PSKY
Paramount Skydance CorporationCommunication Services ・ 開示 35 件 ・ 最新 2026-10-15 19:31 ET
業種: Movies & Entertainment ・ 本社: Los Angeles, California ・ 設立: 2025 (Paramount Pictures 1912)
株価 (2026-10-05)
※リアルタイム株価ではありません(日次終値)終値
$9.78
+$5.03 (+105.79%)始値
$9.26
高値
$9.87
安値
$9.16
出来高
31.7M
株価推移(直近6ヶ月)
業績推移
単位: 百万ドル(EPS・1株配当はドル) ・ 出典: SEC EDGAR(XBRL)開示一覧
35 件過去の開示履歴
35 件- 8-K2026-10-15 19:31 ET人事MIDEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 5.04 / 9.01 ・ 2026-10-15 19:31 ET
取締役および役員に対する取引制限(ブラックアウト期間)の設定
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーとの合併完了に伴うParamount Global 401(k)プラン内の株式ファンド調整に関連し、取締役および執行役員を対象とした自社株等の取引禁止期間(ブラックアウト期間)が設定されました。
主なトピック
- ワーナー・ブラザース・ディスカバリーとの合併が2026年10月6日に完了しました。
- 401(k)プラン内のクラスB普通株式ファンドの調整に伴い、プラン参加者は資産の変更や引き出し等が行えないブラックアウト期間が設定されました。
- サーベンス・オックスリー法およびレギュレーションBTRに基づき、取締役および執行役員に対し、職務に関連して取得した同社株式等の取引が禁止されます。
- ブラックアウト期間は2026年10月5日午後4時に開始し、同月18日の週に終了する見込みです。
今後の見通し
- ブラックアウト期間は2026年10月18日の週に終了する予定です。
- 役員および従業員は、期間終了後に通常の取引規制やインサイダー取引ポリシーの制約のもとで取引が可能となります。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-13 08:21 ETM&AHIGHEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 1.01 / 2.03 / 7.01 / 8.01 / 9.01 ・ 2026-10-13 08:21 ET
Skydance、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収を完了
Skydance Corporationは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の買収完了を発表し、関連する既存ノートの買付・交換オファーの最終結果を公表した。また、買収に伴うクラスB普通株式の新株予約権(ワラント)の配分も実施している。
Tender Offers 応募割合
98.83%
Exchange Offers 応募割合
99.15%
発行ワラント数
470,746,773個
ワラント初期行使価格
$12.00
主なトピック
- 2026年10月6日付でワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の買収を完了
- WBD発行の既存社債に対する現金による買付オファー(Tender Offers)で約98.83%が有効に応募された
- 既存社債の新社債への交換オファー(Exchange Offers)で約99.15%が有効に応募された
- 2026年10月13日にクラスB普通株式購入権付ワラント4億7,074万6,773個を配分(1株につき1個、初期行使価格12.00ドル)
今後の見通し
- 買付オファーおよび交換オファーの決済は2026年10月9日頃を予定している
- 買収されたWBDは同社の完全子会社として存続する
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-06 17:14 ET人事MID
Skydanceが新取締役の選任を発表
Skydance Corporationは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収完了に伴い、ロバート・A・コティック氏とロリーン・パウエル・ジョブズ氏を新たな取締役に任命したことを発表しました。両氏は非従業員取締役報酬プログラムの対象となります。
主なトピック
- ロバート・A・コティック氏が合併完了に伴い取締役会メンバーおよび指名ガバナンス委員会委員に就任予定。
- ロリーン・パウエル・ジョブズ氏が合併完了に伴い取締役会メンバーに就任予定。
