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Arista NetworksInformation Technology ・ 開示 8 件 ・ 最新 2026-11-03 18:50 ET
業種: Communications Equipment ・ 本社: Santa Clara, California ・ 設立: 2004
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$170.80
+$11.64 (+7.31%)始値
$172.80
高値
$173.60
安値
$167.00
出来高
12.0M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 2,948 | 925 | 931 | 841 | 0.66 | ― | 22/02/15 |
| 2022.12 | 4,381 | 1,527 | 1,582 | 1,352 | 1.07 | ― | 23/02/14 |
| 2023.12 | 5,860 | 2,257 | 2,422 | 2,087 | 1.65 | ― | 24/02/13 |
| 2024.12 | 7,003 | 2,945 | 3,265 | 2,852 | 2.23 | ― | 25/02/19 |
| 2025.12 | 9,006 | 3,856 | 4,250 | 3,511 | 2.75 | ― | 26/02/17 |
| 前期比 | +28.6 | +31.0 | +30.2 | +23.1 | +23.3 | (%) | |
開示一覧
8 件過去の開示履歴
8 件- 10-Q2026-11-03 18:50 ET決算HIGH
2026年第3四半期決算:売上高が前年同期比58.5%増と大幅増収
Arista Networksの2026年第3四半期(当四半期)の総売上高は、製品およびサービス需要の拡大により前年同期比58.5%増の3,657.6百万ドルとなりました。粗利益率は63.6%と前年同期から微減したものの、研究開発費などの増加を吸収し、税引前利益は77.8%増の1,915.5百万ドルと大幅な増益を達成しました。強力なキャッシュポジションを背景に、流動性は健全に維持されています。
売上高
$3,657.6M
+58.5%製品売上高
$3,190.0M
+66.9%粗利益率
63.6%
-1.0%現金・有価証券残高
$14.4B
主なトピック
- 総売上高は3,657.6百万ドル(前年同期比58.5%増)、製品売上高は3,190.0百万ドル(同66.9%増)と大きく伸長。
- サービス売上高は467.6百万ドル(前年同期比17.9%増)となり、サポート契約の拡大が寄与。
- 粗利益率は63.6%(前年同期は64.6%)となり、製品コストの上昇などが影響。
- 研究開発費は新製品導入コストや人件費の増加により486.9百万ドル(前年同期比49.4%増)に拡大。
- 現金、現金同等物および有価証券の合計残高は約14.4億ドルとなり、強固な財務基盤を維持。
今後の見通し
- 大口顧客の動向やAI関連インフラ投資のシフト、受入期間を伴う契約の増加により、四半期ごとの売上変動が継続する見込み。
- マクロ経済の不確実性やサプライチェーン制約、関税等のリスクが製品コストや粗利益率に影響を与える可能性がある。
- 将来の成長に向け、研究開発やグローバルな営業体制への投資を継続する方針。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-03 16:10 ET決算HIGH
アリスタネットワークス、2026年第3四半期は増収増益
アリスタネットワークスが発表した2026年第3四半期決算は、売上高が前年同期比58.5%増の約36.6億ドルとなり、IPO以来最高の前年比売上成長率を記録した。生成AI向けネットワーク需要の拡大が寄与し、純利益およびEPSともに大きく拡大している。また、S&P 100への組み入れやAI向け新アーキテクチャの発表も行われた。
売上高
$3.66B
+58.5% YoYGAAP営業利益率
44.9%
+2.5% YoYGAAP希薄化後EPS
$1.22
+82.1% YoY非GAAP希薄化後EPS
$1.20
+55.8% YoY主なトピック
- 第3四半期の総売上高は36億5,760万ドルで、前年同期比58.5%増、前四半期比20.5%増となった。
