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Blackstone Inc.Financials ・ 開示 19 件 ・ 最新 2026-11-06 16:02 ET
業種: Asset Management & Custody Banks ・ 本社: New York City, New York ・ 設立: 1985
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$119.50
-$0.32 (-0.27%)始値
$118.65
高値
$120.80
安値
$118.05
出来高
6.3M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 22,577 | ― | 13,559 | 5,857 | 8.13 | 3.57 | 22/02/25 |
| 2022.12 | 8,518 | ― | 3,462 | 1,748 | 2.36 | 4.94 | 23/02/24 |
| 2023.12 | 8,023 | ― | 2,958 | 1,391 | 1.84 | 3.32 | 24/02/23 |
| 2024.12 | 13,230 | ― | 6,459 | 2,777 | 3.62 | 3.45 | 25/02/28 |
| 2025.12 | 14,450 | ― | 7,172 | 3,019 | 3.87 | 4.69 | 26/02/27 |
| 前期比 | +9.2 | ― | +11.0 | +8.7 | +6.9 | (%) | |
開示一覧
19 件過去の開示履歴
19 件- 10-Q2026-11-06 16:02 ET決算MID
ブラックストーン 第3四半期MD&A:事業環境と動向
ブラックストーンの第3四半期における4つの主要事業セグメント(不動産、プライベート・エクイティ、クレジット&保険、マルチアセット投資)の状況およびマクロ経済環境を報告。米国経済は底堅さを維持したものの、金利上昇や地政学的リスクがボラティリティや取引活動に影響を与えた。
シニア・ノート発行額(2031年満期)
$600.0M
5.650%シニア・ノート発行額(2033年満期)
$500.0M
5.900%米国10年国債利回り
5.28%
+82 bpsS&P 500指数 トータルリターン
2.3%
主なトピック
- 米国の10年国債利回りが第3四半期中に82ベーシスポイント上昇して5.28%となり、その後11月2日時点では4.91%に低下。
- S&P 500指数のトータルリターンは2.3%となり、エネルギー(17.2%増)や情報技術(7.2%増)が牽引した一方、金利上昇の影響を受けたセクターは下落。
- 第3四半期の米国の新規株式公開(IPO)件数は前年同期比46%減少、M&A案件の取引総額は同18%減少した。
- 11月2日に、子会社を通じて総額11億ドルのシニア・ノート(社債)を発行し、一般企業目的に充当予定。
- 実質GDPの年率成長率は3.0%となり、失業率は4.2%で安定を維持しつつも、インフレ率はFRBの目標を上回る水準で推移。
今後の見通し
- 地政学的紛争の持続的な解決やより有利な金利環境が、株式市場の強化や取引活動の改善の基礎となる可能性がある。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-02 17:00 ET契約MID
ブラックストーン、総額11億ドルのシニア・ノート発行を完了
ブラックストーンの子会社であるBlackstone Reg Finance Co. L.L.C.が、2031年満期の5.650%シニア・ノート6億ドルと、2033年満期のアイス・5.900%シニア・ノート500百万ドルの発行を完了した。親会社であるブラックストーンなどが全額保証する。
2031年満期シニア・ノート
$600,000,000
2033年満期シニア・ノート
$500,000,000
2031年ノート利率
5.650%
2033年ノート利率
5.900%
主なトピック
- Blackstone Reg Finance Co. L.L.C.が総額11億ドルのシニア・ノートの発行を完了
- 2031年満期ノート(利率5.650%)の元本総額は6億ドル
- 2033年満期ノート(利率5.900%)の元本総額は5億ドル
- ブラックストーンおよび主要なホールディングス関連子会社が全額かつ無条件で保証を提供
- 調達資金は一般的な企業目的に使用される予定
今後の見通し
- 2031年ノートの利息支払いは2027年5月3日より開始され、年2回(5月3日および11月3日)支払われる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-27 17:12 ET契約MID
ブラックストーン、総額11億ドルのシニア・ノート発行を発表
ブラックストーンの間接子会社であるブラックストーン・レジ・ファイナンスが、総額11億ドルのシニア・ノートの価格決定を発表した。2031年満期の5.650%シニア・ノート6億ドルと、2033年満期の5.900%シニア・ノート5億ドルで構成され、調達資金は一般的な企業目的に使用される。
