TAP
Molson Coors Beverage CompanyConsumer Staples ・ 開示 12 件 ・ 最新 2026-08-06 06:34 ET
業種: Brewers ・ 本社: Chicago, Illinois ・ 設立: 2005 (Molson 1786, Coors 1873)
株価 (2026-09-29)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$36.01
-$0.26 (-0.72%)始値
$35.87
高値
$36.39
安値
$35.73
出来高
3.0M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 12,450 | 1,454 | 1,239 | 1,006 | ― | 0.68 | 22/02/23 |
| 2022.12 | 12,808 | 158 | -62 | -175 | -0.81 | 1.52 | 23/02/21 |
| 2023.12 | 13,885 | 1,438 | 1,253 | 949 | 4.37 | 1.64 | 24/02/20 |
| 2024.12 | 13,734 | 1,753 | 1,503 | 1,122 | 5.35 | 1.76 | 25/02/18 |
| 2025.12 | 13,040 | -2,337 | -2,518 | -2,140 | -10.75 | 1.88 | 26/02/18 |
| 前期比 | -5.1 | 赤転 | 赤転 | 赤転 | 赤転 | (%) | |
開示一覧
12 件過去の開示履歴
12 件- 8-K2026-08-06 06:34 ET決算MID
モルソン・クアーズ、2026年第2四半期決算を発表
モルソン・クアーズ・ビバレッジ・カンパニーは2026年第2四半期決算を発表した。マクロ経済の逆風やコストインフレにより売上高および利益が前年同期比で減少したものの、通期ガイダンスを据え置いた。
純売上高
$3,096.5M
-3.3%U.S. GAAP純利益
$231.7M
-46.0%調整後希薄化後EPS
$1.58
-22.9%財務販売数量
19.734M hl
-5.4%主なトピック
- 第2四半期の純売上高は前年同期比3.3%減(為替影響除くベースで3.6%減)の30億9,650万ドルとなった。
- U.S. GAAPベースの税引前利益は49.0%減の2億8,310万ドル、調整後(ノンGAAP)税引前利益は定常通貨ベースで27.8%減となった。
- U.S. GAAPベースの希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.23ドル、調整後EPSは1.58ドルで同22.9%減を記録した。
- 財務販売数量は出荷減により前年同期比5.4%減少した。
- コスト削減施策やアメリカ地域における価格改定、プレミアム化が一定の寄与をしたものの、商品価格インフレやデリバティブ評価損などが利益を圧迫した。
今後の見通し
- 経営陣は厳しいマクロ経済環境に対応しつつ、2026年通期の業績ガイダンスを再確認(据え置き)した。
- Horizon 2030戦略の推進やコスト削減計画の実行、効率的な資本配分に注力する方針を示している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-24 09:02 ET人事MID
EMEA&APAC事業トップの病気休暇と暫定責任者への就任
Molson Coors Beverage Companyは、EMEA&APAC事業のプレジデント兼最高経営責任者であるフィリップ・ホワイトヘッド氏が病気療養のため一時的に職務を離れることを発表した。また、代行としてサイモン・ケリー氏が同事業の暫定マネージング・ディレクターに就任する。
主なトピック
- フィリップ・ホワイトヘッド氏が病気療養のためEMEA&APAC事業トップの職務を一時離脱
- サイモン・ケリー氏(英国・アイルランド地域マネージング・ディレクター)がEMEA&APAC事業の暫定マネージング・ディレクターに就任
- 人事発令の効力発生日は2026年6月24日
- ホワイトヘッド氏の休職期間は医療上の理由による一時的なもの
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-27 16:15 ET契約HIGHEDGAR 原文TAPMolson Coors Beverage Company
8-KConsumer Staples ・ 1.01 / 2.03 / 9.01 ・ 2026-05-27 16:15 ET
モルソン・クアーズ、総額約15億ドルおよび5億カナダドルのシニア・ノーツを発行