- コティック氏はアクティビジョン・ブリザードの元CEOであり、メディア業界における広範な上場企業経営経験を持つ。
- パウエル・ジョブズ氏はエマーソン・コレクティブの創設者兼社長であり、投資やジャーナリズム分野での豊富な経験を持つ。
- 両氏ともに同社の標準的な取締役および役員向け補償協定を締結し、取締役報酬プログラムの対象となる。
今後の見通し
- 新取締役の就任は、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収取引の完了(クロージング)時に有効となる。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-06 09:08 ETM&AHIGHEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 1.01 / 1.02 / 2.01 / 2.03 / 3.02 / 5.02 / 5.03 / 5.07 / 7.01 / 9.01 ・ 2026-10-06 09:08 ET
スカイダンス、ワーナー・ブラザース買収完了
パラマウント・スカイダンスはワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の買収を完了し、新会社「スカイダンス」として発足した。ニューヨーク証券取引所に上場し、ティッカーシンボルを「SKYD」に変更。統合により世界最大級の総合メディア・エンターテインメント企業が誕生する。
年間売上高
約700億ドル
シナジー目標
60億ドル以上
フリー・キャッシュ・フロー(2030年まで)
100億ドル以上
主なトピック
- WBD株主は1株あたり31.01666668ドルを現金で受領し、WBD株はナスダックでの取引を停止
- 新会社「スカイダンス」の株式はニューヨーク証券取引所でティッカー「SKYD」として取引開始
- 年間30本以上の劇場用映画と180本以上のテレビ番組・シリーズの提供を目標とする
- 3年間で少なくとも60億ドルのランレート・シナジーの創出を目指す
- 2030年までに100億ドル以上のフリー・キャッシュ・フローの創出を見込む
今後の見通し
- 2029年末までに純レバレッジを3.0倍の目標水準まで削減する方針
- ダイレクト・ツー・コンシューマー向けストリーミング製品を段階的に単一サービスへと統合
- 映画館での上映期間を最低45日間確保しつつ、コンテンツ制作を継続
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-10-02 09:29 ETその他MID
NYSEへの上場移管と社名・ティッカー変更を発表
Paramount Skydance Corporationは、保有するクラスB普通株式の上場先をNasdaqからニューヨーク証券取引所(NYSE)へ移管することを発表した。これに伴い、社名をSkydance Corporationに変更し、ティッカーシンボルを「SKYD」に変更する予定である。また、新株予約権(ワラント)の配当に関する基準日や今後のスケジュールについても開示された。
主なトピック
- クラスB普通株式の上場先をNasdaqからNYSEへ2026年10月6日前後に変更予定。
- ティッカーシンボルを従来の「PSKY」から「SKYD」へ変更。
- 定款を変更し、会社名を「Skydance Corporation」に改称する予定。
- クラスB普通株式の保有者を対象とした新株予約権(ワラント)の割当基準日を2026年10月5日閉業時点に設定。
- ワラントの権利落日(エックスデイト)はNYSEによって2026年10月6日前後に発表される予定。
今後の見通し
- 2026年10月6日の市場開始前後にNYSEへの上場およびティッカー変更、社名変更を完了させる予定。
- NYSEによるワラントの権利落日の発表およびワラント自体のNYSE上場を目指す。
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- 8-K2026-10-01 12:06 ET人事HIGHEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 5.02 / 7.01 / 8.01 / 9.01 ・ 2026-10-01 12:06 ET
Paramount SkydanceがWBDとの合併に向けYnon Kreizを共同CEOに起用
Paramount Skydanceは、Warner Bros. Discoveryとの合併完了を見据え、マテルの現CEOであるYnon Kreizを共同CEOおよび取締役として迎えることを発表した。デヴィッド・エリソンは引き続き会長兼CEOとして全体戦略・クリエイティブ・テクノロジーを統括し、Kreizは日々の運営と統合を主導する体制となる。
2026年予想売上高・EBITDA成長率
16-19%増
合併によるランレート・シナジー
$6B超
主なトピック
- マテルの現会長兼CEOであるYnon Kreiz氏が、Paramount Skydanceの共同CEOおよび取締役に就任(2026年10月5日付)
