ZTS
ZoetisHealth Care ・ 開示 18 件 ・ 最新 2026-11-05 11:40 ET
業種: Pharmaceuticals ・ 本社: Parsippany, New Jersey ・ 設立: 1952
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$79.40
-$2.71 (-3.30%)始値
$79.00
高値
$80.67
安値
$78.63
出来高
6.0M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 7,776 | ― | 2,488 | 2,037 | 4.27 | 1.07 | 22/02/15 |
| 2022.12 | 8,080 | ― | 2,656 | 2,114 | 4.49 | 1.35 | 23/02/14 |
| 2023.12 | 8,544 | ― | 2,936 | 2,344 | 5.07 | 1.56 | 24/02/13 |
| 2024.12 | 9,256 | ― | 3,133 | 2,486 | 5.47 | 1.80 | 25/02/13 |
| 2025.12 | 9,467 | ― | 3,360 | 2,673 | 6.02 | 2.03 | 26/02/12 |
| 前期比 | +2.3 | ― | +7.2 | +7.5 | +10.1 | (%) | |
開示一覧
18 件過去の開示履歴
18 件- 10-Q2026-11-05 11:40 ET決算MID
ゾエティス2026年第3四半期決算:売上高は微減
ゾエティスの2026年第3四半期(7-9月期)の売上高は前年同期比1%減の2,391百万ドルとなり、親会社株主に帰属する当期純利益は18%減の591百万ドルを記録した。主要フランチャイズの販売数量減少や売却・買収関連費用などが利益を圧迫した。
売上高
$2,391M
-1%親会社帰属当期純利益
$591M
-18%調整後当期純利益
$720M
-5%売上原価率
29.2%
+0.4%pts主なトピック
- 2026年第3四半期の売上高は2,391百万ドル(前年同期比1%減)、純利益は591百万ドル(同18%減)。
- 調整後当期純利益は720百万ドルで、前年同期比5%減少した。
- 売上高減少の主な要因は、主要フランチャイズの販売数量減少、純実効価格の低下、飼料添加物ポートフォリオ等の売却の影響によるもの。
- 売上原価率は在庫費用の上昇や価格低下、不利な製品ミックスにより前年同期の28.8%から29.2%に上昇。
- リストラ費用および買収・売却関連費用は、包括的なコスト・生産性プログラムに伴う従業員解雇費用や資産減損等により43百万ドルに増加。
- 2026年1月1日より海外子会社の財務報告の1ヶ月のタイムラグを解消する会計方針の変更を実施。
今後の見通し
- 関税および貿易保護措置、世界的なマクロ経済の悪化、競合動向、地政学的緊張、インフレ、サプライチェーンの混乱などが四半期業績の変動要因となる可能性。
- 動物由来の疾病の発生が畜産品および自社製品の需要に悪影響を及ぼすリスクが存在する。
- 外国為替の変動が売上高、売上原価、費用、および純利益に継続的な影響を与える。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-05 07:05 ET決算LOW
Zoetisが2026年第3四半期決算と通期見通しを発表
ゾエティスは2026年11月5日付で、2026年第3四半期の財務結果および2026年通期の業績見通しに関するプレスリリースを発表した。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出されており、財務数値の詳細は添付資料として開示されている。
主なトピック
- 2026年11月5日に2026年第3四半期決算を発表した。
- 2026年通期の業績見通し(ガイダンス)を同時に公開した。
- 詳細な財務結果はプレスリリース(Exhibit 99.1)として提供されている。
今後の見通し
- 2026年通期の業績ガイダンスに基づく事業運営が継続される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-13 07:32 ET人事LOW
Zoetis、新取締役にアイリス・ノブロック氏を選任
Zoetisは取締役会の規模を12名から13名に拡大し、2026年12月1日付でアイリス・ノブロック氏を取締役に選任したと発表した。ノブロック氏は取締役会のコーポレート・ガバナンス委員会に所属する予定である。同氏の選任に関連する特別な利害関係や関連当事者取引はない。
主なトピック
- 2026年10月8日付でアイリス・ノブロック氏を取締役に選任し、発効日は2026年12月1日となる。
- 本件に伴い、取締役会の構成人数は12名から13名に増加する。