モルソン・クアーズ・ビバレッジ・カンパニーは、米ドル建ておよびカナダドル建てのシニア・ノーツ(社債)の発行を完了した。調達された手取金は約18億4,600万ドルとなり、主に2026年満期の既存シニア・ノーツの返済を含む一般企業目的に充てられる予定である。
2031年満期米ドル建シニア・ノーツ
$500M
利率 4.900%2036年満期米ドル建シニア・ノーツ
$1,000M
利率 5.500%2033年満期カナダドル建シニア・ノーツ
C$500M
利率 4.300%手取金純額
$1,846M
主なトピック
- 米ドル建てで総額15億ドルのシニア・ノーツを発行(2031年満期4.900%の5億ドル、2036年満期5.500%の10億ドル)。
- カナダドル建てで総額5億カナダドルのシニア・ノーツ(2033年満期4.300%)を子会社を通じて発行。
- 発行に伴う費用や割引を控除した手取金の純額は約1,846百万ドルを記録。
- 調達資金は、2026年満期の20億ドルの3.00%シニア・ノーツおよび5億カナダドルの3.44%シニア・ノーツの返済に充当される。
- 各社債には、主要な子会社が連帯して完全かつ無条件のシニア無担保保証を提供している。
今後の見通し
- 調達資金を活用した既存の2026年満期社債の返済により、負債構造の改善を図る。
- インデンチャー(契約書)の条項に従い、追加の担保付債務の引き受けや資産売却等に一定の制限が課される。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-22 16:47 ET契約MID
モルソン・クアーズ、総額15億ドルのシニア・ノート発行へ
モルソン・クアーズ・ビバレッジ・カンパニーは、シティグループ、BofAセキュリティーズ、ゴールドマン・サックス等を引受人の代表として、総額15億ドルのシニア・ノート(無担保社債)を発行する引受契約を締結したことを発表した。
2031年満期シニア・ノート
$500,000,000
2036年満期シニア・ノート
$1,000,000,000
主なトピック
- 5億ドルの2031年満期4.900%シニア・ノートの発行を予定
- 10億ドルの2036年満期5.500%シニア・ノートの発行を予定
- シニア・ノートの発行日は2026年5月27日を予定している
- 同社の特定の子会社がシニア無担保ベースで完全に無条件の保証を提供する
- 証券の募集はSECに提出された自動棚上げ登録書等に基づいて行われる
今後の見通し
- シニア・ノートの発行完了日は2026年5月27日を予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-08 17:01 ET人事LOW
モルソン・クアーズ、2026年定時株主総会の投票結果を公表
モルソン・クアーズ・ビバレッジ・カンパニーは2026年5月6日に開催された定時株主総会の投票結果を報告した。取締役の選任、役員報酬に関する非拘束の諮問的承認、および独立監査人の承認の3議案すべてが可決された。
主なトピック
- 2026年5月6日に年次株主総会を開催し、3つの議案について投票が行われた。
- クラスAおよびクラスBの取締役候補者がそれぞれ選任された。
- 役員報酬に関する非拘束の諮問的投票が承認された(賛成153,627,533票)。
- 2026年12月31日を期末とする会計年度の独立監査人としてPricewaterhouseCoopers LLPの選任が批准された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-30 06:32 ET決算MID
モルソン・クアーズ、2026年第1四半期決算を発表
モルソン・クアーズ・ビバレッジ・カンパニーが2026年第1四半期の財務結果を報告した。純売上高は前年同期比2.0%増となった一方、財務販売数量は減少した。価格・販売ミックスの改善やコスト削減策が利益を押し上げ、通期ガイダンスは据え置かれている。
純売上高
$2,351.1M
+2.0%U.S. GAAP希薄化後EPS
$0.80
+35.6%非GAAP希薄化後EPS
$0.62
+24.0%財務販売数量
14.964M hl
-2.9%主なトピック
- 第1四半期の純売上高は23億5,110万ドルとなり、報告ベースで2.0%増、為替変動の影響を除いた定常通貨ベースで0.1%増を記録。
- U.S. GAAPベースの希薄化後1株当たり利益(EPS)は0.80ドルとなり、前年同期の0.59ドルから35.6%増加。
- 非GAAPベース(Underlying)の希薄化後EPSは0.62ドルとなり、前年同期比24.0%増。
- 財務販売数量は米州およびEMEA&APACセグメントの出荷減により前年同期比2.9%減少。
- 価格および販売ミックスが純売上高を3.0%押し上げ、プレミアム化が寄与した。