- デヴィッド・エリソン氏は引き続き会長兼単独の最高経営責任者(CEO)を務め、合併完了後も共同体制で運営に当たる
- エリソン氏は長期戦略、クリエイティブ、テクノロジー、資本配分に集中し、Kreiz氏は日々の業務運営および統合プロセスを統括
- 今回の人事はParamountとWarner Bros. Discoveryの統合を見据えた長期計画の一環である
- 統合後の新会社は、200年以上の歴史を持つスタジオの結合と、2億人超のグローバル登録者を持つストリーミング基盤を目指す
今後の見通し
- ParamountとWarner Bros. Discoveryの合併取引の完了に向けた統合プロセスを加速
- 統合完了後は60億ドル超のランレート・シナジー創出とEBITDA成長の加速を見込む
- コンテンツでの勝利、テクノロジーの強化、運用効率の最大化、信頼の獲得を4大戦略優先事項として掲げる
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-09-30 16:22 ETM&AHIGH
米当局・WGAとの和解成立とWBD合併の承認
パラマウント・スカイダンスは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)との合併に関し、複数の州司法長官および全米脚本家組合(WGA)との間で和解(同意判決および和解契約)に合意した。これにより米連邦地裁は合併禁止命令を修正し、合併完了が可能となった。
米国国内制作の追加投資額(年間)
$300M
米国国内制作の追加投資額(5年間合計)
$1.5B
WGA健康保険基金への一回限りの寄付金
$17.5M
州側への弁護士費用等の上限
$40M
主なトピック
- カリフォルニア州など複数の州との間で同意判決が成立し、連邦地裁が合併禁止命令を修正してWBD合併を許可。
- 合併後の存続会社は、今後5年間にわたり米国での映画公開本数や予算規模に関するコミットメントを遵守する義務を負う。
- ミラマックス・スタジオの売却条件や、特定のケーブルチャンネルに関する個別の交渉義務などが規定されている。
- 全米脚本家組合(WGA)との訴訟が和解し、合併完了後に組合の健康保険基金への寄付や弁護士費用の支払いが行われる。
- 同社は、これらの和解条件が事前に発表したシナジー効果やレバレッジ目標の達成に重大な悪影響を与えないと見込んでいる。
今後の見通し
- WBDとの合併手続きを進め、完了に向けて最終調整を行う。
- 同意判決に基づく5年間のコミットメント(映画公開本数、US国内制作への追加投資、スタジオ敷地の維持など)を履行する。
- WGAとの和解条項に基づき、合併完了後の拠出金支払いやCBSニュース部門のWGA所属スタッフの雇用維持を実施する。
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- 8-K2026-09-28 04:19 ETM&AHIGHEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 7.01 / 9.01 ・ 2026-09-28 04:19 ET
ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収に向けた約444億ドルの社債発行を発表
Paramount Skydance Corporationは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の買収に関する恒久的な資金調達の一環として、約444億ドルの優先担保付社債(第一順位および第二順位)の発行を発表した。本発行による調達資金は、買収対価の支払いや既存債務の返済に充てられる予定である。
社債発行総額
約$44.4B
主なトピック
- 約444億ドルの総元本額で米ドル建ておよびユーロ建ての優先担保付社債を発行する計画。
- 適格機関投資家および米国外の非米国人を対象に募集を実施。
- 調達した純手取金は、手元現金、タームローン借入、株式発行による資金とともにWBD買収費用および既存債務の返済に充当。
- 社債発行の完了は市場環境等の条件に左右され、WBD買収完了の前提条件ではない。
今後の見通し
- 買収および社債発行の完了は多数の重要な条件に依存しており、予定通りの条件や時期に実行される保証はない。
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- 8-K2026-09-25 17:06 ETM&AHIGHEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 3.01 / 7.01 / 9.01 ・ 2026-09-25 17:06 ET
パラマウント・スカイダンス、NYSEへの上場移管と新株予約権の配分を決定
パラマウント・スカイダンス・コーポレーションは、ナスダックからニューヨーク証券取引所(NYSE)へのクラスB普通株式の上場移管を発表した。また、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収に関連し、適格株主を対象とした新株予約権(ワラント)の配分基準日等を設定した。
