サンディスク、台湾Nanyaへ約10億ドルの戦略的出資を実施
サンディスクの子会社であるサンディスク・テクノロジーズが、台湾Nanya Technology Corporationとの間でプライベート・プレースメント契約を締結し、約10億ドルを投じて普通株約1億3,900万株を取得することを発表しました。これに伴い、複数年のDRAM供給に関する戦略的契約も締結されています。
投資総額
$1.0B
取得株式数
139M shares
出資比率
3.9%
主なトピック
- サンディスクがNanya社に約10億ドル規模の戦略的株式投資を実施
- 取得する普通株は約1億3,900万株で、完全希薄化後ベースで約3.9%の保有割合に相当
- 取得価格はNanya社の30日平均取引価格に対し15%のディスカウントを適用
- 取得した株式には、台湾法に基づき受渡日から3年間の法的ロックアップ期間が適用される
- 株式投資契約の締結と同時に、Nanya社からDRAM製品を調達する複数年の戦略的供給契約も締結
今後の見通し
- 取引は台湾証券取引所および関連規制当局への事後届出等の要件に従って進行する
- 長期的なDRAM調達戦略の強化を目的として、Nanya社からの安定的な製品供給体制を構築する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-29 16:09 ET決算HIGH
サンディスク、2026年度第2四半期決算を発表
サンディスクは2026年度第2四半期(2026年1月2日まで)の財務結果を発表した。売上高は30億2,500万ドルとなり、AIインフラ関連の需要拡大や製品ミックスの改善により、前期比および前年同期比で大幅な増収増益を記録した。
売上高
$3,025M
前年同期比up 61%GAAP純利益
$803M
前年同期比up 672%Non-GAAP希薄化後1株当たり利益
$6.20
前年同期比up 404%データセンター売上高
$440M
前年同期比up 76%主なトピック
- 第2四半期の売上高は30.25億ドルとなり、前年同期比61%増、前期比31%増を記録した。
- データセンター向け売上高は、AIインフラ構築やセミカスタム顧客向けの採用が強力に牽引し、前期比64%増となった。
- GAAP純利益は8億300万ドル(希薄化後1株当たり利益5.15ドル)、Non-GAAP純利益は9億6,700万ドル(希薄化後1株当たり利益6.20ドル)となった。
- 第3四半期の売上高見通しを44億ドルから48億ドル、Non-GAAP希薄化後1株当たり利益を12.00ドルから14.00ドルと予想している。
今後の見通し
- 第3四半期の売上高は44.0億〜48.0億ドルの範囲になると予想されている。
- 第3四半期のNon-GAAP希薄化後1株当たり利益は12.00〜14.00ドルの範囲になると予想されている。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-02 16:06 ET人事LOW
サンディスク、アレクサンダー・ブラッドリー氏が取締役に就任
サンディスクは、取締役会の全会一致により、アレクサンダー・ブラッドリー氏を新たな取締役に選任しました。任期は次回の株主総会までとなります。同氏との間には特別な取り決めや利害関係はなく、標準的な報酬および補償契約が適用されます。
主なトピック
- アレクサンダー・ブラッドリー氏が2025年12月30日付で取締役に就任
- 任期は次回の株主総会および後任の選任・資格認定が行われるまで
- ブラッドリー氏の選任に関する第三者との事前の取り決めや合意事項はなし
- レギュレーションS-K Item 404(a)に基づく開示対象となる利害関係はなし
- 非従業員取締役向けの標準的な報酬プログラムおよび標準的な補償契約が適用される
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-20 16:32 ET人事LOW
サンディスク、2025年年次株主総会の投票結果を公表
サンディスクは2025年11月18日に年次株主総会を開催し、取締役7名の選任、役員報酬に関するアドバイザリー投票、報酬投票の頻度に関する投票、およびKPMG LLPの会計監査人選任の承認に関する議案がすべて可決されたと発表した。
主なトピック
- リチャード・B・キャシディ2世氏を含む7名の取締役が次期総会まで任期を務めるため選任された。
- 役員報酬に関する提案(Say-on-Pay)がアドバイザリーベースで承認された。
- 役員報酬に関するアドバイザリー投票を毎年実施することが承認された。
- KPMG LLPが2026年度の独立監査法人として正式に批准された。
今後の見通し
- 役員報酬に関するアドバイザリー投票は、次回の頻度投票まで毎年継続して実施される予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-06 16:13 ET決算HIGH
サンディスク、2026年度第1四半期決算を発表
サンディスクは2026年度第1四半期(2025年10月3日終了)の財務結果を発表した。売上高は23億1000万ドルとなり、前四半期比21%増とガイダンスを上回る好調な結果を記録した。また、純現金化のマイルストーンを計画よりも前倒して達成した。
売上高
$2,308M
up 21% Q/QGAAP純利益
$112M
up 587% Q/QNon-GAAP希薄化後1株当たり利益
$1.22
up 321% Q/Q第2四半期売上高予想
$2,550M - $2,650M
主なトピック
- 第1四半期の売上高は23億0800万ドルで前四半期比21%増、前年同期比23%増となった。
- GAAPベースの純利益は112百万ドル(希薄化後1株当たり0.75ドル)、Non-GAAPベースの希薄化後1株当たり利益は1.22ドルを記録した。
- データセンター向け売上高は前四半期比26%増となり、主要ハイパースケーラー等との取引が順調に進展している。
- BiCS8技術の出荷ビット数が全体の15%を占め、2026年度末までに大部分の生産を占める見込み。
- 第2四半期の売上高予想を25億5000万ドル~26億5000万ドル、Non-GAAP希薄化後1株当たり利益を3.00ドル~3.40ドルと予想している。
今後の見通し
- 2026年度第2四半期の売上高を25億5000万ドルから26億5000万ドルの範囲と見込んでいる。
- 第2四半期のNon-GAAP希薄化後1株当たり利益を3.00ドルから3.40ドルの範囲で予想している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。