TMUS
T-Mobile USCommunication Services ・ 開示 23 件 ・ 最新 2026-10-28 16:05 ET
業種: Wireless Telecommunication Services ・ 本社: Bellevue, Washington ・ 設立: 1994
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$162.01
+$1.42 (+0.88%)始値
$155.61
高値
$163.30
安値
$155.57
出来高
5.6M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 80,118 | 6,892 | 3,351 | 3,024 | 2.41 | ― | 22/02/11 |
| 2022.12 | 79,571 | 6,543 | 3,146 | 2,590 | 2.06 | ― | 23/02/14 |
| 2023.12 | 78,558 | 14,266 | 10,999 | 8,317 | 6.93 | 0.65 | 24/02/02 |
| 2024.12 | 81,400 | 18,010 | 14,712 | 11,339 | 9.66 | 3.71 | 25/01/31 |
| 2025.12 | 88,309 | 18,279 | 14,281 | 10,992 | 9.72 | 3.80 | 26/02/11 |
| 前期比 | +8.5 | +1.5 | -2.9 | -3.1 | +0.6 | (%) | |
開示一覧
23 件過去の開示履歴
23 件- 10-Q2026-10-28 16:05 ET決算HIGH
T-Mobile US 2026年第3四半期決算と事業動向
T-Mobile USの2026年第3四半期における経営成績および財務状況の要約。ポストパイド売上高の増加により総収入が前年同期比で増加した一方、UScellular買収やネットワーク再構築、ワークフォース・トランスフォーメーションに伴う各種リストラ費用が計上されている。
総収入
$23,584M
+7%総サービス売上高
$19,375M
+6%ポストパイド売上高
$16,269M
+9%総営業費用
$17,92M
主なトピック
- 2026年第3四半期の総サービス売上高は19,375百万ドル(前年同期比6%増)、総収入は23,584百万ドル(前年同期比7%増)となった。
- ポストパイド売上高は16,269百万ドルで、前年同期の14,882百万ドルから9%増加した。
- 2025年8月に買収したUScellularの無線事業に関連する統合・リストラ費用として、当四半期に129百万ドルを計上した。
- 低価値サイトの閉鎖やネットワーク最適化を進めるネットワーク再構築イニシアティブにより、当四半期に46百万ドルの費用が発生した。
- リテール戦略の一環として店舗閉鎖等に関連し、当四半期に50百万ドルの税引前費用を計上した。
- AT&TおよびVerizonとの間で、米国内の無線不感地帯解消を目指す合弁会社を2026年9月に設立した。
今後の見通し
- UScellular買収に伴うリストラ・統合活動により、年間12億ドル(営業費用9.5億ドル、設備投資2.5億ドル)のコストシナジー実現を見込む。
- UScellular買収の統合・リストラ関連費用は、2027年度末までに大部分が発生する見通し。
- ネットワーク再構築イニシアティブは2027年末までに完了予定であり、総費用は5億ドルから8億ドルを見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 16:02 ET決算HIGH
T-Mobile US 2026年第3四半期決算、増収増益を達成
T-Mobile USは2026年第3四半期の決算を発表し、ポストペイド契約数やARPAの好調な伸びを背景に、サービス収入、純利益、希薄化後EPSが業界をリードする成長を記録した。ネットワークの優位性と顧客満足度の向上が業績を牽引している。
サービス収入
$19.4B
+6% YoY純利益
$3.5B
+27% YoY希薄化後EPS
$3.22
+34% YoYコア調整後EBITDA
$9.6B
+11% YoY主なトピック
- ポストペイド平均契約単価(ARPA)は155.73ドルとなり、前年同期比4%増加。
- ポストペイド純契約加入数は27万4千件増、総契約数は3,500万件に達した。
- サービス収入は194億ドルで前年同期比6%増、ポストペイドサービス収入は163億ドルで9%増。
- 純利益は35億ドル(前年同期比27%増)、希薄化後EPSは3.22ドル(同34%増)を記録。
