AEP
American Electric PowerUtilities ・ 開示 17 件 ・ 最新 2026-10-28 10:17 ET
業種: Electric Utilities ・ 本社: Columbus, Ohio ・ 設立: 1906
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$126.53
-$0.24 (-0.19%)始値
$124.88
高値
$127.16
安値
$124.23
出来高
3.7M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 16,792 | 3,411 | 2,600 | 2,488 | 4.96 | 3.00 | 22/02/24 |
| 2022.12 | 19,640 | 3,483 | 2,310 | 2,307 | 4.49 | 3.17 | 23/02/23 |
| 2023.12 | 19,456 | 3,556 | 2,268 | 2,208 | 4.24 | 3.37 | 24/02/26 |
| 2024.12 | 19,970 | 4,304 | 2,937 | 2,967 | 5.58 | 3.57 | 25/02/13 |
| 2025.12 | 21,876 | 5,319 | 3,825 | 3,580 | 6.66 | 3.74 | 26/02/12 |
| 前期比 | +9.5 | +23.6 | +30.2 | +20.7 | +19.4 | (%) | |
開示一覧
17 件過去の開示履歴
17 件- 10-Q2026-10-28 10:17 ET決算HIGH
AEPの2026年第3四半期決算と業績動向
アメリカン・エレクトリック・パワー(AEP)の2026年第3四半期(7-9月期)の普通株主に帰属する当期純利益は12億ドルとなり、前年同期の10億ドルから増加した。天候要因による住宅用電力販売の増加、送電資産への投資、料金改定手続き、データセンター等の新規負荷による商業・工業用販売の増加が寄与した一方、長期借入金の残高増加や金利上昇に伴う利息費用の増加が相殺要因となった。
2026年第3四半期 GAAP当期純利益
$1,187M
前年同期比 +22.1%2026年第3四半期 営業利益(Non-GAAP)
$1,216M
前年同期比 +26.3%2026年第9ヶ月累計 GAAP当期純利益
$2,774M
前年同期比 -7.5%2026年第9ヶ月累計 営業利益(Non-GAAP)
$2,849M
前年同期比 +11.6%主なトピック
- 2026年第3四半期の普通株主帰属当期純利益は1,187百万ドル(前年同期は972百万ドル)に増加。
- 好天による住宅用電力の販売増、送電資産への投資拡大、各管轄区域での料金改定が利益を押し上げ。
- データセンターの新規稼働などにより、商業・工業部門の電力販売が増加。
- 長期借入金の増加や金利上昇に伴い、利息費用が増加。
- 2026年前年同期比(9ヶ月累計)の普通株主帰属当期純利益は2,774百万ドルとなり、前年同期の2,998百万ドルから減少。
今後の見通し
- 送電インフラの強化、既存顧客および需要増に対応する新規発電設備の追加、配電システムの信頼性向上のため、5年間で1,004億ドルの資本計画を策定。
- 2026年に1,859MWの保有発電容量を追加し、さらに5,099MWの追加発電施設取得に関する契約を締結。
- 大規模負荷(データセンター等)の接続に対応するため、複数管轄区域で大規模負荷料金プラン(上限や最低保証など)の提案や改定を進めている。
- PJM市場における容量市場改革や信頼性バックストップ調達(RBP)等の制度変更に関する規制当局の動向を注視。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-28 06:59 ET決算HIGH
AEP、2026年第3四半期決算と拡大版資本計画を発表
アメリカン・エレクトリック・パワー(AEP)は、2026年第3四半期のGAAPおよび営業利益がそれぞれ前年同期比で増加したと発表した。電力需要の急増を背景に、5年間で1,000億ドルの資本計画と2027年から2031年までの新たな利益成長見通しを明らかにした。
第3四半期売上高
$6,832M
前年同期比 +13.7%第3四半期GAAP EPS