今後の見通し
- 第1四半期実績を踏まえ、経営陣は通期の業績ガイダンス指標を再確認・維持している。
- 夏期の需要期に向けて、グローバルポートフォリオ全体でスケールとインパクトを持った展開を計画している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-18 16:12 ET決算HIGHEDGAR 原文TAPMolson Coors Beverage Company
8-KConsumer Staples ・ 2.02 / 7.01 / 8.01 / 9.01 ・ 2026-02-18 16:12 ET
モルソン・クアーズ、2025年Q4および通期決算を発表
モルソン・クアーズ・ビバレッジ・カンパニーは、2025年第4四半期および通期の財務結果を発表しました。マクロ経済の逆風やコストインフレにより通期売上高および利益が減少した一方、自社株買いプログラムの20億ドル規模への拡大と期間延長を承認しました。
2025年Q4 純売上高
$2,662.4M
-2.7%2025年Q4 調整後EPS
$1.21
-6.9%2025年通期 純売上高
$11,140.8M
-4.2%2025年通期 調整後EPS
$5.42
-9.1%主なトピック
- 2025年第4四半期の純売上高は前年同期比2.7%減(恒常通貨ベースで4.0%減)。
- 2025年通期のU.S. GAAP純損失は21億3,960万ドル(主にのれん等の非現金減損損失が影響)。
- 通期の調整後(Non-GAAP)希薄化後1株当たり利益(EPS)は5.42ドル(9.1%減)。
- 取締役会がクラスB普通株式の自社株買いプログラムを20億ドル追加し、総額最大40億ドルへの枠拡大と期間延長を承認。
- 2026年はトップラインの改善を見込む一方、商品原価のインフレが逆風になると予想。
今後の見通し
- 2026年は売上トレンドの改善を期待する一方、商品インフレが引き続き大きな逆風になると予想している。
- 強固なバランスシートとフリーキャッシュフローを活用し、配当や自社株買いによる株主還元を継続する方針。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-20 16:45 ET人事LOW
最高商務責任者の退任と退職合意に関するお知らせ
モルソン・クアーズ・ビバレッジ・カンパニーは、ミシェル・セント・ジャック最高商務責任者(CCO)が2025年11月14日付で退任することを発表した。退任に伴い、同日付で一般免責および放棄に関する契約が締結され、退職金やインセンティブ報酬の支給条件が定められた。
退職金総額
$750,282
ターゲットMCIPボーナス
$675,254
主なトピック
- ミシェル・セント・ジャック最高商務責任者が2025年11月14日付で退任。
- 退職金として、2025年11月15日から52週間にわたり総額750,282ドルが分割または一括で支給される。
- 競合他社への就職が判明した場合、残りの退職金およびインセンティブ報酬(MCIPボーナス)は没収される。
- 2025年のMCIPアワードは会社の業績および個人目標(ターゲット100%)に基づき日割り計算され、2026年3月に支給される予定。
- 2026年2月に権利確定予定だった一部の未確定RSUおよびPSUはキャンセルされるが、米国の退職金プランに基づき同等価値の現金支払いがなされる。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-04 06:32 ET決算HIGH
モルソン・クアーズ、2025年第3四半期決算を発表
モルソン・クアーズ・ビバレッジ・カンパニーは2025年第3四半期決算を発表した。純売上高は前年同期比で減少したほか、のれんおよび無形資産の非現金減損損失を計上したことにより、大幅なGAAPベースの税引前損失・純損失となった。一方で、通期ガイダンスについてはレンジの下限で据え置いた。
純売上高
$2,973.5M
-2.3%U.S. GAAP税引前損失
$(3,495.5)M
N/MUnderlying税引前利益
$426.0M
-11.2%Underlying希薄化後EPS
$1.67
-7.2%主なトピック
- 第3四半期の純売上高は報告ベースで2.3%減少、為替変動の影響を除いた実質(コンスタント・カレンシー)では3.3%減少。
- U.S. GAAPベースの税引前損失は3,495.5百万ドルとなり、主として3,645.7百万ドルののれん部分減損および273.9百万ドルの無形資産減損を計上。
- 非GAAPベース(Underlying)の税引前利益は426.0百万ドル、調整後希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.67ドルで7.2%減。