- コア調整後EBITDAは96億ドルで前年同期比11%増加し、調整後フリー・キャッシュ・フローは51億ドルとなった。
- 当四半期中に株式買い戻しや配当金を含め35億ドルの株主還元を実施。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 08:55 ET人事MID
T-Mobile USのG. Michael Sievert氏が取締役を辞任
T-Mobile USは、G. Michael Sievert氏が取締役会および取引委員会からの辞任を通知したと発表した。辞任の効力発生日は2026年11月1日であり、同氏の雇用契約の修正条項の失効と同時期となる。会社との間で業務や方針に関する意見の不一致があったわけではない。
主なトピック
- G. Michael Sievert氏が取締役および取引委員会を辞任
- 辞任の効力発生日は2026年11月1日
- 同日付で取締役会および会社の副会長職も退任
- 辞任は2025年9月19日付の雇用契約修正条項の期限満了と同調している
- 会社の方針や運営に関する意見の不一致に起因するものではない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-03 16:12 ET人事MID
T-Mobile、CFO交代とジェシカ・ウール氏のCFO指名を発表
T-Mobile USは、ピーター・オズバルディクCFOが2027年2月に退任し、後任として元Shell CFOでGE Vernova社長を務めたジェシカ・ウール氏が2026年9月中旬にCFOデザインイトとして入社すると発表した。オズバルディク氏は同年7月1日まで戦略アドバイザーとして移行を支援する。
主なトピック
- ピーター・オズバルディクCFOが2027年2月にCFOを退任し、契約満了となる2027年7月1日まで戦略アドバイザーを務める予定
- 後任のCFOデザインイトとしてジェシカ・ウール氏が2026年9月中旬に就任し、長期的な移行期間を経て2027年2月にCFOに昇格へ
- ジェシカ・ウール氏はShellのCFOやGE Vernovaの社長を歴任し、大規模なグローバル企業での財務・戦略的リーダーシップの豊富な経験を持つ
- 会社側は、今回の計画的な経営陣の継承により財務部門や市場関係の継続性を確保する方針を示している
- T-Mobileは2026年の財務ガイダンス、株主還元プログラム、および長期財務フレームワークを再確認した
今後の見通し
- ジェシカ・ウール氏は2026年9月中旬にCFOデザインイトとして入社し、オズバルディク氏と共に移行作業にあたる
- 2027年2月にウール氏が正式にCFOへ就任する
- オズバルディク氏は2027年7月1日の退任まで戦略アドバイザーとしてサポートを継続する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-23 06:29 ET決算HIGH
T-Mobile US 2026年第2四半期決算は増収増益
T-Mobile USが発表した2026年第2四半期決算は、ポストペイド顧客の好調な純増およびARPA(1アカウントあたり平均売上)の拡大を背景に、サービス売上高やCore Adjusted EBITDAで業界をリードする成長を記録した。UScellularの合併関連費用を計上しつつも、純利益および希薄化後EPSともに前年同期比で増加となった。
サービス売上高
$19.0B
+9% YoYポストペイドサービス売上高
$15.9B
+13% YoYCore Adjusted EBITDA
$9.5B
+12% YoY調整後フリー・キャッシュ・フロー
$4.8B
+4% YoY主なトピック
- サービス売上高は前年同期比9%増の190億ドル、ポストペイドサービス売上高は13%増の159億ドルとなり、業界トップクラスの成長を記録
- 純利益は前年同期比1%増の32億ドル(UScellular合併関連の税引後加速減価償却費146百万ドルを含む)
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は前年同期比5%増の2.99ドル
- Core Adjusted EBITDAは前年同期比12%増の95億ドル
- 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比7%増の75億ドル、調整後フリー・キャッシュ・フローは4%増の48億ドル
- 第2四半期中に自社株買い22億ドル、現金配当11億ドルを含む総額33億ドルの株主還元を実施
今後の見通し
- 2026年および2027年の目標達成に向け、引き続きワイヤレスおよびブロードバンド事業で成長の余地を見込む