主なトピック
- クラスB普通株式の上場をナスダックからNYSEへ移管し、10月5日頃にナスダックでの取引を終了、10月6日頃にNYSEでの取引を開始する予定
- ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収に関連し、新株予約権の配分基準日を2026年10月5日、発行日を10月13日頃に設定
- 対象株主は保有株式1株につき新株予約権1株を無償で受領(費用や手続きは不要)
- 新株予約権の配分および効力発生は、買収取引の完了が条件となる
- エリソン氏関連やレッドバード・キャピタル等の制限保有者、および401(k)プラン保有者は対象外
今後の見通し
- 新株予約権の割当基準日:2026年10月5日(変更・取消の可能性あり)
- 新株予約権の発行日:2026年10月13日頃
- 配当落ち日:2026年10月14日頃を予定
- 買収完了の条件を満たさない場合、日程が変更または中止される場合がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 16:57 ETその他LOW
プロフォーマ財務諸表の訂正に関するForm 8-K/A提出
Paramount Skydance Corporationは、2026年7月31日に提出したForm 8-Kのプロフォーマ財務諸表(Exhibit 99.3)の一部テーブルに含まれる情報を訂正するため、Form 8-K/A(修正報告書)を提出しました。
主なトピック
- 2026年7月31日付のForm 8-Kの添付資料Exhibit 99.3の修正を目的としたForm 8-K/Aの提出
- Exhibit 99.3の5ページ目に記載されていたテーブル情報の誤りを訂正
- 交換オファーおよび同意勧誘に参加した既存WBDノートの元本額や第二順位担保付交換ノートの対応関係を更新
- 訂正部分以外のオリジナルレポートの内容および添付資料の変更はない
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-08-04 16:03 ET決算HIGHEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 2.02 / 9.01 ・ 2026-08-04 16:03 ET
Paramount Skydanceが2026年第2四半期決算を発表
Paramount Skydance Corporationは2026年第2四半期決算を発表し、Paramount+の加入者が全世界で8,160万人に達したことを明らかにした。好調な業績を背景に通期の調整後EBITDA見通しを引き上げるとともに、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーとの経営統合に向けた準備を進めている。
Paramount+加入者数
81.6百万
前四半期比 +2.0百万通期調整後EBITDA見通し
$3.8B - $3.9B
上方修正主なトピック
- Paramount+の第2四半期純増数は約200万人で、全世界の加入者数は8,160万人に到達
- 過去最高の会員維持率を記録し、エンゲージメントも二桁成長を達成
- 2026年通期の調整後EBITDA見通しを38億〜39億ドルに上方修正
- フリーキャッシュフロー転換率が少なくとも10%になると予想
- テレビメディア部門では売上高が減少したものの、収益性は前年同期比で向上
- ワーナー・ブラザース・ディスカバリーとの統合に向けた準備を継続中
今後の見通し
- デジタル広告の成長は下半期にさらに加速する見通し
- 2026年の映画公開本数を前年の8本から15本へ倍増させ、2027年も15本以上の公開を計画
- ワーナー・ブラザース・ディスカバリーとの統合を完了させ、競争力のあるメディア企業を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-31 16:27 ETM&AHIGH
パラマウント・スカイダンス、WBD買収に関するForm 8-K提出
Paramount Skydance CorporationがWarner Bros. Discovery (WBD) の買収に関連し、WBDの監査済み財務諸表や未監査プロフォーマ財務情報などをSECに提出。買収手続きや株式・報酬の取扱いの詳細が開示された。
買収対価(1株あたり)
$31.00
推定現金対価総額
$77.8B
主なトピック
- 2026年2月27日付でWBDとの合併契約(Merger Agreement)を締結し、WBDを完全子会社化する予定。
- WBDの普通株主は1株あたり現金31.00ドル(+適用される場合はティック対価)を受領する権利を持つ。
- 買収総額(現金対価の見積もり)はWBDの発行済株式に基づき約778億ドルと算出されている。
- WBDのストックオプションやRSU、PRSUsなどの株式報酬に関する買収時の取扱い条件を詳細に規定。
