RL
Ralph Lauren CorporationConsumer Discretionary ・ 開示 10 件 ・ 最新 2026-11-05 10:06 ET
業種: Apparel, Accessories & Luxury Goods ・ 本社: New York City, New York ・ 設立: 1967
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$376.56
-$5.22 (-1.37%)始値
$375.00
高値
$382.81
安値
$373.31
出来高
877.1K
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.04 | 6,219 | 798 | 755 | 600 | 8.07 | 2.75 | 22/05/24 |
| 2023.04 | 6,444 | 704 | 692 | 523 | 7.58 | 3.00 | 23/05/25 |
| 2024.03 | 6,631 | 756 | 777 | 646 | 9.71 | 3.00 | 24/05/23 |
| 2025.03 | 7,079 | 932 | 951 | 743 | 11.61 | 3.30 | 25/05/22 |
| 2026.03 | 8,115 | 1,179 | 1,178 | 941 | 15.11 | 3.65 | 26/05/21 |
| 前期比 | +14.6 | +26.5 | +23.9 | +26.7 | +30.1 | (%) | |
開示一覧
10 件過去の開示履歴
10 件- 10-Q2026-11-05 10:06 ET決算MID
ラルフローレンの2027年第2四半期MD&A抜粋要約
ラルフローレンコーポレーションのForm 10-Q(2027年第2四半期)のMD&Aセクションに基づく報告です。グローバルな事業展開、Next Generation Transformation(NGT)プロジェクトの推進、関税政策変更に伴う影響や世界経済の動向、セグメント別の状況について記載されています。2026年2月の米最高裁判所による関税関連の判決に伴い、当四半期には売上原価において一時的な還付金の認識がありました。
NGTプロジェクト関連費用(当四半期)
$23.9M
前年同期は$25.7MNGTプロジェクト関連費用(上半期累計)
$44.7M
前年同期は$36.7M関税還付による売上原価への影響額
$82.3M
慈善寄付金(第2四半期)
$33.2M
主なトピック
- 北米、ヨーロッパ、アジアの3つの報告セグメントおよびライセンス事業を通じてラグジュアリーライフスタイル製品を展開している。
- 業務プロセスの変革やサプライチェーン効率化を目指す多年度の「Next Generation Transformation (NGT)プロジェクト」を推進中で、当四半期には23.9百万ドルの関連費用を計上した。
- 米最高裁判所による関税判決に関連し、売上原価において82.3百万ドルの還付金効果を認識し、その一部を事業成長や社会貢献活動に再投資している。
- 世界経済は地政学的緊張やインフレ圧力、金利上昇、サプライチェーンの変動などの影響を受けており、小売市場では販促活動が活発化している。
- 調達先の地理的分散や厳格な在庫管理を通じて、コスト圧力や貿易政策の変化に対する緩和策を講じている。
今後の見通し
- 関税環境や貿易政策の動向は依然として流動的かつ予測困難であり、製品コストやインフレ、経済成長に影響を与える可能性がある。
- 中東等の紛争や地政学的不安定さは、サプライチェーンやエネルギー市場、消費者心理に影響を及ぼすリスクを孕んでいる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-05 08:04 ET決算HIGH
ラルフローレンの2027年第2四半期決算は予想を上回り、通期見通しを上方修正
ラルフローレンの2027年第2四半期(2026年9月26日終了)の売上高は前年同期比9%増(固定為替レートベースで10%増)となり、すべての地域が成長に寄与しました。力強い業績と利益率の改善を背景に通期見通しを上方修正し、希薄化後1株当たり利益は報告ベースで$4.87となりました。
売上高
$2.2B
+9% YoY調整後1株当たり利益(EPS)
$4.64
+22% YoY直営店既存店売上高成長率
10%
YoYアジア地域売上高
$571M
+28% YoY主なトピック
- 第2四半期の売上高は予想を上回り、全地域(特にアジアが牽引)で成長を記録
- グローバルの直営店既存店売上高は10%増となり、デジタルと実店舗の双方でバランスの取れた成長を実現
- 粗利益率および営業利益率は、力強いプロパー(定価)需要と経費管理により市場予想を上回って拡大
- 現金および短期投資で18億ドルの強固なバランスシートを維持し、株主還元も継続
- 好調な上半期の業績を反映し、2027年通期の売上高(固定為替)および調整後営業利益率の拡大見通しを上方修正
今後の見通し
- 2027年通期の固定為替ベースの売上高成長率見通しを上方修正
- 2027年通期の調整後営業利益率の拡大見通しを上方修正
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-03 16:15 ET人事MIDEDGAR 原文RLRalph Lauren Corporation