$2.18
前年同期比 +19.8%第3四半期営業EPS
$2.23
前年同期比 +23.9%5年間の資本計画
$100B
主なトピック
- 第3四半期のGAAP EPSは2.18ドル(前年同期は1.82ドル)、営業EPSは2.23ドル(前年同期は1.80ドル)を記録
- 2026年の通期営業EPSは従来ガイダンス(6.25〜6.55ドル)の上限またはそれを上回ると予想
- 2027年から2031年までの5年間で1,000億ドルの資本計画を発表し、レートベースの年平均成長率(CAGR)13%超を見込む
- 2027〜2031年の営業EPS年間成長率を9%〜11%(CAGR 10%超)に設定
- 大型負荷契約により、既存の住宅顧客向けに最大210億ドルの固定費抑制効果を見込む
今後の見通し
- 2027年の営業EPSガイダンスを6.75〜7.05ドルに設定
- 2028年の営業EPSガイダンスを7.40〜7.70ドルに設定
- 2031年までにインクリメンタルな契約負荷が84 GWに成長すると予測
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-30 03:01 ET人事LOW
AEP原子力開発部門プレジデントの退任
American Electric Powerは、原子力開発部門のプレジデントであるアリシア・ナップ氏が2026年9月29日付で退任したと発表しました。会社の役員退職プランに基づき、同氏は一定の条件の下で退職金やインセンティブ報酬の支給対象となります。
主なトピック
- アリシア・ナップ原子力開発部門プレジデントが2026年9月29日付で退任
- 退任は非自発的な離職(インボランタリー・セパレーション)に該当
- 会社の役員退職プランに基づく給与や賞与相当額の支給条件が適用される
- 長期インセンティブプランに基づく業績連動株式および制限付株式ユニットの比例配分による権利確定を実施
- 退職に伴い、1年間の競業避止義務や秘密保持、非中傷などの契約に同意することが条件となる
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-30 06:59 ET決算HIGH
AEP、2026年第2四半期決算発表・通年利益予想上方修正
American Electric Powerは2026年第2四半期のGAAP利益が7.13億ドル(1株当たり1.31ドル)と前年同期比で大幅減少したものの、通年の営業利益予想を6.25〜6.55ドルに引き上げた。負荷増加に伴うコストオフセットやDOEローン活用で顧客負担軽減策も発表。ガス火力タービン容量の確保や新規負荷契約で成長を支える方針。
第2四半期GAAP利益
$713M
-42%第2四半期GAAP EPS
$1.31
第2四半期営業利益(非GAAP)
$742M
-3%通年営業利益予想
$6.25‑$6.55 per share
主なトピック
- 第2四半期GAAP利益7.13億ドル、前年同期の12.26億ドルから約42%減少
- 営業利益(非GAAP)7.42億ドル、前年同期の7.66億ドルと微減
- 通年営業利益予想を6.25〜6.55ドル/株に上方修正
- 住宅顧客向けに最大160億ドルのコストオフセットを見込む
- DOEからのローン・助成金で顧客に約14億ドルの利益を提供
今後の見通し
- 2026年通年の営業利益予想範囲を6.25〜6.55ドル/株に設定
- 2030年までに69GWの負荷増加を確保し、ガス火力タービン容量を最大23GWまで拡大検討
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-21 08:28 ET人事MID
取締役にDavid S. Marriott氏とCharles J. Meyers氏を選任
2026年7月20日、米国電力会社(AEP)の取締役会はDavid S. Marriott氏とCharles J. Meyers氏を新たな取締役として選任した。両氏はそれぞれ監査委員会・技術委員会、指名・ガバナンス・報酬委員会・原子力監督委員会に任命された。任期は2027年株主総会までとなる。
主なトピック
- Marriott氏はMarriott Internationalの取締役会長を務め、過去に同社の米国事業部長等を歴任
- Meyers氏はEquinixのエグゼクティブチェアマンで、元CEO・社長など多数の役職を経験