- ノブロック氏は取締役会のコーポレート・ガバナンス委員会委員に就任する予定。
- 同氏の選任に関する第三者との合意や、報告義務のある関連当事者取引は存在しない。
- 非従業員取締役向け報酬プログラムの対象となり、通常の補償契約が締結される。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-08 16:16 ET配当LOW
ゾエティス、2026年第4四半期の配当を発表
Zoetis Inc.は2026年10月8日、2026年第4四半期の普通株式に対する配当を発表しました。1株当たり0.53ドルの配当が実施される予定であり、株主還元に関する重要な情報が規制公正開示規則(Regulation FD)に基づき開示されました。
第4四半期配当
$0.53 per share
主なトピック
- 2026年第4四半期の配当として1株当たり0.53ドルを決定
- 配当基準日は2026年10月30日の営業時間終了時点
- 配当支払日は2026年12月1日を予定
- 関連するプレスリリースがExhibit 99.1として添付されている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-06 16:17 ET人事MID
ゾエティス、新CFO兼COOにジェームズ・サッカロ氏を起用
ゾエティスは、GEヘルスケア等でCFOを務めたジェームズ(ジェイ)・サッカロ氏を2026年8月17日付で執行副社長兼CFO兼COOに任命したと発表した。現CFOのウェッテニー・ジョセフ氏は移行期間を支援するためCEO特別顧問に就任する。
年間基本給
$1,000,000
年間長期インセンティブ目標
$5,000,000
主なトピック
- ジェームズ・サッカロ氏が2026年8月17日付で新設された執行副社長、CFO兼COOに就任
- サッカロ氏はグローバル財務およびグローバル製造・供給部門を統括する予定
- 年間基本給は100万ドルで、インセンティブや長期インセンティブの報酬パッケージが設定されている
- ウェッテニー・ジョセフ現CFOはスムーズな移行のため、2027年初頭までCEOの財務担当特別顧問を務める
- サッカロ氏は直近ではGEヘルスケアの副社長兼CFO、それ以前はバクスター・インターナショナルでCFOを歴任
今後の見通し
- サッカロ氏の主導により、財務戦略の策定や資本配分の最適化、製造・供給オペレーションの強化を進める
- ジョセフ氏は2027年初頭まで特別顧問として移行をサポートする
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-06 07:06 ET決算MID
Zoetisが2026年第2四半期決算と通期見通しを発表
Zoetis Inc.は2026年8月6日、2026年第2四半期の財務結果および同年通期の業績ガイダンスを発表した。本報告はForm 8-KのItem 2.02および9.01に基づき提出され、詳細なプレスリリースが添付されている。
主なトピック
- Zoetis Inc.が2026年第2四半期の財務結果を発表
- 2026年通期の業績ガイダンスを同時に提示
- 詳細な数値を含むプレスリリースを添付書類として開示
今後の見通し
- 2026年通期の業績ガイダンスを更新・提供
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-21 19:35 ET人事LOW
ゾエティス、定例株主総会の結果および取締役退任を発表
ゾエティスは2026年5月20日に年次株主総会を開催し、12名の取締役選任や役員報酬に関する諮問投票、KPMG LLPの会計監査人選任などを承認・可決しました。また、取締役の定年退職方針に基づき、ルイーズ・M・パレント氏が取締役を退任しました。
定足数となった株式数
379,034,516株
議決権の90.13%主なトピック
- 定年退職方針に基づき、ルイーズ・M・パレント氏が取締役を退任
- 提案された12名の取締役候補全員が正式に選任された
- 役員報酬に関する非拘束の諮問投票が承認された
- 役員報酬の投票頻度について、毎年実施することが承認された
- KPMG LLPの会計監査人としての選任が承認・批准された
- 書面による株主同意に関する株主提案は否決された
今後の見通し
- 役員報酬に関する諮問投票は、会社の推奨および株主の支持に従い今後も毎年実施される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-20 16:23 ET配当LOW
ゾエティス、2026年第3四半期の配当を発表
ゾエティスは2026年5月20日、2026年第3四半期の普通株式に対する配当を発表した。1株当たり0.53ドルの配当が実施される予定であり、関連するスケジュールと基準日が公開されている。
1株当たり配当金
$0.53
主なトピック
