SBAC
SBA CommunicationsReal Estate ・ 開示 12 件 ・ 最新 2026-11-05 15:21 ET
業種: Telecom Tower REITs ・ 本社: Boca Raton, Florida ・ 設立: 1989
株価 (2026-11-06)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$189.42
-$3.66 (-1.90%)始値
$189.71
高値
$193.19
安値
$188.61
出来高
1.1M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 純利益 | EPS(希薄化後) | 1株配当 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 2,309 | 782 | 253 | 238 | 2.14 | ― | 22/03/01 |
| 2022.12 | 2,633 | 925 | 526 | 461 | 4.22 | ― | 23/03/01 |
| 2023.12 | 2,712 | 924 | 549 | 502 | 4.61 | ― | 24/02/28 |
| 2024.12 | 2,680 | 1,436 | 773 | 750 | 6.94 | ― | 25/02/26 |
| 2025.12 | 2,815 | 1,343 | 1,242 | 1,054 | 9.80 | ― | 26/02/27 |
| 前期比 | +5.1 | -6.5 | +60.7 | +40.6 | +41.2 | (%) | |
開示一覧
12 件過去の開示履歴
12 件- 10-Q2026-11-05 15:21 ET決算MID
2026年第3四半期決算:売上高は前年同期比3.4%減
SBA Communicationsの2026年第3四半期における総売上高は7億1,392万4千ドルとなり、前年同期の7億3,232万7千ドルから3.4%減少しました。国内外のサイトリース事業は堅調な推移や買収による寄与があったものの、国内の解約やサイトデベロップメント事業の減速が影響しました。
総売上高
$713,924千
-3.4%国内サイトリース売上高
$454,380千
-3.4%国際サイトリース売上高
$210,974千
+9.8%サイトデベロップメント売上高
$48,570千
-36.0%主なトピック
- 国内サイトリース売上高は4億5,438万ドルで、前年同期比3.4%減少(SprintやEchoStar等の契約非更新が主因)。
- 国際サイトリース売上高は2億1,097万4千ドルで、為替影響除きベースで前年同期比9.8%増加(タワー買収・建設や契約増が寄与)。
- サイトデベロップメント事業の売上高は4,857万ドルで、前年同期比36.0%減少(通信事業者による活動低下が主因)。
- チリおよびエクアドルの全タワー売却を完了し、ペルーのタワー売却に関する契約を締結。
- 2026年通期において、SprintやEchoStar、Oiに関連する解約(チャーン)が引き続き発生する見込み。
今後の見通し
- 2026年を通じてチャーン(解約)が高水準で継続すると予想され、国内で1億3,300万〜1億3,600万ドル、国際市場で3,700万〜3,900万ドルのキャッシュリース収入への影響を見込む。
- ペルーにおけるタワー等の資産売却は規制当局の承認を条件としており、2026年第4四半期中に完了する見込み。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-11-02 16:10 ET決算HIGH
SBA、2026年第3四半期決算と配当を発表
SBAコミュニケーションズは2026年第3四半期決算を発表し、純利益2億3,130万ドル、調整後FFO(AFFO)が好調を維持した。南米の一部タワー資産の売却を進める一方、自社株買いや四半期現金配当を実施している。
サイトリース売上高
$665.4M
+1.4% YoY調整後EBITDA
$488.1M
-1.1% YoYAFFO
$337.3M
-5.0% YoY希薄化後1株当たり利益
$2.19
-0.6% YoY主なトピック
- 第3四半期の帰属純利益は2億3,130万ドル(1株当たり2.19ドル)
- 1株当たりAFFOは業界トップクラスの3.19ドルを記録
- 四半期中に170万株の自社株買いを実施
- チリおよびエクアドルの全タワーを売却し、ペルーのタワー売却合意を締結