- 両氏は独立取締役と判断され、非従業員取締役と同等の報酬体系が適用
- 任期は2027年年次株主総会までで、委員会への具体的な役割が設定された
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-14 16:06 ET契約MID
AEP、約2,354万株のフォワードセール契約を締結
American Electric Powerは2026年5月12日、BofA、Goldman Sachs、Morgan Stanleyとフォワードセール契約を締結し、約2,354万株の普通株式を販売する旨の合意を行った。翌日には追加で3,070,866株のオプションが行使され、総計23,543,308株の販売が確定した。販売価格は1株当たり$124.968で、金利や配当等で調整される。
フォワード販売価格
$124.968/株
販売株式総数
23,543,308株
主なトピック
- 2026年5月12日、20,472,442株のフォワードセール契約を締結
- 5月13日に追加で3,070,866株のオプション行使が完了、合計23,543,308株
- 初回フォワード販売価格は1株あたり$124.968、金利・配当で調整
- 決済は2028年5月31日までに物理的に行う予定だが、現金決済やネットシェア決済も選択可
- 加速条項によりフォワード購入者が株式を要求でき、希薄化リスクがある
今後の見通し
- 2028年5月31日までに決済が完了する見込み
- 金利や市場価格の変動で販売価格が上下し、受取金額が変動する可能性
- 加速条項が発動した場合、株式希薄化が生じるリスク
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-05 07:03 ET決算HIGH
AEP、2026年第1四半期決算を発表し通期見通しを再確認
アメリカン・エレクトリック・パワー(AEP)は2026年第1四半期の決算を発表し、GAAPベースおよび調整後(オペレーティング)利益ともに前年同期から増加した。好調な電力需要の拡大を背景に、5年間の資本計画を780億ドルへと引き上げている。
売上高
$6,020M
前年同期比 +10.2%GAAP EPS
$1.61
前年同期比 +7.3%オペレーティング EPS
$1.64
前年同期比 +6.5%主なトピック
- 2026年第1四半期のGAAP利益は1株当たり1.61ドル(総額8億7,400万ドル)となり、前年同期の1.50ドルから増加した。
- 同四半期のオペレーティング利益は1株当たり1.64ドル(総額8億9,100万ドル)となり、前年同期の1.54ドルから増加した。
- 2026年の通期オペレーティング利益ガイダンスを1株当たり6.15〜6.45ドルに再確認した。
- データセンターや大規模顧客からの需要増に伴い、5年間の資本計画を780億ドルに増額した。
- 2030年までの新規電力負荷は63ギガワットに拡大し、既存顧客向けには最大160億ドルのコスト相殺効果を見込む。
今後の見通し
- 2026年の通期オペレーティング利益ガイダンス(1株当たり6.15〜6.45ドル)を維持している。
- 2030年までの年間オペレーティング利益成長率7%〜9%(CAGR9%超)の達成を目指す。
- 拡大する資本計画により、約11%の年間レートベース成長を見込んでいる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-29 17:25 ET人事MID
AEP、定時株主総会における議案採択結果を公表
American Electric Power(AEP)は、4月28日に開催された定時株主総会の結果を公表した。取締役10名の選任、PricewaterhouseCoopers LLPの会計監査人選任、普通株式の授権株式数の増加、従業員株式購入プラン、および役員報酬に関する諮問的決議が承認された。
授権普通株式数(変更後)
900,000,000株
600,000,000株から増加主なトピック
- 取締役10名全員が選任された
- 2026年度の独立監査人としてPricewaterhouseCoopers LLPの選任が承認された
- 普通株式の授権株式数を6億株から9億株に増加させる定款修正が承認された
- AEP従業員株式購入プランが承認された
- 役員報酬に関する諮問的決議が承認された