- 本件はASC 805(企業結合)に基づき、パラマウントが会計上の取得企業として処理される見込み。
今後の見通し
- 取引は2026年9月30日以前の完了を想定してプロフォーマ財務情報が作成されている。
- 今後、Form S-3による登録書類へのプロフォーマ財務情報の組み込みが行われる予定。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-23 17:12 ET人事MID
Paramount Skydanceが新取締役を選任
Paramount Skydance Corporationは、2026年7月20日付の書面同意により、10名の取締役を選任した。また、監査委員会によるPricewaterhouseCoopers LLPの会計監査人としての選任が承認された。
議決権株式の賛成割合
100.0%
主なトピック
- 発行済み議決権株式の100%を保有する株主の書面同意による決議を実施
- David Ellison氏を含む10名が新取締役に選任され、任期は2026年7月21日から次回年次総会まで
- PricewaterhouseCoopers LLPを2026年度の独立監査人として正式に承認
- 提出書類における署名は最高法務責任者(Chief Legal Officer)のMakan Delrahim氏が担当
今後の見通し
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-07-22 15:06 ETM&AHIGH
パラマウント・スカイダンス、ワーナー買収で欧州・韓国の承認取得
パラマウント・スカイダンス・コーポレーション(PSKY)は、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)買収計画に関して、欧州委員会および韓国公正取引委員会から承認を取得したと発表しました。買収完了には引き続き他の管轄区域における規制当局のクリアランスが必要です。
主なトピック
- 2026年7月22日に欧州委員会からEU合併規則に基づくフェーズ1審査での承認を取得
- 2026年7月14日に欧州委員会からEU外国補助金規則に基づく無条件承認を取得
- 2026年7月10日に韓国公正取引委員会から無条件承認を取得
- 買収完了は依然として他の関連管轄区域における規制当局の承認を含む一定の条件を満たすことが前提となっている
- PSKYは必要な規制当局の承認を取得するため、世界中の独占禁止法当局やその他の規制当局と引き続き建設的な協議を行っている
今後の見通し
- 買収完了に向けて引き続き国内外の規制当局との調整を進める方針
- 統合完了により期待されるシナジーの実現や事業統合のプロセスを継続する予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-30 19:00 ETM&AHIGH
パラマウント・スカイダンス、WBD買収に向けて各国で承認取得
パラマウント・スカイダンス・コーポレーション(PSKY)は、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)との合併に関して、クウェート競争保護庁、オーストリア連邦競争局、およびオーストラリア政府からの無条件承認を取得したことを発表しました。
主なトピック
- 2026年6月28日にクウェート競争保護庁が合併を無条件承認
- 2026年6月30日にオーストリア連邦競争局がメディア合併統制制度に基づき合併を無条件承認
- 2026年6月30日にオーストラリア政府が外国投資枠組みの下で合併を無条件承認(6月9日の豪競争消費者委員会の承認に続くもの)
- 合併の完了には、引き続き他の関連管轄区域における規制当局の承認等の条件が必要
- PSKYは必要な規制当局の承認を得るため、国内外の独占禁止法当局等との協議を継続中
今後の見通し
- 他の管轄区域における規制当局の承認取得に向けた協議の継続
- 買収完了に向けた各種前提条件の充足を目指す
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-29 17:25 ETその他LOWEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 8.01 / 9.01 ・ 2026-06-29 17:25 ET
Paramount Skydanceが2026年定時株主総会開催を発表
Paramount Skydance Corporationは、2026年7月21日に開催予定の年次株主総会に関する情報をForm 8-Kで開示した。総会はオンラインで配信され、関連する情報ステートメントが添付されている。
主なトピック
- 2026年の年次株主総会を2026年7月21日に開催予定
- 株主総会の目的は添付された情報ステートメントに記載
- 総会へのアクセスは会社の投資家向けホームページで提供予定
- 関連資料としてExhibit 99(情報ステートメント)を提出
今後の見通し
- 2026年7月21日に年次株主総会が実施される予定