2031年満期シニア・ノート
$600M
2033年満期シニア・ノート
$500M
総額
$1.1B
主なトピック
- 間接子会社を通じた総額11億ドルのシニア・ノートの価格決定を発表
- 2031年満期の5.650%シニア・ノート(6億ドル)と2033年満期の5.900%シニア・ノート(5億ドル)を発行
- ブラックストーンおよび主要な持分保有パートナーシップが全額かつ無条件で保証
- 調達資金の使途は一般的な企業目的
- SECに提出済みの有効なシェルフ登録・目論見書に基づき実施
今後の見通し
- 調達された資金は一般的な企業目的に充当される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-27 09:01 ET契約MID
ブラックストーンが無担保シニアノートの発行を発表
ブラックストーンは、間接子会社であるBlackstone Reg Finance Co. L.L.C.によるシニアノート(無担保社債)の公募発行を発表した。親会社であるブラックストーンおよび主要な持株会社が全額無条件の保証を提供する。
主なトピック
- 間接子会社を通じてシニアノートの公募オファリングを実施する予定
- ブラックストーンおよび主要な持株会社4社が完全かつ無条件の保証を付与
- 調達資金は一般的な企業目的に使用される予定
- SECに提出済みの有効な棚上げ登録(シェルフ・レジストレーション)に基づき発行される
今後の見通し
- 市場環境およびその他の条件に応じてオファリングが実行される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-22 06:55 ET決算HIGH
ブラックストーン、2026年第3四半期決算を発表
ブラックストーンは2026年第3四半期の財務結果を発表した。フラッグシップ戦略の好調なパフォーマンスにより純利益が堅調に推移し、四半期配当は1株あたり1.12ドルに決定した。
GAAP純利益
$1.3B
前年同期比 +2.9%ブラックストーン帰属純利益
$662M
前年同期比 +6.0%総収益
$3.06B
前年同期比 -0.8%1株当たり利益(希薄化後)
$0.83
前年同期比 +3.8%主なトピック
- 2026年第3四半期のGAAP純利益は13億ドル、ブラックストーン帰属の純利益は6億6,200万ドルを記録。
- 四半期の資金流入額(Inflows)は630億ドルに達し、主要な資金調達チャネル全体で好調なモメンタムを維持。
- 運用資産残高(AUM)は世界最大規模の約1.4兆ドルに到達。
- 四半期配当として普通株主に対し1株あたり1.12ドルを支払うことを発表(権利確定日:2026年11月2日、支払日:2026年11月9日)。
今後の見通し
- 2026年10月22日午前9時(東部時間)に第3四半期の投資家向けカンファレンス・ウェブキャストを開催する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-15 16:12 ET人事LOW
ブラックストーンのジョセフ・バラッタ氏が退任へ
ブラックストーンInc.は、ジョセフ・バラッタ氏が計画的な退職に伴い、取締役を辞任する予定であることを発表した。辞任の効果発生日は2026年12月31日であり、同日をもって取締役会メンバーは8名から7名に削減される予定である。
主なトピック
- ジョセフ・バラッタ氏が計画的な退職に伴い取締役を辞任
- 辞任の効力発生日は2026年12月31日
- 辞任に伴い、取締役会の人数が8名から7名に減少予定
- バラッタ氏は効力発生日まで取締役として引き続き勤務する
今後の見通し
- 2026年12月31日の効力発生日をもって取締役会メンバーが7名体制となる予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-22 17:00 ET決算MID
ブラックストーン、第3四半期の実現収益速報を発表
ブラックストーンは2026年9月22日、2026年7月1日から9月22日までの期間における資産売却等の実現活動に関する収益の予備的見積もりを発表した。当該期間の実現業績報酬および実現元本投資収益の合計は3億5000万ドルを超えると見込んでいる。
実現業績報酬および実現元本投資収益(合計)
$350M+
うち実現業績報酬の比率
約90%
主なトピック
- 2026年7月1日から9月22日までの期間における実現業績報酬および実現元本投資収益の合計は3億5000万ドル超を予想
- 上記見積もりのうち約90%が実現業績報酬で構成されている
- 本見積もりには完了した投資実現に加え、四半期末に実現が見込まれる非手数料関連のインセンティブ手数料等が含まれる
- 本発表の数値は第3四半期全体の業績を予測するものではなく、四半期末までの動向により大きく異なる可能性がある
今後の見通し
- 9月22日以降に発生する実現活動による収益や手数料収入、費用などは今回の見積もりに含まれていない
- 第3四半期全体の業績や年間業績を予測するものではない