8-KConsumer Discretionary ・ 5.02 / 7.01 / 9.01 ・ 2026-09-03 16:15 ET
ラルフローレン、経営陣の役割拡大と人事異動を発表
ラルフローレンコーポレーションは、最高執行責任者(COO)のボブ・ランフトルの退任に伴い、主要な経営陣の役割を拡大・変更することを発表した。現最高製品・マーチャンダイジング責任者のハライド・アラゴズが最高運営・製品責任者(COPO)に就任するなど、戦略推進に向けた体制強化を図る。
主なトピック
- ボブ・ランフトルCOOが2026年11月29日付で退任することを発表
- 現最高製品・マーチャンダイジング責任者のハライド・アラゴズが11月29日付で最高運営・製品責任者(COPO)に昇格
- ジャスティン・ピシッチCFOが財務および企業戦略に加え、不動産・物流分野を管轄
- アイリス・ラングロワ=ムーリヌCMOがグローバルマーケティング等に加え、ライセンス事業を統括
- ケイティ・イオアニリが企業の持続可能性戦略に加え「Design with Intent」イニシアチブを管轄
今後の見通し
- 変更の効力発生日は2026年11月29日
- 「Next Great Chapter: Drive」戦略の継続的な実行と長期的な成長を推進
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-06 08:07 ET決算HIGH
ラルフローレン、2027年度第1四半期決算は売上高・利益ともに予想を上回る
ラルフローレンが発表した2027年度第1四半期決算は、アジアおよび北米市場の好調や直営店の売上拡大により、売上高が前年同期比14%増(為替固定ベースで13%増)となった。粗利益率の改善や堅調なフル価格販売が寄与し、調整後希薄化後1株当たり利益は22%増加した。これらの好調な結果を受け、通期の定常通貨売上高と調整後営業利益率の見通しを引き上げた。
売上高
$2.0B
+14% YoY調整後1株当たり利益
$4.59
+22% YoY調整後営業利益率
18.7%
+170 bps粗利益率
73.7%
+140 bps主なトピック
- 第1四半期の純売上高は14%増の20億ドル(為替固定ベースで13%増)となり、市場予想を上回った。
- グローバル直営店の既存店売上高はデジタルおよび実店舗の成長、さらに15%の平均単価(AUR)上昇により低二桁台の増加を記録。
- 地域別ではアジアが報告ベースで24%増(中国は40%超増)と牽引し、北米も13%増となった。
- 粗利益率は前年同期比140ベーシスポイント改善の73.7%となり、力強いフル価格での需要がコスト増を吸収した。
- 四半期中に配当およびクラスA普通株式の自社株買いを通じて3億ドル超を株主に還元した。
今後の見通し
- 好調な第1四半期の結果を反映し、通期(2027年度)の定常通貨売上高および調整後営業利益率の拡大見通しを引き上げた。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-31 18:49 ET人事LOW
ラルフローレン、株主総会での取締役選任等を発表
ラルフローレンコーポレーションは2026年7月30日に定時株主総会を開催した。全取締役候補者の選任、アーンスト・アンド・ヤングLLPの会計監査人選任、および役員報酬に関する諮問的承認がすべて可決された。
主なトピック
- 2026年7月30日に年次株主総会を実施
- クラスAおよびクラスBの全取締役候補者が選任された
- 2027年4月3日に終了する事業年度の独立監査人としてErnst & Young LLPの選任が承認された
- 役員報酬および報酬方針について諮問的承認が得られた
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-21 08:07 ET決算HIGH
ラルフローレン、2026年第4四半期および通期業績は予想を上回る
ラルフローレンの2026年第4四半期および通期業績は市場予想を上回り、通期売上高は初めて8億ドルを突破した。直営店の既存店売上高や平均単価(AUR)が大幅に増加し、利益率も改善した。取締役会は配当の10%引き上げを承認し、2027年度の初期見通しも公表された。
第4四半期売上高
$2.0B
+17%第4四半期調整後EPS
$2.80
+23.3%通期売上高
>$8B
+15%主なトピック
- 第4四半期売上高は報告ベースで17%増、恒常為替レートで12%増を記録
- グローバル直営店既存店売上高は第4四半期に17%増、通期で13%増を達成
- 第4四半期の希薄化後1株当たり利益(EPS)は報告ベースで2.45ドル、調整後で2.80ドル
- 2026年度通期の配当および自社株買いを通じて7億ドル以上を株主に還元、配当を10%引き上げ
- 2027年度の売上高成長率は恒常為替レートでミドルシングルディジットを見込む
今後の見通し
- 2027年度の純売上高成長率は恒常為替レートベースでミドルシングルディジットを予想
- 長期的な投資家向けコミットメントに沿った継続的な営業利益率の拡大を見込む
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-05 08:11 ET決算HIGH
ラルフローレン、第3四半期決算が予想を上回り通期見通しを上方修正
ラルフローレンが発表した2026年第3四半期決算は、ホリデーシーズンの好調な売上や全地域での需要拡大により市場予想を上回った。これを受けて経営陣は通期の売上高および営業利益率の見通しを上方修正している。
売上高
$2.4B