- ネットワークやテクノロジーへの投資を継続し、差別化された戦略によって持続可能かつ収益性の高い成長を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-07 16:29 ET人事MID
T-Mobileが幹部人事と経営陣の体制変更を発表
T-Mobile USは、クリス・サンバー氏を最高企業責任者(CEO)に迎えるなど、次世代の戦略的成長に向けた大規模な経営陣の体制変更を発表した。サンバー氏は中小企業や政府向け事業を統括し、アンドレ・アルメイダ氏やジョン・ソウ氏の役割も拡大する。一方、マイク・カッツ氏が退任し、移行期間のアドバイザーを務める。
主なトピック
- クリス・サンバー氏が最高企業責任者(Chief Enterprise Officer)に就任(遅くとも2026年10月14日付)。
- アンドレ・アルメイダ氏が最高マーケティング・ブランド・ブロードバンド責任者に異動。
- ジョン・ソウ最高技術責任者(CTO)の管轄下に製品エンジニアリングとサイバーセキュリティを統合。
- マイク・カッツ氏が最高ビジネス・製品責任者を退任し、2026年12月まで戦略的アドバイザーとして移行を支援。
- サンバー氏はAT&TやPublic Storageでの豊富なワイヤレス業界の経験を持つ。
今後の見通し
- 新経営陣の体制のもと、AIや6Gを活用した次世代ネットワークの構築や、ブロードバンド事業などの新規成長分野への展開を加速する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-18 16:00 ET人事LOW
T-Mobile USが定時株主総会の結果を発表
T-Mobile USは2026年6月16日に開催された定時株主総会の結果を公表した。取締役13名の選任、デロイト・アンド・トウッシュLLPの会計監査人選任の承認、および役員報酬に関する諮問的投票のすべてが可決された。
主なトピック
- プロキシステートメントに記載された13名の取締役候補者が全員選任された
- 2026年12月31日終了事業年度の独立監査人としてデロイト・アンド・トウッシュLLPの選任が承認された
- 2025年の主要幹部役員報酬に関する諮問的投票が承認された
- すべての議案が所定の賛成票を得て可決・成立した
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-28 16:03 ET決算HIGH
T-Mobile US 2026年第1四半期決算
T-Mobile USが発表した2026年第1四半期決算は、後払いアカウント数やARPAが堅調に増加し、サービス売上高や中核調整後EBITDAが二桁成長を記録しました。UScellular買収関連費用を計上したことで純利益は前年同期比で減少したものの、通期の株主還元枠を引き上げるなど強気な姿勢を示しています。
サービス売上高
$18.8B
+11% YoY純利益
$2.5B
-15% YoY希薄化後EPS
$2.27
-12% YoY中核調整後EBITDA
$9.2B
+12% YoY主なトピック
- 後払い方式の純契約者数が21.7万件増加し、前年同期比6%増を記録
- サービス売上高は前年同期比11%増の188億ドルに達し、業界トップクラスの成長
- 純利益は25億ドルとなり、UScellular買収関連コスト等の影響で前年同期比15%減
- 中核調整後EBITDAは92億ドルで前年同期比12%増を達成
- 第1四半期の株主還元額は自社株買いや配当を含めて合計60億ドルに到達
- 取締役会が2026年の株主還元承認枠を最大182億ドルへと引き上げ
今後の見通し
- 2026年および2027年の野心的なターゲットに向けて順調に実行中
- 株主還元枠の拡大を通じた継続的な株主価値の向上
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-23 16:16 ET配当HIGH
株主還元プログラムを最大36億ドル増額
T-Mobile USの取締役会は、2026年株主還元プログラムを最大36億ドル増額し、従来の最大146億ドルから最大182億ドルに引き上げることを承認した。本プログラムは2026年12月31日まで実施され、普通株式の自社株買いと現金配当の支払いで構成される。
2026年株主還元プログラム(改定後)
最大$18.2B
+$3.6B2026年第1四半期配当(1株あたり)
$1.02
2026年第2四半期配当(1株あたり)
$1.02
主なトピック
- 2026年株主還元プログラムの枠を最大36億ドル増額し、総額を最大182億ドルに変更
- プログラムの実施期間は2026年12月31日まで継続