今後の見通し
- 定款修正については、ニューヨーク州務長官への証明書提出により発効する予定である
- 取締役会規程の名称変更(指名・ガバナンス・報酬委員会への変更)の発効日が2026年5月1日に前倒しされた
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-17 16:28 ET人事LOW
AEP、取締役のヘンリー・リンフィンルター氏が退任へ
アメリカン・エレクトリック・パワー(AEP)は、取締役であるヘンリー・リンフィンルター氏が2026年の定時株主総会において再任候補者として立候補しない旨を取締役会に通知したと発表した。退任の理由は会社との意見の相違ではないとしている。
主なトピック
- ヘンリー・リンフィンルター氏が2026年年次株主総会での再任辞退を通知
- 通知日は2026年2月13日
- 退任の理由は会社の運営、方針、慣行に関する意見の相違ではないと明記されている
- 項目5.02(取締役または特定の役員の辞任・異動)に基づく開示
今後の見通し
- 2026年の年次株主総会において取締役の改選が行われる予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-12 07:04 ET決算HIGH
AEP、2025年通期決算を発表し、2026年見通しを再確認
American Electric Power(AEP)は、2025年第4四半期および通期の決算を発表した。通期GAAP EPSは6.70ドル、オペレーティングEPSは5.97ドルとなり、堅調な業績を記録した。また、データセンター向けの需要急増を背景に、2030年までの新たな負荷増加見通しや追加の投資機会を公表している。
2025年通期GAAP EPS
$6.70
前期比 +$1.102025年通期オペレーティングEPS
$5.97
前期比 +$0.352025年第4四半期GAAP EPS
$1.09
前年同期比 -$0.162025年第4四半期オペレーティングEPS
$1.19
前年同期比 -$0.05主なトピック
- 2025年通期のGAAP利益は35億8,000万ドル(1株当たり6.70ドル)、オペレーティング利益は31億9,000万ドル(1株当たり5.97ドル)。
- 署名済み契約に基づく2030年までの新規負荷増加見通しを56GWに上方修正(前回は28GW)。
- 現在の5カ年資本計画(720億ドル)に加え、50億ドルから80億ドルの追加投資機会を特定。
- 2026年のオペレーティング利益ガイダンスを1株当たり6.15〜6.45ドルに再確認し、長期成長率を7%〜9%と設定。
- 顧客の電気料金負担を軽減するため、新規大口需要家向けの新たな料金体系を複数の州で導入・推進。
今後の見通し
- 2026年のオペレーティング利益ガイダンスを1株当たり6.15ドルから6.45ドルとする予想を維持。
- 長期的なオペレーティング利益の成長率目標を7%〜9%に据え置く。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-01-08 07:30 ETM&AHIGH
AEP、ワイオミング州での燃料電池発電施設建設に向け約26.5億ドルの契約を締結
アメリカン・エレクトリック・パワー(AEP)は、非規制子会社を通じて、ワイオミング州シャイアン近郊に建設予定の燃料電池発電施設向けに固体酸化物形燃料電池のオプション権の一部を取得する約26.5億ドルの無条件売買契約を締結しました。また、高投資適格の第三者顧客と20年間の全量オフテイック契約も結んでおり、条件が満たされない場合は資本コストの補償を受ける仕組みとなっています。
燃料電池発電施設 取得・開発額
$2.65B
オフテイック契約期間
20年
燃料電池容量(行使分)
大半のオプション権
主なトピック
- AEPの非規制子会社が固体酸化物形燃料電池のオプション権を行使し、発電施設開発のための約2.65億ドルの無条件売買契約を締結
- ワイオミング州シャイアン近郊に燃料電池発電施設を建設予定
- 高投資適格の第三者顧客と発電出力の100%を対象とする20年間のオフテイック契約を締結
- オフテイック契約は特定の条件付きであり、2026年第2四半期までに満たされる見込み
- 条件が満たされない場合、AEPは投下資本と発生費用全額の財務的補償を受ける契約内容
今後の見通し