- 取締役会が1株当たり1.25ドルの四半期現金配当を決議
今後の見通し
- ペルーのタワー資産売却は規制当局の承認を経て2026年第4四半期に完了予定
- 通信キャリアのネットワーク投資や上層Cバンドオークション、6Gへの移行が今後の展開を牽引する見込み
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-25 16:37 ET契約MID
SBAが最大25億ドルのコマーシャルペーパー・プログラムを設立
SBA Communications Corporationは、最大25億ドルの発行枠を持つ無担保のコマーシャルペーパー・プログラムを新設しました。短期の資金調達手段を多様化し、調達資金は一般的な企業目的に充てられます。
プログラムの最大発行枠
$2.5B
最長満期期間
397 days
主なトピック
- 最大発行枠は常時総額25億ドルを上限とする無担保コマーシャルペーパー・プログラムを設立
- 各ノートの満期は発行日から最長397日以内
- 調達資金は一般的な企業目的に使用される予定
- 米国のコマーシャルペーパー市場においてプライベートプレースメント形式で販売
- ノートは会社の他の無担保・非劣後債務と同順位となる
今後の見通し
- 市場環境および資金需要に応じて、必要に応じた短期ノートの発行、返済、再借入を行う方針
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-03 16:23 ET決算HIGH
SBA、2026年第2四半期決算と社債発行を発表
SBAコミュニケーションズは2026年第2四半期決算を発表し、純利益が1億9,880万ドル、1株当たり純利益が1.87ドルとなった。また、S&Pによる格上げを受け、初の発行となる35億ドルの投資適格シニアノート発行や無担保リボルビング・クレジット・ファシリティへの刷新等の財務基盤強化を実施。さらに、1株当たり1.25ドルの四半期配当を宣言した。
サイトリース売上高
$663.9M
+5.1%純利益
$198.8M
-12.9%調整後EBITDA
$483.8M
+1.8%1株当たりAFFO
$3.05
-3.8%主なトピック
- 純利益は1億9,880万ドル(希薄化後1株当たり1.87ドル)を記録。
- 業界最高水準となる1株当たり3.05ドルのAFFOを達成。
- 四半期末後に初の35億ドルの投資適格シニアノートを発行し、S&Pの格付けがBBBに向上。
- 既存の担保付信用契約を終了し、新たに25億ドルのシニア無担保リボルビング・クレジット・ファシリティを締結。
- 取締役会が1株当たり1.25ドルの四半期現金配当を決議。
今後の見通し
- 中米地域(ミリコム等向け)での新規タワー建設の生産性が年間を通じて着実に成長すると予測。
- 強化された流動性と投資適格のバランスシートを背景に、業界最高水準のペースでの配当成長を目指す。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-24 07:31 ET契約HIGH
SBAコミュニケーションズ、新株券発行とクレジット契約刷新
SBAコミュニケーションズは、総額35億ドル規模のシニア・ノーツ(無担保社債)の発行を完了し、調達資金の一部で既存のシニア・セキュアード・タームローンおよびリボルビング・クレジット・ファシリティを全額返済した。同時に、最大25億ドルの新たなシニア無担保リボルビング・クレジット契約を締結し、財務基盤の再構築を図っている。
2030年満期シニア・ノーツ
$1.35B
2031年満期シニア・ノーツ
$1.35B
2033年満期シニア・ノーツ
$800.0M
新リボルビング・クレジット枠
$2.5B
主なトピック
- 4.875%シニア・ノーツ(2030年満期)13.5億ドルの発行完了
- 5.150%シニア・ノーツ(2031年満期)13.5億ドルの発行完了
- 5.450%シニア・ノーツ(2033年満期)8.0億ドルの発行完了
- 調達資金により既存のシニア・セキュアード・タームローンおよびリボルビング借入を全額返済
- ウェルズ・ファーゴを管理エージェントとして最大25億ドルの新シニア無担保クレジット契約を締結
今後の見通し
- 新クレジット契約に基づき、一般企業目的での資金調達や借入・返済を柔軟に行う方針
- 必要に応じて最大10億ドルのクレジット・ファシリティの増額を請求できるオプションを保持
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-23 16:15 ETその他MID