- 財務販売数量は6.0%減、ブランド販売数量は4.5%減と、厳しい業界環境や競争の激化が影響。
- 足元の下半期の業績を踏まえ、通期ガイダンスを再確認しつつ、各主要指標の予測レンジの下限に着地する見込み。
今後の見通し
- 健全なバランスシートと強固なフリーキャッシュフローを維持しつつ、長期的な成長に向けた事業投資を継続。
- 新CEOの就任に伴い、よりリーンで敏捷な組織体制への移行およびリーダーシップチームの再編を発表。
- 株主還元を重視し、配当および自社株買いプログラムを通じた資本配分方針を継続する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-20 09:03 ET人事MIDEDGAR 原文TAPMolson Coors Beverage Company
8-KConsumer Staples ・ 2.05 / 7.01 / 9.01 ・ 2025-10-20 09:03 ET
モルソン・クアーズ、米州事業で約400名の正社員削減を発表
モルソン・クアーズ・ビバレッジ・カンパニーは、米州事業の組織再編計画を発表しました。組織の効率化と将来の成長に向けた再投資を目的としており、2025年12月末までに約400名の正社員の削減を予定しています。これに関連して3,500万ドルから5,000万ドルの費用計上が見込まれています。
削減予定の正社員数
約400名
米州事業の約9%リストラ関連費用
$35M - $50M
主なトピック
- 米州事業の正社員約400名(全体の約9%に相当)を2025年12月末までに削減へ
- 組織再編に伴う費用として3,500万ドルから5,000万ドルを見込む
- 費用の大部分は退職金および雇用終了後のベネフィットに関連し、主に2025年第4四半期に発生する見通し
- キャッシュアウトは今後12ヶ月間にわたって行われる予定
- プレミアム飲料やノンアルコール飲料などの成長分野への再投資能力を強化する狙い
今後の見通し
- 2025年第4四半期にリストラ関連費用(3,500万ドル〜5,000万ドル)を計上する見込み
- 従業員の希望退職などの選択に応じて実際のコストや時期は変動する可能性がある
- 長期的な戦略の詳細は今後数ヶ月以内に発表される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-06 09:12 ET人事LOW
モルソン・クアーズ、最高商業責任者の退任を発表
モルソン・クアーズ・ビバレッジ・カンパニーは、ミシェル・セント・ジャック最高商業責任者(CCO)が2025年11月14日付で退任することを発表した。退任に伴い、同社は同氏と退職金契約を締結する見込みである。
主なトピック
- ミシェル・セント・ジャック最高商業責任者(CCO)が退任へ
- 退任の効力発生日は2025年11月14日
- 退任に関連して退職金契約(セバランス・アグリーメント)が締結される見込み
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-22 08:06 ET人事HIGHEDGAR 原文TAPMolson Coors Beverage Company
8-KConsumer Staples ・ 5.02 / 7.01 / 9.01 ・ 2025-09-22 08:06 ET
モルソン・クアーズ、新CEOにラフル・ゴヤル氏を任命
モルソン・クアーズ・ビバレッジ・カンパニーは、退任予定のギャビン・ハッターズリーCEOの後任として、最高戦略責任者(CSO)であるラフル・ゴヤル氏を新たな取締役、社長兼CEOに任命したと発表した。発効日は2025年10月1日付となる。ハッターズリー氏は移行期間を円滑にするため、2025年末までアドバイザーとして同社に残る予定である。
主なトピック
- 取締役会は、社内および社外の候補者を評価した結果、ラフル・ゴヤル氏を新社長兼CEOに全会一致で任命した。
- ゴヤル氏は2001年にクアーズ・ブリューイング・カンパニーに入社して以来、IT、財務、戦略などの部門で24年間のキャリアを持つ。
- 直近では最高戦略責任者(CSO)を務め、コカ・コーラやフィバートリーとの提携、ZOAやネイキッド・ライフの買収などを主導した。
- 退任するギャビン・ハッターズリー氏は、円滑な引き継ぎを確実にするため2025年末までアドバイザーとして会社に残る。
- 新CEOのゴヤル氏は、2025年10月1日付で取締役にも就任する予定である。
今後の見通し
- ゴヤル新CEOの下で、次の成長段階に向けたビジョンや戦略が今後数カ月以内に発表される予定である。
- ビール事業を超えたポートフォリオの拡大や新たな提携を通じた成長が期待されている。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。