- 2026年第3四半期の配当として1株当たり0.53ドルの実施を宣言した。
- 配当の支払日は2026年9月1日を予定している。
- 配当基準日は2026年7月20日の営業終了時点の株主とする。
- 本情報はForm 8-Kの項目7.01(Regulation FD開示)に基づき提供される。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-07 07:05 ET決算MID
ゾエティス、2026年第1四半期決算を発表
ゾエティスは2026年5月7日付で、2026年第1四半期の財務結果および同年通期の業績ガイダンスを発表した。本報告はForm 8-KのItem 2.02およびItem 9.01に基づき提出されたものであり、詳細なプレスリリースは添付資料として参照されている。
主なトピック
- 2026年5月7日付で2026年第1四半期の業績を発表
- 2026年通期の業績ガイダンスを同時に公表
- プレスリリースが添付資料(Exhibit 99.1)として提出された
今後の見通し
- 2026年通期の業績見通しがプレスリリースおよび関連資料にて開示されている
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-12 07:04 ET決算MID
Zoetisが2025年第4四半期および通期決算を発表
Zoetis Inc.は2026年2月12日、2025年第4四半期および通期の財務結果を発表し、あわせて2026年通期の業績ガイダンスを提示した。詳細は添付のプレスリリースに記載されている。
主なトピック
- 2025年第4四半期および通期の財務業績を発表
- 2026年通期の業績ガイダンスを提供
- 詳細な数値は添付資料(Exhibit 99.1)のプレスリリースを参照
今後の見通し
- 2026年通期のガイダンスに基づいた事業運営を予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-05 16:22 ET配当LOW
ゾエティス、2026年第2四半期配当を発表
ゾエティスは2026年2月5日、2026年第2四半期の配当として普通株1株当たり0.53ドルを宣言したことを発表した。配当金は2026年6月2日に支払われる予定である。
1株当たり配当金
$0.53
主なトピック
- 2026年第2四半期の1株当たり配当金は0.53ドルに決定された。
- 配当基準日は2026年4月20日の営業時間終了時点の株主となる。
- 配当支払日は2026年6月2日を予定している。
- 本開示はレギュレーションFDに基づく情報提供として行われた。
今後の見通し
- 2026年4月20日の権利確定日時点の株主に対し、6月2日に配当金が支払われる予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-18 16:17 ET契約MID
ゾエティスが20億ドルの転換社債発行を完了
ゾエティスは、2029年満期の0.25%シニア転換社債のプライベート・オファリング(総額20億ドル)の募集を完了した。調達資金の大部分は、キャップド・コール取引の費用および自社株買い(普通株式の取得)に充てられる予定である。
転換社債総額
$2.0B
推定純手取金
$1,969.6M
キャップド・コール費用
$186.6M
自社株買い資金
$248.0M
主なトピック
- 2029年満期の0.25%シニア転換社債の総額20億ドルの発行を完了(初期購入者のオプション全額行使を含む)
- 推定純手取金は約19億6,960万ドルに達する
- 調達資金のうち約1億8,660万ドルをキャップド・コール取引の費用に充当
- 約2億4,800万ドルを投じて約210万株の普通株式を相対取引で取得
- 社債はシニア無担保債務であり、2029年6月15日に満期を迎える
今後の見通し
- 残りの調達資金は、既存の自社株買いプログラムに基づく追加の普通株式の買戻しに充てられる予定
- 自社株買いは遅くとも2026年第1四半期までに完了する見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-11 16:17 ET配当MID
Zoetis、2026年第1四半期の配当を発表
Zoetisは2025年12月11日、2026年第1四半期の配当として普通株1株当たり0.53ドルの実施を発表しました。配当金は2026年1月20日時点の株主名簿に記載された株主に対し、2026年3月3日に支払われます。
1株当たり配当金
$0.53
主なトピック
- 2026年第1四半期の配当金を1株当たり0.53ドルに決定
- 配当基準日は2026年1月20日の営業終了時点
- 配当支払日は2026年3月3日を予定
- 関連するプレスリリースを添付書類として開示
今後の見通し
- 次回の配当支払いは2026年3月3日を予定している