SBAコミュニケーションズが無担保社債の発行完了を報告
SBAコミュニケーションズは、総額35億ドル相当のシニア・ノーツ(無担保社債)の発行手続きの完了に関連し、適法性に関する法律事務所の意見書を提出するためにForm 8-Kを提出した。本オファリングは2026年7月23日に完了している。
2030年満期シニア・ノーツ
$1,350,000,000
利率4.875%2031年満期シニア・ノーツ
$1,350,000,000
利率5.150%2033年満期シニア・ノーツ
$800,000,000
利率5.450%主なトピック
- 2026年7月14日付で自動棚上げ登録に関するプロスペクト・サプリメントを提出
- 4.875%シニア・ノーツ(2030年満期)を13億5000万ドル発行
- 5.150%シニア・ノーツ(2031年満期)を13億5000万ドル発行
- 5.450%シニア・ノーツ(2033年満期)を8億ドル発行
- 2026年7月23日に社債の募集および売出しが完了
- 社債の適法性に関するGreenberg Traurig, P.A.の意見書を提出
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-15 17:29 ET契約MID
SBAコミュニケーションズ、総額35億ドルのシニア・ノート発行を発表
SBAコミュニケーションズは、モルガン・スタンレーやバークレイズなどを引受人の代表として、総額35億ドルのシニア・ノートを発行する契約を締結した。調達資金は、2031年満期のシニア担保付タームローンおよびリボルビング・クレジット・ファリティーの全額返済に充てる予定である。
2030年満期シニア・ノート
$1,350,000,000
2031年満期シニア・ノート
$1,350,000,000
2033年満期シニア・ノート
$800,000,000
主なトピック
- 2030年満期4.875%シニア・ノート(13億5,000万ドル)の発行に合意
- 2031年満期5.150%シニア・ノート(13億5,000万ドル)の発行に合意
- 2033年満期5.450%シニア・ノート(8億ドル)の発行に合意
- モルガン・スタンレー、バークレイズ、ウェルズ・ファーゴ、ゴールドマン・サックスが引受人の代表を務める
- 調達した正味手取金は、既存のシニア担保付タームローンおよびリボルビング・クレジット・ファリティーの全額返済に使用される
- 引受人およびその関連企業とは、過去に融資やアドバイザリー等の商業的金融関係がある
今後の見通し
- 公募増資の完了後、調達資金を用いた既存借入金の全額返済を実行する予定
- 将来の業績や市場環境により、実際の結果が予想と異なる可能性がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-22 16:15 ETその他LOW
株主総会における取締役選任および監査法人承認の結果
SBAコミュニケーションズは2026年5月22日に定時株主総会を開催した。本総会では、クラスIII取締役3名の選任、役員報酬に関する諮問的承認、およびアーンスト・アンド・ヤングLLPの独立監査人選任の批准の3議案がすべて可決された。
主なトピック
- クラスIII取締役としてSteven E. Bernstein、Laurie Bowen、Amy E. Wilsonの3名が選任された。
- 役員報酬に関する諮問的承認案が賛成多数で可決された。
- 2026会計年度の独立監査人としてアーンスト・アンド・ヤングLLPの選任が批准された。
- すべての議案が所定の賛成票を得て承認された。
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-29 16:09 ET決算MID
SBA、2026年第1四半期決算と通期見通しの上方修正を発表
SBA Communicationsは2026年第1四半期の財務および営業結果を発表し、通期の主要指標の業績見通しを上方修正した。あわせて第2四半期の四半期配当を1株当たり1.25ドルとすることを決議している。
サイトリース売上高
$656.1M
+6.5%純利益
$184.8M
-15.1%調整後EBITDA
$475.4M
+4.0%AFFO(1株当たり)
$3.03
-4.7%主なトピック
- 第1四半期の純利益は1億8,480万ドル(1株当たり1.74ドル)、AFFOは業界トップクラスの3.03ドルを記録。
- グローバルでの通信キャリアによるネットワーク拡張やアップグレードが継続し、国内リーシングの受注残が増加。