+12% YoY調整後1株当たり利益 (EPS)
$6.22
+29% YoY営業利益率 (調整後)
20.9%
+220 bps YoY現金および短期投資
$2.3B
主なトピック
- 第3四半期の売上高は報告ベースで12%増、固定為替レートベースで10%増となり予想を上回った。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は、報告ベースで5.82ドル(25%増)、調整後で6.22ドル(29%増)となった。
- アジア市場が牽引し、全地域で直営店の既存店売上高や卸売売上が増加した。
- 現金および短期投資の残高が23億ドルとなるなど、強固なバランスシートを維持している。
- 配当の実施およびクラスA普通株式の自社株買いにより、年初来で約5億ドルを株主に還元した。
今後の見通し
- 好調な業績の持続を受け、2026年度通期の固定為替レートベースの売上高および営業利益率の拡大見通しを上方修正した。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-15 16:05 ET人事LOW
ラルフローレン、新取締役にシーザー・コンデ氏を選任
ラルフローレンコーポレーションは、2026年1月15日付でNBCユニバーサル・ニュース・グループの会長であるシーザー・コンデ氏を取締役会に迎えたことを発表した。この人事により取締役の総数は12名となる。コンデ氏はメディアやデジタル分野における豊富な経営経験を有している。
主なトピック
- 2026年1月15日付でシーザー・コンデ氏がクラスB取締役に就任
- 取締役会の構成員数が11名から12名に拡大
- コンデ氏はNBCユニバーサル・ニュース・グループの会長を務める
- ウォルマートやペプシコの取締役も兼任
- 他の社外取締役と同等の報酬および補償を受ける予定
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-06 08:13 ET決算HIGH
ラルフローレン、2026年第2四半期決算は予想を上回る増収増益
ラルフローレンが発表した2026年第2四半期(2025年9月27日終了)決算は、全地域での二桁成長や直営店の好調により、売上高・利益ともに市場予想を上回りました。これを受け、通期の売上高および営業利益率のガイダンスを上方修正しています。
売上高
$2.0B
+17% YoY調整後1株当たり利益(EPS)
$3.79
+49% YoY直営店既存店売上高成長率
13%
YoY調整後営業利益
$283M
マージン14.1%主なトピック
- 第2四半期の純売上高は前年同期比17%増(恒常通貨ベースで14%増)の20億ドルを記録。
- グローバル直営店の既存店売上高は全地域およびチャネルの広範な好調により13%増加。
- 希薄化後1株当たり利益(EPS)は、報告ベースで3.32ドル(前年同期2.31ドル)、調整後で3.79ドル(同2.54ドル)に上昇。
- 中国市場の売上高は前年同期比30%超の大幅増となり、アジアおよび欧州市場が牽引。
- 好調な業績と下期のモメンタムを反映し、2026年度通期の恒常通貨ベース売上高と調整後営業利益率の見通しを上方修正。
今後の見通し
- 2026年度通期の恒常通貨ベース売上高成長率の予測を上方修正。
- 通期の調整後営業利益率の拡大予測を上方修正。
- 下期のグローバルな事業環境に対する慎重な姿勢を維持しつつも、主要な秋・ホリデーシーズンに向けたモメンタムに期待。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-16 08:11 ET決算HIGH
ラルフローレン、新成長計画「Next Great Chapter: Drive」と長期財務見通しを発表
ラルフローレンコーポレーションは、ニューヨークでのインベスター・デイにおいて、新戦略的成長計画「Next Great Chapter: Drive」および長期財務見通しを発表した。FY2028までの3年間で、売上高の年平均成長率(CAGR)ミドルシングルディジット、営業利益率の改善、および少なくとも20億ドルの株主還元を計画している。
売上高成長率 (CAGR)
ミドルシングルディジット
FY2025-FY2028 (定常通貨ベース)営業利益率改善
+100〜150 bps
FY2028まで (定常通貨ベース)株主還元予定額
$2B以上
FY2028まで累計四半期配当
$0.9125
約10%増配 (FY2026期初)主なトピック
- FY2025を基準としてFY2028まで売上高が定常通貨ベースでミドルシングルディジットの年平均成長率(CAGR)で増加する見通し。
- 定常通貨ベースでFY2028までに営業利益率が約100〜150ベーシスポイント拡大する計画。
- FY2028までの累計で少なくとも20億ドルのフリーキャッシュフローを配当および自社株買いを通じて株主に還元する方針。
- FY2026通期ガイダンスを再確認し、年間資本支出は売上高の約4%〜5%を想定。
- ブランドの活性化、コア製品の推進とカテゴリー拡大、主要都市での消費者エコシステムの勝利を3大成長ドライバーとする。
今後の見通し
- FY2028まで年間売上高はミドルシングルディジット成長を予想
- FY2028までに営業利益率を約100〜150ベーシスポイント拡大させる計画
- FY2028までの累計で少なくとも20億ドルの株主還元を継続
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。