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-02 08:00 ETその他LOW
Zoetisがイノベーション・ウェブキャストを開催
ゾエティスは2025年12月2日にイノベーション・ウェブキャストを開催することを発表した。本イベントで使用されるプレゼンテーション資料がForm 8-Kの添付資料として提出されている。
主なトピック
- ゾエティスが2025年12月2日午前8時30分(東部標準時)にイノベーション・ウェブキャストを開催。
- ウェブキャストのプレゼンテーション資料がExhibit 99.1として添付された。
- Form 8-Kの報告事項として、その他のイベント(Item 8.01)および財務諸表・展示(Item 9.01)が該当。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-04 07:06 ET決算MID
Zoetisが2025年第3四半期決算と通期見通しを発表
Zoetis Inc.は、2025年11月4日に2025年第3四半期の財務結果および2025年通期の業績見通しを発表するプレスリリースを公開した。本報告はSECへの情報提供としてForm 8-KのItem 2.02および9.01に基づき提出されている。
主なトピック
- 2025年第3四半期の財務結果を発表
- 2025年通期の業績ガイダンスを提示
- 詳細な財務数値等は添付資料(Exhibit 99.1)に記載
- 本報告はSECの規制上、第18条の「提出」には該当しない形式的開示
今後の見通し
- 2025年通期の業績ガイダンスに基づく事業展開
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-28 08:33 ET人事LOW
ゾエティス、新取締役にステファニー・ティレニウス氏を選任
Zoetis Inc.は、2025年12月1日付でステファニー・ティレニウス氏を新取締役に迎えることを発表した。これに伴い、取締役会の構成員数は12名から13名に拡大される。関連する当事者間取引はなく、通常の非従業員取締役報酬プログラムおよび補償契約が適用される。
主なトピック
- 2025年10月23日付でステファニー・ティレニウス氏を取締役に任命
- 就任日は2025年12月1日を予定
- 取締役会の規模が12名から13名に拡大
- ティレニウス氏に関する報告義務のある関連当事者間取引は存在しない
- 標準的な非従業員取締役報酬プログラムおよび補償契約の対象となる
今後の見通し
- 2025年12月1日の新取締役就任に向けた体制整備を進める
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-09 16:24 ET配当MID
Zoetisが2025年第4四半期の配当を発表
Zoetis Inc.は2025年10月9日、2025年第4四半期の配当として普通株1株当たり0.50ドルの実施を発表しました。配当金は2025年10月31日時点の株主名簿に記載されている株主を対象に、2025年12月2日に支払われます。
1株当たり配当金
$0.50
第4四半期主なトピック
- 2025年第4四半期の配当金を1株当たり0.50ドルに決定
- 配当基準日は2025年10月31日
- 配当支払日は2025年12月2日
- Form 8-KのItem 7.01(Regulation FD Disclosure)に基づき開示
今後の見通し
- 2025年12月2日の配当支払いに向けて準備が進められる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-08-27 16:21 ET契約MID
Zoetis、5年総額12.5億ドルのリボルビング・クレジット・ファシリティー契約を締結
ゾエティスは2025年8月27日付で、JPMorgan Chase Bankなどを行政代理人・シンジケーション代理人とする総額12億5000万ドルの5年物シニア無担保リボルビング・クレジット・ファシリティー契約を締結しました。これにより従来のクレジット・ファシリティー契約を終了させています。
リボルビング・クレジット・ファシリティー
$1.25B
最大増額可能枠
$1.75B
主なトピック
- JPMorgan Chase Bankなどを幹事行とする総額12億5000万ドルの5年物リボルビング・クレジット・ファシリティーを締結
- 条件付きで借入枠を最大17億5000万ドルまで増額可能
- 借入金利はベースレートまたはタームSOFRに適用マージンを加算した選択制
- 財務制限条項として最大総レバレッジ比率の設定が含まれる
- 2022年12月21日付の既存のクレジット・ファシリティー契約を同日付で終了
今後の見通し
- 必要に応じて借入枠を17億5000万ドルまで増額する権利を保持
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。