- 還元枠は自己株式の取得および現金配当の支払いに充てられる
- 2026年第1四半期および第2四半期の現金配当は1株当たり1.02ドルとする
- 自社株買いや配当の実施は、市場環境や会社の業績等に応じて決定される
今後の見通し
- プログラムに基づく株式取得や配当支払いの具体的な時期や金額は、経済・市場環境や業績等に依存する
- 取締役会の裁量により、プログラムはいつでも一時停止または中止される可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-31 16:35 ETその他LOW
T-Mobile USAが一部子会社の保証を解除
T-Mobile USの子会社であるT-Mobile USAが、過去の債務返済を受け、100億ドルのリボルビング・クレジット・アグリーメントおよび関連するシニア・ノート等における特定の子会社による保証を解除したことを発表しました。これにより、今後の主な保証人は親会社であるT-Mobile USおよびSprint関連法人となります。
リボルビング・クレジット・アグリーメント
$10B
主なトピック
- T-Mobile USAが特定の子会社保証を解除する手続きを完了
- 対象には10億ドルのリボルビング・クレジット・アグリーメントが含まれる
- 2013年、2020年、2022年の各シニア・ノートに関するインデントア(債券契約)でも同様の保証解除が適用された
- 輸出信用機関(ECA)施設や無担保短期コマーシャル・ペーパー・プログラムでも子会社保証の解除が実施された
- 新たな保証人はT-Mobile US、Sprint LLC、Sprint Capital Corporation、Sprint Communications LLC等に限定される
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-27 16:10 ET人事LOW
T-Mobile US 取締役の辞任に関するお知らせ
T-Mobile USは、アブデュラザク・ムデシル氏が取締役および指名・コーポレートガバナンス・コンプライアンス委員会を辞任することを発表しました。辞任の効力は2026年3月31日付で発生します。会社側の運営や方針に関する意見の相違によるものではありません。
主なトピック
- アブデュラザク・ムデシル氏が取締役および委員会を辞任
- 辞任の効力発生日は2026年3月31日
- 会社の方針や運営に関する意見の相違に起因するものではない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-19 16:32 ET契約MID
T-Mobile US、ユーロ建てシニア・ノートの発行を完了
T-Mobile USの子会社であるT-Mobile USAは、総額25億ユーロ相当のシニア・ノート(社債)の発行を完了した。調達資金は、株式の買戻しや配当、既存債務の借換などの一般企業目的に充てられる予定である。
2032年満期シニア・ノート
€750 million
利率 3.200%2035年満期シニア・ノート
€750 million
利率 3.625%2038年満期シニア・ノート
€1.0 billion
利率 3.900%主なトピック
- T-Mobile USAが総額25億ユーロの公募社債(シニア・ノート)の発行を完了
- 2032年満期の3.200%シニア・ノート(7.5億ユーロ)を発行
- 2035年満期の3.625%シニア・ノート(7.5億ユーロ)を発行
- 2038年満期の3.900%シニア・ノート(10億ユーロ)を発行
- 調達資金は、株式買戻し、配当、既存債務の借り換えを含む一般企業目的に使用される計画
今後の見通し
- 市場環境や条件に応じ、調達資金を用いた株式買戻しや配当の実施、既存債務の借り換えが継続的に行われる見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-11 09:57 ET決算HIGH
T-Mobileが中期成長目標を上方修正、2030年のブロードバンド目標を発表
T-Mobile USは第4四半期決算および資本市場デーのアップデートにおいて、2024年に発表した中期計画の目標を上方修正しました。5GおよびT-Fiberを含むブロードバンド顧客数の新たなターゲットを設定し、デジタル化とAIによる利益貢献を見込んでいます。2026年および2027年の財務見通しも公表され、株主還元強化の方針も示されました。
2026年サービス収入予想
$77.0B
2026年コア調整後EBITDA予想
$37.0B - $37.5B
2027年サービス収入予想
$80.5B - $81.5B
2027年コア調整後EBITDA予想