- GAAPベースの希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.22ドル、非GAAPベースのEPSは1.20ドルを記録した。
- GAAPおよび非GAAPの営業利益率はそれぞれ44.9%および49.1%と高水準を維持した。
- 主要パートナー企業と協力し、オープン標準に基づくラック144台規模までのAI向けネットワークアーキテクチャを発表した。
- 2026年9月に主要100社で構成されるS&P 100インデックスに選入された。
今後の見通し
- 2026年第4四半期の売上高見通しを39億〜40億ドルと予想している。
- 第4四半期の非GAAP営業利益率は48%〜49%を見込んでいる。
- 第4四半期の非GAAP希薄化後EPSは1.26〜1.30ドルと予想している。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 16:06 ET決算HIGH
アリスタネットワークス 2026年第2四半期決算
アリスタネットワークスが発表した2026年第2四半期決算は、売上高が30億ドルを突破し前年同期比37.7%増を記録した。非GAAPベースのEPSも大幅に増加し、AI向けプラットフォームの需要拡大が業績を牽引している。
売上高
$3.036B
+37.7% YoY非GAAP営業利益率
49.9%
+1.1% YoYGAAP希薄化後EPS
$0.95
+35.7% YoY非GAAP希薄化後EPS
$1.02
+39.7% YoY主なトピック
- 第2四半期の総売上高は30億3,570万ドル(前年同期比37.7%増)を達成。
- GAAPベースの希薄化後EPSは0.95ドル、非GAAPベースでは1.02ドルを記録。
- AIファブリック向けに1.6 Tbpsプラットフォームや液冷オプション等の新製品を投入。
- Gartner社のエンタープライズ有線・無線LANマジック・クアドラントでリーダーに選出。
今後の見通し
- 2026年第3四半期の売上高は約33億ドルを見込む。
- 第3四半期の非GAAP営業利益率は48%から49%を予想。
- 第3四半期の非GAAP希薄化後1株当たり利益は1.06ドルから1.08ドルを予想。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-02 16:06 ET人事LOW
アリスタネットワークス 2026年株主総会結果報告
アリスタネットワークスは2026年5月29日に年次株主総会を開催した。取締役3名の選任、役員報酬に関する非拘束的承認、および独立監査人の選任承認の全3議案が可決された。
主なトピック
- クラスIII取締役としてLewis Chew、Greg Lavender、Mark B. Templetonの3氏が選任された。
- 役員報酬に関する諮問的承認案が可決された。
- 2026年12月31日終了事業年度の独立監査人としてアーンスト・アンド・ヤングLLPの選任が承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-05 16:06 ET決算HIGH
アリスタネットワークス、2026年第1四半期決算を発表
アリスタネットワークスは2026年第1四半期の財務結果を発表し、売上高が前年同期比35.1%増の27億900万ドルと好調な滑り出しとなりました。AI向けの新製品投入や高い顧客満足度を維持しつつ、堅調な利益成長を達成しています。
売上高
$2.709B
+35.1% YoY非GAAP希薄化後EPS
$0.87
+31.8% YoY営業活動によるキャッシュフロー
$1.69B
非GAAP営業利益率
47.8%
横ばい主なトピック
- 第1四半期の売上高は27億900万ドルで、前年同期比35.1%増を記録
- GAAP希薄化後一株当たり利益(EPS)は0.80ドル、非GAAP EPSは0.87ドル
- 第2四半期の売上高を約28億ドル、非GAAP営業利益率を46〜47%と予測
- 次世代AIデータセンター向けの高密度液冷プラグッパブル光学系「XPO」を発表
- 2026年のネットプロモータースコア(NPS)で89を獲得し、顧客から高い支持を得る
今後の見通し
- 2026年第2四半期の売上高は約28億ドルを見込む
- 2026年第2四半期の非GAAP営業利益率は46%から47%を予想