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-23 06:55 ET決算HIGH
ブラックストーン、2026年第2四半期決算を発表
ブラックストーンは2026年第2四半期決算を発表し、純利益や運用資産残高が順調に拡大しました。人工知能(AI)関連の投資戦略が好調な業績を牽引し、約700億ドルの資金流入を記録しました。また、1株当たり1.29ドルの四半期配当を決定しています。
GAAP Net Income
$2.4B
2Q 2026Total Assets Under Management
$1,346.3B
Quarterly Dividend
$1.29
per share主なトピック
- 2026年第2四半期のGAAP純利益は24億ドルを記録
- 四半期の資金流入額は約70億ドルに達する
- 運用資産残高(AUM)は1兆3,463億ドル超規模
- 1株当たり1.29ドルの四半期配当の実施を発表(支払日は2026年8月10日)
- 人工知能(AI)分野のメガトレンドへの傾注が優れた投資パフォーマンスに寄与
今後の見通し
- 主要イノベーターとの大規模なパートナーシップを通じて将来的な成長機会を追求する方針
- 2026年7月23日に第2四半期の投資家向けカンファレンス・ウェビナーを開催
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-23 16:23 ET決算MID
ブラックストーン、第2四半期の実績見込みを公表
ブラックストーンはForm 8-Kおよびプレスリリースにおいて、2026年4月1日から6月23日までの期間における実現活動に関連する収益の予備的見積もりを発表した。同期間の実現成果報酬および元本投資収益の合計は5億ドルを超えると見込んでいる。
実現成果報酬および元本投資収益(予備的見積もり)
>$500M
主なトピック
- 2026年4月1日から6月23日までの期間における実現成果報酬および元本投資収益の合計が5億ドルを超える見込みであることを発表。
- 見積もられた収益はほぼ全額が実現成果報酬で構成されている。
- クローズ済みの投資案件に加え、四半期末に実現が見込まれる非手数料関連のインセンティブ報酬やその他の投資収益が含まれている。
- 本見積もりは当該期間における一部の活動に基づくものであり、第2四半期の全期を通じた最終的な業績や総セグメント収益を予測するものではない。
今後の見通し
- 6月23日以降に発生する可能性のある実現活動や市場動向によって、第2四半期の最終的な業績は大きく異なる可能性がある。
- 今回の見込みは手数料収入や費用などの他の収入源を反映しておらず、通期業績の指標となるものでもない。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-23 06:55 ET決算HIGH
ブラックストーン、2026年第1四半期決算を発表
ブラックストーンは2026年第1四半期の決算を発表し、純利益が12億5,790万ドルとなった。当四半期は約700億ドルの資金流入を記録し、運用資産総額(AUM)は1兆3,040億ドルに達した。また、普通株式1株当たり1.16ドルの四半期配当を決定している。
運用資産総額 (AUM)
$1,304.0B
純利益
$1.26B
+4.1% YoY四半期配当
$1.16
資金流入額
$68.5B
主なトピック
- 2026年第1四半期のGAAP純利益は12億5,790万ドル、ブラックストーン株主帰属純利益は6億4,973万ドルを記録。
- 当四半期の資金流入額(インフロー)は685億ドルに達し、運用資産総額(AUM)は1兆3,040億ドル規模に拡大。
- 手数料関連利益(FRE)は15億ドル、分配可能利益(DE)は18億ドルをそれぞれ計上。
- 普通株式1株につき1.16ドルの四半期配当を決定(支払日は2026年5月11日)。
- 当四半期の資本調達・展開実績として、資金展開額が356億ドル、回収額が359億ドルを記録。
今後の見通し
- 2026年4月23日午前9時(東部時間)に投資家向けカンファレンス・ウェブキャストを開催予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-24 16:18 ET決算MID
ブラックストーン、第1四半期の実現収益速報を発表
ブラックストーンは2026年1月1日から3月24日までの期間における実現収益の暫定的な予測を発表した。同期間の実現成果報酬およびプリンシパル投資収益の合計は6億8000万ドルを超えると見込んでいる。
実現成果報酬およびプリンシパル投資収益(暫定値)
$680M超
主なトピック
- 2026年1月1日から3月24日までの実現成果報酬およびプリンシパル投資収益の合計は6億8,000万ドル超の見通し。
- 収益の大半は実現成果報酬(Realized Performance Revenues)で構成される。
- 本暫定値には、第1四半期にクローズした投資実現益に加え、四半期末に実現が見込まれる非手数料関連のインセンティブ手数料等が含まれる。
- 本発表の数値は第1四半期全体の業績を予測するものではなく、四半期末に向けた追加の実現活動や費用等は含まれていない。