$40.0B - $41.0B
主なトピック
- 2030年までに総ブロードバンド顧客数1800万〜1900万(5Gブロードバンド1500万、T-Fiber 300万〜400万)の新規ターゲットを設定。
- 2023年〜2025年の実績として、サービス収入年平均成長率6%、コア調整後EBITDA年平均成長率8%、調整後フリーキャッシュフロー年平均成長率15%を達成。
- デジタル化とAIの活用により、2025年末対比で2027年末までに約30億ドルのコア調整後EBITDAへの追加貢献を見込む。
- 2026年のサービス収入は約770億ドル、コア調整後EBITDAは370億〜375億ドルを予想。
- 2026年第1四半期の自社株買いを最大50億ドルに倍増させるなど、バランスの取れた資本配分と株主還元を継続。
今後の見通し
- 2026年のポストペイド純契約者増加数は90万〜100万を予想。
- 2026年のポストペイドARPA成長率は2.5%〜3.0%を見込む。
- 2027年のサービス収入は805億〜815億ドル、コア調整後EBITDAは400億〜410億ドルを予想。
- 2027年の調整後フリーキャッシュフローは195億〜205億ドルを見込む。
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- 8-K2026-02-11 07:37 ET決算HIGH
T-Mobile USが2025年第4四半期および通期決算を発表
T-Mobile USが2025年第4四半期および通期決算を発表した。ネットワークの優位性と顧客体験の向上により、ポストペイド契約やブロードバンドで業界をリードする顧客純増数を記録し、サービス売上高や利益、キャッシュフローにおいても堅実な成長を達成した。
サービス売上高 (Q4 2025)
$18.7B
純利益 (Q4 2025)
$2.1B
希薄化後EPS (Q4 2025)
$1.88
Core調整後EBITDA (Q4 2025)
$8.4B
主なトピック
- 2025年第4四半期のポストペイド加入者純増数は240万人、通期では780万人となり業界最高水準を記録。
- 2025年第4四半期のサービス売上高は187億ドル、通期では713億ドルに到達。
- 2025年第4四半期の純利益は21億ドル、通期では110億ドルを計上。
- 2025年第4四半期の希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.88ドル、通期では9.72ドル。
- J.D. Powerの無線ネットワーク品質調査で史上初めて5地域で最高評価を獲得し、ネットワーク品質での優位性を証明。
今後の見通し
- 2026年およびそれ以降に向けた継続的な利益成長とネットワークの優位性拡大を見込む。
- 資本市場デー(Capital Markets Day)のアップデートイベントにて、2027年までの複数年ガイダンスの更新を提供する予定。
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- 8-K2026-01-12 16:36 ET契約MID
T-Mobile USAが総額20億ドルのシニア・ノート発行を完了
T-Mobile USの子会社であるT-Mobile USAが、総額20億ドルの無担保シニア・ノート(2036年満期および2056年満期)の公募発行を完了した。調達資金は既存債務の借換えや一般企業目的等に充てられる予定である。
2036年満期シニア・ノート
$1.15B
2056年満期シニア・ノート
$850M
主なトピック
- T-Mobile USAが2036年満期の5.000%シニア・ノート11.5億ドルを発行した
- T-Mobile USAが2056年満期の5.850%シニア・ノート8.5億ドルを発行した
- 公募ノートの総額は20億ドルに達する
- ドイツ銀行証券、JPモルガン証券、RBCキャピタル・マーケッツ、UBS証券などが共同ブックランナーおよび代表を務めた
- 調達した純手取金は、既存債務の継続的な借換えや一般的な企業目的に使用される
今後の見通し
- 調達された資金を活用した既存債務の継続的な借換えが進められる予定である
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-06 16:33 ET契約MID
T-Mobile USAがリボルビング・クレジット・ファシリティを拡充
T-Mobile USの子会社であるT-Mobile USAが、JPMorgan Chase Bankなどを行政代理人として第2次修正再表示済クレジット・アグリーメントを締結しました。これにより、リボルビング・クレジット・ファシリティのコミットメント額を100億ドルに増額し、満期を2031年1月5日まで延長しています。