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-22 06:03 ETM&AHIGH
PSKYとWBDの合併、カナダと南アで独禁法承認を取得
Paramount Skydance Corporationとワーナー・ブラザース・ディスカバリーの合併に関して、カナダの競争法に基づく待機期間が満了し、南アフリカの競争委員会からも承認を取得したことを発表しました。
主なトピック
- 2026年2月27日付で締結された合併契約に基づく手続きが進行中。
- カナダの競争法(Competition Act)における法定待機期間が6月20日付で満了。
- 6月19日付で南アフリカ競争委員会(Competition Commission)が合併を承認。
- 合併完了には、引き続き他管轄区域での規制当局による承認などが必要条件。
今後の見通し
- 国内外の規制当局および独禁法当局との協議を継続し、必要な承認の取得を目指す。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-17 19:10 ETM&AHIGH
パラマウント・スカイダンス、WBD買収で米司法省等の承認を取得
パラマウント・スカイダンス・コーポレーション(PSKY)は、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)との合併に関し、米司法省(DOJ)による調査の終結表明および中国独占禁止法当局とスペイン外国直接投資当局からの無条件承認を受領したと発表した。
主なトピック
- 米司法省(DOJ)の反トラスト部門がWBD買収に関する調査を終結させ、競争やアメリカの消費者に害を及ぼす可能性は低いとの声明を発表した。
- 中国の国家市場監督管理総局(SAMR)の反独占執法二局から本合併に関する無条件のクリアランス(独禁法承認)を取得した。
- スペインの商業政策・経済安全保障総局から外国直接投資に関する無条件承認(管轄外確認)を受領した。
- 合併完了により、WBDはPSKYの完全子会社となる予定である。
今後の見通し
- 今後も国内外の規制当局からの必要なクリアランスの取得に向けて手続きを進める。
- 合併契約に定められた諸条件の充足および統合に向けたプロセスを継続する。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-06-10 06:02 ETM&AHIGH
ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収に向けた各国規制当局の承認状況
パラマウント・スカイダンス(PSKY)は、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)買収に関して、オーストラリア競争消費者委員会(ACCC)による承認決定および、ニュージーランドやその他複数国の当局から必要な承認を取得したことを発表した。
主なトピック
- 豪州競争消費者委員会(ACCC)は、14日間の待機期間の経過を条件として、買収計画を承認する決定を下した。
- ACCCは、本買収が豪州国内における劇場向け映画の卸売供給における競争を実質的に減少させる可能性は低いと結論付けた。
- ニュージーランド商務委員会(NZCC)は、本買収についてこれ以上審査を進める意向がないことをPSKYに通知した。
- サウジアラビア、ウクライナ、セルビア、北マケドニアの競争当局から必要な承認を取得した。
- ドイツ、スロベニア、ベルギー、チェコ、ニュージーランド、イタリア、フランス、ルーマニアの外国直接投資当局から承認を取得した。
今後の見通し
- 豪州ACCCの待機期間は2026年6月23日午前10時(東部時間)に満了する予定である。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-19 17:23 ETM&AHIGHEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 7.01 / 9.01 ・ 2026-05-19 17:23 ET
Paramount SkydanceがWBD社債の買付および交換オファーを開始
Paramount Skydance Corporationは、Warner Bros. Discoveryの買収に関連して、同社の子会社が発行する一部の債券を対象とした現金による買付オファーおよび新株発行による交換オファー、ならびに同意勧誘を開始したと発表しました。
現金買付上限
$2.4B
交換オファー上限
$12.8B
DGH Issuer 2027年満期シニア債未償還額
$1,195,271,000
DCL Issuer 2028年満期シニア債未償還額
$1,249,026,000
主なトピック
- 対象となるディスカバリー関連会社の発行債券について、最大24億ドルの現金買付オファーおよび最大128億ドルの交換オファーを実施
- 買収(Acquisition)の完了を前提条件として、提案された修正案に対する同意勧誘を同時に実施