今後の見通し
- 第1四半期の最終的な業績は、3月24日以降の市場動向や追加の実現活動により変動する可能性がある。
- 本件の暫定見通しは通期全体の業績を予測するものではない。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-29 06:55 ET決算HIGH
ブラックストーン、2025年第4四半期および通期決算を発表
ブラックストーンは2025年第4四半期および通期の決算を発表した。第4四半期の純利益は19.7億ドル、通期では60.5億ドルを記録し、四半期ベースで710億ドルを超える記録的な資金流入を達成した。
第4四半期純利益
$1.97B
+48.6%通期純利益
$6.05B
+11.2%総運用資産残高(AUM)
$1,274.9B
四半期配当
$1.49
主なトピック
- 2025年第4四半期のGAAP純利益は19億7,479万ドル(前年同期は13億2,883万ドル)。
- 2025年通期のGAAP純利益は60億4,662万ドル(前年は54億3,781万ドル)。
- 第4四半期の資金流入額は715億ドルに達し、過去3年以上で最高を記録。
- 運用資産残高(AUM)は総額で1兆2,749億ドルに拡大。
- 第4四半期の配当として1株当たり1.49ドルの実施を発表。
今後の見通し
- 2026年2月9日時点の株主名簿記載の普通株式保有者に対し、2026年2月17日に1株当たり1.49ドルの配当を支払う予定。
- デジタルおよびエネルギーインフラ分野への大規模投資を引き続き推進する方針。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-03 16:27 ET契約MID
ブラックストーン、総額12億ドルのシニア・ノーツ発行を完了
ブラックストーンの間接子会社であるBlackstone Reg Finance Co. L.L.C.が、総額12億ドルのシニア・ノーツ(社債)の発行を完了した。2030年満期の4.300%シニア・ノーツ6億ドルと、2036年満期ピの4.950%シニア・ノーツ6億ドルで構成され、ブラックストーンおよび主要子会社が全額保証している。
2030年満期シニア・ノーツ
$600,000,000
利率 4.300%2036年満期シニア・ノーツ
$600,000,000
利率 4.950%主なトピック
- Blackstone Reg Finance Co. L.L.C.が総額12億ドルのシニア・ノーツの発行を完了した
- 2030年満期の4.300%シニア・ノーツを6億ドル発行し、利息は毎年5月3日と11月3日に支払われる
- 2036年満期の4.950%シニア・ノーツを6億ドル発行し、利息は毎年2月15日と8月15日に支払われる
- ブラックストーンおよび持株会社群(Blackstone Holdings各社)が本債券の完全かつ無条件の保証を提供している
- 調達された資金は一般的な企業目的に使用される予定である
今後の見通し
- 調達資金は一般的な企業目目的および事業運営に充てられる見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-28 17:22 ET契約MID
ブラックストーン、総額12億ドルのシニアノート発行を発表
ブラックストーンの間接子会社であるBlackstone Reg Finance Co. L.L.C.が、総額12億ドルのシニアノート(無担保社債)の発行価格を決定した。調達資金は全般的な企業目的に使用される予定である。
2030年満期シニアノート
$600M
利率4.300%2036年満期シニアノート
$600M
利率4.950%ノート発行総額
$1.2B
主なトピック
- 2030年満期の4.300%シニアノートを6億ドル発行
- 2036年満期の4.950%シニアノートを6億ドル発行
- ブラックストーンおよび主要な持株会社・子会社が全額無条件で保証
- 調達資金は一般的な企業目的に充当される予定
- SECに提出済みの有効なシェルフ登録用紙に基づいて提供
今後の見通し
- ノートの発行完了に関する今後の追加開示に注目
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-28 08:34 ET契約LOW
ブラックストーン、シニア・ノートの発行を発表
ブラックストーンは、間接子会社であるBlackstone Reg Finance Co. L.L.C.を通じてシニア・ノートの公募を発行する意向を発表した。親会社であるブラックストーン等が無条件で保証し、調達資金は一般企業目的に使用される予定である。
主なトピック
- 間接子会社Blackstone Reg Finance Co. L.L.C.がシニア・ノートを発行予定
- ブラックストーンおよび主要なホールディングス関連パートナーシップが完全かつ無条件で保証
- 調達資金は一般的な企業目的に充当される計画
- SECに提出済みの有効な棚卸登録書に基づいて公募を実施
- BofAセキュリティーズやシティグループなどが引受金融機関として参加
今後の見通し