- オフテイック契約の前提条件は2026年第2四半期までに充足される見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-29 08:01 ET人事MID
AEP、アイカーン・グループとボードオブザーバー契約を締結
アメリカン・エレクトリック・パワー(AEP)は、アイカーン・グループとの間で、アンドリュー・J・テノ氏を取締役会の議決権ななしのオブザーバーとして迎えるボードオブザーバー契約を締結した。これに伴い、2024年の取締役指名・任命契約は終了し、さらに2026年7月付での取締役会委員会の統廃合も発表された。
主なトピック
- AEPはアイカーン・グループおよびアンドリュー・J・テノ氏とボードオブザーバー契約を締結
- アンドリュー・J・テノ氏が取締役会の非議決権オブザーバーとして参加する権利を取得
- アイカーン・グループはスタンドスティルおよび相互の非中傷制限に合意
- 2024年2月12日付の取締役指名・任命契約は同日付で終了
- 2026年7月1日付で取締役会委員会を7つから5つに削減・統廃合することを発表
今後の見通し
- ボードオブザーバー契約に関する詳細は、2025年12月31日期的のForm 10-Kに添付される予定
- 取締役会委員会の統廃合および関連する定款変更は2026年7月1日より発効する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-19 08:00 ET人事MID
AEP、CEOに対する特別株式報酬の付与を発表
アメリカン・エレクトリック・パワー(AEP)は、リテイン(引き止め)戦略および業績連動の強化の一環として、ウィリアム・J・ファーマン会長兼社長兼CEOに対し、特別株式報酬の付与を決定した。2030年12月31日までの継続勤務および業績条件を前提とする。
パフォーマンス・シェア
$10,000,000
制限付株式ユニット(RSU)
$5,000,000
主なトピック
- ウィリアム・J・ファーマンCEOに対し、特別株式報酬を付与することを発表した
- 1000万ドル相当のパフォーマンス・シェアは、2030年12月31日までの継続勤務および相対株主総利回り(rTSR)の達成度に応じて権利確定する
- パフォーマンス・シェアの支給率はrTSRのパフォーマンス実績に応じて0%から200%の範囲で変動する
- 500万ドル相当の制限付株式ユニット(RSU)は、2030年12月31日まで継続勤務した場合に権利が確定する
今後の見通し
- CEOの報酬を同社および株主の長期的な利益とさらに合致させ、経営陣の引き止めを図る
- 権利確定日は2030年12月31日を予定している
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-12-05 15:03 ET契約MID
AEPが合計10億ドルの劣後債発行に関する引受契約を締結
アメリカン・エレクトリック・パワー(AEP)は、総額10億ドル規模の固定・固定リセット金利付劣後債の発行・販売に関してアンダーライティング契約を締結したと発表しました。シリーズCが4億ドル、シリーズDが6億ドルで、それぞれ既存の同シリーズ債券に追加されます。
シリーズC 劣後債発行額
$400,000,000
シリーズC 累計発行残高
$1,500,000,000
シリーズD 劣後債発行額
$600,000,000
シリーズD 累計発行残高
$1,500,000,000
主なトピック
- 2025年12月3日付でグッゲンハイム・セキュリティーズやJ.P.モルガン・セキュリティーズ等の引受会社代表と引受契約を締結しました。
- 5.800%固定・固定リセット金利付劣後債シリーズC(2056年満期)を4億ドル発行し、発行済総額は15億ドルに達します。
- 6.050%固定・固定リセット金利付劣後債シリーズD(2056年満期)を6億ドル発行し、発行済総額は15億ドルに達します。
- 関連する補足的信託証書や法律事務所等の意見書などの添付書類(エグジビット)が提出されました。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-25 16:23 ET契約MID
AEP、最大35億ドルの新株式発行およびフォワード販売契約を締結