- 交換オファーでは同等の条件を持つParamountの新株発行債券(New PSKY Notes)を交付
- 買収完了またはそれに準ずるタイミングでの決済を予定し、期限を延長する見込み
今後の見通し
- 買収(Acquisition)の完了日またはその翌営業日での決済を見込む
- 同意勧誘に基づくインデントアの修正手続きを進行中
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-13 17:16 ETその他LOWEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 8.01 / 9.01 ・ 2026-05-13 17:16 ET
2025年度のセグメント情報再表示に関する報告
Paramount Skydance Corporationは、2026年からの新セグメント体制への移行に伴い、2025年8月7日から12月31日までの期間における過去のセグメント情報を再表示するForm 8-Kを提出しました。本報告は事業報告書の数値や財務諸表の一部項目を遡及修正するものであり、開示内容の更新や事後的な変更を行うものではありません。
主なトピック
- 2026年より、報告セグメントを「スタジオ」「ダイレクト・ツー・コンシューマー」「TVメディア」の3つに移行
- 「スタジオ」セグメントには従来の映画事業とTVメディアのスタジオ運営を統合
- プレミアムケーブルチャンネル「Paramount+ with Showtime」はTVメディアからダイレクト・ツー・コンシューマーへ移管
- 中央集計費用の一部の配分方法を変更し、コーポレート費用として報告
- 2025年8月7日以降の継承期間における数値を新しいセグメント区分に沿って遡及修正して提示
今後の見通し
- 提出されたExhibit 99.1の再表示データは、2025年Form 10-Kおよび2026年第1四半期Form 10-Q等の関連書類と併せて参照する必要がある
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-05-04 16:03 ET決算HIGHEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 2.02 / 9.01 ・ 2026-05-04 16:03 ET
Paramount Skydanceの2026年第1四半期決算とM&A進捗
Paramount Skydance Corporation(PSKY)が発表した2026年第1四半期決算は、売上高が前年同期比2%増の73億ドルとなり、利益面が市場予想を上回った。DTC部門の好調や徹底したコスト管理が寄与し、通期見通しを再確認している。また、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収に向けた手続きも順調に進展している。
売上高
$7.3B
+2% YoYDTC売上高
$2.4B
+11% YoYTVメディア調整後EBITDA
$1.1B
+11% YoY通期売上高見通し
$30.0B
再確認主なトピック
- 第1四半期売上高は73億ドル(前年同期比2%増)となり、利益は予想を上回る
- 通期見通しとして売上高300億ドル、調整後EBITDA38億ドルを再確認
- DTC(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)部門の売上高は11%増の24億ドル、Paramount+は17%増
- コスト効率化によりTVメディア部門の調整後EBITDAは11%増の11億ドルに拡大
- ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収に向け、第3四半期末までの完了へ向け重要な進捗を報告
今後の見通し
- 2026年末までに25億ドル超のランレート効率化を見込み、2027年までに総額30億ドル以上の効率化を達成予定
- 2026年第3四半期末までのワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収完了を目指す
- ストリーミング技術スタックの統合を年中頃に予定し、収益化とパーソナライゼーションを加速
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。
- 8-K2026-04-09 09:00 ETM&AHIGHEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 1.01 / 5.02 / 9.01 ・ 2026-04-09 09:00 ET
パラマウント・スカイダンス、WBD買収に向けた融資契約を締結
パラマウント・スカイダンスはワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の買収に関連し、買収資金を支えるためのブリッジ融資の syndication を完了させ、総額50億ドルのプロ・ラータ・クレジット契約および既存の回転枠の増額などの永久融資取引を締結した。
ブリッジ融資(変更後)