リボルビング・クレジット枠
$10.0B
+$2.5B主なトピック
- リボルビング・クレジット・ファシリティの借入枠を従来の75億ドルから100億ドルに増額
- 借入枠の満期を2031年1月5日まで延長
- 借入金利は基準金利(Term SOFRやEURIBO等)にスプレッドを加算する形式
- 親会社および国内の制限付き子会社が保証を提供(無担保)
- 四半期末ごとのレバレッジ・レシオを4.50対1.00以下に維持する財務制限条項を設定
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-11 16:19 ET配当HIGH
T-Mobile US、146億ドルの株主還元プログラムを発表
T-Mobile USは、2026年12月31日を期限とする最大146億ドルの新たな株主還元プログラムの開始を発表した。本プログラムは自社株買いと現金配当で構成され、2025年のプログラムに上乗せまたは未使用分が追加される形で実施される。
2026株主還元プログラム上限
$14.6B
2026年Q1現金配当
$1.02
2025株主還元プログラム上限
$14.0B
主なトピック
- 2026年12月31日まで有効な最大146億ドルの「2026株主還元プログラム」を取締役会が承認
- プログラムは自社株買いと現金配当の支払いで構成される
- 還元枠は宣言・支払われた現金配当の金額分だけ減額される仕組み
- 2025年プログラムの未使用分は2026年プログラムに繰り入れられる
- 2026年第1四半期の現金配当として1株当たり1.02ドルが発表済み
今後の見通し
- 株式の取得や配当の支払いタイミングおよび金額は、市場環境や会社の業績、株価等によって決定される
- 2026年プログラムに基づく株式取得や配当の実施は会社の裁量によりいつでも一時停止または中止される可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-09 09:00 ET人事MID
T-Mobile、新最高執行責任者(COO)の選任と報酬等を発表
T-Mobile USは、ジョナサン・A・フレイヤー氏を2025年12月5日付で最高執行責任者(COO)に任命した。それに伴う同氏の雇用契約および報酬条件のほか、新設された役員退職プログラムについて開示している。
基本給
$1,000,000
年間LTI目標値
$9,000,000
主なトピック
- ジョナサン・A・フレイヤー氏が2025年12月5日付でCOOに就任
- フレイヤー氏の2026年の基本給は1,000,000ドルに設定
- 年次短期インセンティブ(STI)目標は対象年間収入の200%以上
- 年次長期インセンティブ(LTI)の目標付与額は9,000,000ドル以上
- 2026年1月発足の役員向け退職プログラムを承認し、最高法務責任者のマーク・W・ネルソン氏らが参加対象となる
今後の見通し
- 2027年以降のフレイヤー氏の基本給およびLTI目標値は、同業他社の役員報酬の水準(50パーセンタイル〜60パーセンタイル)に基づき引き上げられる予定
- 新設の退職プログラムは2026年1月1日より有効となり、適格年齢や勤続年数等の要件を満たした役員が対象となる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-23 07:00 ET決算HIGH
T-Mobile、2025年第3四半期決算で過去最高の顧客増を達成
T-Mobile USが発表した2025年第3四半期決算では、ポストペイド携帯電話の純増数が100万人を超え、10年以上ぶりの高水準を記録した。サービス収益やコア調整後EBITDAも大幅に増加し、全般的な業績見通しを引き上げた。
サービス収益
$18.2B
+9% YoYポストペイドサービス収益
$14.9B
+12% YoY純利益
$2.7B
コア調整後EBITDA
$8.7B
+6% YoY主なトピック
- ポストペイド携帯電話の純接続数が1.0百万人に達し、10年以上の同期で最高の伸びを記録
- 総ポストペイド顧客の純増数は230万人で業界最高を達成
- サービス収益は前年同期比9%増の182億ドルを記録
- 純利益は27億ドル、希薄化後EPSは2.41ドルと堅調
- コア調整後EBITDAは前年同期比6%増の87億ドルに拡大
- ブロードバンド事業の総純増数は56万人に達し、総顧客数は888万人に拡大
今後の見通し
- 強固な財務成長と顧客基盤の拡大を背景に、全般的な通期見通しを引き上げ
- ワイヤレス、ブロードバンド、スマート周辺領域における収益性の高いシェア獲得を継続