- 市場環境等に応じてシニア・ノートの公募が実施される見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-23 17:15 ET決算LOW
ブラックストーン、2025年第3四半期報告書の訂正を開示
ブラックストーンは2025年10月23日に提出したForm 8-Kの訂正報告書(Form 8-K/A)を提出した。プライベート・エクイティ部門の純実現益に関する数値の誤記を修正するものであり、財務諸表や業績発表の数値には影響しない。
プライベート・エクイティ純実現益(3Q 2025)
$380.1M
$280.1Mから修正主なトピック
- 2025年第3四半期におけるプライベート・エクイティ部門の純実現益を380.1百万ドルに修正
- 当初のEDGAR提出コピーにおける280.1百万ドルの数値を正しく訂正
- 開示された数値の誤りはプリンターのEDGAR化エラーによるもの
- 元の8-Kからの他の変更点や財務結果への影響は存在しない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-23 06:57 ET決算HIGH
ブラックストーン、2025年第3四半期決算を発表
ブラックストーンは2025年第3四半期の財務結果を発表した。機関投資家、保険、個人向けチャネル全体で資金調達が好調に推移し、四半期中の資金流入額は54億ドルに達した。また、普通株式の配当金として1株当たり1.29ドルを決定した。
GAAP純利益
$1.2B
前年同期比 $1.56B から減少フィー関連利益 (FRE)
$1.5B
1株当たり $1.20分配可能利益 (DE)
$1.9B
1株当たり $1.52四半期配当
$1.29
1株当たり主なトピック
- 2025年第3四半期のGAAP純利益は12億ドル、ブラックストーン株主帰属純利益は6億2,500万ドルを記録。
- 第3四半期の資金流入額(インフロー)は54億ドル、直近12ヶ月間では225億ドルに到達。
- 第3四半期のフィー関連利益(FRE)は15億ドル(1株当たり1.20ドル)、分配可能利益(DE)は19億ドル(1株当たり1.52ドル)。
- 運用資産残高(AUM)は1兆2,000億ドル規模を維持し、デジタルやエネルギーインフラなどの主要成長分野でプラットフォームが拡大。
- 1株当たり1.29ドルの四半期配当を宣言。権利落ち日は2025年11月3日、支払期日は11月10日。
今後の見通し
- デジタルおよびエネルギーインフラ分野の主要成長エリアへの投資を継続し、クライアント向けに強力な投資パフォーマンスの提供を目指す。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-17 17:27 ET契約MID
ブラックストーン、総額43.25億ドルのリボ枠を改定
ブラックストーンの子会社が、シティバンク等をアジェントとして総額43.25億ドルのリボルビング・クレジット・ファシリティを改定・再締結しました。満期日の延長および手数料生み出し資産残高の最低要件引き上げが行われています。
リボルビング・クレジット枠
$4.325B
新満期日
2030年10月16日
最低手数料生み出し資産残高
$355.0B
前回$294.0Bから引き上げ主なトピック
- 総額43.25億ドルの新リボルビング・クレジット・ファシリティを締結
- 借入人はブラックストーンの特定間接子会社、保証人は複数のBlackstone Holdings関連LP
- 満期日を2028年12月15日から2030年10月16日に延長
- 手数料生み出し資産残高の最低要件を2940億ドルから3550億ドルに引き上げ
- 財務制限条項として純レバレッジ比率の制限などを四半期ごとにテスト
今後の見通し
- 2030年10月の満期にいたるまで、無担保の同リボルビング・クレジット枠が資金調達手段として利用される
- 手数料生み出し資産残高3550億ドルの維持が継続的な財務制限条項となる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-24 16:25 ET決算MID
ブラックストーン、第3四半期の売上高実績を一部事前公表
ブラックストーンは2025年9月24日、同年7月1日から9月24日までの期間における実現活動に関連する収益の事前見積もりを発表した。期間中の実現業績報酬および元本投資収益の合計は5億2500万ドルを超えると見込んでいる。
実現業績報酬および実現元本投資収益の見積もり
$525M超
運用資産残高(AUM)
$1.2T
主なトピック
- 2025年7月1日から9月24日までの期間における実現業績報酬および実現元本投資収益の合計は5億2500万ドル超を予想
- 上記予想収益のうち90%超が実現業績報酬で構成されている
- 第3四半期末時点の運用資産残高(AUM)は1.2兆ドル規模
- 今回の発表は四半期全体の業績を予測するものではなく、四半期末までの追加活動や費用等は含まれていない
今後の見通し
- 9月24日以降の実現活動や費用、手数料収入などの要因によって四半期全体の業績は大幅に変動する可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。