- 通期の全主要指標について、2月時点の予想から見通しを上方修正。
- 取締役会はクラスA普通株に対し1株あたり1.25ドルの四半期現金配当を決議(支払日は2026年6月17日)。
- 第1四半期中に10件の通信サイトおよびグアテマラにおける約3,900サイトの土地利用権などを買収し、新たに80基のタワーを建設。
今後の見通し
- 中米でのミリコムとのビルド・トゥ・スーツ契約等によるタワー建設生産が2026年を通じて着実に成長すると予測。
- 2026年第3四半期末までに完了予定の56通信サイトの買収(対価3,690万ドル)を控える。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-03-27 16:15 ET人事LOW
米国事業担当EVPの退任および移行計画の発表
SBAコミュニケーションズは、米国事業担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるマーク・シアフェラ氏が2026年12月31日付で現役職を退任する予定であることを発表した。円滑な引き継ぎのため、2027年3月7日まで非執行従業員として残留する。
主なトピック
- 対象者: マーク・シアフェラ (Mark Ciarfella), 米国事業担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント
- 退任日: 2026年12月31日付で現役職を退任
- 移行期間: 2027年3月7日まで非執行従業員として業務移行をサポート
- 通知日: 2026年3月24日に会社へ退任の意向を通知
今後の見通し
- 後任の選任や担当業務の引き継ぎに関する詳細な移行プロセスが進行予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-02-26 16:17 ET決算HIGH
SBA、2025年Q4決算を発表、配当増額と自社株買いも公表
SBAコミュニケーションズは2025年第4四半期および通期決算を発表した。当四半期の純利益は大幅に増加し、カナダ事業の売却益や中米ミリコムからのサイト買収などが寄与した。また、四半期配当の13%増配と自社株買いの継続、2026年通期見通しを公表している。
純利益
$370.4M
+107.2%希薄化後1株当たり利益
$3.47
+116.2%サイトリース売上高
$666.2M
+3.1%調整後EBITDA
$486.0M
-0.7%主なトピック
- 2025年第4四半期の純利益は3億7,040万ドル(1株当たり3.47ドル)を記録
- サイトリース売上高は前年同期比3.1%増の6億6,620万ドルに拡大
- 四半期現金配当を1株当たり1.25ドルとし、前四半期から13%増配
- 第4四半期中にミリコムからの2,020サイトを含む2,026サイトを取得
- カナダ事業の大部分を売却し、2億2,630万ドルの売却益を計上
今後の見通し
- EchoStarからの契約収益を全額除外した保守的な2026年通期見通しを提示
- 見通しに基づく配当性向は約41%であり、追加のポートフォリオ成長や自社株買いへの柔軟性を維持
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2025-11-03 16:31 ET決算HIGH
SBA、2025年第3四半期決算を発表し通期見通しを更新
SBA Communicationsは2025年第3四半期決算を発表し、好調なサイトリース売上や買収・資産売却の進捗を報告した。また、ベライゾンとの長期マスターリース契約の締結および四半期配当の実施も明らかにしている。
サイトリース売上
$656.4M
+4.9%純利益
$240.4M
-6.1%調整後EBITDA
$493.3M
+4.4%AFFO(1株当たり)
$3.30
-0.6%主なトピック
- 第3四半期の純利益は2億4,040万ドル(1株当たり2.20ドル)を記録
- サイトリース売上は前年同期比4.9%増の6億5,640万ドルに拡大
- Millicomからの残余サイト買収の完了およびカナダ事業の売却を実施
- ベライゾンと長期のマスターリース契約を締結
- 取締役会が1株当たり1.11ドルの四半期現金配当を決議
今後の見通し
- 財務体質の強化と投資適格級への移行を見据え、ネット有利子負債対LQA調整後EBITDAの目標レンジを6.0倍〜7.0倍に改定
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