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-09 16:53 ET契約MID
T-Mobile US、総額28億ドルのシニア・ノート発行を完了
T-Mobile USの子会社であるT-Mobile USAが、総額28億ドルのシニア・ノート(社債)の公募発行を完了した。調達資金は既存債務の借換えや一般企業目的に充当される予定である。
2033年満期シニア・ノート
$800M
2035年満期シニア・ノート
$1.0B
2056年満期シニア・ノート
$1.0B
主なトピック
- 子会社T-Mobile USAが総額28億ドルのシニア・ノートの公募を2025年10月9日付で完了した。
- 発行された債券には、2033年満期の4.625%シニア・ノート(8億ドル)、2035年満期の4.950%シニア・ノート(10億ドル)、2056年満期の5.700%シニア・ノート(10億ドル)が含まれる。
- 調達した純手取金は、既存債務の継続的な借換えやその他の一般的な企業目的に使用される。
- Barclays、Citigroup、Goldman Sachs、Wells Fargo Securitiesが共同ブックランナーを務めた。
今後の見通し
- 調達された資金を活用した既存債務の借換えおよび財務体質の改善が見込まれる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-24 16:01 ET人事LOW
T-Mobile US、新取締役の選任を発表
T-Mobile USは、2025年9月19日付でアブドラザク・ムデシル氏を新たな取締役に選任したと発表した。同氏はドイツテレコムの指名によるもので、現在はドイツテレコムの最高技術責任者(CTO)を務めている。
主なトピック
- アブドラザク・ムデシル氏が2025年9月19日付で取締役に就任
- 同氏はドイツテレコムの指名に基づき選出された
- 現在、ドイツテレコムの最高技術責任者(CTO)を務めている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-22 07:14 ET人事HIGH
T-Mobile、新CEOにスリニ・ゴパラン氏を任命
T-Mobile USは、現最高執行責任者(COO)であるスリニ・ゴパラン氏が2025年11月1日付で新CEOに就任すると発表した。現CEOのマイク・シヴェート氏は副会長に就任し、経営陣および取締役会にとどまる。
主なトピック
- スリニ・ゴパランCOOが2025年11月1日付でCEO兼取締役に就任
- 現CEOのマイク・シヴェート氏は退任後、新たに設置される副会長に就任
- シヴェート氏は今後も経営陣として戦略、イノベーション、外部関係などを助言
- 本人事移行は、綿密に計画された数年来の事業承継プロセスの一環
- ゴパラン氏はテクノロジー、通信事業、デジタル変革における豊富な実績を持つ
今後の見通し
- ゴパラン新CEOの下で、AIを活用したデジタルファースト企業への移行を加速
- 5Gおよび次世代モバイルネットワークでのリーダーシップ強化を継続
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- 8-K2025-09-04 08:08 ETM&AHIGH
T-Mobile、UScellular買収のシナジー効果を上方修正
T-Mobile USは、UScellular買収完了に伴い、年間コストシナジーの目標を上方修正し、統合期間を加速すると発表した。また、デジタル変革や請求技術の近代化に向けた事業変革の進捗と第3四半期の財務見通しも開示している。
年間コストシナジー
$1.2B
従来計画から20%増シナジー実現期間
約2年
従来から1〜2年短縮Q3 サービス売上高(UScellular)
$400M
Q3 コア調整後EBITDA(UScellular)
$125M
主なトピック
- UScellular買収による年間ランレートのコストシナジー目標を約12億ドルへと20%引き上げ
- 統合完了期間を従来の3〜4年から約2年へと大幅に加速
- 第3四半期におけるUScellular買収の影響として、サービス売上高約4億ドル、コア調整後EBITDA約1.25億ドルを見込む
- デジタル技術の変革と請求テクノロジーの近代化に伴い、第3四半期に約3.5億ドルの非現金費用等を計上予定
今後の見通し
- UScellular統合にかかる費用は約2.6億ドルを見込む
- 通期のポストペイドARPA(加入者平均単価)の成長率は2024年比で少なくとも3.5%増を維持
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。