$49.00B
-$5.00B3年物タームローンA-1
$2.50B
5年物タームローンA-2
$2.50B
5年物リボルビング・クレジット
$5.00B
主なトピック
- WBD買収資金として、50億ドルのプロ・ラータ・クレジット契約(3年物タームローンA 25億ドル、5年物タームローンA 25億ドル、5年物リボルビング・クレジット50億ドル)を締結。
- ブリッジ融資のコミットメントが540億ドルから490億ドルに削減された。
- 35億ドルの365日リボルビング・コミットメントが0ドルに削減された。
- 既存のシニア無担保リボルビング・クレジット契約を修正し、コミットメントによる流動性を35億ドルから50億ドルに拡大した。
- 買収完了後、関係銀行や機関投資家などの18社の貸し手グループによる強力な支援が反映されている。
今後の見通し
- プロ・ラータ施設の利用および初期資金調達は、WBD買収完了などの前提条件の充足または放棄を条件とする。
- 一定の信用格付けを達成した投資適格フォール・アウェイ日以降、義務は無担保化され、子会社による保証が解除される予定。
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- 8-K2026-04-08 17:00 ETその他MIDEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 7.01 / 9.01 ・ 2026-04-08 17:00 ET
2026年からの新セグメント体制と調整後EBITDA導入
Paramount Skydance Corporationは、2026年より「Studios」「Direct-to-Consumer」「TV Media」の3つの新セグメントへ移行すると発表した。これに伴い費用配分の見直しを行い、非GAAP収益指標を従来の調整後OIBDAから調整後EBITDAへ変更する。投資家が事前に比較・検討できるよう、2025年の過去データを新体制に組み替えた補足情報を提供する。
主なトピック
- 2026年より事業報告セグメントをStudios、Direct-to-Consumer、TV Mediaの3つに変更
- 事業運営やコスト決定の方針を反映するため、セグメント費用配分を更新
- 従来セグメントレベルで配分されていた一部の集中管理費用をコーポレート費用として計上
- セグメントおよび非GAAP収益の指標を調整後OIBDAから調整後EBITDAへ移行
- 2025年通期の過去財務情報を新セグメントおよび新費用配分に基づき再計算した補足情報を開示
今後の見通し
- 2026年3月31日終了期の四半期報告書(Form 10-Q)から新セグメント体制での業績報告を開始予定
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- 8-K2026-04-07 08:51 ETM&AHIGHEDGAR 原文PSKYParamount Skydance Corporation
8-KCommunication Services ・ 3.02 / 5.03 / 5.07 / 8.01 / 9.01 ・ 2026-04-07 08:51 ET
Paramount SkydanceがWBD買収に向けたエクイティ・シンジケーションを発表
Paramount Skydance Corporation(PSKY)は、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)買収に伴うPIPE投資のエクイティ・シンジケーションを実施し、著名な機関投資家への割当を決定した。また、クラスB普通株式の発行可能株式数の増加や、非関連株主に対するワラントの無償割当計画などを承認している。
WBD買収価格
$31
1株あたり現金PIPE投資価格
$16.02
1株あたりエリソン側の出資コミットメント
$46,720,000,000
最大レッドバード側の出資コミットメント
$250,000,000
上限主なトピック
- PSKYはクラスB普通株式の授権株式数を55億株から70億株に増加させる定款修正をデラウェア州務長官に提出。
- WBD買収に際し、エリソン・パーティーズおよびレッドバードによるPIPE投資の権利が複数の大手機関投資家にシンジケーション(譲渡)された。
- シンジケーションの参画先には、PIF、L'imad Holding、カタール投資庁(QIA)、LionTreeなどが含まれる。
- クラスB普通株式(非関連投資家向け)の保有者に対し、1株につき1個のワラントを無償発行する計画を承認。
- ワラントの行使価格は合併完了前の20営業日出来高加重平均価格(上限16.02ドル、下限12.00ドル)に設定され、満期は発行から10年間。
今後の見通し
- WBD買収の完了に向けて規制当局の要件を満たしつつ手続きを進める。
- ワラントのナスダック上場申請を行う予定。
- 発行されるワラントやクラスB普通株式を通じて、株主基盤の多様化と長期的な株主価値の向上を目指す。
投資判断は必ず一次情報(SEC EDGAR)をご確認ください。