アメリカン・エレクトリック・パワー(AEP)は、複数の販売代理店およびフォワード・バイヤーとの間で、総額最大35億ドルの普通株式を随時発行・販売するための新たな流通契約(ディストリビューション・アグリーメント)を締結しました。これに伴い、2023年11月付の旧契約は終了となります。
最大発行総額
$3.5B
旧契約の$1.7Bから拡大主なトピック
- バークレイズやBofAセキュリティーズなどの大手金融機関を販売代理店およびフォワード・バイヤーとして指定。
- 市場価格での随時発行(ATM発行)およびフォワード株式購入取引を通じて最大35億ドルの普通株式を販売可能。
- フォワード契約では、金利要因や予想配当金を考慮して初期フォワード販売価格が調整される仕組みを採用。
- 調達資金の実際の使途や販売時期は、市場環境や会社の資本ニーズなどに応じて決定される。
- 2023年11月16日付で締結されていた最大17億ドルの従来型流通契約は終了された。
今後の見通し
- 市場環境や株価、資本需要の状況に応じて、適宜株式の販売やフォワード取引を実行する方針。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-10-29 07:02 ET決算HIGH
AEP、2025年第3四半期決算と720億ドルの新資本計画を発表
American Electric Power(AEP)は2025年第3四半期の決算を発表し、GAAPベースの希薄化後EPSは1.82ドル、オペレーティングEPSは1.80ドルとなった。データセンター等の電力需要急増に対応するため、今後5年間で720億ドルの大規模な資本計画と新しい長期成長率を発表し、2025年の通期オペレーティング利益ガイダンスの上方修正(レンジの上半分)を再確認した。
第3四半期売上高
$6,010.4M
前年同期比 +10.9%第3四半期GAAP EPS
$1.82
前年同期比 +1.1%第3四半期オペレーティング EPS
$1.80
前年同期比 -2.7%通期オペレーティングEPSガイダンス
$5.75 - $5.95
主なトピック
- 第3四半期のGAAP利益は9億7,200万ドル(1株当たり1.82ドル)、オペレーティング利益は9億6,300万ドル(1株当たり1.80ドル)。
- データセンターや産業用顧客からの旺盛な需要に対応するため、今後5年間で720億ドルの大規模資本計画を策定。
- 堅固な資本計画を背景に、長期的なオペレーティング利益の成長率目標を年率7〜9%に引き上げ。
- 2030年までに料金基盤(レートベース)が年率10%の複利で1,280億ドル規模に拡大する見込み。
- 2025年の通期オペレーティング利益ガイダンス(1株当たり5.75〜5.95ドル)のレンジ上方での着実な推移を再確認。
今後の見通し
- 2025年通期のオペレーティング利益ガイダンスは5.75〜5.95ドルのレンジの上半分を予想。
- 2026年のオペレーティング利益ガイダンスを6.15〜6.45ドルに設定。
- 5年間の計画期間を通じて、オペレーティングEPSは年率9%の複利で成長する見通し。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-09-25 17:01 ET契約MID
AEP、総額20億ドルの劣後債発行に関する引受契約を締結
American Electric Power Companyが、総額20億ドルの固定金利からリセット金利へ転換する劣後債(シリーズCおよびシリーズD)の発行に関して、主要金融機関との間で引受契約を締結したとForm 8-Kで開示しました。調達資金の活用や財務基盤の強化に向けた手続きが進められています。
シリーズC劣後債 発行額
$1,100,000,000
シリーズC劣後債 金利
5.800%
シリーズD劣後債 発行額
$900,000,000
シリーズD劣後債 金利
6.050%
主なトピック
- 2025年9月23日付でBofAセキュリティーズやゴールドマン・サックス等を代表とする引受業者と契約を締結
- 11億ドルの5.800%固定・リセット金利型劣後債(シリーズC、2056年満期)を発行
- 9億ドルの6.050%固定・リセット金利型劣後債(シリーズD、2056年満期)を発行
- 関連する補足的信託契約や法的意見書等の必要書類が適宜提出・整備されている
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。