- 2026年第2四半期の非GAAP希薄化後一株当たり利益は約0.88ドルを想定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-12 16:07 ET決算HIGH
アリスタネットワークス、2025年第4四半期および通期決算を発表
アリスタネットワークスは2025年第4四半期および通期決算を発表した。AIおよびデータセンター向けネットワーキングの好調により、通期売上高が90億ドルを突破し、四半期ベースでも過去最高の純利益を記録するなど大幅な増収増益となった。
第4四半期売上高
$2.488B
+28.9% YoY通期売上高
$9.006B
+28.6% YoY第4四半期非GAAP純利益
$1.047B
+23.2% YoY通期非GAAP純利益
$3.806B
+28.1% YoY主なトピック
- 2025年第4四半期の売上高は24億8,800万ドル(前年同期比28.9%増)。
- 通期売上高は90億600万ドル(前年同期比28.6%増)となり、通期の売上目標を達成。
- 第4四半期のGAAP純利益は9億5,580万ドル、非GAAP純利益は10億4,700万ドルを記録。
- 次世代AI・データセンター向けネットワークプラットフォーム「R4シリーズ」などを発表。
- 2026年第1四半期の売上高は約26億ドルを見込む。
今後の見通し
- 2026年第1四半期の売上高は約2.6億ドルを予想。
- 2026年第1四半期の非GAAP売上総利益率は62%〜63%を見込む。
- 2026年第1四半期の非GAAP営業利益率は約46%を見込む。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-04 16:08 ET決算HIGH
アリスタネットワークス、2025年第3四半期決算を発表
アリスタネットワークスが2025年第3四半期の財務結果を発表した。売上高は23億800万ドルとなり、前年同期比で27.5%の増加を記録。強固な需要と戦略的な実行により、GAAPおよび非GAAPベースで堅調な純利益と粗利益を達成した。
売上高
$2.308B
+27.5% YoYGAAP粗利益率
64.6%
GAAP純利益
$853.0M
非GAAP 1株当たり利益
$0.75
+25% YoY主なトピック
- 2025年第3四半期の売上高は23億800万ドル(前年同期比27.5%増)
- GAAP粗利益率は64.6%、非GAAP粗利益率は65.2%
- GAAP純利益は8億5,300万ドル(1株当たり0.67ドル)
- 非GAAP純利益は9億6,230万ドル(1株当たり0.75ドル)
- ケネス・デュダ氏が社長兼最高技術責任者(CTO)に、タイソン・ラモロー氏がクラウドおよびAIネットワーキング担当シニアバイスプレジデントに就任
今後の見通し
- 2025年第4四半期の売上高は23億〜24億ドルを予想
- 2025年第4四半期の非GAAP粗利益率は62〜63%を予想
- 2025年第4四半期の非GAAP営業利益率は47〜48%を予想
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-08 16:03 ET人事MIDEDGAR 原文ANETArista Networks
8-KInformation Technology ・ 5.02 / 5.03 / 8.01 / 9.01 ・ 2025-09-08 16:03 ET
アリスタネットワークス、ケネス・デュダ氏の社長就任と定款・内規の改定を発表
アリスタネットワークスは、CTO兼ソフトウェアエンジニアリングSVPを務めるケネス・デュダ氏を社長兼CTOに任命したことを発表しました。これに伴い、複数名の社長職を許容する内規の改定や、管轄裁判所に関する条項の更新が行われました。また、タイソン・ラモロー氏がクラウドおよびAIネットワーキング担当SVPに就任しました。
主なトピック
- ケネス・デュダ氏が2025年9月5日付で社長兼最高技術責任者(CTO)に就任
- デュダ氏はクラウドおよびAIシステムエンジニアリング、事業開発を統括する予定
- 社長職を複数名で保持できるよう会社の内規(Bylaws)を改定
- デラウェア州会社法(DGCL)の改正に伴い、管轄裁判所の選定条項を更新
- タイソン・ラモロー氏がクラウド・AIネットワーキング担当SVPに就任
今後の見通し
- デュダ氏の新体制の下、クラウドおよびAIシステム分野におけるエンジニアリングと事業開発を強化する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。